2006/11/26

たくさんの御来場ありがとう!@横浜  日記

昨夜のnu-jazz session @YOKOHAMA『KAMOME』にたくさんの御来場ありがとうございました

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開演前に客席を通ったらご家族連れでお越しのみなさんや、滋賀のMち〜さんの顔も。週末の横浜とあってさすがはライブレストラン『KAMOME』です。

本日のメンバーはみな若い!

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吉田智(g) 佐藤有介(b)は初共演組

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橋本学(ds)と 一人平均年齢を引き上げてるリーダー(vib)

佐藤、橋本組は共に1970年代の後半生まれ、吉田君に至っては80年代生まれというのだから年齢だけを見るとイヤになります(笑)。まあ若けりゃイイってもんじゃありません。

ヴィブラフォンとギターをフロントにしたクァルテット編成は実に8年振り。まだ六本木PIT INNがあった頃の道下和彦(g)佐藤慎一(b)斉藤純(ds)編成の時代まで遡ります。その後バンドはキーボードが加わり「NEXT DOOR」(養父貴/g 新澤健一郎/kb)となって小池修(sax)や村井秀清(p)、平石カツミ(b)、岡部洋一(perc)、宮崎隆睦(sax)、さらに村上聖(b)や鶴谷智生(ds)、レコーディングでは須藤満(b)や小山太郎(ds)等も参加してくれてどんどんヴァリエーションも人数も増えて行きました。
それだけでも僕は素晴らしいミュージシャン達と時間を共有できるバンドが楽しかったのですが、原点について再度考え始める事にも繋がりました。

ヴィブラフォンってなぁに?

演奏を始めた頃の原点、それはヴィブラフォンとギターの組合せでした。グググっと年代を下げてもう一度そこでやり残した事をやってみよう、というまったく個人的な発想から今回のnu-jazz sessionに至ったので従来自分が触れなかった音楽も取り込んでみました。
一回目で全てが上手く行くハズはありませんが、今後のテーマが浮き彫りになって来た、初心に触れられた一晩となりました。
各々素晴らしい可能性を秘めた若い彼等、と今度は何をやるか、どうか長い目で応援宜しくお願いします。

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おしまい



2006/11/29  5:31

投稿者:あかまつとしひろ

>sixteen tonesさん、YELLさん

sixteen tonesさん、お元気でしたか?O●さんですよね?。先日広島に行き
ました。佐藤君は幅広く演奏活動していますよ。心配などいりません。彼
のHPそのスケジュールだけのを見つけましたが他の人のサイトにプロ
フィールなど詳しく載っていたのでリンク出来ませんでした。PC苦手を克
服する事もこれからのミュージシャンには必要かもしれませんね。購入さ
れたヴァイブ活躍していますね。今度は是非広島でセッションしましょ
う。その時を楽しみにしています。

YELLさん、来年は徐々に包囲網(?)を狭めて行く予定ですよ。その前にや
る事もたくさんあるのでどうかお楽しみに。

2006/11/28  0:28

投稿者:YELL

うーん BLOGの記事読んでたら、ホントに来年こそは「赤松さんのLIVEに行くでぇ」って思っちゃいますね。
でもぉ 関内? 練馬? …遠いなぁ。
頑張ってみるよ なんとかね(^^♪)

2006/11/27  20:32

投稿者:sixteen tones

数年前ビブラフォンを買うときにいろいろ教えていただいたものです.

ベースの有介の大学時代には,ジャズのことをいろいろ教えてもらいま
した...といっても年齢は私のほうがはるかに上なんですが.というわけ
で,佐藤有介をよろしくお願いします.彼はネットが苦手のようです.
スケジュールだけのHPがありますが,
http://www.geocities.jp/watasihananasi/
長続きすることを祈ります.

私のヴァイブはと言えば,4本マレットからは敬して遠ざかり,もっぱ
ら2本で楽しくやっております.

http://blog.goo.ne.jp/ablerail1007


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