2013/2/19

Yonago Transit・・細長いアーケードを探して・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


初めてその町を訪れた時の事を覚えていますか?
どんな経緯で訪れたかによって印象は異なるでしょうね。

久しぶりに米子に降りる機会がありました。

クリックすると元のサイズで表示します

乗換えの為です。

本当ならすぐの乗り換えでホームの中を移動するだけで終わってしまうはずでしたが、“鉄分”多めの勘が働いてあるプランを思いつき、ほんの束の間でしたが米子の街を歩いてみました。

確かこの町に初めて降りたのは高校一年の春休みに入って、岡山県の津山にある作陽高校音楽科の寮が春休みで閉まる時の帰省で“大回り”して帰る時でした。

昼過ぎに津山駅から鳥取に抜けて山陰本線を西へ。ここまでは同級生と一緒で、着いたらすっかり薄暗い時間帯だった。何処かで食事をして、僕は伯備線に乗って中国山地を横断し岡山、そして当時は瀬戸大橋開通前だったので宇野線の快速で宇野駅に抜け、宇高連絡船で高松へ。
この時点で日付は変り、高松からは0:55分発の予讃本線の夜行急行「うわじま1号」で実家のある松山に着いたのは午前5時前でした。途中の今治駅で新聞輸送の為に30分くらい停まっていたのをよく覚えています。

今考えてもその頃から“鉄分多め”が顕著でしたね(笑)
岡山県の津山から四国の松山まで行くのに最終的に夜行列車になるのですから。

さて、その後何度か米子は来ましたが、乗換えで降りたのは随分久しぶり。

今日も、初めてこの町に降り立った日のように冬の夕暮れ時です。

クリックすると元のサイズで表示します

米子駅は最初に見た時からちっとも変っていません。
どことなく好きな佇まい。

四国の昔の高松駅とそっくりな造りで、この前に花時計でもあれば瓜二つ。
しかし、JRになって高松駅は改築されてしまい、この、国鉄時代を今に伝える地域総局型の堂々とした駅舎はこの駅を入れても数えるほどしか残っていません。

やっぱり駅は堂々としているのがいいね。

駅前から延びる道を見ていると、この街の中心部まで歩いてみたくなりました。
何となく、初めて来た時の記憶を辿りながら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

その昔、今と同じ夕暮れ時に友人とこの街をブラブラした記憶では、このまま進むとアーケード街の入口があって、それを入ると細長いアーケード街が続いていて、高島屋に行きついたと。

真っ直ぐに進むものの、アーケード街が見当たりません。

ううん、、、

僕の体内コンパスが狂ったか・・・?

クリックすると元のサイズで表示します

おや? 国道9号線に出てしまいそう。。。

そこまで行くと行き過ぎ。
おかしいなぁ。。。

取りあえず突き抜けてしまうと行き過ぎなので交差点を右へ。

クリックすると元のサイズで表示します

曲がるとそれなりに何かがあったような記憶なんだけど更地の向こうに市役所が見える。
もっと手前にあったはずなんだが・・・(アーケードの入口が)

クリックすると元のサイズで表示します

米子は山陰地方ではダントツに商業の盛んな町だった記憶があるのだが、どうも様子が違う。
これは山陰歴史館になっているがたぶん旧官庁の建物だろう。
町が繁栄していた証だ。

しばらくすると、

ああ、、、やっとあった

アーケードらしい入口が。

クリックすると元のサイズで表示します

国道9号線を挟んで向こう側が「笑い通り商店街」。
コチラ側が「ほんどおり商店街」。

クリックすると元のサイズで表示します

やっとあったが、 こんなに駅から遠い記憶がない。。。
ううん、、、。

ちょっと覗いたがお世辞にも景気が良さそうとは言えない雰囲気。
帰りに中を抜けてみようと思うので先を急ぐ。

僕の記憶では米子駅から国道9号線を右折してしばらくすると繁華街があるという街のレイアウト。

そのまま進むと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ああ、東倉吉町。。。記憶あるなぁ。

やっぱり。

クリックすると元のサイズで表示します

この先の交差点がこの町のランドマークだよ。
記憶通りなら。

足早にアーケード歩道を歩く


あった、あった

クリックすると元のサイズで表示します

ここだ。

角盤町!

