2013/5/9

ヴィブラフォン弾きが聴いたビブラフォンの巨匠たちが若手と呼ばれた時代の音・・・第一回:ロイ・エアーズ  木曜:Jazz & Classic Library


珍しくヴィブラフォン度の高い木曜日。

ヴィブラフォン奏者だから一般の人よりもヴィブラフォンの事に詳しいのは当たり前としても、音楽を語る上でそれが全てだなんて考えた事もない。音楽はむしろ自分の楽器に新風を吹き込んでくれるようなものを聞く主義だ。
その新たな息吹をどうやって自分の音楽や楽器にフィードバックさせるかが僕の一生のテーマだと思っている。

でも・・・

突然ですが・・・今回から今月いっぱいの木曜ブログはビブラフォンの特集。

題して、『ヴィブラフォン弾きが聴いたビブラフォンの巨匠たちが若手と呼ばれた時代の音』

たまにはいいでしょ(笑)


第一回めの今日はロイ・エアーズ

ほう? 珍しいねぇ、君がロイ・エアーズ?

お師匠さまのゲイリー・バートンをさておいて?

いえいえ、これは僕が物心付いて小学校の五年生からジャズという音楽に触れ始めて出会った順に書いてみようと思っているからです。

ロイ・エアーズは僕が最初にジャズでお気に入りとなったフルートのハービー・マンのバンド(当時)ではかなり重要な位置を占めていたようで、意識する、しないに関わらずハービー・マンのレコードを買って来るとまるでセットのようにロイ・エアーズのヴィブラフォンの音がスピーカーから流れてきたのです。

残念ながらその頃の僕はフルートの次はギターに興味があり、ヴィブラフォンに対する興味はむしろ低いくらいでした。
と、いうのも、ホームページの「音楽体験記」にも書いてあるように、実はこのビブラートがボヨンボヨンと効いて音程の揺れる楽器が子供の頃大嫌いだったのです。大嫌いと言うか気持ち悪くなってしまう。。。

それはビブラートを発生させる鍵盤の下に付いた共鳴管に仕組まれたファン(回転翼)の回転を速めた俗に言う“ちりめんビブラート”を使ったビブラフォンの音でした。
ただ、このハービー・マンのレコードで聞こえて来るロイ・エアーズのビブラートは「そんなに気持ち悪くはなかった」ので容認していたようです。

つまり、そんなに早くないビブラートの回転具合なら気にならない、というのでしょう。

人間の意図とは無関係にビブラートする、というのがどうにも子供心に耐えられなかったようです。

さて、そんな具合でヴィブラフォン奏者として最初に意識して聞く事となったロイ・エアーズ。
ロイ・エアーズ名義のアルバムとしては、当時ハービー・マンのメンバーとして来日したロイ・エアーズをリーダーとしたアルバムが日本コロムビアからリリースされていたのですが(ソニー・シャーロック/g、ミロスラフ・ヴィトウス/b、ミッキー・カー/ds)、そのアルバムというのがLPのくせに45回転(通常は33回転)というものでうっすら覚えているのは「ダイレクト・カッティング」という文字。高音質を自慢とする、いわゆるオーディオファン向けのアルバムで、AB面合わせても4曲しか入っていないものでした。
その特殊性故に、中学になってから誰かにあげてしまったのですが、その補完的な形で手に入れたのがこのアルバムでした。


クリックすると元のサイズで表示します

『STONED SOUL PICNIC/Roy Ayers』(atrantic/1968年)

1. A Rose For Cindy
2. Stoned Soul Picnic
3. Wave
4. For Once In My Life
5. Lil's Paradise
6. What The People Say

Roy Ayers (vibe)
Herbie Hancock (piano)
Hubert Laws (flute)
Gary Bartz (sax)
Charles Tolliver (trumpet)
Ron Carter, Miroslav Vitous (bass),
Grady Tate (drums)

・・・・・Stoned Cold Picnic features a 31 year old Ron Carter and/or a 21 year old Miraslav Vitos on Bass, a 28 year old Gary Bartz on saxophone, a 29 year old Hubert Laws, who is prominently featured on flute, a 28 year old Herbie Hancock on piano, a 27 year old Charles Tolliver on trumpet and flugelhorn, and Grady Tate who was the eldest, playing the drums at 36 years of age.

ロイ・エアーズというと、敬虔なモダンジャズファンは今やしかめっ面をするほど、かけ離れた世界へと飛躍してしまった印象があります。
そう、クラブシーンなどではカリスマ的な存在で、その切っ掛けは彼が1970年代に入って結成した“ユビキティ( ROY AYERS UBIQUITY )”というバンドの発展的なライン上にあると言ってもいいでしょう。

でも、彼は歴としたジャズメンなのです。それも、かなりインテリジェンスな。

まさか、あの、ちょっと“飛んでる親爺”が・・・・??

