2015/3/27

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/お隣の内声を四度軸でアナライズ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百九十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/お隣の内声を四度軸でアナライズ』と言うお話し。
いよいよ次回で400回目に突入!

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/4th interval buildでお隣は?』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2534.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

近々のおしらせを二つ

只今予約受付中!予約席満席となりましたので臨時席若干名様受付致します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

2015年 4月5日(日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分(開場予定:午後2時/終演予定:午後4時過ぎ)

クリックすると元のサイズで表示します

誕生以来三年! 進化を続けるヴィブラフォンとピアノのデュオの最高峰。

○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
  東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)

3月25日現在残席が一桁になりましたのでお席のお求めはお早めに!
3月27日おかげさまで満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、臨時のカウンター内席を数席のみご用意出来ます。臨時席でよろしければ御希望の方は直接会場に御相談ください。(2〜3名様)
(3月28日追記)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

只今観覧募集受付中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュー・アルバム『Majestic Colors/赤松敏弘』のメンバーによるスペシャル編成で、NHKの人気番組『セッション 2015』の公開録音に出演します。

2015年 4 月 23日(木)
東京・渋谷 NHK放送センターふれあいホール

『SESSION 2015』公開録音

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)×小山太郎(ds)&生沼邦夫(b)Special Band”

開演・午後7時 (終演予定:午後8時15分)
(開場予定:午後6時30分)

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大)

出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ) 
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン) 
小山太郎(ドラムス)
生沼邦夫(ベース)

MC:濱中博久

観覧(無料)御希望の方は以下の要領で往復はがきにてお申し込みください。
郵便往復はがき(私製を除く)の
【往信用裏面】に、郵便番号・住所・名前・電話番号
【返信用表面】に、郵便番号・住所・名前
を明記してお申し込みください。
(マンション・アパート名、部屋番号まで正しくご記入ください。)

○応募多数の場合は抽選のうえ、当選の方には入場整理券(1枚で2人入場可)を、落選の方には落選通知を発送します。なお、当選は1世帯1枚とさせていただきます。

締め切り: 4月7日必着

〒150-8001
NHK放送センター ふれあいホール事務局
「セッション2015(4月〇日)」公開係(観覧希望日を明記)
お問い合わせ: ハローダイヤル 
03-5777-8600
午前8時〜午後10時(無休)
(おかけ間違いのないようにご注意ください)

NHK放送センター ふれあいホール(アクセス):
渋谷駅(JR・埼京線、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は、渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

*このお知らせは、2015年3月2日午後2時の報道発表後の御案内となっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おしらせおしまい


もっと自分の演奏に自信を持ちましょう!
こんな事を言われた事はありませんか。
ジャズのインプロとなると「答え」が目の前に無いので、どこに自分の自信の基準を見出すかがわからなくて、それで不安になっている場合があります。

この「自信」とは何でしょう?

たぶん「自信」の基準は人によって違っているでしょう。
自分の事を話すと、自分が音楽の「どこ」に強く惹かれているのかを知るのが一番です。

ある人はメロディーこそ命であっていいんです。
また、ある人はリズムこそ命であっても。

僕は、ハーモニーです。
それも、内声部。

まず音楽を聴いている時に、自分が何処に惹かれているのかを分析してみましょう。
自分が音楽を聴いて惹かれるものがなければ、音を出しても人がそれに惹かれないでしょう。
自分が「何を」音で表現したいのかのフォーカスが定まっていないからです。

綺麗なメロディーでもいいでしょう。
刺激的な音でもいいでしょう。
自分がどんな音に惹かれているのかが身体を通じて楽器からこぼれていなければ。
音楽はそれぞれの人(演奏者)の熱き願望であるべきです。
そして、それは必ず一つの大きな核であるべき。
たくさん持つ必要ありません。

よくジャズでは「フレーズ」なんて言葉を聞きますね。
譜面に書かない音で「何か」を伝えるところに重点があるジャズならではの表現かもしれませんが、そもそも「フレーズ」なんてものは音楽には存在しません。「何」を伝えているのかがわからない時に、他人の演奏から溢れてくる耳馴染みの良い短いキャッチフレーズ。それを取りあえず真似てみるのも一つのやり方です。
ただ、それがどんなコードのどんな時に出て来るのかをちゃんと理解しないと、ただ聞き覚えの音節を演奏しているだけで一向にその先には勧めません。音楽の模倣とはそんなものじゃないんです。
それが自分にとって唯一無二の大切な「フレーズ」なら別ですが・・・
そもそも「フレーズ」というのは聴き手の言葉であって演奏側の言葉ではありません。
「今のいいフレーズだねぇ」と他人は言っても「いいフレーズです」と自分では言わないだろう(笑)

