2014/4/24

これほどボーナストラックに仰天したアルバムも珍しい・・・  木曜:Jazz & Classic Library


ピアニスト、ビル・エバンスが亡くなった時の事はよく覚えている。1980年9月の事で、僕は東京に出て来てまだ間もない時期で、日中は気の合った仲間とスタジオを借りてリハーサルバンドなどを立ち上げ徐々にライブへと進出する足掛かりを準備中、夜はいわゆる“ハコ”と呼ばれるところでヴィブラフォンや時にはピアノも演奏してギャラを稼ぎ、演奏の仕事が休みの時は誰かのライブを聴きに行き、時にはそこにシットインしながら周りにどんなジャズメンがいるのかをじっくりと観察している頃だった。

確か平日の、ちょうどその日はオフで、秋葉原の石丸のジャズ館でレコードを買って帰って聴いてる最中だった。
一休みのつもりでテレビのニュースをみたら(確かフジテレビの「プロ野球ニュース」という深夜のニュースショーだったと記憶するが・・・)突然「ジャズピアニストのビル・エバンスさんが今日お亡くなりになりました。享年51でした」と。

あまりの事にびっくりして気が動転して、しばらくはボーッとしていた。
僕が子供の頃から聞き続けていた大好きなジャズメンの死に初めて直面した時だった。
その夜の深夜のFM番組は急遽ビル・エバンス特集に切替り、自分の持っていたエバンスのアルバムを何度も聴く内に朝になった。

今でこそベテランジャズメンの逝去の話しは日常茶飯事の様相だけど、当時はごく稀で、ましてや現役第一線のビル・エバンスが、まさか、ねぇ。。。

それだけ当時はまだジャズも若い音楽であった証拠かもしれない。

そんなビル・エバンスの没後にリリースされたいくつかのアルバムには「追悼」というコピーがタスキに見えて好きじゃなかったのだけど、生前の未発表アルバムとしてリリースされたのが今日の一枚だった。


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『YOU MUST BELIEVE IN SPRING/Bill Evans』(warner bros./1981年)

1.B Minor Waltz(For Ellaine)
2.You Must Believe in Spring
3.Gary's Theme
4.We Will Meet Again(For Harry)
5.Peacocks
6.Sometime Ago
7.Theme from M*A*S*H(Suicide Is Painless)
8.Without a Song
9.Freddie Freeloader
10.All of You

Bill Evans - piano, el-p
Eddie Gomez - bass
Eliot Zigmund - drums

Producer - Helen Keane, Tommy LiPuma

Rec @ August 23-25, 1977. Capitol Studios, Los Angeles.

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このアルバムは1977年に録音されているのだけど、僕らが耳に出来たのはエバンスの没後の81年だった。お蔵入りらしかったが理由は定かではない。

録音順序的には、このアルバムの数ヶ月前に録音された『I Will Say Goodbye』がキャピタルグループのファンタジーで、このアルバムからはワーナーブラザースに移籍している。
『I Will Say Goodbye』にはスティーヴ・スワロウの“Peau Douce”が収録されていたので発売と同時に購入して聴いていたのだが、これも録音から四年近くが経って発売されている。
如何にこの時期アメリカのジャズが衰退していたのかを物語るものかもしれない。
ビル・エバンスでさえ売れない、発売されない・・・。
次代の担う若手は皆自由にやらせてくれるヨーロッパのレーベルに逃げてしまってジャズの老舗と呼ばれたアメリカのレーベルのジャズは迷走するばかり。。。

僕もこの時期はドイツのECMとブラジルのボサノヴァやMPBを主体に聞いていたし、世の中は総じてクロスオーバー・ブームだった。
ただ、そんな中でのビル・エバンスの死が齎したショックは、何かジャズがとても遠い所に行ってしまっていた事を気付く切っ掛けのような気もした。
秋葉原の石丸のジャズ館など人で溢れていたのだけどね・・・・

このアルバムを買って、最初に聞いた時の印象は・・・

憂鬱。

いくらビル・エバンス好きでも、このアルバムを聴いていると、どんどん暗くなる。
もちろん本人が亡くなってしまったのもあるが、音楽的にあまりにも感傷的な曲調が並び過ぎて前作の『I Will Say Goodbye』やこの後に録音されたにも関わらず先に発売されていたハーモニカーのトゥーツ・シールマンスとの共演が印象に残る『Affinity』(warnner bros/1979年)ばかり聴くようになって、いつしかこのアルバムの事は忘れないにしても聴く機会は減って行った。

