2014/3/24

今夜は南青山ボディー&ソウル福井友美Trioのゲスト!! と最近苦言を呈したお話し  月曜:ちょっと舞台裏


本日なのでお知らせから。

当日入場可能ですので詳しくは直接お店にお問い合わせください。ネット予約は終了しています。
※新社会人間近の人は入場時に学生証を提示するとチャージに学割(1000円引き)が適用されます。
学生最後の特権をお忘れなく!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/

♪当日入場出来ます
―――――――――――――――――――――――――――――――――――



さて・・・・

表題の件。

いやぁ、困ったものです。

この世界を御存知の方ならわかると思うのですが、我々が演奏の依頼を受けた場合は何種類かのカテゴリーに振るい分けながら返事をします。

主にはライブやコンサート、レコーディング、ツアーや放送出演、演奏やジャズのクリニック、そしてそれ以外のものは全て営業に分類されるわけです。

これはそれぞれに向かう仕事場でも本当は分類されているはずなんです。もちろん特別な場合を除いて。

ライブやコンサートならライブハウスやジャズクラブ、音楽ホールからイベント会場と様々ですがこの場合、僕ならジャズという定義の中の音楽を聞きに来るお客さんが集う場所、と特定出来ます。もちろん自分が主役である場合であってもサイドメンとしてであっても同じです。

レコーディングならレコーディングスタジオと特定されます。大小さまざまなスタジオの仕事でも、いわゆる昔のスタジオミュージシャンではありませんから声が掛かるには僕の演奏がたとえ一瞬でも必要とされている場面があり、代用の利かない内容の仕事が殆どなので音楽のジャンルは特定していません。
僕にとってもいろんな音楽と接する貴重な経験の場でもあるわけです。

クリックすると元のサイズで表示します

ツアーや放送出演、演奏やジャズのクリニックは最初からそれぞれ目的のはっきりした現場なのでまず問題はありません。

困ったのが営業に属するものです。



ジャズの専門誌などでは日常のジャズのライブやコンサート、イベントの情報を掲載していますが、それらは編集者がいろんなところから送られてくるデータを見てジャズか否か、曖昧な物は削除した上で掲載しているわけです。何でも載せてしまうと雑誌としてのポリシーが揺らいでしまうからです。

つまり専門誌は誰かが責任を持ってきちんと“編集”しているわけです。

ところが、個別のライブハウスだと、以前は出演するミュージシャンのカテゴライズがしっかりと成されていたのですが、最近はこれがかなり崩れてしまった感があります。
もちろん今でもそれをちゃんとセレクトする基準が明白なお店もたくさんあります。

いわゆる“聴き手”の側からすると、このセレクトする基準が明白なお店だと安心していつでも入れるわけですが、そこが曖昧な経験をすると徐々に足が遠のいてしまうのです。

ふらりと客足につられて足を運んでみたら自分以外のお客さんはみんな出演者の知り合いだった・・・みたいな空気には耐えられないわけです。まるで他人の披露宴に間違って入ってしまったような・・・

こんな経験をジャズ好きのリスナーにさせてはいけないのではないか、、、と、思ったりするのですね。
もちろんジャズの定義は広いですから、そのどれに当たるのかがお店のラインナップで見えるのが理想ですが、演奏する人ばかり増えて聴き手が全然増えていないこの十数年でお店を維持して行くのは大変な事だろうと思います。でもせめてジャズと名の付く店はジャズであってほしいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

たぶんこれはジャズのお店に限った事ではないかと思うのですが、クラシック以外のインスト・ミュージックという部類をジャズ以外に何と呼べば良いか誰も妙案を思い付かぬままに十数年を過ごしているような気がします。ネオ・クラシックやJ-クラシックなんてありましたが今や消滅。狭義の意味でのジャズの中のフュージョンというのが唯一かも。。。

昔のようにはもう二度とならないかもしれないが、それを前提として物事を明白に、ポジティブに、考えなければならない時代なような気がします。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、冒頭の苦言はこの今の現状を見た上でのお話しです。

二ヶ月くらい前に随分久しぶりに顔を合わせたミュージシャンにその場でスケジュールを打診されました。
詳しい事は後ほど、という事であいにく手元にスケジュール帳が無かったので家に帰ってから日程に関してメールで返事をするとしました。

この世界、知らない間柄でもない大人が顔を合わせてスケジュールと言われたらまずはライブと思うのです。
ライブというのはその人のやりたい事に大なり小なり賛同してやるものだから細かい事はあまり気にしません。もちろん、それがどういう店や場所なのかは先に書いたような理由から重要な選択肢ですが・・・。

営業なら条件をその場で示します。その場合はもっと具体的な企画を経ているので入り時間から拘束時間、ギャラも含めて提示するのがこの世界の常識です。
その条件が呑めなければその場で断るわけで、そうした方が相手も早く次の候補を探せるので迷惑を掛けなくて済むわけです。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、一応日程的にはOKだけど行った事のない場所。
僕としては楽器の搬入の事もあるので入り時間を連絡するように、とメール。
電車で移動出来る楽器と違って、ヴィブラフォンなど車で移動する楽器は現地に着いてからやる事がたくさんある。
まず、どこに車を置いて楽器を搬入するのか?
車を置く場所と積み下ろしの場所が異なっているところだってある。
そうなると僕一人では無理だから誰かを助手に雇わなければならない。

大きな施設だと車の搬入に関してもいろいろとルールがあって、搬入の経路まで指定される場合があるから「入り時間」よりもかなり早めに行動を起こさないと時間までにスタンバイ出来ないのだ。
この辺りの事はドラマーがリーダーの時は痒い所にまで手が届くほどの配慮が成されているのだけど、まったく自分で楽器を運んだ事のない楽器の人だととっても甘い予想で計画してしまうから何度も確認しなければ当日トラブルの元なのだ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

わかり次第連絡します、とのレス。
それからひと月経過。

「概要はこんな感じです。必要なのでプロフィールとアー写等の資料を送ってください」

うん?

