2015/12/16

(今さらですが)祝!北陸新幹線開業!! 北陸版駅前対決!  水曜:これは好物!

仕事であれレジャーであれ、旅の楽しみの一つにはその土地の風土を味覚から感じるというのがあります。豪華絢爛、あるいは豪勢な名物料理に舌鼓を打つ瞬間は至高のひとときではありますが、一日三食全てを豪勢にすると、それはそれで胃腸も疲れるので、一食くらいで十分。他はシンプルなものが案外楽しくそこで何気に会話してみると気楽な旅を楽しめたりします。

そんな時に僕はひとつテーマを掲げてみます。
選択するのは全国津々浦々にあるごく普通の食べ物。そばやうどん、(最近はさっぱり興味が失せていますが)ラーメン、或いは丼もの、なんていうのは見た目は同じでも、実は地方によって全然味付けが異なったりする点では豪勢な料理以上に旅の味わいの「宝庫」なのです。

今回は北陸紀行。びゅんびゅんと吹きつける冬の日本海からの冷たい風を思うと、これはもう、温かいそばしか頭に浮かびませんでした。

で、

そのイントロダクションは。。

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『鳥取のカレーメンチカツサンド』(アベ鳥取堂 http://www.ekiben.or.jp/abe/ )とスタバのコーヒー

ヲイヲイ、北陸と言っておきながら、アベ鳥取堂は山陰じゃないか!って。

早朝の東京駅で「軽い朝食」を探すと、コレがドンピシャ。
しかも美味しい。
いやいや、僕の冬の日本海を初体験したのが鳥取県でしたから、これから日本海に向かう北陸新幹線の人としては鳥取県へのリスペクトを込めてスタバのコーヒーとセットで。

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このスパイスが決め手なんだけど、最初はノーマルなままでいただく

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この厚みのパンとメンチカツとカレー風味ソースのバランスが絶妙! 

っんまい!

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そこでコレの登場! 振りかけるか、挟むかで一瞬悩むのだけど僕はいつも振りかける

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キャー! これがまた、っんまい!

などと始発の「かがやき」の中で日本海への思いを馳せながら向かうのでありました。

新幹線。。。

(突然ですが!) 北陸版・駅前対決!!

今回のテーマを温かいそばとしましたから、正確には、

北陸版・駅前そば対決!!拍手拍手拍手拍手拍手

北陸新幹線開業で変貌した富山と金沢で旅の心強いお供の「駅そば」がどのような事になっているのかをチェック。こちらも初・北陸新幹線乗車で祝杯ムード。(旅の本当の目的は仕事なんですけど)

祝!北陸新幹線開業富山駅

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すっかりシンプルにまとまったJR富山駅舎。個人的には以前の駅ビルっぽい富山駅のほうが好きですが地鉄の市内電車が駅舎直下まで乗り入れて格段に利便性が向上。
昔の新幹線駅舎と比べると階層を減らしショップ類は全て一階で事足りるレイアウト。
いちいち上下しなくて済むのでこれは便利です。

さて、富山駅と言えば駅そばの「立山」と相場が決まっていました。名物?の立山蒲鉾は健在なのだろうか?

はい。駅を出てすぐに、目立つ位置にあります。

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「立山そば」

この「立山そば」は富山名産「ますのすし」の源(みなもと)による経営。
なので看板に見なれた「源」のロゴ。
暖簾は「うどん・そば」の順の関西系。

駅そばでは「天ぷらそば」又は「かき揚げそば」を定番にオーダーする事にしている。特に理由があるわけではないのだけど、高校時代から列車の旅では「天ぷらうどん」が定番だったのと、揚げものの形態も地方によって様々なバリエーションがあるのでそうしている。

見ると「白エビかき揚げそば」がある。迷わずオーダー。

はい!

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「白エビかき揚げそば」富山駅・立山そば製

つゆは透き通り関西系の出汁。僕はうどんは関西、そばは関東に軍配を挙げているが、北陸は富山付近にその境目がある。これはちょうどJR高山本線沿いに境界があるようで、飛騨高山に行くと同じ店でもメニューによって出汁が関西系・関東系にわかれていたりする(高山市・蕎麦処「小舟」など)。

「立山そば」は昔からこの澄み切ったつゆが旨かった。うん、変わりない。
明後日向いて写っているが「立山かまぼこ」も健在。祝・北陸新幹線かまぼこにはなっていなかった(笑)
富山は蒲鉾文化の土地でもある。

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麺は柔らかく、普通の駅そば。
白エビのかき揚げは、ちょっとバラバラで気持ちとしてはもう少し「固まって」いた方がいいかなぁ。

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!!

