2013/10/31

秋はボサノヴァ! 最終回のコレは言わば“朗らかなアンカーはボサノヴァの祖”・・・  木曜:Jazz & Classic Library


勝手に“秋はボサノヴァ”シリーズの最終回。

これまでに、

■第一回目のコレは言わば“ハコもの”的ボッサ?
バド・シャンクの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2159.html

■第二回目のコレは言わば“主導権争い”的ボッサ?
エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2164.html

■第三回目のコレは言わば“究極に秋色な”ボッサ
ミウシャ & トム・ジョビンの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2169.html

■第四回目のコレは言わば“ボサノヴァの未来のための”ボッサ
セルジオ・サントスの巻
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2174.html

と、おおよそ時間軸に沿って気になるボサノヴァを取り上げてみました。

その中でも知名度ではイマイチながら、ボサノヴァの未来を感じさせる先週のセルジオ・サントスのインパクトは強烈で、これまでのどのボサノヴァ・アーチストよりも個性的な感触を持った世界を展開しています。
この秋の僕の車のBGMはこのセルジオ・サントスにピタリと標準が当たって、早くこの音と共に紅葉の世界に踏み出したくて仕方ありません。サントスの“森の音楽”が本物の森の中でどのように聞こえるか、それを予想するだけでゾクゾクしながらそのチャンスを伺っているところです。
残念ながらこれは来月に持ち越しかな。

で、

このセルジオ・サントスほどの際立った個性溢れる世界を体験してしまうと、この最終回に相応しいインパクトを持ったアーチストを誰にするか、一瞬考えざるを得ませんでした。
それほどにサントスの世界は21世紀の今の時間にピッタリのボサノヴァだったと言えるでしょう。

そういうものに出喰わすと、人間なかなかニュートラルの位置を思い出せなくなるものです。

それでも何とか冷静になって、まずアルバムのクォリティーでセルジオ・サントスとガッツリ四つに組めるものに思いを巡らします。

アルバムのクォリティーとは、その楽曲の内容もさる事ながら、録音によって齎される「空間的重量」の事を差します。
あまりにもセルジオ・サントスの今年の録音はバランスが良く、ギター二本だけでバックが綴られる隙間だらけの空間が心地よい重量感を醸し出しているのです。

音楽と録音は別だ、、、、そんな事を言う人もいます。
音楽は生演奏こそが最高だ! とか。
もちろん反論はしません。
しかし、録音されたものによって音から広がる想像の世界は生の現場とは比べ物にならないほど大きく心に刻み込まれるのです。
それは、聴覚に訴えかける振動が如何に自分の神経を刺激し、見た事も無い世界へと旅立てるか。
つまり、音楽は「音によって全てを伝達させる事が出来るのが本望」である事。
さらに、音楽は「勝手な想像を最大限に許容する娯楽」である事。
見た目は二の次。見せかけは三の次。

だから、わざわざ“現場”を観に行かなくとも、自分の空間の中で、何度も、何度も再生を繰り返す事のできる聴き手にとって実に都合のよい娯楽であるべき。

そして、どうしても観たくなったら「観れるように」なっていれば良いのだ。

昔はそれが生演奏を目撃する場所しかなかったが、今ではそれに動画コンテンツという新しい“目撃の場所”が加わった。
この二つの“現場”は相反するものではなく、それぞれに相乗効果を齎す可能性が秘められている。

なぜこんな事を書くのかと言えば、好きな音楽を外に連れ出す事が出来るようになってから三十年強。
みんなそれぞれに素敵な自分のリスニング環境を整えている。
ただ少しだけ違うのは、昔は大音量でスピーカーから垂れ流し、そこにいるある程度の人数でその空間を共有していたような感覚があったのだが、それぞれのコンパクトな環境に当てはまるようにイヤホーン・ステレオで極プライベートな世界で没頭出来るようになった。つまり、隣りの人といちいち共有する必要もなくなった、というわけだ。

そんなリスニング環境が普及していると、どうしても録音された音の質や重量という印象もアルバムと密接に繋がっているように思う。

すると、21世紀のセルジオ・サントスの録音に匹敵する、音のクォリティーを持ったアルバム、持ったアーチスト、と言う事になる。

すると・・・・・


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『JOAO/João Gilberto』(philips/1990年)

1. Eu Sambo Mesmo
2. Siga
3. Rosinha
4. Malaga
5. Una Mujer
6. Eu E Meu Coracao
7. You Do Something To Me
8. Palpite Infeliz
9. Ave Maria No Morro
10. Sampa
11. Sorriu Para Mim
12. Que Reste-T-Il De Nos Amours

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基本的にジョアン・ジルベルトがギターを弾きながら歌ったものに、ストリングス・アレンジやウッドウィンズ又はそれに類したセクションをキーボードで補足したものと思えば良いが、とても緊密なアレンジが施されていて、たぶんジョアン・ジルベルトのベスト3に入る傑作。

まず、この録音の時期のジョアンの声がいい。

思い返すと、ジョアン・ジルベルトはボサノヴァに幾度か訪れた変革の時期に必ずそれらを総括するようなエポックメイキングなアルバムを僕らに向けて発表している。
そしてその時々で歌声に変化が見られるのだ。

60年代のボサノヴァブームの時のジョアン・ジルベルトの歌声はソフトで朗らかなお兄さん的印象がある。アメリカでのボサノヴァブームの導火線となった63年のスタン・ゲッツとの名盤『Getz/Gilberto』の冒頭のハミングがそれで、僕は高校の時にこのハミングを山の中で聴いた時の感動を今でも忘れられない。
ボサノヴァは山や川に似合うんだ。。。今までそれに気付かなかったぁ〜・・・。
ブームの頃は「夏」+「海」という印象が小学生の僕にまで植え付けられていたのだけど、こうやって自分のスペースで味わうようになると、本当のところのいろんな事が見えて来るもんだねぇ。

