2013/9/5

追悼 ジョージ・デューク・・どうすればカッコよくなるかに特化した音楽なんだ  木曜:Jazz & Classic Library


今夜は去る8月5日に67歳の若さで亡くなったキーボーディスト、ジョージ・デューク氏を追悼するつもりで三枚のアルバムを聴く内に夜が明けた。

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僕のプロフィールにジョージ・デューク氏の名前があるのを見て不思議がる人がいる。
確かに、僕もそう思う。

ジョージ・デューク氏と言えば、ファンクを筆頭にブラック・コンテンポラリーの代表格。
アフロヘアーでショルダーキーボードを引っ提げてステージ狭しとダンシングしながら歌い演奏する姿を連想する。
そんなカリスマ的な人が直々に自身の名前の入った賞を与えてくれるなんて、一番想像していなかったのは何を隠そう僕自身だった。

ピアニスト・高橋佳作さんとのデュオで出場したAnnex'82。
当時はピアノとヴィブラフォンのデュオも珍しかったのだけどジャズ部門のグランプリにノミネートされ、日本青年館のホールで「ベストプレーヤー賞」「審査員特別賞」の二つを獲得してステージに上がっていると、司会者から「ここで特別にゲストで来日中のジョージ・デューク氏の特別賞が発表されます」と。
ファンキーなファンク・バンドは他にもいたし、ルックスのファンキーさだったら共演者の高橋佳作さんだってデューク氏に負けないゾ(笑)。
ここまでに総合優勝こそしていないが(それは当たり前でロックバンドが受賞している)六つの賞の内、ジャズが二つも貰えたのだから恩の字だ。
取りあえず今夜は帰ったら何を食べようかなぁ。。。みたいな事を考えていたら、目の前に司会者がいてコッチ、コッチをする。

一瞬何の事だかわからなかったが、どうやら僕の名前がコールされているようだ。

これには本当にびっくりした。

ジョージ・デューク氏から賞状や景品などをいただき、握手しながら「Congratulations. It was a fantastic performance!」とギュっとハグされた。

ホントに信じられなかったんだ、あの時は。

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その景品の中にはジョージ・デューク氏の最新アルバム『Dream On』を含む3枚もあった。

1982年。

世はフュージョン・ブーム真っ盛り。
そんな時期に片隅のECMエリアでさらに片隅のヴィブラフォンなどを生業としようとする24歳の若造の事など、なかなか周りが認めるはずもなかったのだけど、このジョージ・デューク氏のプライズの事はいろんな雑誌に載た事からあっと言う間に広まり、その後の新しいステージの入口に。

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ジャズライフ82年8月号

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結果だけでもいろんな雑誌に掲載されていたようです。

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ジャズの世界で最初にスポットを当ててくれた恩人が、ジョージ・デューク氏と言っても過言ではありません。

そんなジョージ・デューク氏を追悼しながら聴いたアルバム。

やはり、僕はこのアルバムを追悼として紹介したいな、と。


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『A BRAZILIAN LOVE AFFAIR/Geoge Duke』(epic/1980年)

1.  Brazilian Love Affair
2.  Summer Breezin'
3.  Cravo E Canela
4.  Alone-6AM
5.  Brazilian Sugar
6.  Sugar Loaf Mountain
7.  Love Reborn
8.  Up From The Sea It Arose And Ate Rio In One Swift Bite
9.  I Need You Now
10. Ao Que Vai Nascer
11. Caxanga (bonus track)

George Duke - Synthesizer, Arranger, Piano, Piano (Electric), Bells, Crumar, Orchestra Bells, Oberheim, Fender Rhodes, Main Performer, Vibraphone, Producer, Moog Synthesizer, Vocals, Keyboards

FEATURING:
Milton Nascimento - Guitar (Acoustic), Vocals
Simone - Vocals
Airto Moreira - Percussion, Surdo, Tambourine, Shaker
Raul DeSouza - Trombone
Flora Purim - Vocals

Byron Miller - Bass
Roberto Silva - Drums, Agogo, Tambur, Apito, Talking Drum
Larry Williams - Sax (Alto), Sax (Tenor)
William Reichenbach - Trombone
Flavio Faria - Vocals
Lucinha Lins - Vocals
Lucia Turbull - Vocals
Ze Luis - Vocals
Roland Bautista - Guitar, Guitar (Electric)
Chico Batera - Percussion, Rotanton, Roto Toms, Tambur, Ganza, Agogo, ?, Chekere, Triangle, Castanets, Conga, Bongos
Lynn Davis - Vocals
Sheila E. - Bongos, Water Chimes, Cowbell, ?, Caixa, Timbales, Chimes
Jerry Hey - Trumpet, Flugelhorn
Josie James - Vocals
Jamil Joanes - Bass
Ricky Lawson - Drums
Toninho Horta - Guitar (Acoustic), Guitar (Electric)
Bill Reichenbach Jr. - Trombone

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ジョージ・デュークの名前は82年に御本人と巡り会う以前から知っていた。
ジャズ界の大御所ソニー・ロリンズの復帰作『The Way I Feel』(Milestone/1976年)に納められていた“Love Reborn”の作曲者としてクレジットされたジョージ・デューク。
実際にその前作と次作にはジョージ・デュークも参加しているのに、このアルバムだけ抜けている。しかも抜けているのに曲だけしっかりと提供している、というちょっと印象に残るものだった。

