2013/11/29

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとクリシェをソロに反映  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百三十八回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとクリシェをソロに反映』
と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとクリシェで蜜月を』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131122/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



一気に冬将軍がやって来ましたね。
そして今年もあと一ヶ月に。

今週末の日曜日の午後のライブのお知らせです。
横浜方面にお越しの方は是非お立ち寄りください。
きっと得した気分で師走を迎えられますよ!

12月1日(日)午後3時30分〜
横浜・関内エアジン


市川秀男(p)Trio with 赤松敏弘(vib)
plays ICHIKAWA's Songbook

Open 15:00 / 1st.15:30- / 2nd.17:00- (入替え無し)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのサンデーアフタヌーンライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。お見逃しなく!

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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

plays ICHIKAWA's Originale songs  
 〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)

予約→http://yokohama-airegin.com/contact.html
問い・ 電話予約 045-641-9191 (エアジン/18:00以降)

★ アクセス
市営地下鉄 関内駅 徒歩2分
東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩4分
JR 関内駅 徒歩4分
〒231-0013 横浜市中区住吉町5-60



ブルーノートとボサノヴァの蜜月。

ブルースは苦手だけどボサノヴァは大好き。そんな人もけっこういるでしょう。かくいう僕もその一人です。
しかし、なぜボサノヴァが好きなんだろう? と思ってそのサウンドの仕組みを調べる内に、自分がワクワクしている音の正体が「一括りに出来ない音」だとわかって来ると、それがどうやらボサノヴァの誕生時にジャズから吸収した“響き”の一つのブルーノートの残響を加工したものであるらしいと予測出来た。

それならブルースも苦手という二文字でいつまでも封印する必要もないじゃないかな、と思い始めたら自分なりのブルースやブルーノートの捉え方が見つかった。

一括りに出来ない音とは・・・・基本的なセオリーから少しだけ外れたように聞こえる音、基本的なセオリー通りの音の隣りでちょっといい響きがしている音の事だ。

僕はそれらの音をすべてクリシェとして捉える事にした。

よく初心者はブルースから入ればいいなんて言う人もいるのだけど、コードサウンド上でブルーノートはアドヴァンス・レベルな音の仲間としたほうが混乱を防ぐ場合もあるのだ。

敷かれたレールの上を何のストレスもなく滑るようにコードが流れ、それに従うコードスケールをガイドに演奏するというスタンスでは説明できない「エクストラ」な音。しかし、それが無いとその音楽がサマにならない音
ブルースではブルーノート、ボサノヴァではクリシェ。
でも、そのボサノヴァのクリシェはブルーノートを軸に編み出されたハーモニーの“衝動”だった可能性が強い。そんなところを少し解明しながらソロを考えてみましょう。

■アントニオ・カルロス・ジョビンの『Chega De Saudade(想い溢れて)』のピークで検証

曲の中で最もピークとなる次の部分で解説中。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

演奏の時にこの最後の4小節を循環コードとした何度もリピートしながらソロを演奏する、そういうケースがあります。ワクワクするような時間が生れるからです。僕もこの曲を最初に聴いた頃からこの部分が一番好きでした。

先週はソロを行う時の交通整理として循環部分のコードスケールをアナライズ、さらにソロを演奏するにはサウンドを体感する必要性から、この部分のバッキングについて3 way voicingを行いました。

また、同時にB7の小節のメロディーをGMaj7から始まるラインと循環コードとするラインで比較すると、どうやらココにメロディーとしてクリシェが存在している事が判明し、3 way voicingに取り込みました。

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B7の小節にラインクリシェを導入。

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さらにその前のF#7の小節にもラインクリシェを導入してみました。

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まずはこのサウンドを体感してください。
この3 way voicingはコードのサウンドに色彩を与えるというのがわかるでしょう。たった三つの音なのに、コードを代表するサウンドを表現出来るのです。
これはコードスケールの整合性を最小限の音で表わした形で、コードスケールのアナライズ無しでは「確証」が得られない音です。
譜面を見て弾いているのではなく、それぞれの音がコードサウンドのどのキャラクター(chord tone or tension note)であるのかを描きながら予測し演奏するものなのです。
この事が正しく理解されていないと、そこには存在しないテンションを平気で混ぜて伴奏したり、勝手に自己解釈したテンションを付け加えてソロの邪魔をしたりします。