70年代に入って、ボサノヴァのブームも去って周りもボサノヴァの事などすっかり忘れ始めていた頃に、突然スタン・ゲッツと再演。ボサノヴァ=Getz/Gilberto的になっていた僕の耳を思いっきり解放してくれたのがジョビンの「三月の水」や「リジア」など“その後のボサノヴァ”を含む76年のアルバム『The Best of Two Worlds』。これによって、僕はトロピカリズモやMPBという“その後”のボサノヴァの事を知った。
これを知らなかったら、いつまで経ってもボサノヴァ=Getz/Gilbertoで終わっていただろう。
この時のジョアン・ジルベルトの歌声は朗らかなお兄さんは消えず、しかし大人を感じさせるものだった。

そのアルバムが復活の狼煙(のろし)だったのか、続いて僕が個人的にアダルトなジョアン・ジルベルトの最高傑作だと思う『Amoroso』(1977年)が発売された。クラウス・オガーマンのアレンジ、トミー・リピューマのプロデュースと来れば当時アメリカでブームを迎えつつあったAORの定番と同じ。そして、日本では『イマージュの部屋』という邦題で発売されるや、ちょっとおしゃれなカフェに入ると必ず流れているというヒットとなった。
選曲に“ベサメムーチョ”まで入ってるところに多少個人的にはズッコケながらも、それ以外のトラックの素晴らしさに僕は青春時代の様々なシーンを重ね合わせながら暮らしていた。たぶん日本での“ベサメムーチョ”に対する先入観が植え付けられていたのだろう。今聴くといい曲だ。
この時期は、言わばアダルト・オリエンテッド・ジョアン、だ(笑)

それからしばらくの間、ジョアン・ジルベルトに動きは無かった。
途中、80年年代初頭にブラジルの新世代シンガーと共に残した『Brasil』(邦題:海の奇蹟)があったが、ジョアンの統治とも呼べる世界とまでは行かなかった。

また、すっかりジョアン・ジルベルトの事も、ボサノヴァの事も皆が忘れかけていた1990年。
突然発表されたのがこのアルバム『JOAO』だ。

僕は、まず、そのピッチの下がり具合に驚いた。
あの、どちらかと言えば高めだった朗らかな歌声のお兄さんが、すっかりキーの下がったおじさんになっていたのだ。
ここが僕らのような器楽奏者とシンガーの決定的な違いだ。

そして、それが実に納得させられるキーの下がり方、歳の重ね方なのにびっくりした。

僕らがそれまで記憶に残していた、あの、朗らかなお兄さんが、実に美しく枯れ始めたのだ。

いきなり、その枯れ始めた朗らかなお兄さんの歌声から始まる1曲目“Eu Sambo Mesmo”からして見事。一瞬、その声の低さにわが耳を疑うも、その下がった声のニアンスを何倍にも活かした歌に仕上げたニュー・ジョアン・ジルベルトを僕らはキャッチ出来る。

ここに来たんだ!

続く曲はもうどれもが百年前から聞かされていたかのように、僕の耳の中で共振し始める。
なんて素敵なんだろう!

歳を重ねるのをこんなに上手く取り込んだ歌手って他に知らない。
変わり続けているんだ。

人生を噛みしめて物想いに耽るような“Siga”、一転して軽快なラブソングの“Rosinha”、ストリングスの重厚な調べから一気に哀愁の世界が広がる“Malaga”、、、、、

もうそのどれもが、人生に優しく語りかけて来るような、そんなジョアン・ジルベルトが誕生していたのだ。

このバランス、録音の質感、ジョアン・ジルベルトの声のコンディション、アレンジメント、選曲・・・・
どの部分を取り上げてもジョアン・ジルベルトのベスト・スリーに入れるアルバムだ。

歌声はどんどん続き、その度にいろんなシーンが連想させられる。
アルバム全体の重量感がとてもいいのだ。

重過ぎず、軽過ぎず、静か過ぎず、賑やか過ぎず。

ボサノヴァの神様じゃなきゃ出来ない世界だ。

この重量感は、正に現代の録音であるセルジオ・サントスに優るとも劣らない。
四半世紀近く前のアルバムですよ!
1曲目から理想的な音に包まれてこのジョアン・ジルベルトのアルバムは幕を閉じる。
そのどれを聞いても、過去のどのアルバムよりも愁いに満ちて素晴らしい。

さて、このアルバムから十年後の2000年。
ジョアン・ジルベルトは弾き語りの原点のようなアルバム『João Voz e Violão』(邦題:声とギター)を発売する。
これがまたさらに枯れたジョアン・ジルベルトで味わい深いのだ。
その三年後には“初来日”。もちろん国際フォーラムホールAに出掛けたさ。
きっちり一時間遅れでステージも始まったし、ステージの途中で居眠りもしていた(笑)。
神様だもの。

ただ、ここで重要なのは、その後のボサノヴァを奏でるシンガーがこぞってギターと歌だけによる原点に戻ったスタイルのアルバムを作る切っ掛けとなっている事だ。
またしてもジョアン・ジルベルトはエポックメイキングなアルバムを作りだした事になる。

そして、それはしっかりとセルジオ・サントス達にも受け継がれているのだ。

ボサノヴァの祖は21世紀の現在のアンカーでもある、そういう事のようだ。

ジョアンの歌声を秋の気配が深まる場所で楽しんでみましょう。
朗らかなお兄さんのその後が聞こえて来ますよ。






★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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