2013/9/26

Happy trails to you. Till we meet again....  木曜:Jazz & Classic Library


やっと今週『秋モード』のスイッチが“ポン”と入った。
そのスイッチが入ると山に行きたくなる。
登山じゃないよ、散策だよ。
新曲もどんどん浮かんでスケッチが溜まってきた。
このまま本格的に秋モードか・・・・

ただ、今年はその前に紹介しておきたいアルバムがある。

去る8月6日に亡くなったマルチキーボーディストのジョージ・デューク氏のアルバム。

今月頭に追悼の意を込めて過去のアルバムを紹介したところだけど、

『2013/9/5ブログ 追悼 ジョージ・デューク・・どうすればカッコよくなるかに特化した音楽なんだ』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2139.html

やっぱり近況について触れるのがマナーだと思う。
ミュージシャンはいつでも自分の最新の姿を追い求めているものだから。

彼の死後、僕なりに追悼したくて近作2作を購入してみた。

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上段二枚は80年代の作品でいづれもレコードで持っていたもの。
下段二枚は今回改めて聞いてみたくて買った新作。

ジョージ・デューク氏との出会いは前にも書いた通り、1982年5月に日本青年館大ホールで開催されたAnnex'82でだった。
ピアニスト高橋佳作さんに誘われてデュオで出場したAnnex'82でオールジャパンのジャズ部門グランプリ(他にはロック部門、ポップス部門、フュージョン部門があった)に選ばれ、さらにチームとして「審査員特別賞」を、個人としては「ベストプレーヤー賞」をいただいてステージに上がっていると、突然審査員席にいたジョージ・デューク氏からサプライズの「ジョージ・デューク賞」をいただいて僕自身本当に意外でビックリした正にサプライズな出会いだった。

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Annex'82 高橋佳作(ピアノ)赤松敏弘(ヴィブラフォン)デュオ
 @日本青年館大ホール1982年5月28日(金)

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これを機にいろんな方面でヴィブラフォン奏者として認識され始めたターニングポイントで、東京に出て来ての駆け出し生活も二年が過ぎた25歳の時。まだバークリーの“バ”の字も頭にない猪突猛進の時期。
ちょうどこの1年前に過労とストレスからダウン、さらに運悪く胆石で開腹手術を受け順天堂の病室のベッドで悔しい思いをしていたのとは雲泥の差、正に巻き返しの弾みとなった事件だったから今でも忘れられないのかもしれない。

ファンクという音楽は、高校の頃にマイルス・デイビスやハービー・ハンコックらが演奏していたので馴染みはあったものの、それらはいわゆるフュージョン(日本のフュージョンとは異なる)の流れにあるもので、それ以前のジャズの流れを汲んだもので、どちらかと言えばカッコいいモードジャズの感じがした。

Annex'82でジョージ・デューク氏からプレゼントされた当時の新譜アルバム(含むスタンリー・クラークとのプロジェクト)を聴くと明らかにポップ寄りのカッコよさを追及したサウンドがとても新鮮だった。

そして、そんなデュークのアルバムとして最後の作品となったこのアルバムを秋モードのスイッチが完全に入る前に紹介しておこうと思う。


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『DREAM WEAVER/George Duke』(heads up/2013年)

1. Dreamweaver
2. Stones of Orion
3. Trippin’
4. Ashtray
5. Missing You
6. Transition 1
7. Change The World
8. Jazzmatazz
9. Round The Way Girl
10.Transition 2
11.Brown Sneakers
12.You Never Know
13.Ball and Chain
14.Burnt Sausage Jam
15.Happy Trails

George Duke - piano, Rhodes, synths, drum programming, arp odyssey, mini moog, Wurlitzer electric piano, castlebar clavinet, vocals.
Stanley Clarke - upright bass.
Gorden Campbell - drums.
Daniel Higgins - tenor sax, flute.
Everette Harp - alto sax.
Kamasi Washington - tenor sax.
Gary Grant - trumpet.
Michael Patches Stewart - trumpet.
Terry Dexter - background vocals.
Shannon Pearson - background vocals
Lamont VanHook - background vocals.
Rashid Duke - Ahoom.
Erik Zobler - Ahoom.
Paul Jackson, Jr. - guitar.
Chris Clarke - words and thangs.
Rose Geddes - lady with a question.
Rachelle Ferrell - vocals.
Jef Lee Johnson - guitar.
Larry Kimpel - bass.
Jim Gilstrap - background vocals.
Lalah Hathaway - vocals.
Jeffrey Osborne - vocals.
Lori Perry - vocals.
BeBeWinans - vocals.
Freddie Jackson - vocals.
Dira Sugandi - vocals.
Terry Dexter - vocals.
Howard Hewett - vocals.
Kennedy Fuselier - kid vocals.
Josie James - background vocals.
Michael Landau - guitar.
Chill - rap.
Ramon Flores - trumpet solo.
Allen Kaplan - trombone.
Lisa Chamblee-Hampton - round the way girl.
Lenny Castro - percussion.
Michael Manson - bass.
eena Marie - vocals.
John Roberts - drums.
Christian McBride - bass.

