2013/10/24

秋はボサノヴァ! 第四回目のコレは言わば“ボサノヴァの未来のための”ボッサ・・・  木曜:Jazz & Classic Library


日増しに秋らしい空気が感じられ始めた10月下旬です。

それと共に、僕の中のボサノヴァ度もどんどん色濃くなり始め、今日は2013年秋一番のボサノヴァを紹介したい。

10月の月間特集、この「勝手に秋はボサノヴァ」シリーズも

■第一回目のコレは言わば“ハコもの”的ボッサ?
バド・シャンクの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2159.html

■第二回目のコレは言わば“主導権争い”的ボッサ?
エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2164.html

■第三回目のコレは言わば“究極に秋色な”ボッサ
ミウシャ & トム・ジョビンの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2169.html

と、まぁ、大御所揃いでしたが、今日は少し毛色が違います。

ボサノヴァ好きは、何も過去のボサノヴァを懐メロのように聞いているのではありません。
季節になると聞きたくなるから聞いているのです。
僕の場合はそれが“秋”。
この季節から紅葉が過ぎ去る頃にかけて僕の中のボサノヴァ・モードが年間で最もピークを迎えます。

ただ、どうしてもそこにはジョビンやジョアン、レジーナなど、過去のボサノヴァの歴史に位置する名前が出て来るのは、この音楽が誕生してまだ半世紀をちょっと過ぎただけという若さがあるので仕方ないのです。
でも、当のボサノヴァも1960年代がピークで、その後はいろんな枝葉を抱えながら今日まで続いています。
1970年代は当時の若手から始まったトロピカリズモ、そしてMPB。
この辺りまでは僕も大変興味深く、いささかのショックも伴いながらリアルタイムに触れていました。
しかし、1980年代になるとちょっとアメリカのポップス指向が強くなり過ぎて、逆にマイケル・フランクスなどのようなアメリカのAORのほうがMPBよりも面白く感じられるようになりました。

一番イケなかったのは、録音でした。

80年代のポップス録音は全世界的に同じ音が聞こえて来るのです。
それによって(まぁ、そういうブームは進化の途中では仕方ない事なのだけど・・・)ブラジルらしさが急速にアメリカナイズされてしまって特色を失ったと言っても過言ではないでしょう。

マイケル・ジャクソン、シーラEなど、当時のポップスターの録音に皆が標準を合わせてしまったのです。
あれはマイケル・ジャクソンだから、シーラEだから似合っていたのですね。

ただ、その頃から今日の主人公は独自の活動を始めていたようです。

ボサノヴァというと、都会的な空間にも合うし、リゾートにも合う、ちょっとセンチメンタルな甘酸っぱさを湛えた音楽という印象があります。
特に1960年代のボサノヴァにはその傾向が強く、それこそアトランティック・オーシャンを眺めながら物思いに耽るような、そんなラブソングのニアンスが漂います。
その一端には、極力声量を押さえて、ジェントルに歌うというボサノヴァ唱法が確立されていた事や、ジャズのハーモニーを大胆にポップスに応用した(コードの隙間のテンションノートをメロディーに使う事で音量を得ずとも共鳴させる事に成功した)事がある。

70年代に入ると、コード進行自体をアメリカナイズされたモーションから解き放ち、旧来ブラジルに育まれていた素朴なショーロなどと結び付けてより原点回帰的な進化を遂げている。音楽の響きもよりナチュラルとなり、自然回帰をも匂わすアース的なサウンドカラーで包まれるようになった。たぶん、それは歌詞となるポルトガル語と英語の違いをメロディーにより濃く反映した結果だと思っている。それでもどこかにラブソング的な甘酸っぱさを湛えているというのがトロピカリモやMPBでした。

その観点から行くと、、、

僕は最初、この今日の主人公の前を通り過ぎました。
通り過ぎたというのはアルバムを一瞬試聴してそのまま手を伸ばさずに通り過ぎたという事です。

なぜか?