例えば、どのコードにも平気で9thを混ぜて演奏したり、どのコードでも平気でブルーノートを混ぜて演奏したり、、、、、。

これらの悪例は悪気があって起こしたものではなく、個人の趣向によって加えられてものです。が、ものには予め決められた姿というものがあるので演奏としては失敗に該当するのです。

コードスケールにb9thがあれば、コードによっては良い響きとなる事もあれば、あるコードではその音自体がアヴォイドノートになったりします。
同じようにあるコードにブルーノートを足そうとしてMaj7の音を7th(b7)に変形させたら怒られたとか。

上手く行くには上手く行くなりの理由が、失敗するには失敗するなりの理由があるのです。
ここで述べているのはそういう理由を持って常に演奏に向かおうという事で、最終的には自分が出す音全てに自分の意図と責任を持った演奏者になる事。

さて、まったくの正論、ごもっとも、と思っている人。
今取り上げている音が、その「ごもっとも」から少しだけ外れた音、隣りでちょっといい響きがしている音の事だというのを忘れてはいけませんよ。

その少しだけはみ出した、外れた、あるいはちょっといい響きな音の事、それを僕はクリシェというエキストラな音として捉えてみたのです。

その“はみ出した”音、どんな仕組みなのか知っておかないとソロに繋がりませんよね。

そこで、サウンドを体験する為に、今の3 way で行った伴奏を4 way voicingにしてみましょう。

3 way voicingでは一つのテンション・ノートによるサウンドの色彩感を楽しめたと思いますが、ここからが肝心。
コードスケールには最低3つのテンション・ノートがあります。もちろんその中にはハーモニーとして使えないテンションも含まれています。
では、一つのテンション・ノートによってそのコード全体のサウンドが特定出来ているかと言えば、答えは“ノー”です。
ただし、自分がまったく未知なる曲と遭遇した場合や、知っている曲でもアレンジが施されているような場合、そのままストレートにコードを鵜呑みに出来ない場合などでは、この特定しない状態での3 way voicingが有効になるのです。

ファースト・コーラスはそれ(3 way)で様子を伺い、それぞれのポイントでサウンドをチェックしながら次のコーラスに進みスイッチ・オン! という事例は実にたくさん。

だからと言っていつまでも放置はよくない(笑)

このクリシェをハーモニック・クリシェとして、そこに隠れているコードスケールを炙りだしてみましょう。

まず、同じコードの中での動きはクリシェであると同時に“転回”である可能性が強い。
同一の根音を持つコードの中での転回を考えるのも悪くはないが、音楽としてわざわざ転回した面白味に欠ける微妙な変化にしか聞こえない。

そこで検証すべきは、ここで左手が奏でているトライトーン。
このトライトーンを共有するドミナントコードがあるじゃないか。

すなわち、

F#7 = C7
B7 = F7


これならベースラインにも跳躍が生れるし、循環コードであれば次のコードに対するアプローチコードにもなる。
こんな一石二鳥な仲間を使わない手はないね。

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これなら、この部分のコードスケールの特定ができるんじゃないかな?

少しこれまでに得た知恵を絞ってアナライズしてみましょう・・・・・



パンチ パンチ パンチ




先にこの部分のコードスケールが特定できたら押さえられる4 way voicingを掲示しますよ。

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シビレるヒントでしょー ̄ー ̄
ほらね、随分ジャズっぽいコードを弾いているでしょ?
しかも、その中にはブルーノートの痕跡と思われる音も、ね。
ちっとも嫌いじゃないと思うんです、このサウンド。
そう思ったら、きっとブルースも自分の感覚で捉えられますよ。

で、

さぁ、おわかりですか?
どうしてこの4 way voicingが成立するのか?

各小節のコードスケール特定の答え合わせは来週。

このコードスケール・アナライズが完了すれば、いよいよソロの入口です。

(以下次回に続く)





コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
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≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ




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