2014/3/28

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/過ちも波動の内?ポジティヴな考察  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百五十四回目の今日は演奏講座の理論編。
『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/過ちも波動の内?ポジティヴな考察』と言うお話し。

前回からの続きなので『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/旋律や和音だけでなくグルーヴも採る( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140321/archive )も読んでおいてくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



三拍子系のリズムは私達日本人にはかなり馴染みの拍子ですが、これを広げて6/8のイーブン・キープについてグルーヴの捉え方にまで話しが及びました。

*参考に例題とした音源はコチラ→『Appreciation Composed by Chuck Loeb』http://www.allmusic.com/song/appreciation-mt0047638618

ギターリスト、チャック・ローブの新作で、このブログの木曜日でも紹介したアルバムに収録されている曲。

*アルバムに関してはコチラ→『2014/1/23ブログ スムースジャズ最前線・・・15年振りのチャック・ローブ  木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140123/archive

先週は、五線紙を用意してこの音源をどのように採譜すると正解になるか? という実践的な聴音の説明を含めながら、そこに流れている音だけではなく演奏する側の心理についても少し触れてみようというものでしたが、いかがでしたか?
譜面にならない部分(書けない部分)が単純なリードシートの向こう側にはあるというのがおわかりいただけたらと思って説明してみました。もちろん予測ですよ、僕は本人ではありませんから。

その時、最初譜面に書いた時に、音は聞こえていた(一部分ではあるが)のにコードネームとして書き表わせなかった事で、完全な間違いではないけど、正解ではなかった人が案外いるようです。

これが絶対音感のある人ほど迷ってコードに書き表わせていない傾向があります。
つまり、聴こえたままに書いて、聴こえたままの形をコードネームとして表してしまったところに間違いが起こっているわけです。

こういう音採りは楽器を使っても全然OKだから採れるまで頑張って! としているので絶対音感が無くてもトレーニングさえ積めば問題無く採れるのですが、元から音感があると確信していた絶対音感のある人がなぜ間違ってしまうのか?

一つには、音を総合的にまとめる力が不足しているというのがあるでしょう。
憖(なまじ)単体で音が聞こえるので単旋律であればスラスラと譜面に書けるのですが、二つ以上の音が重なって鳴った時にそれらをどのような和音に分類するかという、耳と連動した音楽的な知識が欠けていたのです。

欠けていたのなら補充すればいい。
ただそれだけの事です。才能とかとはまったく無縁の事。

だから、絶対音感は音楽を演奏する上で絶対に必要か? という問いにはいつもノーと答えています。
だって音楽は単旋律だけじゃありませんよね。
ハーモニーも流れているし、リズムだって流れている。

それらを相対的にひとつのイメージにまとめて聴き採るには、メロディーも、それに対するハーモニーも、リズムも相対的にまとめられるある程度の理論的な知識がなければ、たとえ絶対音感が備わっていたとしても耳も音感も宝の持ち腐れになってしまうわけです。(音楽関係ではない人口の中の絶対音感指数は音楽人口内での比率とそんなに差はないそうです)

ほんのちょっと、その部分を先週の検証で示してから次に進みます。

もう一度、例題の音源を聞いてから次に進んでください。
『Appreciation Composed by Chuck Loeb』http://www.allmusic.com/song/appreciation-mt0047638618

・聴こえたままにコードを選んでしまった譜例(コードの知識不足が原因)
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Gクリフ側の三音による和音をそのままコード化したものと思われます。

G#+B+D#だからG#m、
A+C#+EだからA、
B+D#+F#だからB、
C#+E+G#だからC#m、


たぶんこんなことだと想像します。

そして、Fクリフ側の低音はそのままの音。
低音部と高音部を一つの和音としてまとめられなかったわけですね。

同じ間違いを起こしていても譜面に調号が書けた人はかなり正解に近い人です。
全て臨時記号で音符を書いた人は、、、、ちょっと頑張って音楽の聴き方を根底から変えましょう!