僕の中にある種の混乱を予感したからです。

一つの新しさを受け入れる時には必ず過去との葛藤。それがある種一時的な拒否反応のように出てしまって自らの反応を誤解してしまう時も。

あまりにも愛着を持った過去があると、人はそれを失いたくないが為に受け入れを拒否してしまうみたい。最大の防御線を張るという事かもしれないね。

しかし、それは大いなる誤解。

一つ新しいものを受け入れたからと言って過去が変わるわけではない。
もっと安心していい。
大人になるというのは、そういうところで厄介なものを背負ってしまうという事なのかもしれない。まぁ、何も背負わなきゃいいってもんでもないが・・・・

振り返ってみれば、自分の中の蓄積(つまり経験や過去)が少ない時はそれらを何の抵抗も無く受け入れていたではないか。あれが本当の自分の姿だよ、、と、自分に問う時間は大切だ。それが単なる錯覚、誤解でしかない事に気付くのが、せいぜい早い時と遅い時があるくらい。そんなものなのだ。

そういう自分が知らずの内に抱えてしまった厄介な物を捨て去る良い機会、チャンスも音楽は作ってくれる時がある。誰も傷つけず、誰にも迷惑をかけずに。

そういう事も含めて、そっと自分の中にしまっておいて音に心を委ねていると、厄介な事などどうでもよくなる。そうやって自分を何度も再生して来た、そんな瞬間。

かつて何処かで経験したなぁ・・・・

忘れもしない、1976年のある秋の日に、車のFMから流れて来たジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの再会盤でA.C.ジョビンの“三月の水(Águas de março)”。この恐ろしくモノトーンなコード進行に単純な歌詞が乗せられただけの音楽が現在のボサノヴァだと認識するのにしばし時間が掛かった。

あの、切ないほどに、胸の奥がギュッと締めつけられるようなマイナーコードの上を漂うテンションは何処にもない。しかしながら、この惹かれるサウンドは一体何だ・・・?

1960年代前半のボサノヴァしか知らなかった自分が初めて1970年代のボサノヴァに追いついた瞬間だった。

そして、この今日のアルバム・・・・・

たぶん、僕の中のボサノヴァの時間を一気に21世紀まで引き上げてくれたのだと思う。


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『Rimanceiro/Sergio Santos』(rcip/2013年)

1 Aço e Seda
2 Cabeça Chata
3 Bandeira
4 Coração do Mato
5 Canto da Água
6 Ganga Zumbi
7 Rimanceiro
8 Jagunço
9 Kekerekê
10 Putirum
11 Onça Pintada
12 Voz da Noite, Voz do Dia
13 Quatro Estrelas
14 Vidência

Sergio Santos - vo, guit
Silvio D'Amico - guit

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これまでのボサノヴァと何が違う?

全てが違うと言ってもいいかも知れない。

これはたぶん森の音楽だ。

都会や海ではない。

このひどくストイックにも聞こえる二人のギターが紡ぐアンサンブルが都会や海の騒音やざわめきを綺麗さっぱりとスポイルしてしまうのだ。

いや、この見事なまでのニアンス、これは一体何だろう?

コードという観念から一歩も二歩も踏み出して作り上げられているギター・アンサンブル(デュオというものとは明らかに違うバックグラウンドを形成している)。
実は2008年頃にMySpaceを通じて知り合ったブラジルのシンガーJuliana Perdigãoさん( https://myspace.com/julianaperdigao )の音源にこういう複雑なギター二本のよるアンサンブルがあって、これが今のボサノヴァの一つのスタイルなんだろうなぁ、と思っていたところだった。

まったくポルトガル語のわからない僕が聞いても、これは文学的な歌詞であってラブソングのたぐいではないと直感出来てしまうメロディーと唱法。

ホントに不思議でならないのは、ポルトガル語がさっぱりわからない僕にも彼等が伝えたいニアンスが伝わっている事。英語の歌詞よりも伝わってしまう、これはいつも不思議でならない。

音楽という観点で見ると、たぶん、日本語と似た発音である為に、感情を表現する時のニアンスを感じやすいのではないか、と。また、メロディーの使い方も、それに類するどこかに共通点があるのではないか、と。
音楽はホント、今もって不思議な事だらけだ。

