2013/5/23

ヴィブラフォン弾きが聴いたビブラフォンの巨匠たちが若手と呼ばれた時代の音・第三回ボビーハッチャーソン  木曜:Jazz & Classic Library


ヴィブラフォン弾きが聴いたビブラフォンの巨匠たちが若手と呼ばれた時代の音、第三回目の今回はボビー・ハッチャーソン。
今や新主流派からメインストリーム派を通して人気が高いベテラン・ヴィブラフォン奏者だ。

小学校の頃からジャズを聞き始めて、その中で時折々で触れていたビブラフォン。ただし、ヴィブラフォンめがけて一目散というのは中学に入ってから。
出会いがいづれも他の楽器のアーチスト目当てだったのは、今も昔もヴィブラフォンという楽器の置かれている位置を物語っているかもしれない。

フルートのハービー・マンのアルバムを買ったら聞こえて来たのがロイ・エアーズ(この特集第一回)
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2054.html 
続いてハービー・マンのところでギターを弾いていたラリー・コリエルを追っかけて行く内にゲイリー・バートン(第二回目)
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2059.html

そして今回のボビー・ハッチャーソンの場合は・・・・

これがやっぱりと言うか、当たり前と言うべきか、当時はマイルス・デイビスのレコードをちょうどリリースされたばかりの「ビッチェズ・ブリュー」を軸として時代をジグザクに聴き集めている最中、サイドメンのピアノのハービー・ハンコックに興味が湧き、さっそく購入したのがかの名曲“処女航海”(同名アルバムに収録)。

この何ともモードの世界を代表するコマーシャル・ソングがお気に入り。同じアルバムに納められていた“ドルフィン・ダンス”と共に早速毎晩宿題の時間ヘヴィロテに。
当時のスイング・ジャーナルで時々楽器別のアーチスト特集があり、ある時ボビー・ハッチャーソンのディスコグラフィーの回を見ていたらハンコック本人を交えて“処女航海”を演奏しているトラックがあるじゃないか。

そりゃ買わなきゃジャズ少年の名が廃る。

と、言うわけで・・・・

結局、ハービー・ハンコックがボビー・ハッチャーソンへの導火線だったのですね。

ちなみに第一回のロイ・エアーズが1940年9月10日生れ、第二回のゲイリー・バートンが1943年1月23日生れ、今回のボビー・ハッチャーソンが1941年1月27日生れ。
ヴィブラフォン界の大御所と言われるミルト・ジャクソンが1923年1月1日生れである事から以前ヴィブラフォン奏者には一月生れが多いという偶然性に気が付いた。

末席ながら僕は1月4日生れ、バークリーの後輩にあたる山本玲子も1月26日、偶然とはいえ人材の少ないと言われるビブラフォン奏者の中でのこの比率はけっして低くはないような気がします。


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『HAPPENINGS/Bobby Hutcherson』(blue note/1967年)

1. Aquarian Moon
2. Bouquet
3. Rojo
4. Maiden Voyage
5. Head Start
6. When You Are Near
7. The Omen

Bobby Hutcherson (vibe)
Herbie Hancock (piano)
Bob Cranshaw (bass)
Joe Chambers (drums)

もちろんボビー・ハッチャーソンの名前はゲイリー・バートン(当時はゲーリー・バートン)のアルバムを買い進む内に何度も目にするようになっていました。
ゲイリー・バートンの4本マレットを使った演奏スタイルを表現する時に、当時よく比較に出ていたのがボビー・ハッチャーソン。もちろん全然違うスタイルだし、僕の嫌いなビブラートを使ってるから当時は名前だけ頭に入ってそれ以上の興味は湧かなかったのだけど、ハービー・ハンコックの曲がどうにも気になって腰を上げた。

買って来たアルバムを眺めて思ったのは、呼び物になりそうなハービー・ハンコックの“処女航海”が納められた位置だ。

B面の1曲目?

おやおや、こんな所に呼びものの曲を入れてしまったら、みんなB面しか聞かないんじゃないか?