時として内声は心の叫びに近く、情熱が迸るような感情の高まりを表している時があります。
そこには細かい動きなんかいらない、白玉(主に全音符や二分音符のような大きな流れを差す)が一つの音程を示すだけなのだが、これがどうして、心の中で大声で叫びたくなるほど興奮する音程になっていたりする。

メロディーに感動して胸が熱くなるという言葉はよく耳にするのだけど、僕は変かもしれないが、メロディーなんかよりも背景を演出している内声にこそ感情の高まりを覚えて、そこ(内声)に仕掛けられた熱い叫びを心の襞が敏感にキャッチして痛く共鳴する。
だから内声にいろんな仕掛けがあるギル・エバンスやジョージ・ラッセルの音楽を聞くと「ソコ」に耳が行ってしまって、ついついメロディーの事を忘れてしまったりもする。

これは楽器でも同じ。

自分のヴィブラフォンは言うに及ばず、ハーモニーの出る楽器の演奏を聴いている時は常に「ソコ」に何かあるかないかを聴いている自分がいる。
「何かある」プレーヤーが好きになり、次第にのめり込んで行く。
楽器の種類など関係ない。「何かある」のがたぶん心地よいのだ。

ハーモニーの出ない楽器でもそれは言える。
トランペットのマイルス・デイビスが好きだったのも、シンガーソングライターのマイケル・フランクスが好きなのも、全て「ソコ」に何かが聞こえているからだ。
たぶん、そういうサウンドを自分から決して外さない人達が好きなんだろう、と。
自分で奏でなくても周りに「ソレ」を奏でられ人間を集めて音を出している。

難しいフレーズが上手に弾けたとかはまったくの論外。ウワモノに興味が湧く人にはソレが堪えられないものだとわかってはいるが・・・僕のような「内声」小僧は内なる調べに興味が行く。

こんな例を。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

映画音楽“Anywhere I Wander”のブリッヂの部分だ。
このシンプルなメロディーとこのコードの組合せから、まず「内声」小僧は次のようなセカンド・ヴォイスを声に出して歌いたくなる。
まぁ、よく合唱なんかの人で、何でもハモる人っているでしょ。あれと似たようなもんだ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

ここで留まると“常識的”な範囲になるのだけど、どうにもこれだけでは「内声」小僧の虫が納まらない。。
例えば、最初のコード、Am7(b5)はロクリアンというコードスケールなのは理論を知っていれば「常識」なのだけど、「内声」小僧はどうしてもココに9th、つまりBの音を挟みたくて仕方がない。

ウズウズしながらそこに9thを強引に挟みこむ。

すると次のD7に向けたメロディーと並行して動くラインが、もう、たまらなくいいじゃないか! と言い出すのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

どうしてソコに9thを持って来れるんだ?

理論的に説明しても仕方がない。

大いに自信を持ちながら言う。「この音が聞こえて来るのだ。」と。
それによって、たった三つの内声だけで、どれだけハーモニーの抑揚を表現出来る事か。

「自信」があれば、理論は後から着いて来る・・・・・そんな気持ちでいればいい。いや、冗談ではないよ。その「自信」を本当の「自信」に育てるのが理論というものの本来の役目なんだ。
ただの音程を難しそうに読み上げる事や、知った顔で博学的な方法論を述べる事じゃない。もちろん本来の意味もわからずに丸暗記した用語を並べる事も。

これと似たような事で先週は終わった。

シンプルなコード進行でコンピング(Comping)を考えていたところだ。

クリックすると元のサイズで表示します

アプローチ・コードの部分はこの曲のキー(Eb)のスケール上にある「お隣りの音」(上)をちょっとクッションに鳴らしてすぐ元に戻した。

この部分をコードネームで書くと・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ここでちょっと気が付く人はなかなか洞察力が鋭いかもしれませんよ。
何に気が付くのかと言うと・・・

4 way of 4th interval buildをこのキーのスケールで上行してみるとこんな感じに音が並びます。

クリックすると元のサイズで表示します

これらは単にこのキーのスケールを四度の音程による四声で上行しただけで、特にコードを意識して弾いているわけではありません。
が、
そこで聞こえたハーモニーをコードネームに置き換えてみるとちょっと興味深い事がわかるんです。

クリックすると元のサイズで表示します


(以下次回)






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
イオンモール・オンライン
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
クリックすると元のサイズで表示します
『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