クリックすると元のサイズで表示します

そして目の前が高島屋だ。

クリックすると元のサイズで表示します
その名もズバリ!高島屋前バス停

僕が岡山の学校に行ったのがちょうど山陽新幹線が岡山まで開通した年。
開業で賑わう駅前に高島屋が出来て友人とその話しをしていると米子にもあるんだ、と。しかも「とっくに」あったと。

クリックすると元のサイズで表示します

それをこの目で見たのが初めてこの町に来た時の記憶。
それがココだったんだ。

クリックすると元のサイズで表示します

横にはアーケードがある。
じゃ、僕の記憶に残る細長いアーケード街かな?

クリックすると元のサイズで表示します
ペアモール1番街

いや、すぐにと途切れてしまうからここではないなぁ。。

おや?

クリックすると元のサイズで表示します

奥にもう一軒百貨店らしい建物発見
「やよいデパート」とある。

元来地域密着型百貨店友の会(そんなのは無いが・・・)だけあって興味津々。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、テナントの動きが激しそうなところから、そんなに景気の良い店には見えなかった。
でも、お宝探しとばかりに地下食料品売り場へ。。

最近、お土産と言ったらデパチカかローカルスーパーの食料品売り場と決まっている。
いや、実に発見が多いのだ。

ここでもあった。

クリックすると元のサイズで表示します

以前富山で見つけたキッコーマンの「あまくち」醤油。地元ブランドは見掛けなかったが、どうやら日本海側ではこの「あまくち」という醤油が普通に流通しているようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

その後、店内で今夜の晩餐の品物を購入。
隣りの高島屋の“デパチカ”でも山陰の銘酒を吟味出来た。

それにしても、今の時刻は午後6時半なのだが。。。
どう考えても人が少ない。

豪雪地帯の町の特徴に、夜間繁華街から人影が見えなくなる現象がある。

雪の積もらない町では、午後7時頃に腰を据えるまであちこち徘徊する人で溢れるし、一旦居場所を確保した連中が午後9時過ぎ頃から再び町に溢れる。次の店を探して町を徘徊するからだ。深夜零時近くになって再び人が街に溢れ、そのまま解散する流れと、ここから朝までコースの流れに分散、というのが基本的。

ところが豪雪地帯の町だと、やはり外は寒いからか、最初に入った店でずっと長居をする傾向が如実で、その事を知らないよそ者は町から人影が失せてゴーストタウンのように思い、手頃な店の扉を開けると店内はお客でビッシリ、という経験があるだろう。
かくいう僕もその一人だ。

時と場合によっては厳寒の地で「満席お断り」に遭い、このまま外を徘徊するのは困難、となる事も。

なので、この時間、たぶん何処かに今夜の“居場所”を見つけて居座っているんじゃないかとは思うのだけど、やはり余りの人通りの無さにちょっと不安になる。

これ以上ココにいても仕方ないから、駅まで戻るとするか。。。

クリックすると元のサイズで表示します

さっき見掛けたアーケードを通りぬけてみようと国道9号線を少しもどったところだった。

薄暗い川沿いに何やら灯り。。。

クリックすると元のサイズで表示します

規模は小さいが、川沿いに灯りが並び、ちょっと風情のありそうな雰囲気。
旭橋と書いてあった。

今日は僅かな時間のトランジットだから寄る暇はないが、もしもこの地に泊りなら、ちょっと探検したくなる佇まい。

クリックすると元のサイズで表示します

思わず国道を渡って様子見。
うん、なかなかいい感じじゃないか?

