2013/10/3

秋はボサノヴァ! 第一回目のコレは言わば“ハコもの”的ボッサ?  木曜:Jazz & Classic Library


10月。
これから徐々に深まる秋。
秋と言えばボサノヴァ。

いよいよシーズン到来です。
今月はそんな秋を迎えつつの“勝手に”ボサノヴァ特集。
第一回は・・・・

っの、前にお知らせです。

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10月6日(日)午後2時半からの『アトリエひらり/赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duo』(東京・大田区鵜の木)はおかげさまで満席となりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。
尚、カウンター内の予備席につきましては直接会場にお問い合わせください。
お問い合わせ先は文末のインフォにあります。

また、引き続き赤松・ハクエイDuoは10月12日(土)正午からの横濱ジャズプロムナード2013のステージにも登場しますので、是非こちらも宜しくお願いします! 出演会場は横浜馬車道・関内ホール(小)。
こちらは全自由席、午前11時30分開場です。

お知らせ終わり。


で・・・

第一回は・・・・こちら!


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『BRASAMBA!/Bud Shank』(pacific jazz/1962年)

1. Brasamba
2. Ontem A Noite
3. Autumn Leaves
4. Sambinha
5. Gostoso
6. If I Should Lose You
7. Barquinho
8. Serenidade
9. Elizete
10.Samba De Orfeu

Bud Shank (flute, alto saxophone)
Joe Pass (guitar)
Clare Fischer (piano)
Ralph Pena (bass)
Larry Bunker (vibraphone, drums)
Chuck Flores , Milt Holland (percussion)

rec : Pacific Jazz Studios, Hollywood, CA (1962)

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かねてから思っていた事をここで明確に述べておこう。
日本でボサノヴァというと、大きくわけて二通りの印象が存在する。

一つは、ブラジルのミュージシャンがメインとなったいわゆる“本場”のボサノヴァ。
アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトから始まるブラジルからの“新しい波”。
第二世代へと受け継がれトロピカリズモ、やがてMPBと称される音楽。
イヴァン・リンスやカエターノ・ヴェローゾ、ミルトン・ナシメントやジルベルト・ジルなどがそれだ。
これらの音楽は当たり前だけどブラジルに根差したもの。

もう一つは、アメリカなどブラジル以外のミュージシャンがボサノヴァを“リズム”として取り入れたもの。
多分に商業的な面があり、ボサノヴァがブームとなった頃にブラジル音楽の新しい“リズム”としてボサノヴァを吸収していたものが挙げられる。
後に“ロック”が流行ると、それらは自動的に“リズム”としてロックを吸収して行く、時代のスタイルをリズムで捉えた中にあるボサノヴァだ。

で、

僕は、ボサノヴァというものはブラジルのミュージシャンが奏でるものを好んで聴いてきた。
もちろん根底にはアメリカのジャズのハーモニーからの影響があるものの、メロディー作りのセンスはアメリカのジャズメンがどう逆立ちしても作れない独特の切り口を持っているから好きなんだ。
囁くように、祈るように(ジョアン・ジルベルト談)歌うボサノヴァは、コードの隙間のテンションを上手く利用して小さな音でも遠くに届くように作られている。
季節感も満載で、やはり四季の中では秋から冬にかけてが他のどの季節よりもシーズン。
ボサノヴァの歌詞は恋愛ものばかりだが(笑)、季節では三月というワードが多く聞こえて来る。南半球のブラジルでは三月が秋の入口だからだ。

たぶん、アメリカのミュージシャンよりも日本の僕らの方がボサノヴァという音楽を理解しやすい。
それは、言語の発音によるところが大きいと思う。
ポルトガル語は理解できなくても、発音はすんなり入って来る。
だから、音楽の言語で共通する部分があるのだろう、その歌い回しや、拾う音、音符の使い方にとても親近感を持つ。これは音楽としてとても大きな特徴だ。