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当時はレコード(LP)だった

今のCD世代、デジタル世代に説明するとレコード(LP)はディスクの両面に音を記憶させるものでターンテーブルに乗せる時に「はて? どちらの面を聞こうかな?」とリスナーは思うのです。
何も考えなければ初回は九割数以上の人がA面の一曲目からスタートさせる。
でも、時々呼び物や興味をソソルようなものがあるとA面B面関係なく聴き始める。
そして二回目からは自分がお気に入りの面だけ聴いて他のアルバムへと移って行くのですね。

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レコードはA面B面の両面記録媒体

ジャズ喫茶などでも「片面主義」。
リクエストしても片面掛けが常識だった。

だからA面の最初は特に重要。
そこから片面をストレス無く聴けたら他のアルバムへの浮気をやめて、めでたくB面に進む。

つまり、アナログの時代はA面とB面の境目には魔物が住んでいたわけで、名盤とかヒットアルバムと言えども、両面を通して水準の高いアルバムというのはそうお目にかかれるものでもなかった。

そうなるとハービー・ハンコックの人気曲がA面の1曲目でもなく、またB面への導入剤となるA面のラストでもなく、B面の一曲目というのは、中学生の僕でもちょっと意外な曲順。

せめてA面のラストに聴きたいよなぁ・・・・

そう思った記憶があります。

さて、このアルバム、ヴィブラート好き、ヴィブラート嫌いに関わらず、ジャズを聞いているというシチュエーションを楽しめて飽きのこないアルバム。

展開されている音楽がとってもクールで必要以上に重くのしかからない。今の耳で聴いても、モダンジャズの王道を行っている。

ボビー・ハッチャーソンとハービー・ハンコックの相性が良いのだろう。何のストレスもない。
音楽が気持ちよく流れて行く、そんなアルバム。
ただ、最後のマリンバはコンテンポラリーミュージック(現代音楽)と呼ぶには少々浅いし、フリージャズと呼ぶには衝動不足な気がしないでもない・・・・

いきなり硬派な“Aquarian Moon”。
ちょっぴり速めのビブラートが個人的には気になりつつも、空間に広がるヴィブラフォンの音色はフレッシュ。
リズムセクションが入りテーマからソロへと快調に流れて行く。
それにしてもハービー・ハンコックのカンピングは素晴らしいなぁ。
ボビー・ハッチャーソンのソロを完全に予見しながら最良のクッションを演出している。
出しゃばり過ぎてもダメ、引っ込み過ぎてもダメ、ホントにベストなタイミング。
そのカンピングが如何にも心地よさそうに次々とアイデアを展開して行くハッチャーソンのソロはもちろん素晴らしい。
ヘンに熱くならず、とてもクールにエキサイトしているこの演奏は聴く毎に味わい深い印象を残す。

二曲目“Bouquet”物静かな表情のバラード。モーダルなオスティナートがまるでマイルス・デイビスの「フラミンゴ・スケッチ」のよう。
こうなると個人的にはちょっとだけビブラートによる音程の揺れが気になるのだけど、聴き進む内にそれを上回る表現の世界が広がって行く。

“Rojo”はアフロキューバンなリズムに一転。
こういうところでラテン色を出すのは70年年代のファンク、フュージョン系の曲を必ずアルバムに1曲は収録して行くボビー・ハッチャーソンというヴィブラフォン奏者のキャラとして定着して行った。

A面はこの三曲でLPはここでB面に移る。
さぁ、どうだろう。

快調に流れているのだけど、オリジナルばかりだから果たして何人のリスナーがこのままB面へと傾れこんで行ったかな・・・?


