2013/5/22

よる・いちりん  水曜:これは好物!


霧雨で低温が続いていたと思ったら、本日はまるで“初夏”!

昼間のウォーキングでも汗びっしょり。
さすがに除湿無しでは少々厳しい湿気も・・・

シャワーで汗を流して昼のコーヒータイム。



メールチェックや返信などを済ませて本日は午後3時半出発。

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しっかり外気温計では26℃。
何だか湿気が多いと思ったら、ところどころ陽射しに陰りが・・・

只今中央道は“晩春”の集中工事中・・・

ゴールデンウイークが終わってからずーっと週末を除いて集中工事で大渋滞中。
高井戸から相模湖までの区間。
今週の金曜日までやっているから中央道を御利用の方は要注意。

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いつもなら国立・府中インターまで高速を使うのだけど、表示を見たら調布〜八王子間渋滞中・・・とな!
普段よりも30分早く出発して下路(甲州街道)でひたすら。。

しかし、こちらも上下線とも渋滞で思うように流れず・・・・

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まぁ、上(高速)で普段20分程度の府中〜高井戸間に二時間以上とな!
そりゃ、混んでもみんな下路に溢れるわ。。。

幸いにも府中の先まで30分で着いたので、ここからは余程の工事でも無い限り30分あれば十分。

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国立の市街地を抜ける頃には雨がポツリ、ポツリ。。。

集中工事で一般道が大混雑するからでしょうか、、、
今日はやたらとパトカーと白バイを目撃します。

しかもみ〜んな営業中(つまり摘発中)なんです。

交差点で信号待ちしていると、サイレンを鳴らしながら反対車線を逆行してきたパトカーが三台前の車に横付け。何やら拡声器で警告している。その間上下線とも交通遮断。
ヲィヲィ、ここまで来てそれはないだろー。お願しますよー、こっちは急いでるんですから・・・

何かと思えばシートベルト非着用、、、みたい。
ううん・・・パトカー一台が出動して上下線を遮断するほどの事なのかなぁ。。。
他にも何かあったのかどうかは不明。

取りあえずその場が通過出来た頃には予定の15分前。

やや急ぎ気味で玉川上水の駅を回りこんで国立音大のキャンパスに入る・・・
っと、、国立音大のキャンパスの中と思えるところでも白バイが車を停めて何やら摘発中。。。

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ミラーで隠れていますが、白バイが校門の中に停まって営業中・・・

なんだか物騒な感じですが・・・・これも軽微な交通違反かなんかでしょうね。
この場所で大立ち回りが出来るわけがないもの。

パトカーと白バイがやたらと目につく本日は国立音楽大学。

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NEW VIBRAPHONE TRIO!!

いやいや、それは嘘で、本日は国立音大ジャズコースのレッスンで、ヴィブラフォン・トリオでのパフォーマンス・レッスン。
ヴィブラフォンと言えどもマレットを4本持てば立派なメロディー&コード楽器。
ピアノやギターと同じようにトリオで演奏出来なくては。

国音ジャズコースの“いくみん”こと横田郁美嬢とジャズコースOBのベースサポートが三浦景星くん、ドラムサポートがジャズ科二年生の濱田省吾くん。どこかで聞いた事のある名前と思ってもそれ以上聞かないように。

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三浦景星(b)横田郁美(vib)濱田省吾(ds)@国立音楽大学新館ベースメント

通常は午前中かお昼前後の授業が多いのだけど、今回はスケジュールが合わず珍しく午後5時から。
夜型人間の僕は絶好調なのでこのほうが良いのかも(笑)

ヴィブラフォンの世界もどんどん進化している。
本日はECM系の5拍子の曲が題材。
最初は何も言わずにカウントで演奏をスル―。
さて、この状態をどうすれば音楽に出来るのか・・・・・というアンサンブルの秘訣とそれぞれの楽器の役割を説明し、再チャレンジ。見事に50分後には音楽として流れるようになった。後は個人練習。
続いてはスタンダード・チューン。
こちらも一回スルーする内に問題点を洗い出してサゼッスション。
後半ではベース・ソロの時のカンピング、ドラムとのバースのやり方について実践した。

ビブラフォン単独ではメロディーを弾きながらコードを奏でているように聴こえさせる秘密について解説。

全部弾いてたら手(腕)が足りないもの、どうやってそれを補うかを体得しなきゃ、ね。

みっちりと濃いヴィブラフォン・トリオのレッスンでした。

7時

終わって外に出る頃には真っ暗。

車に乗ってエンジンをスタートしたら午後7時15分。

ちょうど小腹も空いていい感じの時間帯。。。

まぁ、そうなると、やはり帰り道は・・・・・・・

よる・いちりん!

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パティスリー・いちりん国立店http://www.patisserie-ichirin.com/kunitachi/consept/index.html

意味は二通り。

・夜のいちりん
・いちりんに寄る

っんな事ぁ、どーでもいいんですが、つまり、結局、夜であっても国音の帰り道には“いちりん”に立ち寄る、という事で・・・

この時間じゃめぼしいものはなんにもないだろーなー・・・・

そんな気持ちで入ったんですが、ありゃりゃ、なかなか“いいもん”がありましたのでちょっと嬉しくなりましたねぇ。

買い物が済めば“いちりん”に用は無し。。。。と、

「お客様、ポイント券が出ましたので次回お使いください」

あららぁ。
また来てしまいますよぉ、こんなのもらったら・・・^▽^

いや、つー事は、そんだけ通ってるって事か!

まあいい。

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相変わらず集中工事の渋滞で午後8時過ぎの段階で普段の倍以上かかっているようなのでこのまま下路で帰ったら20分で着いてしまった。



さぁ、よる・いちりんの成果は・・・!

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今日のは季節もの。

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『パピヨン』パティスリー・いちりん製http://www.patisserie-ichirin.com/kunitachi/consept/index.html

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ふわっとした周りのクリームにイチゴのトッピング。
見た目はとってもシンプルなんだけど、この繊細なデコレートに注目してしまう。

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ただのホイップクリームじゃないよ。
ふわっふわ。
まるで綿帽子のよう。

たぶん、苺のシーズンだからもうそろそろ終わりと思うけど、このふわふわ感の演出、凄いねぇ。

さぁ、ケーキは眺めるものではありません。
心を鬼にして!!! (なぜか嬉しそう)

いった・だっき・まっす!

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おおっ、フォークが軽〜く入ること、入ること・・

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おやっ、クリーム層を抜けたらフォークの感触が変りましたゾ〜!

え〜い!

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ほほほっ

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ひゃひゃひゃっ

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うん!

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中はイチゴのムースなど、クリームのふわふわ感をムースが支えて口の中にイチゴの香りが広がります。

ああ、美味し!

このイチゴの酸味がまたいいですね。
飽きが来ません。

美味しくいただきました。感謝。

ちなみに・・・

“よる・いちりん”でもありました。

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フォカッチャフロマージュ、アンチョビオリーブフォカッチャ、フォカッチャ、そしてマルゲリータ

“いちりん”のパンは、パン屋さん顔負けの美味しさなのです。

っえ? 全部は多いって?

フォカッチャ類は家人の“おやつ”です(笑)








★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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