2014/10/31

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸で伴奏の意識改革  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸で伴奏の意識改革』と言うお話し。

先週はツアー中で『【特別編】旅の途中の臨時講座/ちょっと浮かぶのがフレーズで、出て来るのがメロディー』と言うお話しでしたが、本日からはレギュラー編。
2014/9/19ブログ『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/難しく考えない四度軸の仕組み』の続きになります。⇒http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140919/archive

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



さて、、、

今日も長い一日でした。

朝起きて「さて、どっちにしよう?」とコーヒーを飲みながらディスプレイと睨めっこ・・・
ううぬ。。。。

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こりゃどうみても今日は車は使わない方がベター。
左から一直線に走る首都高4号新宿線は渋滞や混雑を示すオレンジ or 赤表示一色です。

即、予定変更で着替えて駅に直行。新宿行き京王線特急に乗車。

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新宿で丸ノ内線に乗換え。これもジャストタイミングで乗り継ぎ成功。

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赤坂見附で時間調整(?)とやらでしばし停車。これはヤバい、と停車中に待ち合わせのベガ・ミュージックエンタテインメントの担当M嬢に電話。

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本日最初の目的地は銀座。思わぬ時間調整とやらで到着は遅れて正午になってしまった。
待ち構えていたM嬢とすぐに向かったのは・・

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銀座山野楽器本店

2Fのジャズフロアー担当氏に御挨拶。
来月(11月26日)ニューアルバム『Majestic Colors』発売に向けてのショップ回り。今回初めて同行する事にした。何でもやってみて初めてわかる事が沢山ある。

なんだかんだで午後3時には再び自宅に戻り、パソコンを開いてメールチェックしているとピンポ〜ン!

はい、本日最初のレッスンはyoshitomo嬢から。

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このところ紛糾していたオリジナル曲の問題の箇所が見事に解決。スッキリ。ヴァイブ独奏の課題はひとつヒントを。

続いて到着はくりみき嬢。

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こちらもこのところ悩んでいたオリジナル曲の問題点が氷解。どうやらいろいろと考える内に納まらなくなって不必要に曲の領域を広げちゃったらしい。

最後はRina嬢。

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マリンバから入った彼女のような人達はどうしても覚えて弾こうとする癖があってそこを崩すのに皆一苦労。暗譜が悪いのではなく、インプロは自らその場で音を発する「反応力」が必要なのでそれを養う為には「暗記」は禁物なのだ。

そう、彼女に限らずインプロの場合の「暗譜」は旋律以外にコード進行も含めて、になるので覚えた事を弾くだけなら「暗記」になってしまうのだ。

みんなそれぞれ今日も進化しつつ本日のレッスン終了は午後7時半過ぎ。

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メールチェックとレスが終わったら午後8時過ぎ。パタパタとパッキングして再び駅に向かう。

本日二度目の新宿行き京王線特急。

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そして、本日二度目の新宿駅でアクシデント!?

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只今時刻は21:00。なぜ20:33発の列車が表示されてるの?

なにーっ!@@!;;

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30分遅れですと・・・・

でも冷静に考えたら20:33発の列車が30分遅れたら21:03発になる。現在21:01。つまり、あと二分で来る、、、ふうーっ

無事に東京駅到着。

ホームの黄色い線から下がってくださーい!

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こらこら、そこの・・・!?(笑)

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東京駅22:00発寝台特急「サンライズ瀬戸」

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本日の我が家は平屋。今回は間際の予約になったので二階部屋は全て満室。

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今夜は手前の左側の部屋

で、めでたくこちらに納まりました! ふうーっ

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定刻に発車して、やっと晩餐にありつけました

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と、こんな寝台個室の中からお届けする今日の金曜ブログは!!


■4th Interval Buildによるハーモニーの意識改革

なにやら難しそうな書き出しですが、単純に書くと和音を構成する基本的な音程の感覚を三度軸から四度軸に変えましょう、という事なんです。

実は三度軸の和音、つまりその最たるものは「ド、ミ、ソ」なんですが、これを軸に据えてしまうと「和音」というものに対する尺度がガチガチに固定されてしまうのです。

それらによる音楽的な弊害をいくつか挙げるとすれば・・・

・テンションという音程が特殊なものとして捉えられる
・固定ドの人はなかなか転調感が持てない
・融通が利かない(音楽的な遊びや冒険という意味に於いて)

等々、、

いろんなところでレッスンをして来た経験から述べると、「三度軸」と「固定ド」は強烈に繋がっているようで、この結び付きを崩すのにかなりの時間を要します。
コード・ミュージックにどうしても馴染めないで悩んでいる人の大半がこの感覚を崩せないで困っている、と思って間違いありません。
また、この感覚からなかなか離れられない人のかなりの数が絶対音感を頼りに音程感覚を構築しているという特徴も見えています。

ひとえにこれは「軸」のあり方に問題があると言えます。

発想を切り替える準備をしましょう。

この金曜ブログを熱心に読んでいただいているかなりの数の人は、僕も含めて最初からコードネームで和音を奏でた人ではないでしょう。

譜面、音符によって旋律も和音も弾いていた人なわけです。

その和音に「名前があるなんて!?」最初は思いも付かなかったはずですね。
でも世の中にはいるんですよ。
和音に名前を付けて演奏している人達が。

さて、これまでにいろいろとコードの事について解説してきましたが、この「名前」の付いた和音の事で、「じゃあ、これは何て名前で呼べばいいの?」というものに遭遇した事はありませんか?