まず、全ての音楽がCメジャー(C dur)で出来ているなら問題はないのですが、そうじゃない。
この事に自分の音感を上手に沿わす訓練が必要です。
その為に音楽理論を学ぶのが音楽を修得する手立てになっているわけで、聞こえたままで全てが解決出来るなら誰も苦労はしないのです。

で、

まず、聴こえた音をコードネームで書き表わすには、最初に「この部分は何調?」という事から始めてください。
シャープやフラットが何個付いているのか・・・・みたいな。
ただし、一つ一つのコードがバラバラな調にあるわけではなく、ある程度の連続したコードの固まりを見て何調であるのかを判断するわけで、この辺りはコード理論の最初に語られていますから、市販のジャズ理論の本を一冊くらい読んでおくといいでしょう。

そして、

見落とした、あるいはまとめ損ねた(聴き逃したではない!)部分をフォローする為に、こんな譜例を準備しました。

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たぶん、ここで聴こえた音の殆どを順番に重ねて行くと、この音階のどこかから一緒になるでしょう。
正解のリードシート(メロディーとコードネームに採譜した譜面)と見比べてください。

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まず聴いて頭の中でまとめるべきは・・・・

(1)この曲は何調?
       長調なのか短調なのか??

(2)この和音の根音はどれ?
       長三和音がベースなのか、短三和音がベースなのか??

この二点だけです。
メジャー(dur)とマイナー(moll)の印象を「明るい」とか「暗い」とか表現しますよね。

絶対音感を持つ人はまずそんな感覚でもいいからコード一つ一つが「明るい響きのコード」なのか「暗い響きのコード」なのかを印象としてまとめられないと手も足も出ません。印象がまとまったらそれが何と言うコードなのかを考えてみましょう。

絶対音感を持たない人はこの部分の感覚が鋭く、それを軸にコードネームに書き表わして行く事が出来るのですが、時として絶対音感を持つ人と同じようにどの音がコードの根音なのかという特定を誤ってしまうケースもあるので油断禁物です。

例えば、先にコードだけで曲を作るとメロディー作りで苦労します。一度や二度は偶然上手く出来る場合がありますが、三度目くらいからはワンパターンに悩むでしょう。後にメロディーを加えるとコードとの整合性に曖昧な箇所が出て来るからです。その時に特定の箇所のコードを都合よく解釈してしまわないよう常にメロディーとコードを連動させながら曲は作るのです。

先に出来たメロディーにコードを後付けするのは問題ありませんが、先に出来たコードにメロディーを後付けすると中途半端なメロディーしか浮かんできません。メロディーとしての自由度がコードの先決によって制御されるからです。
だからといって強引に乗せる(コードに)とアヴォイドノートなど耳障りのよくない音の事を棚上げしてしまいかねません(笑)。あくまでもコードとはメロディーを補足する為のものなのです。
コードと関わる時にこの例が示すのは、作曲という行為に於けるコードの特定方法に問題がある場合で、今回の聴音で聞こえた複数の音をコード判定するシーンと和音の根音特定という部分で密接に繋がっているのですね。

さて、取りあえずベースの音をそれぞれのコードの根音と仮定すると、一つ目のコードは「明るいか?」「暗いか?」・・・・

決して明るくはないですね。
それならマイナーコードだろうと目安。

二つ目のコードはどうだ?
これも明るくはないですね。
だからマイナーコードと目安。

ここまで目安を立てたら、それぞれのベースの音の上に短三度の音を予想してみてください。

C#のベースならEF#のベースならAです。

さっき示したこの音階的な譜例がここで活躍します。

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C#をベースとする時にEが聞こえているならそれはC#を根音とするマイナーコードと解釈していいでしょう。
もしも聞こえていなかったら(弾いていない場合もあるので)完全五度の音程を探ります。
すると音階の譜面にあるようにG#が該当します。この音はさっき間違った譜面にも、正解の譜面にもありますね。
では、ここにはG#=C#の完全五度上の音が存在する事が決定します。
完全五度の音程というのはコードを形成する上で骨格となるもので、この音程が無いと非常に不安定な和音になってしまいますから、この音程の有無はとても大きなヒントとなります。
この時点でC#G#の存在が確定。C#はコードの根音である確率が高くなりました。
問題はさっきのEの音があるか無いか・・・・
譜例の和音を見ると、次のメロディーに該当する音にEがあります。そしてそのEは続く小節で何度も出て来ますね。この事からたとえこのC#を根音とする箇所でEの音が聞こえてこなかったとしても、ここにEが存在するのはほぼ確定したも同然になります。