そう思う人はこのアルバムを聞くといいでしょう。

たぶん・・・・これは僕の個人的な推測ですが・・・・あの“ヒップ加減”は計算し尽くされたもので、彼独特のエンタテイメント、物凄くピュアな人間に見えます。

ロイ・エアーズのヴィブラフォンには両極端な二面性があります。

非常にデリケートで知的なセンスに溢れた演奏と、それらを一瞬でかなぐり捨てたようなエネルギッシュ(それをソウルフルとも言う)な演奏。

また、基本的には2本のマレットでメロディック、リズミカルに演奏するのですが、4本に持ち替えてクールなサウンドを奏でる時もあります。

そのどちらをもロイ・エアーズとして認識しておかなければならないのですね。

このアルバム、当時はもう一枚翌年にリリースされた『Daddy Bug』と共によくレコード店に並んでいましたが、どう見てもこのジャケットはポップな味付けのアルバムに見えたものです。

ところが・・・・

1曲目“A Rose For Cindy”はいきなりフリー・インプロヴィゼーションから始まってポップな装いのジャケットとはえらく印象が違ったのを今でも覚えています。
でも、徐々にそれは雄大と表現してもよいくらい大きなうねりを伴う流れとなり、かなり真正面から迫ってきます。
不思議な人だなぁ。。。
それが第一印象でした。
ゆったりとした6/8のオリジナル・ソングへと発展し、ロイ・エアーズのゆったりビブラートの利いたヴィブラフォンも嫌いじゃないな、と思ったものです。
ピアノはハービー・ハンコック。やはり納得のクッションを演奏に齎してくれますね。
なかなかシリアスな曲からスタートするのです。

ところが・・・・

2曲目“Stoned Soul Picnic”は、これは元々ヒット曲なので当然ながらポップにはじけています。まぁ、子供心にちょっぴり安心したのを覚えています。やはり、このジャケットから連想するのはこういうポップなサウンドで、ロイ・エアーズがブリッジで見せる4マレットによるコードワークが実にクールな広がりを持っていて惹きつけられました。そのままエンディングになだれ込む中で、ロイ・エアーズお得意の超速攻連打が飛び出してきますが、なんか急に人が変ったようで子供心に不思議でした。

すると・・・

なんだかムード・ミュージックのように企画化されたイントロ・サウンドがこれまた不思議だった“Wave”。1曲目=シリアス、2曲目=ポップ、そして次はムードミュージックですかい?
僕は既にこの頃ボサノヴァは大好きでしたが、元気なサウンドのボサノヴァはボサノヴァじゃない、と決めつけていましたから、こんなに元気いっぱいな「ウェイブ」はあり得ないよな・・・・
と、思いつつロイ・エアーズのソロが始まると、これが恐ろしくテクニカルでカラフルな演奏。
2本のマレットで演奏しているのですが、とてもアカデミックでハーモニカルな演奏をするのですね。それとブルーノートに逃げ込むギャップがとてもリアル。
今、こうしてCDとなったこの演奏を聞いてみても、このロイ・エアーズのソロは非常にインテリジェンスに富んだもので、物凄くテクニカルな演奏。こんなにソウルフルで英知に富んだ素晴らしいウェイブのソロは未だに他で聴いた事がありません。
どうです? 聴いてみたいでしょ?
いざ、CDショップへ、、、ですよ(笑)

続いて・・・

ホーンセクションによるイントロから始まるバラード“For Once In My Life”。たぶん、僕の中で、もしもビブラートのかかったヴィブラフォンによるバラードと言うと、このロイ・エアーズの弾くテーマの印象が真っ先に出て来ます。ミルト・ジャクソンではないのです。もちろん、ロイ・エアーズにとってミルト・ジャクソンの影響は大きいでしょうが、僕にとってはこちらが先ですから。。。
カデンツはまったくもって完璧なミルト・ジャクソンのスタイル。

モーダルな感じのするリズミック・オスティナートが印象的な“Lil's Paradise”。
でも、ヘンにスピリチュアルな方向に陥らずとてもライト。ヴィブラフォンという楽器の音色がそもそも明るいのであまり暗くはならないとしても、この快活で端正な演奏はやはりロイ・エアーズという人の本質によるものでしょうね。それにしてもハンコックはもちろん、若干21歳のベースのミロスラフ・ヴィトウスの演奏がこのアルバムをグッと新鮮な印象にしているのがよくわかる演奏。最後は再びお得意の超速攻連打が飛び出しつつフェードアウト。