もちろん美しいし、その美的感覚は大好きなのだけど、(もちろん本人の個人的な様々な理由があるにせよ)好んで聴けるアルバムではなかった。

ところが・・・

今からちょうど10年くらい前に、CDショップの店頭でこのアルバムを見掛けた。

ああ、あれかぁ。。

手にするものの、昔のあの“憂鬱さ”が甦って来て購入する気にはなれなかった。

で・・・

昨年、再びこのアルバムが再プレスされて店頭に並んでいた。
横目でチラリと見ると・・・

ボーナストラック

廉価盤だったのであんまり期待せずに買ってみた。

すると、驚いた! 驚いた! びっくりした!

このアルバムはビル・エバンスの憂鬱を凝縮したものではなかったのだ。
エバンスの没後三十年以上が経って、初めてこのアルバムに対するモヤモヤが晴れたよ。

1曲目から7曲目まではオリジナル・アルバムの曲目。
それぞれに美しいのだけど、僕は憂鬱に聞こえる。
唯一当時から映画「マッシュ」のテーマソング(7曲目)だけ他の演奏に比べるとちょっと浮いている感じがしていたのだけれど、原曲というか映画を観た人にはわかると思うがこれはドタバタ・コメディーで決してこんなに深刻ではない。マッシュとは野戦病院のMobile Army Surgical Hospitalの頭文字を取ったもので、このサブタイトルのSuicide Is Painlessも反戦を込めた皮肉で「苦しまずに自殺する方法」とでも訳せるか。

ビル・エバンスがこの曲を取り上げるとは当時驚いたが、彼自身この時期にはいろいろとあったようだ。
ただ、その感傷的な面が強く出過ぎてしまうと美を通り越してしまう危険性を感じたアルバムだった。
悪く言うとBGMに聞こえてしまうのだ。

ずーーーーーーーっと、そう思っていた。
このアルバムは。

でも・・・・・

ボーナストラックを聴いてそれがぶっ飛んでしまった。

愛すべき“Without a Song”は何度も昔演奏した記憶のあるメロディー。
コンパクトなサイズの名曲とはこういう楽曲の事を言うのだと思わせてくれるビル・エバンスの1コーラスに及ぶピアノソロによるイントロダクション。
さて、このまま感傷の淵に立たされて、僕らも涙を誘うのだろう・・・と思い掛けたその瞬間!

リズム・インした世界はなんとジャンプビート!@@;
暗さは微塵も無い。

スイングとジャンプビートを自在に行き来する。

え〜〜!! こんなに明るい表情が同時期に録音されていたなんて!!!
なんかこれまでのイメージと違う気が・・・・

それは次の“Freddie Freeloader”でも。
最初は何のブルースかわからないのだけど、徐々にエバンスの左手がずっとFreddie Freeloaderをイメージ付けているのに気付く。
この演奏もかなり弾けていて、途中でフェンダーローズ・エレクトリックピアノにスイッチ。
ベースソロ、そしてドラムソロ、やがてバースへと続く。

こうなって来ると、確かにオリジナル版に納められた七曲とは印象が違って来る。

さらに次の“All of You”では激しさが増して、このビル・エバンス・トリオが大噴火!
この耳慣れたスタンダードをここまで持って行けるのは、マイルス・デイビスの他にはこのビル・エバンスしかいない。

驚きのボーナストラック。
こんなにガッツ感に溢れたビル・エバンス・トリオの演奏がこの時期に残されていたとは驚きだ。

たしかに、このボーナストラックが没になった理由がわからなくもない。
パワフルと言ってもいいくらいトリオの音楽が躍動的なのだ。あまりに元気過ぎる・・・
いや、そう思ってしまうほど、このワイルドでぐいぐいと迫って来るエバンス・トリオが聴けるなんて感動だ。

普段ボーナストラックはアーチストが一度は葬ったものだからそこに聴くべき名演は無い、と思っているのだけど、これは別格。
特にこのAll of Youは、エバンス・トリオの自由奔放さが伝わる歴史的なテイクとして是非一聴をお薦めしたい。





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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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タグ: Jazz ジャズ CD




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