2013/5/8

全調連のみなさまへ・・・・  水曜:これは好物!


全調連のみなさん、御注目。

っえ? 全調連ってなに?

全国調味料愛好連合。(←そんな連合は実在しませんが・・・/笑)

やっぱり食の興味の最後は調味料へと行き着く、という名言は正しいかもしれません。

気が付いたら僕も立派な全調連。

例えば・・・・

これからの季節、冷水で〆た蕎麦なんて最高ですね。
と、なるとやはり“つゆ”。

蕎麦は自分で打つほどはのめり込んでいませんが、そろそろ贔屓の麺メーカーくらいは定まってきました。
と、なるとやっぱり“つゆ”。

薬味は時に関東風に水にさらしてアクを抜いた“しろねぎ”、時にそのまま刻める関西風の“青ネギ”、さらに時には地場産コーナーで調達する生わさび、はたまた福井のおろしそばよろしく地場産の大根おろし。
でも、やっぱり決め手は“つゆ”。

で、

長年の研究の結果(研究ったって全国各地に行った時にただ買い集めて試してるだけ)、我が家のそばつゆはコレに決まりつつある。

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【三重県産】ヤマモリ食品の“そのままつゆ”http://www.yamamori.co.jp/

好みがあると思うのですが、僕はこのつゆの深み、甘味、後味と蕎麦に与える影響力が一番好きかな。
このメーカーにはこの上等版のそばつゆもあるのですが、このノーマルなつゆに一歩。

首都圏でも流通しているのでこれを定住としてもよいかと思う今日この頃です。

まぁ、そばつゆは季節もんかもしれませんが、通年ものとなると・・・・

やはり・・・・

醤油ですかね。

我が家では、もう通年必須となりつつあるのがこの二品。

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左:【愛媛産】上撰マルマサしょうゆhttp://www.marumasa.net/
右:【埼玉産】金笛減塩醤油http://www.kawagoe.com/kinbue/shop.html

マルマサしょうゆはこの春からの常連で松山のナッツプランニングの岡田青年が教えてくれてから即特大版をゲットする有様。愛媛の郷土料理でもある鯛刺身に出汁と全卵をごはんにぶっかける宇和島式鯛めしのベースとして大活躍。薬味は大葉と青ネギにワサビ、刻みのりと胡麻。全卵にキャップ1杯ほどのマルマサ醤油を入れてよくかき混ぜてあつあつのご飯にのっけていただく。これが旨い!

金笛減塩醤油は唐揚げ専用。ボウルに張った金笛減塩醤油に30秒だけ鶏肉を浸して片栗粉をまぶして揚げるだけ。これが恐ろしいほどヤミつきになる旨さ。そのままでも十分美味しいが、柚子胡椒でもよし、柑橘系でもよし、桜塩でもよし。こんなに手早く調理出来る唐揚げは他にないよ。

もちろんレギュラーなのはこのポピュラーなこちら。

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【千葉産】ヒゲタしょうゆhttp://www.higeta.co.jp/

薄口は「ヒガシマル」、濃口は「ヒゲタ」と相場が決まっていたのですが、近年、このレギュラーな醤油の減りが目に見えて鈍くなっているのです。

その大きな要因は・・・・

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左:【富山産】ヤマデン黒部の名水入り醤油(甘口)http://yamadenn.com/sub2.html
右:【富山産】ハナビシ黒部名水の里醤仙(あまくち)http://www.izumita-syouyu.com/SHOP/673472/list.html

富山県の「あまくち」醤油は独特の配合が魅力ですっかり我が家では必須の醤油に。
全国津々浦々で探しても、この「あまくち」という種別の醤油は富山を中心とした北陸地方と山陰地方でしかお目にかかりません。大手メーカーのキッコーマンもこれらの地域限定で「あまくち」醤油を出していますが、さすがにこの富山メーカーには敵いません。

ヤマデンは煮物に最適。非常に優しい味に仕上がります。蟹を食べる時にも威力を発揮します。

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富山の「あまくち」醤油市場では圧倒的なシェアを誇るヤマデン。
どこのスーパーでも見掛けるので地元の人は当たり前に思っているかもしけませんが、、、
全国的に醤油は「こいくち」と「うすくち」しかないのです。

そんな富山の「あまくち」市場でヤマデンを追従しているのが・・・

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ハナビシ黒部名水の里・醤仙のようです。ラベルには表示がありませんが、陳列棚には「あまくち」という表示があります。

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こちらはヤマデンよりもやや辛口で、煮物よりも、例えば冷奴にかけたりすると威力を発揮します。
デレ〜っと甘過ぎず、ピシャリとエッヂを立てて豆腐の味をバックアップ。

それにしても富山の醤油は同じ「あまくち」でも全然違います。また、全国のどの地域の醤油とも異なる唯一無二の文化を感じます。

如何に食材を美味しくいただくかを研究し尽くしているのでしょうね。
言い換えれば、昔からとっても食資源が豊かだったのでしょう。

で、

海の富山とは逆に・・・・・

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【長野産】マルショウかけ醤油http://www.mi-so.com/

こちらは現在開拓中の新顔。
“かけ醤油”というジャンルでは、先日山陰の北國かぎさ醤油( http://www.hokkoku-soy.co.jp/newpage1.html )を紹介しましたが、こちらは長野県。

かけ醤油というのは、少しとろみのある醤油が多いのだけど、これはどんなんだろう?

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どれどれ・・・

と、開封しようとする手に待った!が掛かった。

「こんなに醤油だらけでどーするの!?」

家人だ。

まぁ、確かに・・・

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醤油とて賞味期限があるわけで、一気に開けると後が大変。

っまぁ、今のところ“かけ”にこだわる季節ものが出回っていないから、これはもう少し開封を待とうかな。

家人に従って。

うん。

でも・・・

っんじゃ、

コッチ!

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黒部名水のつゆ

ハナビシと同じメーカーから出てる奴。

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冷蔵庫でキンキンに冷やしてサァ、蕎麦をつるつる〜って・・・

ダメ〜?

とかく世の男は調味料好きなのだ。






★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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