ラストはちょっぴりメランコリックな“What The People Say”。
先の曲と同様にロイ・エアーズのソウルフルなソロが満喫できるトラック。それに応えるミロスラフ・ヴィトウスのベースが実にいい。この二人は当時ハービー・マンのバンドのメンバーだったが、ポップな味付けのハービー・マンのバンドを離れたらこんなにも自由奔放にグルーヴしていたのかと改めて思わされるような演奏。

こうして21世紀の今日に改めて聴き終えて思うのは、ロイ・エアーズというヴィブラフォン奏者の底知れぬ探究心。

メロディックで、ソウルフルで、それでいて非常にハーモニカル。
この三つの要素こそ実はヴィブラフォンという楽器そのものの性質。

そして、これらを程よくミックスして行くと・・・・

混沌とした当時のジャズの世界からは完全に飛び抜けた場所に向かわざるを得ないかもしれない。
ちょうどこの三つの要素にビートグルーヴというものを付け加えるなら、より厳選されたハーモニカルなサウンドが上積みされ、リズム面のパワ―を補強しながら徐々にジャズファンク、さらにはアシッド、クラブ系へと連鎖して行ったのは、けっして不自然ではない。

ロイ・エアーズというヴァイブ奏者は、飛び抜けて繊細なサウンドに対する感性を持ち合わせているように思う。ヴィブラフォンという楽器の持つ利点と弱点そのままのような、そんなヴィブラフォン奏者がロイ・エアーズだ。

1990年のある日曜日。
秩父の山奥でパーティーがあった。ナチュラル回帰で自給自足生活を楽しんでいる文化人達のパーティーだった。
行きは知り合いの車に乗せてもらったのだけど、帰りはちょっと予定があってパーティーで知り合った誰かに麓の駅まで乗せてもらおうという事になった。
パーティーでは都内の民放テレビ局のディレクター氏と意気投合し、帰りは彼が車で送ってくれると言う。
僕がヴィアビストだと知って、彼の車に乗ると突然ヴァイブの演奏が流れ始めた。
山道を掛け下りながら黙ってその演奏に耳を傾けた。
新主流派っぽい硬派な音楽だ。

しばらくして、「赤松さん、これ(ヴァイブ)、誰だかわかりますか?」
僕はためらう事なく答えた。

「ロイ・エアーズ!」

ひぇ〜っ、という感じて驚いている。

「今まで、これ、当てた人いませんよ。もしかして、御存知でした? 」

当時、すでにロイ・エアーズはクラブ系音楽のカリスマ的存在となっていて、西麻布にあった「イエロー」なんかでピップホップ色満載のライブをやっている最中で昔の面影を知る人のほうが少ない時代だ。

「いいや。初めて聞くアルバムだよ。でも、すぐにわかった、ロイ・エアーズって、ね」

「凄いなぁ、どこでわかるんですか?」

「小学生の頃に聞いたものの印象は消えないものだよ。そうじゃなきゃ、プロなんかにならない」(笑)







★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD



2013/5/12  16:41

投稿者:あかまつとしひろ

>たかいしゅんすけくん、
最初から聴いた順に書きますよ。
覚えてたねぇ、あの45回転盤。ミロスラフ・ヴィトウスのベースの音が良かった記憶くらいしか残っていません。曲も「Unchain My Heart」なんかじゃなかったかな。ロイ・エアーズのレア盤になっていたかもしれないねぇ。オーディオファン向けの企画という名目でジォズのアルバムが頻繁に作られていた時代で、4チォンネル用のものとかいろいろありましたね。考えたら、それはとても良い時代だったという事になります。

2013/5/11  14:28

投稿者:たかいしゅんすけ

 あの45回転盤。貸してもらいました。 あっという間に終わってしまうので、中学生のわたしは、これは損だなと思いました。その中身もまったく憶えていませんが、ダイレクト・カッティングだったのも知りませんでした。 レコード会社の趣味で作ったようなレコードだったんでしょう。
 ロイ・エアーズがそういう繊細なプレイもする人だった、というのも、今回はじめて知りました。ハービー・マンの2,3のアルバムの中でしか聞いたことのない人でしたし。 
 その後、かなり違うジャンルで、ブイブイいわしてるのも、ちょこっと聞きかじった気がする程度。その音楽を聞いたことはありません。
 さて、次に登場するヴァイビストは誰かな?楽しみにしております。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