対して、アメリカのミュージシャンが奏でるボサノヴァは、基本的にはジャズ。
そのメロディーにボサノヴァらしさは皆無で、リズムだけがボサノヴァになっているケースが殆ど。
つまり、スイングではなくジャズを演奏するリズムの一つとしてボサノヴァがある、と言う感じだ。
だから、聞こえて来る音楽には特別にボサノヴァによって魅了されるという部分が少ない。単なるムード設定と言ってもいい。
コード進行もボサノヴァ自体がII-Vを基調としているので、演奏する側はバップのフレーズそのままを繋ぎ合わせている場合が多く、音楽的にボサノヴァという特殊性を見出すのは難しい。

唯一、独自のフレージングとハーモニックセンスを持っていたスタン・ゲッツがボサノヴァでいい味を出している。たぶんハーモニーの縁取りが出来るなら、音数を制御してもボサノヴァらしさが浮かび上がるのを知っていたのだろう。

そんな具合なので、アメリカのミュージシャンのボサノヴァとなると、スタン・ゲッツと極限られた人以外に興味がなかった。

しかし・・・・

ジャズの世界の登竜門として、そしてこの世界で生きる駆け出しの頃は、毎日の実践勉強として、そして生活の糧として、アメリカ風のボサノヴァには随分とお世話になった。

いわゆる“ハコ”と呼ばれた、毎日同じ場所で演奏して給料としてギャラを貰う演奏の仕事場だ。
ホテルのラウンジもあればキャバレー、クラブ、レストランと今では考えられないほど演奏の職場はあった。
そういう所に潜り込んで、ココゾという話しが来たら毎晩の職場には“トラ”を入れて巷に繰り出し、やがて一人立ちすると同時に卒業するのが“ハコ”だった。

新人は学生の頃からそういう場所に顔を出し、毎晩鍛えられる。
僕も経験したが、最初の頃はキーだけ言われて知らない曲が始まり、バンマスの次にはソロが回って来るという緊急事態の連続。そこでソロが出来ないとクビ。明日からの生活がお先真っ暗になる、という世界。
嘘でも客の前で知った顔で演奏するしかない。
でも、それでたくさんの知らないスタンダード曲を覚えた。それが無ければきっと覚えられなかっただろう。しかし残念なのは、そうやって覚えた曲は曲名がさっぱり出て来ない。聴いて「ああ、コレかぁ」となるわけだ。

まぁ、そんな“ハコ”と呼ばれる仕事場で、たぶん重宝されていたのがこのアルバム辺りと察する。
なぜなら、殆どの曲を演奏した事があるのに曲名からさっぱりメロディーが浮かばなかったからだ(笑)

このバド・シャンクのアルバムを聴いて、まず季節感はない。
ブラジルのミュージシャンの音の向こうには季節を感じるのに、まったく無い。

あるとすれば、夜という時間帯だ。
真夏のまだ身体の火照った時間帯とか、泳ぎ着かれた夕暮れとか、、、、。

あ、そうだ、夏、かもしれない。
たぶん演奏しているミュージシャンがブラジル音楽=夏、というイメージを持っているのかもしれないね。

そして、僕なんかは、曲によっては夏のホテルのラウンジだ。
ううん、仕事場臭。。(笑)
しかし、ジャズの世界の入口で、これらの音楽に触れた人も多いはずで、それが譬え演奏の仕事場のステージであれ、その時の客席であれ、これは間違いなく“ハコもの”のボサノヴァだ。
そして、それを懐かしく思う人も多いはずなんだ。

“ハコもの”的ボサノヴァ。

これらは本来のボサノヴァとは別の魅力と、その怪しいシチュエーションを彷彿とさせる魅力に溢れている。
まずは、夏の名残りとしてここからスタートしてみよう。

“Brasamba”は賑やかなサンバだ。ジョー・パスのイントロで始まるこのセッションの晴れやかさを演出するような演奏。でも、真昼の抜けるような青空ではなく、夜のスポットライトを浴びた屋内的な雰囲気だ。
徐々にクレシェンドして祭典の幕が開かれる。

