2015/8/19

生●●神話・・・今度はセイロンで!?  水曜:これは好物!

その昔、最も手っ取り早い栄養補給の一つに「生玉子」が。ある意味では高度成長期の遺産とでも申しましょうか。
でも、何にでも、コツコツ、コーンと殻を割った生玉子を投入する習慣が私達日本人にはあるようで、これは世代を超えて持つ「生玉子」への信頼感のようなものを生んでいます。

卵黄に牛乳、砂糖とバニラエッセンスで作るミルクセーキはもちろん、即席のチキンラーメンに全卵を入れて蓋をして蒸したり、かけうどんやかけそばにポトンと落として月見にしたり、つくねやハンバーグを卵黄に絡めて食べたり・・・・・、まぁ、生玉子の印象はすこぶる良く、トロミの極みのような位置にありますね。

高度成長期にはテレビCMで、生玉子を牛乳とオロナミンCで割って「オロナミン・シェーキ」なんて恐ろしいものまで登場していましたから・・・・僕はやったことありませんが(笑)

意外な事に、保存という点では「ゆで玉子」よりも「生玉子」のほうが長持ちするんだそうです。何となく逆なような気がしますが、細菌を溶かす働きを持つりゾチームという成分が熱に弱く、加熱すると失われてしまうためだそうです。知りませんでした。保存のつもりで茹でるよりもサッサと調理したほうがよさそうです。

でも、今でも、「たまごがけごはん」に代表されるように、生玉子って、グチャグチャかき混ぜる「ごはん」に最適。愛媛県の南側の南予地方の郷土料理の「たいめし」は、暖かいごはんの上に、新鮮な鯛の刺身をのっけてだし汁に溶いた全卵をぶっかけて食べるという「高級たまご掛けごはん」のような様相で最近人気のメニュー。最近東京でもあちこちで食べれるようになって来たので静かなブームなのでしょう。飲んだ後の〆に最高です。知らない人を地元で専門店に連れて行くと皆その旨さに感激します。そして愛媛の旨味醤油を買い求めます。鯛の刺身があれば家でも疑似的に出来ますからね。

そんな「ぶっかけごはん」文化の影響かもしれませんが、先日お盆の帰省中に「生玉子」神話に二度遭遇しました。
しかも同じカレーで。

先週の帰省中に、「りんりんパーク―」(パークではなくなぜかパーク―。出来た頃はパークだった)という昔懐かしい国道沿いのドライブインでカツカレーを食べたら「生玉子」が付いてきた話しを書きました。

→『生●●神話・・・水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2636.html

実は数年前にこのドライブインが懐かしくて高速道を使わずにわざわざ国道を使って立ち寄った時に初めて遭遇した流儀でした。

もちろん関西食文化圏ですから子供の頃から店でカレーを食べる時に「生玉子」や「ソース」は福神漬けやラッキョウと同じ扱いのトッピングでしたから驚きはしませんでしたが、さすがにカツカレーに生玉子を投入という異次元の体験はありませんでした。

しかし恐れずにやってみると、なかなかイケたのですね。
一般のドライブインとかサービスエリアのカレーとしてはここのカレーはスパイシーな部類に入るので生玉子を加える事によってマイルド感が増すわけです。
なので今回はこなれた手つきで頂きました。

そして、もう一度、今度はここで「生玉子神話」に遭遇する事に・・・・

駅そば、立ち食いスタンド、いわば駅のファストフードの代表格。麺類に集約されがちだがそこにもう一つ、駅カレーというジャンルがあってもいい。

東京で「駅カレー」と言えば新宿駅の「C&C」や「イマサ」だろう。京王新宿駅の「C&C」などは正にカレー・スタンドと言っていい。立ち食いのカレー部門の代表だ。ただ、最近は椅子席を設ける店が多く、「C&C」でも立ち食いは新宿駅のみ。
まぁ、もう、日本人には蕎麦や饂飩と匹敵するほどにカレーは日本に馴染んだ食文化だ。
立ってたべるなんて普通は「お行儀が悪い」で片付けられてしまう。

さて、全国津々浦々の駅にも駅カレーあり、です。

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JR松山駅。駅の端っこのほうにこの駅カレーの店「デリー」はあります。

最近、キヨスクがあった場所にセブンイレブンが出来てしまい、さっぱり特徴のあるモノが買えなくなってしまった松山駅。二階の駅食堂はダイソーになってしまうし、玉突き的にキヨスクが駅コンビニMAXのあった所に移動して、MAXが追い出された感じ。とっても特徴があって重宝していたコンビニだったのに。セブンイレブンじゃねえ。。。駅弁はホーム売店で売っているが・・・
数年後には高架化で駅が建て替えられるのがわかっているとは言え、テナントの契約更新と共にどんどん面白味が欠けて行くのが残念な中、どっこい元気に営業中な駅カレー。構内で個人的に面白いのはこの駅カレーと駅うどんだけになりつつあるような・・そんな危機感。いや、私鉄の伊予鉄道の売店も全部セブンイレブンになってしまい、オリジナリティーに欠けて迷惑(?)に思うんだけど、品揃えとかで考えると毎日の利用者には歓迎されるのかなぁ?

