2013/2/25

日本酒の会、改め・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


なかなか音楽以外の盛り上がりの濃い週末の世の中でした。

いつもの如く、東京駅午後10時発。

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本日は7号車。
発売後一週間程度でこの号車と言う事は・・・・

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普段よりもホームの“カメラ”度高し。
「本日はサンライズ瀬戸、サンライズ出雲ともお席、お部屋は満席となっております・・・・」

このところ僕が乗る日がそうなのか、ずっと満員御礼状態が連続。
ことごとく消えうせた東海道最後の寝台特急。その中で唯一生き残ったこの列車を常用する身には嬉しいやら、切符の手配が心配やら・・・
でも、悪い事では無いね。

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随分大袈裟に撮ってるなぁ、と思ったらテレビの撮影でした。そりゃ素人さんで照明さんや音声さんを従えて来る人はいませんから(笑)

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では、いつものように乗りこみましょう。

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二階は中央通路式で、今夜の部屋は進行方向左手の25号室。

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備え付けの寝巻に着替えてパソコンをセットして一夜の我が家が完成。

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本日は東京駅コンコースで見つけた」「鉄分多め」な本を寝台列車のベッドに転がって読もうという、鉄分多めの人にはたまらない贅沢な時間に。

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どの世界にも“達人”はいるもので、この方は“乗り”鉄の達人。僕は言うほどの“ノリ”ではないが、鉄分多めでも仕事や用事で鉄道を使う機会が高校の頃から多かった為一般よりは詳しくなった。だからたぶん“ノリ”のほうだろう。

駅弁も忘れずに乗って、至高の一夜を東海道で過ごす

明けて23日午前6時過ぎ。

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もうすぐ岡山。
ここで降りる。
約二週間前に利用した時はまだ真っ暗だったのに、もう岡山手前で夜が明ける季節になった。
まだまだ実感はないが、“春”の準備は着々と進行中のようだ。

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岡山下車。一夜の我が家はコーラと缶コーヒーが証!

岡山の用事を澄ませてから、いそいそと松山行きの特急「しおかぜ」号に乗り込み対岸の松山を目指す。

実は明日が父親の十三回忌で、その法要を兼ねて松山まで足を伸ばす事になった。
その前夜。

来月、(3月15日)松山の伊予鉄高島屋9階にあるローズホールでマリンバの松島美紀のマリンバ・コンサートがある。弟子の“おっちょ”みサポートで共演する。その影のプロデューサーとしてあれこれと“いちゃもん”を付けているのだけど、以前松島さんとデュオをやた時に番組でお世話になったあいテレビ( http://www.itv6.jp/ )の日本酒好きで利き酒師の免許まで持っている平繁かなえアナウンサー( http://www.itv6.jp/announcer/hirashige/ )と「いつか絶対に日本酒の会、やりましょう」という約束を果たそうと今年の余寒伺いの手紙でお誘いしたところ、ちょうど前日に松島さんがコンサートの取材を受けていたのもあって、じゃ「一緒にどうでしょう。カメラ持参で(笑)」という事になり、急きょインタビューを受ける事に。

いろんな暴露話してんこ盛りで・・・・いやいや、そんな事はありませんが(笑)

夜は午後7時半に、松山の実家から3分のところにある、これもあいテレビのバラエティー番組『らくごはん』のメインパーソナリティーらくさぶろう氏のお店、『とみなが』( http://tominagaiine.doorblog.jp/ )に集結。

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とみなが集結!
先に取材をすませてから飲みましょう、という事で、まずは再会の・・・・

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かんぱ〜い!

私も・・・

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と、松島が割込み〜!
せっかく日本酒の会の杯だったのに、ワイン党が割り込む(笑)

あれ? でも平繁さん、ビール?

「最初は取りあえず・・・」

なーる

では、取材から・・・

カメラ片手にインタビュー、ううん、、できる女性は違うなぁ。

いろいろ質問された事に答えつつ、当然ながら喉が渇くから日本酒はどんどん杯重ね。

40分近くのロングインタビュー。
これを社に帰って編集するんだね。
凄いねぇ、できる女性は。

っん?

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どーしましたん?

「何かねー、動画が撮れてなくて、キャプチャーばかり出るんですけど・・・」



やっちまったー!(クール・ポコか!)

どうやら前もやったらしい。
なぜか松島がカメラをいじる内に動画モードに。

「すみませ〜ん、じゃ、もう一度〜!」

もちろん良いのであるが、もう、喋りに喋ってお酒はまわり、顔も赤ら顔(笑)
ますます、弟子小竹満里ちゃんが言う「先生は日本酒飲んで、ぐびーって感じがする」に近づくばかり。。。
しかも夕方の報道番組で・・・。っま、いいっか(笑)

二度目は20分くらいで終了。

一度喋ってしまうと、なんかコンパクトにまとまっちゃぅのよね〜。不思議。

取りあえずこの様子は松島さんのコンサートのルポのような形で紹介されるみたいです。
3月6日(火)午後6時台のあいテレビ・ニュース番組“キャッチあい”で。チェキラ!

っで、

取材を終えて、さぁ、徹底的に日本酒の飲み利き比べ大会になるかと思いきや、、、、

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話題は松島さんが松山に帰ると寄るお気に入りのパン屋の話しになり、そこから僕が・・・

「平さん、出身広島県だったよねぇ」

「呉ですよー」

「じゃ、コッペパンって言ったらどんなパンを連想する?」

「(我が意を得たりの表情で)こっちのメロンパンと同じですー!」

松島一人が「え〜!」と驚く。

「やっぱりね。実は松山も昔はコッペパンってソレだったんですよ。母親の世代くらいまでかなぁ」

再び松島一人が「え〜!」と驚く。

「呉にはコッペパンの他に、チキンライスの型のような形のメロンパンってあって・・」

「っあ、ソレ、松山もあったよ。中は“白あん”だっちたでしょう」

「そう!」

三度松島一人が「え〜!」と驚く。

「フッフッフ、日本酒党じゃなけりゃわからない話しサ」(嘘ですけどね)

そんな話しから、お気に入りの調味料の話しへと飛び火して、その様子を隣りで聞いていた見知らぬ旅人も巻き込んで「じゃ、富山だと“あまくち醤油”あめでしょー」「えーっなんで知ってるッスか!?」「白エビ最高だよねー」「えー?」・・・・っと、千手観音状態で「えーっ!」で周りを埋め尽くす・・・・(笑)

取りあえず、日本酒は飲みつつ、話題は常に御当地ネタ。

なんだか取材20%、食の話し70%、コンサートの話し10%くらいの比率で賑やかに。

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本日のお薦めの地酒を紹介してくれるらくさぶろう氏。ちょっとスパークリング的でイイ酒でした。ごちそうさま。

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名残り惜しいが本日はここまで。

「とみなが」ですっかり盛り上がりつつ、散開。

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「日本酒の会」ツーショット撮影by松島美紀@松山二番町・とみなが

時刻は午後10時過ぎ。
ここで平繁さんとはお別れで、僕らは次の会場へと移動・・・・

一本立てでは終わらないのが松山の夜。

次に向かうは、徒歩2分のお馴染みキーストン・バー。

これからキーストン・パーで「おかやまフェア」をやるのです。

なになに?
バーで、なんで「おかやまフェア?」 しかも夜の十時半過ぎから・・・

この続きは、明日の「火曜:街ぶら街ネタ」で。

たぶん、食に関する話題満載ですから・・・・・(ますます謎)




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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