森の中の住人の哲学的な音楽。
ボサノヴァが遂にココまで来たなぁ、と感じる音楽だ。

妙な事に、それはボサノヴァが誕生する時に影響されたというブラジルの古い民謡、さらにそれらが伝来されたルーツを辿るとシャンソンやカンツォーネに通じるところがある。

リズミックなカンツォーネと言えば良いだろうか。
それでいてとてもピュアなメロディーも飛び出して来る。

進化系の最先端は、実は原点回帰だったのか?
そんな事すら思ってしまうほど、このセルジオ・サントスの音楽はナチュラル。

ジャズとかアメリカンポップスとか、トロピカリモとか、MPBとか・・・・
そういうものの呪縛からすっかり抜けだした違う所にある。

森の中。

ここに聞こえるのは、特定の季節ではない森の中の歌。

だからいつ森の中で聴いても似合うはずだ。
たぶん、僕は秋色に染まった森の中で聴く。
タイミングを計ってこの秋に絶対森の中で聴こうと決めている。
八ヶ岳の麓辺りが僕には最適だ。

さて、それぞれの曲について書く頃なのだけど、これがサウンドは実にモノトーンのくせに矛盾するような色彩を放つ。

簡単に触れておくと、

1 Aço e Seda はこの独自のデリケートな世界から投げかけられた問いかけのように響く。これに答えられるなら、このまま聞き続けてよし、答えられなかったら、もう少し気分が変わってから再び聞くといい。そんな選択を心の中に訴えかける曲に聞こえた。

2 Cabeça Chata は躍動的なメロディーが印象的。

3 Bandeira は色彩豊かな世界が広がるサウンド。どんな意味の歌詞なんだろうと思って訳詞をみたら、大地に対して歌っているようだ。不思議とわかるものですね。

4 Coração do Mato はとても印象的な曲。森の中の会話のようにも聞こえる。これも恐ろしいように「森の心」という訳詞が目に入る。たぶん、この時点で僕はセルジオ・サントスの音楽を好きになっている。

5 Canto da Água は少しだけ予備知識から「水」に対する歌だろうと予測しながら聴く。アクアは水でボサノヴァの歌詞には頻繁に登場するからだ。訳詞を見ると予想通り、川、水の詩だ。

6 Ganga Zumbi はアルバム中一番の躍動的な曲、カンツォーネ、フラメンコを連想する情熱的な歌を連想する。訳詞を見るとこれは王の歌で喜びを分かち合うとある。

7 Rimanceiro はタイトルソング。憂鬱な世界が二つのギターで紡ぎ出され、その上にメロディーが乗る。メランコリックなニアンスも感じたので訳詞を見ると、やはりこれはシェークスピア的ラブソングだった。

8 Jagunço は快適なリズム、そして愁いに満ちたメロディー。

9 Kekerekê はシンプルで愛嬌のあるかわいらしい曲。ケケレケー、だものね。

10 Putirum は穏やかなサウンドが広がる。とても哀愁のあるメロディーで、ちょっぴりセンチメンタルなニアンスを感じる。

11 Onça Pintada は再び軽快なリズムで始まる。メロディーはとってもポップな展開を迎える。

12 Voz da Noite, Voz do Dia カラフルなギターアンサンブルから素朴なメロディーが引き出される。何でもないところから不思議な魅力が溢れて来るサントスの世界。

13 Quatro Estrelas は言わばバラード。カンツォーネの発展形と言ってもいい。虚ろ気なメロディーに聞こえたのだけど、訳詞を見ると星の歌のようだ。とてもロマンチックな曲。

14 Vidência はまるで戦いの歌のように勇ましい。あっと言う間に終わってしまう。


スピーカーでこれらを部屋の中に流すと、やはり森の中にいる気がした。
音楽的な最初の混乱は何度も繰り返し聞く内に愛着へと変わって行く。
新しい家に住み始めた時のように、
これまで気付かなかった景色を見るように。

もしも、このセルジオ・サントスの音楽をジャズで例えるとすれば・・・・

僕は真っ先にチック・コリアとゲイリー・バートンが1972年の11月に録音した『CRYSTAL SILENCE』(ecm/1973年)を思い出した。
その頃、僕は既にゲイリー・バートンもチック・コリアも知っていたが、この二人がドラムもベースも入らないデュオでアルバムを作るとは思ってもみなかった。
そして、それがそれまでのジャズの定型を根底から覆した結果である事にやがて気付くのだった。

セルジオ・サントスの最新盤は、ボサノヴァという世界のタブーを一気に覆しているような、そんな気がしてならない。

コレ、この秋に、絶対のお薦め!






【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
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どうぞご利用ください。

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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