で、

ここのイチオシは・・・・

もう壁に貼ってあります。

はい、コレ!

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「セイロン風カツカレー」

セイロン風カレーと言えば東大前の喫茶ルオー( http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13008444/ )が有名だが、ここ「デリー」のは“カツカレー”なのが特徴。
なぜセイロンなのかは、たぶんイギリス植民地だった事からイギリス風のカレーが料理として残っているのだろうと。
大英帝国時代のイギリスは船乗りが多く、船内食として皆シチューを望んだが牛乳の日持ちが悪く、その材料のままに何か出来ないものかとインドの香辛料で考案したのが現在日本に普及しているカレーライス。具材がシチューと同じというところに原点があるわけです。
で、そんなイギリス領のセイロンでもカレーが盛んに食べられていたのではないかと(笑)。
まぁ、これ以上は行った事がないので知りません。

ともあれ、オーダーすると、ここデリーの厨房はチーフのおばちゃんと相棒のおばちゃんの連携で作業が始まります。

一人はトンカツを揚げる係り。もう一人は片手鍋にルーを入れ火を通し、もう一つ別の寸胴からもルーを取り出して何やら作業中。この二人が見事にテキパキと仕事をするのでそんなに待たずして登場してきます。

はい! おまち!!

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『セイロン風カツカレー』JR松山駅構内「デリー」製http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38001103/

松山にはもう一軒、これも駅カレーの仲間に入る「カレーショップ・デリー」という店が、私鉄のターミナル駅の松山市駅前の地下街「まつちかタウン」にあるのだけど、まったく違う味なのでたぶん別の店だろう。あちらは甘めのカレールーが売りの店で、こちらはなかなかスパイシーでチャレンジャーなカレーの店。私鉄とJRという利用客層の違い(私鉄路線は都市近郊区間の利用が多く、JRは都市間・中長距離利用が多い)がはっきりと味に現れているところが松山らしい。

セイロン風カレーの定義は何だろう?

一説にはブイヨンで煮込んだスパイシーなカレーとある。

なるほど。

トンカツの上にわざわざ乗せているのがどうやらそのブイヨンで煮込んだルーのようだ。
先程、相棒のおばちゃんが片手鍋で何やら煮込んでいたもの。

そして・・・

ごはんにはカレーがしっかりとまぶしてある。
ドライカレーではない。しっかりとまぶした混ぜ混ぜカレー。

そこに生玉子の登場。

出ましたねぇ。
グチャグチャにまぶされた混ぜカレー御飯に、さらに玉子が絡みますか!!
ダブルぐちゃぐちゃで、もう物凄い事になりそうです。

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カツは揚げたてでサクサク。
おばちゃん、テキパキといい仕事してます!

そこに乗ったルーは濃厚で、これまたカツとの相性がバツグン。

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そのカツの下には、たっぷりとル―がまぶされた混ぜカレー御飯が待ち構えています。

まずはそのままスプーンですくっていただく・・・・っんまい!
ここも、ややスパイシー気味なル―です。

どうやら松山付近で生玉子が登場するカレーは「ややスパイシー気味」という共通項があるようです。

では、失礼して生玉子をグチャグチャにかき混ぜつつ、福神漬けとラッキョウを投入の図・・・・

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っんまい!

これはこれで、この、混ぜカレー御飯のグチャグチャ感がたまらなくマイルド感を引き立ててくれます。そこにスパイシー気味なカレー感と生玉子のトロトロ感が加わり、あらま不思議な世界にハマって行きますわ。

生玉子神話、ここにも健在なり!!

「りんりんパーク―」のカツカレーといい、「JR松山駅のデリー」のセイロン風カツカレーといい、この短い盆の帰省中に二度も生玉子神話のカレーに遭遇するとは!

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JR松山駅に立ち寄る事があれば、是非、お試しあれ。
おばちゃん二人体制ながら、かなり優秀な駅カレーのお店です。

それにしても、前に来た時にデリーの入口に貼ってあった「セイロン風カツカレー」の隣りの「金沢風ソースカツカレー」というのも気になるなぁ。。
金沢ってソースカレー文化? 知らなかったが・・・・

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番組からのお知らせ!

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8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


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我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
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出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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チェキラ!
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