のっけから喚問勃発。 ナント乗り掛けた首都高速4号新宿線で事故発生!! 入口が急きょ閉鎖状態…" /> 沢山の御来場ありがとう!南青山にA=440が鳴り響く。福井友美(p)Trioのゲストでボディー&ソウルな夜 | 赤松敏弘Vibraphone Connection・談話室

2014/3/25

沢山の御来場ありがとう!南青山にA=440が鳴り響く。福井友美(p)Trioのゲストでボディー&ソウルな夜  火曜:街ぶら・街ネタ


出動態勢は万全。

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さぁ、一気に積み込んで目指すは南青山のボディー&ソウル。

!

のっけから喚問勃発。
ナント乗り掛けた首都高速4号新宿線で事故発生!!
入口が急きょ閉鎖状態に・・・・!

あと数ミリで完全にアウトとなるところをなんとか側道にハンドルを切り脱出。
さぁ、これから一路下道に経路変更だ。
時刻は午後3時40分。
本来ならもう余裕で外苑ランプから降りて日本青年館から青山通りに抜けた辺りを走っている頃だが、まだ笹塚。

こうなりゃ、久しぶりの裏道三昧で喚問をパスして行くしかない。
山手通りから覚悟の選択で、途中もう十年近く通った事のない小路もあり、様相の変化にドキドキしながら何とか骨董通りに抜けた。
が、本日の入り時間の午後4時には間に合わず、音出しの午後4時半ギリギリに到着となってしまった。

ふうーっ

延着のお詫びと楽器の組み立てを一気に。

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そんなこんなで出鼻は挫かれたもののセットアップする内に上機嫌へ。
人生いつもポジティヴに行こう!

その理由の一つが・・・・

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本日の鍵盤はA=440のシルバースタッフ!!
これはヴィブラフォン好きにしか“ウケ”ないお話しで恐縮ですが。。。

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1970年代の鍵盤で、ボストン時代に中古で購入した楽器であまりにお気に入りだったので日本に持って帰ったもの。僕のあらゆる録音物の80%がこの鍵盤で、アルバムも『アンファン』(ポリドール/1990年)から『AXIS』(VEGA/2010年)まで現在のところほぼ全てに渡って愛用したもの。

ただ、残念ながらボディーはかなり酷使したのでもう限界に。同機種を二台揃えて分担させて延命していたものの、やはり耐久性には限界があり二年半前に同じMusserの新しいタイプの楽器を導入すると同時に一旦“現役”を退いていた。

新しい楽器は新しい楽器で“ゼロ”からのお付き合いだからこちらも慣れるまでには随分と時間が掛かった。
途中で“浮気”するわけには行かないくらい一つの楽器を自分のものにするのは大変なんですね。

それもやっと目途が立つようになり、実は昨日、新しい楽器に装着してみたら問題なさそうなので急きょ本日の登場に。

一人で弾いていてもその“核”の部分はわからない。
新しい楽器のボディーの部分はこの二年半の使用でかなり鳴りに対する構えが出来て来たところ。
ボディー&ソウルはちょうど楽器をセットする位置の床が木製で響きがとても温かい。
前回は新しい楽器を持ちこんだのだけど、ここならきっと素敵な音が鳴るだろうと思ってこの日を選んだ。
前夜の出演が日野皓正さんと言う事もあり、たぶんピアノのチューニングもA=441辺りに落ち着いているのではないかという予測もあった。

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鍵盤は1970年代製、ボディーは2011年製。メーカーのロゴがシルバーメタリックなので鍵盤と色合いはピッタリ。

普段は金色の鍵盤が乗っているボディーにシルバーの鍵盤。多少フレームでの色違いはあるものの“見た目”もそんなに悪くない(笑)

見た目よりも音色だ。
ただでさえ綺麗に響くボディー&ソウルの空間に、この鍵盤の音色がピッタリだ。
ピアノとのチューニングもバッチリ。
最近はA=443のチューニングが多いのでかなり危険な賭けではあるのだけど、やっぱりここのピアノはA=441に限りなく近い。音色が耳に優しいのだ。

さて、上機嫌の内にリハーサルも終わり、本日の本番とあいなりました。

では、ライブの模様をフォトルポ風に

8時今宵のリーダー、人気ピアニスト福井ともみ嬢登場! 僕は出番までカメラマン(笑)
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流れるような(?)ともみ嬢のMCでメンバー紹介・・・

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福井ともみ(p)Trio w/俵山昌之(b) 藤井学(ds)

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流れるような(?)MCで客席を魅了中・・・

では、まいりましょう!

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福井ともみTrioが先行して2曲。

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どんどん客席のヴォルテージが上がる、上がる!

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二曲目の超速攻ファスト・スイングは圧巻。

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客席を回ってパチリとしていましたが、そろそろ出番なので次のショットを最後に、以下は来店していたヴィブラフォンの弟子“おっちょ”こと林由香里カメラでどうぞ!

