2014/3/14

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/タイムキープは軸を替えて聴く耳強化  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十二回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/タイムキープは軸を替えて聴く耳強化』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにクラシックの基礎は必要か?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140307/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズにクラシックの基礎は必要か?』はいろんな人からの反響がありました。
指摘したリズムの話しは、専門のクラシック打楽器のリズムに関するトレーニング方法に問題があるというのではなく、楽器全般に於いてのリズムに対する「意識」の違いを述べてみたものです。
あくまでも“Beat”と呼ばれる単位のリズムに載せて演奏する場合の事。

大きな問題点はリズムというものの「尺度」の違いと言っていいでしょう。

では、クラシックのリズムの基本がまったくジャズには必要無いかと言うとそうではありません。

例えば、ヴィブラフォンやマリンバを演奏する者が、打楽器的な基礎として通過するスティック・コントロールはその後のあらゆる演奏の基盤となります。

実は4本マレットの演奏で密接に繋がっているのが一見関係のなさそうな二つのドラムの基本。

一つはレギュラー・グリップ。
もう一つは過去に述べているダブル&トリプルストロークなどのルーディメンツ。

レギュラーグリップは補足すると、これは左手に特徴があり、僕の持ち方であるバートン・グリップにはとても大きな影響があります。

ドラムのスティックの持ち方は大別するとレギュラー・グリップと、マッチド・グリップの二種類があり、形としての大まかな違いは左手の使い方にあります。

最近の主流はこちらのマッチド・グリップ
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レギュラー・グリップは、右手はマッチド・グリップと同じ形ながら左手は「かえし手」
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手首を回すようなスナッピングで親指に引っかけたスティックを薬指の上でバウンドさせる

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ヴィブラフォンの4本マレット(左手)に置き換えると・・・・

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手首こそ「かえし」はありませんがマレットの動きはレギュラー・グリップとまったく同じ

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練習でのチェックポイントは、左手内側のマレットのみをちゃんと動かせるようにする事。動かさない左手外側のマレットがこれらの写真のようにブレずに写れば合格! と言う事です。

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ヴィブラフォンでの左手(バートン・グリップ)

歴史あるクラシックの中で育まれたテクニックは実に応用が利くのです。
僕はたまたま高校の音楽科でピアノ科から打楽器・マリンバ科に専攻をスイッチした時、徹底的にこのレギュラーグリップを叩きこまれたのですが、今にして思えばこの基礎が無かったら現在のグリップの演奏も成り立たなかったでしょう。特に左手のスナッピングについてはスネアのレギュラー・グリップ経験の有無は想像以上に大きいようです。

同じような事はピアノ専攻の時に、指を立て気味にするハイ・フィンガースタイルと、指の関節をあまり曲げない(真っすぐに揃える)リスト・フィンガー(オルガン・フィンガー)・スタイルの使い分けでも経験しました。音色が全然違うのですね。

先週末のライブの時に、リハが終わって客入れまでの間にハクエイ・キムくんがヴィブラフォンを弾きたいというので僕と楽器をスイッチして遊んでいた時のスナップですが・・・

粒立ちをしっかり出す時はハイフィンガー
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細かいパッセージを弾く時はリストフィンガー
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と、用途によって使い分けるわけているわけです。もっとも似非ピアニストですが・・・(笑)

クラシックの基礎は長い歴史の中で楽器に様々な角度から取り組んだ成果の現れです。
それを学ぶ事は楽器そのものを学ぶ第一歩。
けっしておろそかには出来ません。
また、修得には何年という単位の時間を費やしますから慌てず、焦らずに取り組む事が望ましい。

クラシックの基礎によって自分の「音色」が見えて来たら、その先にはそれぞれ自分が向かう音楽があるわけで、ジャズの場合はそのクラシックの基礎にどれだけのアイデアを注入出来るか、が鍵になります。

ジャズでの豊かは表現力とは、メロディーを演奏する上での「音の動きや形」を作る知識に「音色」が加わって初めて形になるわけです。音の動きや形ばかり知っても音色がダメだと説得力に欠け、どんなに音色が美しくても音の動かし方を知らなければ宝の持ち腐れです。

クラシックではやや弱い一定のテンポに於ける表現は一度「更地」にしたつもりで新規に積み上げて行くのですが、その途中に於いても「自分の音色」を見失わない事ですね。

リズムに関してもう少し検証しましょう。

■リズムの時間軸を替えて“聴く耳”を養う

先週はワルツのタイムキープと言う事で、マイルス・デイビスの“All Blues”を取り上げて解説しました。
これをもう少し掘り下げて応用力を付けましょう。

“All Blues”
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

このトレーニングには“信頼のできる相棒”が必要で、それはメトロノーム、又はクリックがあればOK。
機械のように演奏するのではなく、機械も一緒に演奏する仲間と思えばいい。