僕はジャズに触れた比較的初期にソレと遭遇していました。

マイルス・デイビスの有名な「ソー・ホワット」という曲。
今でこそドリアン・モードで出来た曲だ、なんてスラスラと口から出て来ますが、この曲には譜面を見る前に随分と悩まされました。

説明用にこんな旋律を掲出しますね。

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(クリックで拡大/以下同じ)

その「ソー・ホワット」という曲にはいろんなバージョンがあるのですが、何枚が買い集めた中に大元とされる『カインド・オブ・ブルー』というアルバムのバージョンで、イントロをピアニストのビル・エバンスが弾いている部分がとても気に入り、中学の頃にピアノでよく真似をして遊んでいました。
この譜例はそのイントロのイメージをちょっと例題用に作ったものです。

そのイントロと同じようなサウンドを奏でるとすれば、このメロディーにはこんな具合で和音が付くのです。

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さて、みなさん。
メロディーそれぞれに対して奏でられる和音の「名前」を何て呼べばいいのでしょうか?

えーっと、、、


ううん。。


悩みせんか?


僕は、和音の名前なんて知らない頃はこのサウンドがお気に入りでどんなメロディーにでもこれと似たサウンド(つまり和音)を付けて遊んでいたのですが、コードの勉強を始めて、基礎的な知識が入った段階(ツーファイブだ、コードスケールだ・・・等)でこのようなサウンドに触れた時に、「あれ? これは何て呼べばいいのかなぁ?」と一瞬困ったのです。

実はコレ・・・・


全部Cm7なのです!!

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本来のドリアン・モードで書かれた曲とするなら調号はフラットを三つ使ってAbのところを全部臨時記号でナチュラルにするのが正当なのですが、臨時記号をこの段階で含むとかえって混乱すると思えるので調号はフラット二つにしています。

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その頃、レコードの解説で「ピアニスト、ビル・エバンスはいち早くモード奏法を取り入れたスタイルで・・・・」と書かれているのを見て不思議に感じていた事があるのですね。
確かに、ビル・エバンスはマイルス・デイビスの「ソー・ホワット」のような演奏に参加してドリアン・モードの曲を弾いてはいるが、その頃に集めたビル・エバンス・トリオというクレジットのアルバム(もちろん最新盤も含めて)を聴いても、普通のスタンダードだったり、オリジナルも普通のフォームの曲だったりして、「どこにビル・エバンスのモード奏法が聴けるのだろう?」とはなはだ疑問に思っていたのです。

何かの間違いじゃないの?ムカッ

・・・

間違っていたのは僕でした。(笑)

そう、そうなんです。

一つのコードネームから何通りものヴォイシングの形を自由に組み立てられるやり方、この譜例のように。これこそがモード奏法の一つだったのですね。

てっきり曲の事とばかりに思って聞いていたので全然気付かなかったのです。

「三度軸」の和音というのは“転回形”という形で同じ音の組み合わせによる和音の順位を順番に入れ替えて行くわけです。
これは「三度軸」の仕組みに起因。

軸とするコードトーンとコードトーンの間が三度(長・短含む)という事はその隙間にある調性上の音は一つ。

CMaj7(IMaj7) なら 「C」-D-「E」-F-「G」-A-「B」。
Cm7(Im7)なら 「C」-D-「Eb」-F-「G」-Ab-「Bb」。


「」が三度軸の音=コードトーン。

これを四度軸に替えると、その隙間の音は二つになります。

すると転回形という観念で奏でられるサウンドはコードスケール上にあるアヴォイドノート以外の全ての音を自由に組み合わせられるわけです。

では、こんな単純な形をしたメロディーに、どんなヴォイシングが出来るか試してみましょう。

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まず、三度軸の例としてコードトーンのルート以外(ルートは低音域でベースが演奏すると仮定します)の3音構成による和音。
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これが四度軸とした3音構成の和音にすると、こんな具合に変化します。
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さらに、左手のバリエーションを増やすと・・・・
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もっと増やす事も・・・・
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ほらね。

ちょっとコードというものに対する感覚に「新しい展開」が見えてきたでしょ?
それが見えたなら、
いつまでも三度軸、固定ド、で雁字搦めになっている場合ではないのです、ね。


(つづく)






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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
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