2014/11/21

ジャズジャパン12月号、レコ発直前情報、【演奏講座】四度軸とオープンヴォイシングの蜜月  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百八十二回目の今日は『ジャズジャパン12月号、レコ発直前情報、【演奏講座】四度軸とオープンヴォイシングの蜜月』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸とオープンヴォイシングの連携』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2449.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



ニューアルバムリリース直前の為、お知らせから
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本日(11月21日)発売の『Jazz Japan』No.52/12月号では先月お知らせしたニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のリリース・インタビュー(インタビュアー/小針俊郎さん)、CDレビュー等が掲載されています。是非チェキラ!

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残席僅か!!
New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!

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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:090-3139-9200(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)

残席僅かとなりました。(11月19日午前9時現在 定員に対して残席2)若干名の増席は可能との事ですので御予約は直接主催者までお問い合わせください。⇒090-3139-9200(担当/森本)
尚、当日入場はキャンセルが出た場合のみ可能となります。当日空席が出た場合のみこちらのfacebook ⇒( https://www.facebook.com/events/333066693515478/?source=1 )にて御案内致します。

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そして・・・
もちろん!!

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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp ディスクユニオン山野楽器YAHOO!ショッピングタワーレコードセブンネットショッピングHMV、で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年11月21日現在)
順次各CD販売サイトでも予約が始まります。

※お近くのCDショップでお求めの際は事前予約で店頭受け取りをお薦めします。

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)赤松敏弘インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載

『Jazz Japan 12月号』(2014年11月21日発売号)赤松敏弘インタビュー、アルバムCDレビュー他、掲載

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先週までの 3 way of 4th Interval Build (四度音程による三声の響き)に慣れてきたら、どんどんバリエーションを広げましょう。

先週の最後に「四度軸によるヴォイシングとコードによるオープン・ヴォイシングと何が違うの?」というキーワードを残しました。

オープン・ヴォイシングとは、ジャズのコード理論書をみれば必ず解説されているのでここでは細かい説明を省きますが、キーボードでもヴィブラフォンやマリンバなどでは同時発音数に限定がある(自由にコントロール出来るマレットの数は4本が限界=四声)のでコードを弾く場合にこの基礎は欠かせません。

見たままに下からroot-3rd-5th-7thと積み上げていると、いつまで経ってもコードトーンしか連想出来ません。
また、たとえrootをテンションに置き替えて・・・3rd-5th-7th-9thと積み上げたとしても、肝心の9thがマイナー・セブンスコードなどではb9thがアヴォイドノートとなって使えなかったりします。

コードをコードトーン四つの上に三度ずつテンションを載せる、という感覚をやめて、一つのコードスケール上の音として自由に組み合わせられる感覚を養う事を薦めます。

なぜ和音の音程が四度になるのか?

では、ドミナント・セブンスコードの例を挙げて説明しましょう。

コードはC7です。
機能はV7 つまりドミナント。
調は F です。

C7というコードを見て咄嗟にこの環境条件を認識出来るようにしてください。
いつまでも固定ドのままでコードネームを見ない事です。

ヴィブラフォンやマリンバの場合、コードのヴォイシングを考える時にはまず左手の役割から決定して行きます。それは同時に四つしか音を出せない楽器として最も効率よく「そこで示すべきサウンド」を出す為の知恵です。
まず左手が弾く音域ではベースが弾くrootは自分では弾きません。ベースと低音域で音が重なるのを避けるためです。この感覚の上でコードの響きを明確に連想出来る事がまず第一条件になります。

弾くのは残りのコードトーン、3,5,7,から。
通常はトライトーンとなる3,7,を選択します。

残りは右手の担当で、コードスケール上にあるテンションを選びます。
この場合はV7という機能が明白なので9,13,が該当します。
それらは元からコードトーンとしてあるroot=9th、5th=13th、という置き替えによって選ばれるものです。
これがヴィブラフォンやマリンバの基本的なオープン・ヴォイシングの作り方。

すると・・・

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よく見てみましょう。

まず3-7の音程は?

そう、オーグメント(増)四度!

左手にコードトーンの3,7,を選択するだけで、自動的に四度軸に触れているわけです。

右手は?

これもパーフェクト(完全)四度!

つまり、オープン・ヴォイシングを行う事は自動的に四度軸の音程感覚を広げているわけです。

これはミクソリディアンの場合ですが、コードスケールが変化してもシステムは同じです。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

変化させる、という意味ではカンピングの途中にアブローチ・コード(a,p,c,)を挟む場合があります。

ソリストのストーリーに沿って最適なクッションを和音として用いる事はとても有効です。

このような時には、カンピングしている声部の中のトップノートをガイドにヴォイシングすると簡単です。

例えば、コードのrootがトップノートとなっている場合。
実は左手の音域では嫌われるコードのroot音ですが、メロディーの音域ではテンションと組み合わせるとサウンドがまとまりやすいという利点があります。
複雑なコードサウンドを求められたりする時に、複雑に聞こえるテンションノートだけでヴォイシングするとより複雑さが増してしまうのを上手にスポイル出来るのがroot音なのです。
但し、必ずテンションとの組み合わせに限ると思って下さい。
もしもコードトーンと組み合わせてしまったら・・・・・左手もコードトーン(3,7,)右手もコードトーン(1,5,)。。。
何やってんだか・・・に(笑)

で、

カンピングの途中に、ソリストの演奏を聴きながらこんなトップノートのラインを描きました。

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まずは一番単純にクロマチックなコードのアプローチを行ってみましょう。

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ほらね。
最初のアプローチコードはDb7、二小節目のアプローチコードはB7になります。

さぁ、これでバッチリ!!

でも、待ってくださいよ〜、この左手の音域、ちょっと高くないですか?

た・し・か・に!

マリンバならもう一転回下のEの位置のヴォイシング(下からE-Bb)も使えますがヴィブラフォンだと最低音のFを下回ってしまいます。

そこでトライトーンの位置はそのままに、ヴォイシングを一段下げる、という方法に行き着きます。

すると・・・

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つまり、この中にもちゃんと3 way of 4th Interval Build が取りこまれているわけなのです。

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(以下つづく)








只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
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