通常のメトロノームやクリックの役割はタイムラインを正確に打つ事で、それに従って我々は演奏しているわけですが、ここでは逆に自分のタイムラインの中にメトロノームやクリックを取り込んで音楽の時間軸がタイムキープのやり方一つで大きく変わる事を実践します。

先週の最後はイーブン・クリックを使って演奏の流れをスクエアなワルツから転換しようとするものでした。

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その一つの例が最後に挙げたこのイーブン・クリックです。

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例えば仮にクリックをテンポ40にセットします。
この譜例の下段の位置にクリックをキープさせて演奏してみてください。
全拍をキープ、あるいは三拍子の真ん中だけをキープするのとは明らかに違う時間軸が流れ始めるでしょう。

ここには6/8拍子を刻むコード伴奏と、クリックによるイーブン4の、二種類のタイムラインが同時に流れる事によって生まれる一種のポリリズムがあるわけで、クリックにその一方のパルスを担当させる事で自分と相手の間に起こっているポリリズム的な事象を聴き採る訓練になります。

つまり、自分とクリックが異なるタイムラインを並行して刻む事で初めて生れるグルーヴで、どちらかが不安定だと成立しないとてもデリケートなものなのです。
その、最もデリケートな部分をクリックに担当させる、というのが一番の目的に。

自分一人では成立しないグルーヴにどのように自分の時間軸を載せるか、という事です。

その時に絶対的な信頼を得る相手が必要なので機械を選択したわけですね。

今度はコード伴奏をイーブン化してベースの動きとの間に二種類のタイムラインを作ってみましょう。

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より複雑ながら、幅のある伴奏が成立すしますね。

しかし、これをずっと連続しているとイーブン4が物凄く単調に聞こえてしまいます。
こんな時には、従来のタイムライン(6/8拍子)とイーブンを行き来するアイデアを導入します。

すると・・・

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つまり、イーブン4というタイムラインはそのまま連続させるとただの4つ刻みに聞こえてしまうのですね。それがあまりにも均等割りなので、抑揚が無いとこの曲の拍子が4/4拍子であるかのような錯覚に陥ってしまうのです。
複数のタイムラインを任意にスイッチする事で単調になりがちなイーブン4のパルス(ある意味でのパターン化)を回避できるわけです。

このクリック・ポイントが優れているのは、小節の強拍をイーブンに刻まない点です。

もしもこれが強拍のイーブン・ポイントを刻むとどうなるか・・・・

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これが先程述べた抑揚が無いとこの曲の拍子が4/4拍子であるかのような錯覚に陥ってしまう悪い例です。
強拍をイーブン4で繋ぐから4/4拍子に聞こえてしまうのですね。

ただし、こういう感覚が必要な時もありますから、身体で覚えておく必要はあります。


■拍子のパルスの分解

この項目でもう一つやっておいたほうがよいのが拍子の分解です。

この曲の場合、6拍子をどのように分割しているのかおわかりですか?

答えは「3 + 3」の6拍子。

これを違う分割にすると、これも新しいタイムキープと言えるでしょう。

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これは「2 + 2 + 2」によるクリック・ポイント。
クリックを60にセットしてこのクリック・ポイントで演奏してみてください。
明らかにメロディーやベースライン、コード伴奏と異なるグルーヴが生れます。

全体的にはちょっぴり“ギクシャク”した感じもしますが・・・・(笑)


では、もう少し複雑なパルスを出してみましょう。
コード伴奏をイーブンにチェンジします。

すると・・・

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イーブン4が加わる事によって、さっきの“ギクシャク”感が緩和されたと思いますがいかがですか?

いづれの場合もクリックが正確にタイムラインを刻んでくれるから成立するのであって、これが揺れてしまうと練習、体験にはならないのです。

慣れてきたら、ほんのちょっと自分のパートにアクセントなどを入れて抑揚をつけると、断然グルーヴ感が増してきます。

その「グルーヴ感が増す」というのが、実は「相手」と「自分」の距離を保つ“耳”が養われている事になるのです、

演奏しながら“聴き耳をたてる”、と言うのはジャズに限らず大切な事で、相手の位置を把握して瞬時にそれに「載っかれる自分」を形成して行くのです。

クリックが拍子の頭を刻むのは当たり前。。。。
そんな当たり前で済ませているから、機械なんかと一緒にやっても上手くはならないなんて言えるのです。当たり前じゃない位置を機械に任せると、自分が機械をグルーヴさせる事だって出来るわけです。

(つづく)



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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ




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