渡ったところがさっき通った「笑い通り商店街」の入口。
面白い名前の商店街だ。
と、思って筋を覗くのだが・・・・・・

真っ暗。

笑うか笑えないかは別として、何も無さそう。

再度国道を渡ってもう一つの駅の方向に伸びる商店街へと入る。

クリックすると元のサイズで表示します

それにしても人がいない。
このカメラにさっきから何人の人影が写っているのだろう・・・?
午後6時半過ぎと言うのに。
火曜日とは言え、、、、ネェ。。

アーケードの中に入ると明るくなったのでちょっとホッとしたが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

相変わらず人影がない。。。。
だからと言って、シャッター商店街でゴーストタウンと化しているかと思えば・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

なんか、面白そうな店もしっかり営業している。
さっきの旭橋付近とい、この店といい、なかなか面白そうに見えるんだ。

でも、人影がない。。

そう言えば、初めてこの地に降り立って友人と徘徊した時もおなじような時刻でおなじような雰囲気だった記憶が甦って来た。

不思議な町。

どんどん進んで行くと、やがてアーケードの照明が消えた区画に入り薄暗い。

クリックすると元のサイズで表示します

この間、信号一区画。
その先は屋根は無さそうだ。

こんなに短かったかなぁ?

その昔、駅前からそれとなくアーケード街に入って、細長いアーケードだったがずっと続いていた記憶なんだ。こんなに短いはずがない。

あ!

クリックすると元のサイズで表示します

アーケードの終点の交差点のその先を見ると、何やら道路の周囲にオブジェらしきものが並んでいる。

クリックすると元のサイズで表示します

ははぁ〜ん、わかった

やはりあの細長いアーケードはこの町の記憶だ。
たぶん、この先は老朽化したアーケードを取りはらってしまったんだろう。
地方でよく見掛ける老朽化アーケードを撤去してプロムナード化する、アレだ。

雪の降る地方だと老朽化したアーケードが積雪によって潰される危険性もはらんでいる。

薄暗い屋根に覆われているよりもこのほうが良いのかとは思うが、僕なんかはちょっぴり残念に思う。

クリックすると元のサイズで表示します

たぶん、、、きっと、、、。
そうそう、こんな幅の狭いアーケード街だったねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します

しばらくすると小さな四つ角に出た。

駅からアーケード商店街の入口を探して真っ直ぐ進んだ道はこの交差点の右手になる。
そちらに向かう道は・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ご覧の通り、何やら工事中で足元は砂利だ。

たぶん、これはタイル舗装を剥がしてなにがしかの舗装に改装中なんじゃないかと。
アーケード街の床はタイル舗装が常だもの。
たぶん、経年で傷んだアーケードとタイル舗装を撤去したんだろうな。

もしもここがつい最近までアーケードだったとしたら、さっきのアーケードまで繋がれば、僕の記憶通りの「細長いアーケード街が続く町」とピッタリ一致する。

ちょうど変り目、もうちょっと早く来ればきっと・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

結局、僕は「細長いアーケードの痕跡」を想像しながら歩いている内に駅に辿り着いた。

しかし、この間、まったくと言っていいほど、人とすれ違わなかった。
車はほどほどに走っていると言うのに。

駅に戻ると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

急に人恋しくなるように駅舎の中に人影があってホッとする。

クリックすると元のサイズで表示します

ここにいる限り1970年代半ばも、2013年もさほど違わない。

クリックすると元のサイズで表示します

通勤・通学の時間帯だ。

しかし・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

駅構内の売店や土産物屋は午後7時で全て閉店。。。

かと言って駅前に手頃な飲食店が軒を連ねているでもなく。。。。
どーするんだ? 利用客の胃袋は・・・・

唯一構内のコンビニが営業している。
そこで調達、、、、、
それではあまりにも情けない。

いえいえ、こう見えても“鼻と勘”は鋭いほうですよ。
夕方トランジットでこの駅に降りると決めた瞬間に、さっきシャッターの閉まっていた売店で駅弁を購入して他の荷物と一緒にコインロッカーに納めてあるのです