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カメラマン交代

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交代と共に、元カメラマン登場(笑)
早速MCセッションから・・・

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福井ともみ(p)赤松敏弘(vib)俵山昌之(b)藤井学(ds) @ 南青山ボディー&ソウルhttp://www.bodyandsoul.co.jp/

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お互いのオリジナルとスタンダードで綴った前半が終了。

休憩・・・・

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本日のマイクセッティングは対角線上に低音、高音をカバーする方式。楽器の音は増幅されてほぼ真上にあがるのでそれを遠隔から拾う方式。指向性のあるマイクで後ろの音と区別したい時に有効なセッティング。
マイクのセッティングは任せてもらえる場所なら自分でやらせてもらう。

かぶりつきで聞いていた“おっちょ”に鍵盤の鳴りについて聞いてみた。
抜けがいい、というのはやはり客席にいてもわかるようだ。

客席にはかつてネットのヴィブラフォン好きが集まって立ち上げた「日本ヴィブラフォン協会(JVA) http://sound.jp/vibistclub/ 」初代会長の“のっちー”こと野中氏の顔も。彼とはネット創成期の97年頃にネットを介して知り合いになってからかれこれ・・・14年だな。

久しぶりだねー。どう?

長年ヴィブラフォンを弾いて来た彼にライブの感想を求めた。
僕の演奏を見るのも随分久しぶりだろうし。

「柔らかくなったか?」

開口一言がそう来た。
相変わらずなかなか鋭いな(笑)

実はね、、、
ボディーがしっかりするとその面でのストレスが無くなってどんどん力が抜けてくるのよ。
たぶん昔は物凄く狭い的(まと)をめがけて叩かなきゃならなかった(楽器が少しでも揺れると自分が狙った音が出ない)。今はそれがないから、その分の力がどんどん無くなってとても楽なんだよ。

「楽器が揺れないから力が抜けるのか・・・」

そう、そうなんだよね、不思議だよ。

「演奏フォームも少し変った?」

鋭いね、スナッピングを前よりももっと柔らかくした。理由はさっきの通り。

「見ていてまるで二本の、ミルトジャクソンみたいな瞬間もあった。柔らかいというか」

そうか、それはいい形容かもね。
柔らかさがそういう譬えになるのは嬉しいな。
こういうのは歳と共にどんどん進化するね。
みんな変って行ってるでしょ。
ゲイリーだって随分変わったもの。今はすごく柔らかいよ。

ちょっとしたヴァイビスト談義を入口の側でした。



後半開始。

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最初は福井ともみ(p)赤松敏弘(vib)のデュオ。

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福井さんとは昔、ベースの鈴木良雄さん宅の地下のプライベートスタジオで演奏の仕事の終わった深夜によくデュオの練習をした。この瞬間が来る度にいつもその事を思い出す。

そう、そう言えばその時もこの鍵盤だったな。

たぶん、少しだけ若い僕の音が今夜はしているのだろう。

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続いてはヴィブラフォン・ソロのコーナー。

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アルバム『STREAM OF LIFE』に収録したガーシュインの“I loves you Porgy”。

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ここで予定変更があり、今夜はそのままステージに乗ったまま最終曲まで。

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もちろんMCセッションも(笑)

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なぜか恒例化しつつあるこの二人のMCセッション(!?)

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「誰が高齢化、やねん!」(笑)

夫婦漫才的コーナーになりつつあるようで、シリアスから微笑みまでワイドレンジにお楽しみください。
っあ、もちろん夫婦ではありません(笑)

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「なに謝まっとんねん!」(笑)

もうこうなると収拾が付きませんから曲行きます!

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アンコールもいただき・・・・・

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拍手喝采の内に午後10時50分、無事に終演。

Mar/24/2014

Set List

1st set

1. You Are The Sun Shine Of My Life・・・・・・(Trio)
2. Shop Till You Bop・・・・・・(Trio)
3. Reminiscence・・・・・・(Quartet)comp by 市川秀男
4. Sound Of Focus・・・・・・(Quartet)comp by 赤松敏弘
5. Daily Impressions・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
6. Alice In Wonderland・・・・・・(Quartet)

2nd set

1. The Gleaner・・・・・・(piano & vib Duo)comp by 赤松敏弘
2. I Loves You Porgy・・・・・・(vib solo)
3. Breakfast In Tripoli・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
4. Nostalgia・・・・・・(Quartet)comp by 赤松敏弘
5. 314D・・・・・・(Quartet)comp by 福井ともみ
6. Ladies In Mercedes・・・・・・(Quartet)

encore

On Green Dolphin Street・・・・・・(Quartet)

演奏:福井ともみ(ピアノ)俵山昌之(ベース)藤井学(ドラムス)
guest:赤松敏弘(ヴィブラフォン)

年度末の忙しい時期にも関わらずたくさんの御来場ありがとうございました。
また、素晴らしい演奏環境を作ってくれるスタッフのみなさん&京子ママ、お疲れ様&ありがとうございました。
“おっちょ”カメラマンもお疲れ様でした。

現役の本番としては2年半振りとなるA=440の鍵盤の、今よりもほんの少しだけ若い僕の続きが鳴った、南青山ボディー&ソウル、福井ともみTrio + 赤松敏弘な夜でした。

この組み合わせの次回南青山ボディー&ソウルをお楽しみに!!




嘘のようなホントの話し!
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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
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1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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