【ジョージ・デューク・レコーディング時のインタビュー等】
http://curtjazz.com/2013/08/06/album-review-george-duke-dreamweaver/
アルバムの曲それぞれについて本人が解説しています。


曲順通りにアルバムを聴き進めると、この作品がとても充実した内容である事がわかる。
それを実感させるひとつに、ジョージ・デューク・ビッグバンドの存在が大きい。

2曲目“Stones of Orion”がそれで、かつてのフルスロットルでパワーさく裂がトレードマークだったサウンドからとてもいい意味で枯れていて、こんなにカッコいいビッグバンドなら他も聞いてみたいと即グーグルで検索したほどだ。盟友スタンリー・クラークがアコースティック・ベースでフィーチャーされる、とても趣味の良いサウンドが心地よい。

1曲目“Dreamweaver”からしてスムースジャズ系でスペーシー。まるでアボリジニ(Aborigine)のような世界が一瞬広がる。

3曲目もスムースジャズ系の“Trippin’”。ジャズ・ファンクの神様がスムースジャズ?
ちょっと意外な気がしたが、全盛期のフュージョン・ミュージシャンが辿る道としてスタンダードジャズ以外にはこのスムースジャズがあるという事か・・・
何となく納得。元々ハーモニー・センスがバツグンなだけに、クールで洗練されたスタイルも悪くはない。

でもねー!

やっぱり、この人はコレでしょー

待ってましたのファンク炸裂の“Ashtray”!!!
灰皿でそんなに騒がなくても・・・と思うが(笑)
これがゴキゲン。

ブレイク・ビーツでセクションを区切るのだけど、まぁ、ジャズファンクの神様、さすがにカッコいい。
なによりリラックス感が伝わって来る。
ジョージ・デューク・ビッグバンドここにあり! そんな感じがする。

バラードの5曲目“Missing You”はこの上なく美しい世界。そこにお得意のボーカルが加わる。亡き愛妻コリーヌを想って書いた曲だそうだ。ラシェル・フェレルと後半はデュエット。自分一人ではそのままの歌詞では歌えなかったという。まさか自分が・・・・なんて。

6曲目“Transition 1”はインターミッション。7曲目“Change The World”は愛に溢れたメッセージ・ソング。

アシッドジャズ系の8曲目“Jazzmatazz”、まるで日常会話のような“Round The Way Girl”、再び短いインターミッションの“Transition 2”が終わると、懐かしい80年代のフュージョン・サウンドが聞こえて来る。
懐かしく感じる要因はシンセによるメロディーラインだろう。
あれほど吹き荒れたシンセブームが嘘のように終息し、今やシンセでメロどころかソロすらも取らなくなった感のある現代に“Brown Sneakers”はまるでジョージ・デュークからのメッセージ。ミニ・ムーグでのソロ、ソソラレますねぇ。同じ電気楽器でもデジタル楽器にはない、何と言うか体温が聞こえて来ます。
それにしても、もはやシンセはDTMのお伴に成り下がってしまったのか・・・・
一石を投じていますねぇ、ジョージさん。

タイトでポップな“You Never Know”はお得意のボーカルトラック。歌が大好きだったジョージ・デュークらしい。

このアルバムとは違う想定でレコーディングしていた“Ball and Chain”はティーナ・マリーが歌う切なく愁いのあるバラード。2010年、マリーの為にジャズアルバムの制作に取り掛かった矢先、彼女が急死してしまい1曲しか録音出来なかったのがこのテイク。今回家族の承諾を得てこのアルバムに加えたとの事だ。

“Burnt Sausage Jam”はジョージ・デューク・ビッグバンドのファンク・セッション。思う存分暴れてもらおう。
約三十年振りとなるジョージ・デューク氏の音楽は、昔の通りパワーに溢れてフルスロットル。時にユーモアに溢れ、時にセンチメンタル。
しかし、そのどれもが昔とは違って「過度」がない。
出るところは出て、引っ込めるところは気持ちよく引っ込める、そんな制御の利いた非の打ち所の無いスタイルを形成していた。そして一音一音に深みが増したキーボードプレイやスコアリングに溢れていて、今さらながら脱帽だ。

アルバムの最後は皮肉な事に“Happy Trails”。
いや、ひょっとしたら予見していての事かもしれない。

Happy trails to you. 
Till we meet again....

そう歌うこの曲の歌詞を、
そのままジョージ・デューク氏に向けよう。

ありがとう、そして、心から御冥福をお祈り致します。








【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD




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