そのメールには夜二回ステージ、終わりは21時頃、そして場所についての記述があった。

おや?

何かの原稿をそのままコピペしたのだろう。
ミュージックチャージの欄がゼロだ。

つまりノーチャージ。
お客さんは料金を払わずに来られるわけで、こちらへの出演料は100%店なりが支払うという、これはジャズ系のイベントというものの明らかに「営業」じゃない?
ジャズがメシよりも好きなお客さんが集まるのがジャズのイベントだ。
それにはそれなりの対価を支払って来られる。
対価を支払って来られるからには目も耳も厳しい。
しかし、フリーというのは、目的は他にあって音楽は完全にBGMだ。

すぐにメールを返した。

これ、営業の仕事だよねぇ?
それなら入り時間とギャラを教えてほしい。
それを聞いてから資料を送るよ。

と。

至急先方に問い合わせて返事します!

とレス。

クリックすると元のサイズで表示します

しばらくして、入り時間はお昼ごろ、三回ステージ、ギャラはxxxxx円(例えると新幹線のぞみで大阪を往復したくらいでグリーン車は使えない)、と返事が。

この時点でこりゃダメだ、と。

細かな理由はともかく、いくつかの矛盾点(最初のコピペでは二回のステージが急に三回となり、入り時間がお昼ごろに伸びた)。
この時点で何も話を煮詰めていないみたいだった。

僕にはわからないところでいろいろとあったのかもしれないが、あえて苦言を言わせてもらった。

そして、お昼ごろ、という「ごろ」の表現も気になり、お昼にセットアップするには午前中から搬入を開始しなければならず、夜の9時「ごろ」に終わると言ってもあまりにも拘束時間が長すぎるのでこのギャラでは無理だよ、と返事した。

誰か雇って現地に向かうにも時間は掛かるし、現場が終わってもこちらの仕事はまだ終わらないのだ。
まるまる半日12時間の拘束に近く、それもこちらが問い合わせて急に決めたみたいだし。

クリックすると元のサイズで表示します

何と言うか・・・・
人の仕事に苦言を呈する事なんか無かったのに、今回は流石に・・・・。

これが十代や二十代の若手ミュージシャンが必死で確保した仕事ならあまり咎めないが、四十も遥かに越えたいい大人がやる事ではない。
こんな事をしていたら、若手に渡る仕事が減るばかりか、仕事そのものの質も環境も下げてしまう。

クリックすると元のサイズで表示します

ギャラが安いからと苦言を呈しているわけではない。
営業なら営業と、最初に一言言えば済む事だ。
それなら最初から条件の話しになる。

どうも最近この手の話しをよく耳にするのだけど、ライブと営業の区別くらいは付くミュージシャンでいたいものだ。

もちろんライブの時はいつでも声を掛けて、と伝えているが。。。。本当にわかったのかは今後の出方によるなぁ。。。
わかってほしいなぁ。。

ふうーっ





嘘のようなホントの話し!
お近くにお立ちよりの際は是非どうぞ!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2014年4月1日(火) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック


★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今開催中!! レーベルからの超目玉情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
(株)Vega Music Entertainment (VME)
厳選のCDセットが定価の半額以下!このチャンスにぜひお買い求めください!商品は全国送料無料!!


★赤松関連のセットは以下の二種類5セット

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS』
VGDBRZ0044
定価:¥3,000(税込)

最新盤『AXIS』と以下のVMEからリリースした4枚のリーダーアルバムを組み合わせたセット販売です。

1. 『SYNERGY』 VGDBRZ0016 / 定価:¥3,150(税込)
2. 『FOCUS LIGHTS』 VGDBRZ0017 / 定価:¥3,150(税込)
3. 『TIDE GRAPH』 VGDBRZ0029 / 定価:¥3,150(税込)
4. 『STREAM OF LIFE』 VGDBRZ0030 / 定価:¥3,150(税込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得なセット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

『赤松敏弘セット1』
『SYNERGY』 +『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット2』
『FOCUS LIGHTS』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット3』
『TIDE GRAPH』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

『赤松敏弘セット4』
『STREAM OF LIFE』+『AXIS』 定価:¥6,150(税込) → 特価:¥2,500(税込)

さらにお得な3枚組み合わせのプレミアムセットもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↓特価!お得な3枚セット↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『赤松敏弘プレミアムセット』
クリックすると元のサイズで表示します
定価:¥8,000(税込)
セット価格:¥3,600(税込)

御購入、詳細はレーベル(VME)のショッピング・サイトへ!GOOD!
VME CDセール サイト→http://www.vme.co.jp/vmenew/CD_SALE.html

お見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