“Ontem A Noite”はピアノのクレア・フィッシャーの作品。少しアンニュイな感じのメロディー、やや沈むハーモニーなど、ラウンジでは人気のナンバーだ。クレア・フィッシャーはあまり騒がれないのだけど物凄くハーモニーセンスを持ったピアニストで、この人の演奏だけ飛び抜けたカラーを放っている。つまりこの時代にちゃんとポスト・ピバップしているところが凄い。

“Autumn Leaves”は、アメリカのミュージシャンもボサノヴァを季節とすれば秋を連想していたのだろうと思える選曲。それぞれのソロがフィーチャーされている。エンディングはやや打ち合わせ不足のようで一回Bb7(#11)をベーシストがロストしたか、ピアニストが先走ったか・・・・
まぁ、いいんじゃない? て事でOKになったのでしょうね。

“Sambinha”はバド・シャンクのオリジナル。ややダークな感じのテーマをフルートで奏でるのが印象的。まったく動じずにマイペースに歌いこなすジョー・パスのソロが見事。

クレア・フィッシャーの“Gostoso”はラリー・バンカーのヴィブラフォンが聴ける。やはりクレア・フィッシャーは飛び抜けているなぁ。バド・シャンクのアルトサックスのソロ、ラリー・バンカーのヴィブラフォンのソロ、そしてハーフサイズのジョー・パスのギターソロと来て、最後のフィッシャーのピアノソロで僕はゾクゾクしてしまった。完璧なモチーフ展開を使ってテクニカルなソロをするのだけど、これが実にスリリング。たぶん、ビル・エバンス的なスイッチが入ったのだろう。
このアルバムの頂点。

再びハコ的な定番と呼べる“If I Should Lose You”。リズムとしてボサノヴァを取り入れた典型だ。ここでバックにオルガンのリズミックなカンピングが聞こえるのだけどクレジットには無いが、たぶんクレア・フィッシャーだろうな。しかし、ジャズスタンダードをボサノヴァで、というのはやはりいかにも、、、という感じは否めない。

これも何度も演奏した記憶のある“Barquinho”。ラウンジやハコでの定番だった曲だ。シャンクのフルート、バンカーのヴィブラフォン、パスのギターとリレー。軽快。

クレア・フィッシャーの“Serenidade”は再び印象的なメロディーをシャンクのアルトサックスが奏でる。ソロはフィッシャーから。これも素晴らしく明確なモチーフを展開させるさすが作曲者と思わせる演奏。シャンクは殆どテーマに終始してムードメーカーに徹する。

さらにフィッシャーのナンバーは続き“Elizete”。このアルバム中で一番ボサノヴァの本流に近い曲かもしれない。センチメンタルな面と複雑な転調を含むアカデミックな構成で知的に聞かせる音楽となっている。ジョー・パスのマイペースなソロ、バド・シャンクの甘いトーンによるアルトサックスのソロ、それを一転させるクリア・フィッシャーによるオクターブユニゾンのソロ、それぞれの個性が際立ったトラック。

“Samba De Orfeu”はあまりにも有名なサンバ。オープニングと同様に賑やかにショーを閉じる。

聴き終えた僕はクレア・フィッシャーに大注目だ。
このセンスは正しくボサノヴァ、新しい波だ。

たぶん、このアルバムのリリースされた1963年当時はサンバもボサノヴァもあまり区別なくブラジル音楽という一括りにあったのだと思う。
口当たりの良い、そしてソフトな印象のボサノヴァは瞬く間に世界を、日本を魅了した。
BGMとしても万能で、バンドの入った様々な場所(ハコ)で奏でられていたはずだ。

僕がボサノヴァに興味を持ったのはテレビ番組だった。

1968年頃の事で、頻繁にテレビドラマの音楽としてボサノヴァがお茶の間に飛び込んで来るまで、このアルバムのリリースからはもう少し時間が必要だった。

しかし、それまでの間に、着実に“ハコ”の世界ではこのようなボサノヴァが浸透したのだった。







【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6 日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!
10月1日に満席となりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました。

カウンター内の予備席に関しましては直接会場までお問い合わせください。






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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