このアルバムは全編がボビー・ハッチャーソンのオリジナルで占められているが唯一例外なのがこのB面の一曲目。
ハービー・ハンコックのヒット曲“Maiden Voyage”はアメリカのテレビCM用の曲で、本人の同名のアルバムではフリューゲル・ホーンのフレディー・ハパードが奏でていた印象的なメロディーを、さて、ヴィブラフォンで聞くとどんな感じなんだろう・・・・?
このアルバムを買った切っ掛けだものなぁ。

第一印象は、ちょっぴり可愛い(笑)

何となく管楽器と違って、可愛いのだ。
こんな感じになるんだ、と中学の僕は思ったのだが、後年、ヴィブラフォンの世界に飛び込んだ初期の頃は散々自分で演奏するハメになったのだけど、こんなに可愛い印象ではなかった。たぶんビブラートがそう感じさせたんじゃないかと思う。
ボビー・ハッチャーソンのこのソロで飛び出してくる短いフレージングは、鍵盤の前に立った者でしかわからない共通の心理が働くようなソロだ。

“Head Start”はマイルス・デイビスの「ソ―ホワット」やジョン・コルトレーンの「インプレッションズ」と同等のモード・チューン。軽快にソロがリレーされて行く。

“When You Are Near”はなんか意味深なタイトルに思えるけれど、MJQのミルト・ジャクソンをトリビュートするようなバラード。サウンド自体もジョン・ルイス風なオスティナートに包まれてまるで祈るが如きの静寂な世界を描いている。
ブリッヂに入るとスタンダード・チューンではお馴染みのコード展開が始まるのだけど途中からかなり独自な発展を遂げるところがオリジナリティー。でも、ちょっぴり残念なのはほとんどテーマだけで終わってしまう事。じっくりと、この当時のボビー・ハッチャーソンのソロが聴きたかったなぁ。。。

ラストはタダならぬ気配で始まる“The Omen”。
まぁ、タイトルはともかくとして、かなりアグレッシヴなイントロのバースが続く。ドラムのジョー・チェンバースがティンパニーや打楽器も駆使して大活躍。ハービー・ハンコックのワイルドに迫る。
続いてボビー・ハッチャーソンはマリンバでアグレッシヴに現代音楽のようなアプローチを行うのだけど、これはちょっと中途半端でコンテンポラリーとは呼ぶには少し抵抗がある。
全体にはジャズではなく当時の現代音楽的なフリー・インプロヴィゼーションなので繰り返し聴いて感動するものではない「真剣なお遊び」に聞こえるのは、21世紀の耳で聞くからだろうか・・・・。

ともあれ、このアルバムは当時の硬派と呼んでもよいボビー・ハッチャーソンの音楽を、かなり大胆な形で収録している。
下手なスタンダードを呼び水にせず、ハービー・ハンコックの、しかも本人を交えての呼び水だから誰からも文句はあるまい。
そういう真摯なところがボビー・ハッチャーソンの魅力だ。

スピード感に溢れたボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンが全編を飾る文字通りの「ハプニング」を捉えたアルバム。

お薦め。

ちなみに、僕は当時、毎回B面からこのアルバムは聴いていました(笑)

今にして思えば・・・・
たぶん、このポピー・ハッチャーソンのアルバムを手にする頃には、ヴィブラフォンという楽器を楽しむ為にアルバムを聞くというよりも、ジャズという音楽全体を楽しむ、という事のほうが上回っていたような気がします。

ボビー・ハッチャーソンと言うと僕には忘れられないヴァイビストとの出会いがある。
まだ岡山の作陽高校の音楽科にいる頃に地元(愛媛・松山)で素晴らしいヴァイビストを紹介された。藤井寛さんがその人で、当時藤井さんは東京から松山に移って演奏の仕事をしていた。地元のドラマー堤宏史さんの紹介で対面した藤井さんはボビー・ハッチャーソンばりのスピード感に溢れた演奏をしていた。
こんな素晴らしい演奏を松山で聞けるなんて思ってもみなかったので学校が休みになる毎に藤井さんに連絡を取って演奏を観に行った。
松山は不思議な街で、当時はもう一人宮崎さんというヴィブラフォン奏者がいた。
小さな街なのにジャズ喫茶がやたらと多かった(12〜3軒)り、地元で活躍するプロのミュージシャンが多かったり・・・・。日本全国でも地方でヴィブラフォン奏者が三人揃う街も滅多になかっただろう。

自分とはスタイルは違うけれど、僕はボビー・ハッチャーソン同様にエネルギッシュな藤井寛さんの演奏も大好きだ。




★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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