このアルバムはジョージ・デュークがブラジルに乗り込んで制作したもので、「ジョージ・デューク賞」の景品の中に入っていた一枚で通り一遍のファンク・アルバムではないところに僕も自然と親近感を持ったと記憶する。

ブラジルミュージックとファンクの出会い。
簡単に言うとそういう事になるのかもしれないが、実はそこにジョージ・デュークというミュージシャンの複合的な要素が垣間見れて面白い。

“Brazilian Love Affair”は正にこのアルバムのイントロデュース。ファンクとブラジリアンの融合が何の違和感も無く行われているのに気が付く頃にはバンドはどんどんスピードを上げ(実際にテンポも早くなっている)、まるでハービー・ハンコックのヘッドハンターズのようなサウンドを奏で始めるのだった。
そこに「落とし所」があったか。う〜ん。やられた。
この頃はクリックを使わずに録音しているので躍動感がそのままテンポに反映される。つまりエキサイティングな演奏ほど、ほんの少し前のめり、走るのだ。音楽は興奮すると“気持ち走り気味”となるのが人間の摂理で、間延びして失速の挙げ句に遅くなるよりは良いのだ。

“Summer Breezin'”はブラジルテイストのイントロから入る。スキャットによるトロピカルなサウンドが真夏を連想させる。1980年代はそんな具合に何でも表現がストレートだから気持ちいい。トロンボーンがフィーチャーされる。

ミルトン・ナシメントの“Cravo E Canela”がブラジリアン・ポリリズムに飾られて登場する。大きな三拍子をいくつにも分割するグルーヴを上手くソロに反映するジョージ・デュークが冴える。グルーヴという意味ではとても親近感のある音楽同士だ。

“Alone-6AM”はジョージ・デュークのソロ。ブラジルでオンタイムにスタジオ入りしたら誰もいなかったらしいから、ひょっとすると待ちぼうけの間に録音したのだろうか?(笑) それにしても午前6時だからたぶんこれは最後に一人で録音したものだと信じよう。

ほぼ間髪いれずに始まるのが“Brazilian Sugar”。トロンボーンのソロが大フィーチャー。最後の方でリズムはメロメロになるのだけど気合いで乗り切ってる感じがブラジルっぽい。続くデュークのタイトなソロがまた光る。

僕の記憶が正しければこのアルバムはここからB面だったような気がする。

実は、僕はこのアルバムのB面の流れがお気に入りで、こっちばかり聴いていたような気がするんだ。

待ってました! と思わずファンク・ファンなら叫びそうなタイトでシャウト、キャッチーな“Sugar Loaf Mountain”。80年風なカッコよさに満ちた曲と演奏。今でもきっとそう思えるよ、このタイトなアンサンブルなら。
テーマのコード進行なんてA7sus4とG7sus4だけなのに、なんでこんなにカッコいいんだろうって思う。
ソロになるとサイズを倍にしてグルーヴを出すというアレンジがまた憎いほど似合う。

先のソニー・ロリンズのアルバムで取り上げられていた“Love Reborn”。メロウという言葉そのものの世界。しかもこっちのほうが百倍カッコいい。
さっきからやたらとカッコいいという言葉が出て来るのだけど、ジョージ・デュークの音楽からそれを外したら何も残らないよ。それほど「どうすればこれがカッコよくなるか」に特化した音楽なんだ。

サンバテイストに溢れた“Up From The Sea It Arose And Ate Rio In One Swift Bite”はジョージ・デュークのブラジルの印象だろう。いつになくホットなピアノとパーカッションのバースが熱い。

僕がジョージ・デュークの印象として一番記憶に残しているのがこのバラード“I Need You Now”。
ファルセットの利いたボーカルもさることながら、やはりこの人はどのようなコードの連結がどれだけイマジカルに魅せるかを知っているのだ。なのでメロディーに対するコードのセレクトが半端無くクールでインテリジェンス。それを立証するのがこの曲だと思う。訃報を聞いてずっと何十年も遠ざかっていたジョージ・デュークの世界を想い描いた時、真っ先にこの曲が僕の頭に浮かんだ。

さて、この後の二曲。
“Ao Que Vai Nascer”と“Caxanga”はミルトン・ナシメントの世界が広がるのだけど・・・・
実は僕はこの二曲とも殆ど記憶にない。
もっとも最後の曲はCD化にあたってボーナストラックとして付け加えられたものだから知らなくても仕方ないのだけど。

どうやら僕は、さっきの“I Need You Now”がフェードアウトすると同時にこのアルバムを終了とみなしていたような気がする。
もちろんナシメントの世界は好きなのだけど、ここまでナシメントが出てしまうとちょっと違和感。

やはり、21世紀の僕もさっきの“I Need You Now”をこのアルバムの最後として、そしてジョージ・デュークの追悼として、最後にもう一度リピートしてフェードアウトしよう。

さようなら、

そして、

ありがとう。。。。






【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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