すると、C#+E+G#

コード的にはC#mが出来ました。

さらに、採譜した譜面にはG#の上にBD#が乗っかっています。

これらを縦方向に重ね合わせると・・・

C#+E+G#+B+D#

つまりこれはC#m7というコードでメロディーに該当する部分に9thD#が来ているコード、という事になります。

C#+E+G#+B+D#

G#mと間違ってしまったのはこのコードの赤色の一部分しかコードとして書き表わせなかったという事です。たぶん、パッとそれが聞こえてきたのでしょう。

同じようにF#がベースにある箇所を探ると、

F#+A+C#+E

これはF#m7というコードになります。

F#+A+C#+E

Aと間違ってしまったのはこのコードの赤色の一部分しかコードとして書き表わせなかったという事です。

ふうーっ

あ〜あ、間違っちゃった!・・・・そんな風に落胆している人、ポジティヴに行きましょうよ。

実は、そのコードの中でよく響く(聞こえた)音というのは、コードの中でインプロする時のガイドになるんですよ。

たとえば、こんな練習方法・・・・・

■テンションを有効に使った波動的コード・インプロヴァイズ・ガイダンス

ここまでに述べて来たコード感覚、そしてリズムのグルーヴ感覚を総合的に練習に組み込んでみましょう。
音感の訓練とリズム感の訓練を同時に行うのです。

譜例としているチャック・ローブのこの曲のコード進行とこれまでに示した練習時のクリック・ポイントを設定します。

まず、やるべき事は二つ。

(1)この曲のコードの大きな区分けをスラッシュで表す
(2)クリック・ポイントを設定し、その箇所(●)のみクリック(メトロノーム)を鳴らす

※クリックはテンポ50に設定してみましょう

準備するとこうなります。

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まずは頭と身体でクリックを二拍めと五拍めに感じるようにするところからこのクリック・ポイントのパルスを掴んでください。
それが落ち付いたらスラッシュの区分けでそれぞれのコードを弾いてみましょう。

この曲のこの四小節の部分では三小節目の四拍めの裏のオスティナート(リズム的な抑揚)がポイントです。これを活かす事がこの曲というものの流れを維持するポイントにもなります。無視してはいけない部分ですが、なかなか納まりがつかない部分でもあります。

では、このベーシックな練習環境が整ったと仮定して、コードの中での動きを伴うメロディー・ラインを作る練習に取りかかりましょう。

まず、ここではテーマで奏でられたメロディーのリズムミック・フレージングを守りつつ、如何にストレスなくコード間を渡り合えるかにポイントを絞ります。

リズム的に考えると、三拍単位の1-2-3が二回転した六拍子四小節で構成されている事。
奇数小節の二回転目の頭拍の裏にリズム的なアクセントが潜む事。
そのアクセントは1小節目よりも3小節目により強いインパクトがコードの変化と共に与えられている事。

この三点を加味し、それらと上手く同期出来るリズムをメロディーラインに設定してみましょう。
いろいろとアイデアは出ると思いますが、僕はこんなリズムを想定してみました。

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※クリックはテンポ50でクリック・ポイントの黒(●)の部分に同期させる

六拍子を半分に分割し、前半分(1-2-3)と後ろ半分(4-5-6)を相互対称のシンメトリックなリズムをベースに設定してみました。
これによって先程の各奇数小節の二回転目(三拍を一組として)の頭拍の裏のアクセントを含む部分(16分音符)をシンメトリックな形で取り込んでいます。

では、これを音程に乗せて演奏してみましょう。

その時に・・・・

実はこんな事を試してみましょう。

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Wrong is Right!

過ちは正しくなるかもしれません・・・・

(以下つづく)




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オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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