懐かしかった駅構内の「グリル大山」もとっくに閉店していました。。。

クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに温かいコーヒーでも飲もうと思っていたのに午後7時前には閉店でした。。。。残念

でも、さっき「米子・高島屋」と「やよいデパート」で美味しいそうな酒と肴をゲットしてますし、炭水化物系は駅弁をキープ。今宵の食事情は取りあえず“安泰”。

「グリル大山」も一階のコーヒーショップも閉まっているので発車まで通路の椅子でしばし待機。

今夜はこんな事になっているのです。

クリックすると元のサイズで表示します
「乗変」という記しは乗車変更という意味で当日乗る列車を変更している事を示す

元々この日は岡山からいつもの寝台特急「サンライズ瀬戸」のシングル個室のチケットを持っていたのですが、急きょ山陰に出掛ける事となり最終的に岡山まで夕方の特急「やくも」で移動して「サンライズ瀬戸」という乗継でした。
しかし、いつも岡山駅で「サンライズ瀬戸」の後ろに連結される姉妹列車の「サンライズ出雲」がこの米子駅を通るのに気付き、それなら米子で二時間程度時間を潰せばここから乗換えなしで東京まで戻れるじゃないか!っと。

寝台特急は原則として一晩一人が使うものなので「サンライズ瀬戸」も「サンライズ出雲」も寝台料金等はどこから乗っても同額。僕の場合は重複する米子〜岡山の特急券が払い戻しで返ってくるわけなので、そのお金で乗車時間が長くなるならちょっぴり上等な部屋にグレードアップ。
もちろん部屋が空いてなければ諦めたのだけど、米子駅で午後5時過ぎに聞いたら喫煙室なら1部屋空きがあるとの事で即決購入。別に個室だからタバコを吸わなければ禁煙室。元々タバコは嫌いじゃないから匂いが云々は無し。

でもラッキーだった。

その部屋が確保されていると思うだけで街歩きも食料調達も全力投球(?)

部屋にはベッドの他に広いデスクとチェアーがあるのでささやかながら“自主的宴会&晩餐”が出来る。

その模様はコチラ→『2013/1/23ブログ 山陰からの帰りは居酒屋個室と移動ジャズ喫茶で・・・・  水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20130123/archive


由緒正しい高度成長期の雰囲気に満ちたステンレスのラッチを抜けてホームへ。

クリックすると元のサイズで表示します

列車全体で6部屋しかないシングルデラックスに空きがあった事に感謝。

いつもの列車に・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いつもとは違う駅から乗り込む新鮮さ・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

いつもよりちょっぴり上等な部屋に納まり・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

さっきまでの街ブラと、初めてこの町に降りた時の事を重ね合わせてみる。

クリックすると元のサイズで表示します

いづれにしても、“鉄分多め”が作用した米子トランジット。

久しぶりにこの町で乗り換えのつかの間の時間を過ごしてみた。

クリックすると元のサイズで表示します

「居酒屋個室」「移動ジャズ喫茶」も終了した頃には、中国山地を横断し、いつもの「サンライズ瀬戸」に導かれながら深夜の山陽・東海道を一路東京へ。



クリックすると元のサイズで表示します

翌朝、東京が近付けば近付くほど一面真っ白な雪景色!?

クリックすると元のサイズで表示します

昨夜熟睡している内に山陽本線内で先行の貨物列車が鹿と衝突して立ち往生。30分遅れで普段は走らない所を走って、遂に東京駅には行かず品川駅で運転打ち切りに。

クリックすると元のサイズで表示します

普段なら東京駅まで行く遅れ具合なのに、早々に品川打ち切りとは、首都圏のダイヤが大幅に乱れている証拠。

こちらはぐっすり休んだのですこぶる快調。

クリックすると元のサイズで表示します

初めて品川駅の臨時ホームという所に降り立った米子トランジットの終幕でした。



★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