続いて・・・

祝・北陸新幹線開業金沢駅!!

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今回の北陸新幹線開業で一番の恩恵を受けているのが金沢だろう。元々北陸最大の都市で、加賀百万石の文化風土。おまけに関西・京都との結び付きも強く、食文化も発達している土地だ。
新幹線の終点が賑わう光景をこれまでに僕は岡山で経験しているが、この先、福井まで伸びた段階で本当の金沢の真価が問われるようになるかとも思う。
今はまだ開業景気が続いている感じにも見えた。

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金沢駅構内はすっかりお洒落に変貌して、駅そばなんてB級なものはどこかへと追いやられているのかと思ったら、モールの入口近く(ちょっと奥まってはいるものの)に発見!
ただ・・・・なんだか、駅そばと言うよりも、ショッピングモールの蕎麦屋みたいな雰囲気でちょと外見は写しかねた。

お店は以前と同じ「白山そば」の暖簾。

こちらにも「白えびかきあげそば」を発見。
どうやら北陸の冬場は白エビかき揚げが定番となりつつあるようだ。

はい!

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『白えびかきあげそば』金沢駅構内 加賀・白山そば製

カメラのバッテリー温存の為に写真はこれ一枚しかないのだが、テンコ盛りに盛られたネギが印象的。
つゆは関西系でも富山とは全然違うのが面白い。やや塩分強めで、これはベースがかなりうどん寄りのつゆと見た。
うどんはこれに甘い揚げが入ったり、牛肉牛蒡が入ったりするからこれでいいのだが、蕎麦には少し強すぎるかもしれない。理由は簡単。うどんはそばよりも太いから多少塩分を利かせてちょうどバランスが取れるが、そばは細いのでそのぶんつゆをたくさん口に含む。従って塩分が強く感じる、というわけだ。なので関西のつゆでそばを食べる気になかなかなれない。逆に関東の出汁でうどんは食べたくない。うどん歴ウン年の分析。

これは好みの別れるところ・・・・。

白えびかきあげ、は申し分なく、食べやすくまとまっているし、揚げ具合もサクサクで素晴らしく、つゆに浸った時でもエッヂが利いている。

っんまい!

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!

でも、ここでもう一つ僕は忘れられない駅そばに足を向けた。
いや、向けたと言ってもさすがに日は違うのだけどね。


再び富山!

駅前そば対決ならココを忘れちゃいかんだろー。

はい!

隣りから祝!北陸新幹線開業富山駅!!

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富山地方鉄道・電鉄富山駅

JR富山駅の並びで、こちらは昔と変わらない建物の電鉄富山駅舎。
ビルの谷間に密かな駅入口がある。

僕は地鉄という呼び名の方が親しみがあるのだが、社名が富山地方鉄道なので地鉄。駅前のホテルも富山地鉄ホテル。でも、駅名は電鉄富山。市内電車と鉄道線の二種を運営するので鉄道線の駅名には「電鉄」を掲げるのだろうと思う。その内に富山地方電鉄とする日が来るのかもしれない。

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ちょっとホッとするようなローカル鉄道の改札口。

奥のホームには・・・

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うわーっ懐かしい初代西武レッドアロー号(左)に地鉄オリジナル(中)、“おけいはん”こと京阪特急のテレビカ―(右/たぶんテレビカーは誰も知らない/笑)と、鉄分多めがソソラレる並び。

その改札口の右側にある待合室の中に・・・

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実はあるのですよ〜。
以前から金星の駅そばが。

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「越中そば」富山地方電鉄・電鉄富山駅待合室内

おお!!ここでも「白エビかき揚げ」やってるゾ! これはいいや。

迷わずオーダー。

はい!

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「白エビのかき揚げそば」電鉄富山駅・越中そば製

うん!

つゆは、、、、いいねぇ。
関西のあっさりさと関東の風味が見事にミックス。そして水が美味しいのか実に後口がさっぱり。
これだよ、これ!

白エビのかき揚げも注文してから揚げてくれたのでサクサク、つゆに浸すとこれがまた、何とも言えない甘味を醸し出してつゆが絡むと絶妙の味に。

随分久し振りに来たけれど、個人的にはやっぱりここが一番かな。

グッとアップにすると、その旨さがグッと伝わるでしょう。

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個人的にはこの電鉄富山駅の「越中そば」が北陸新幹線開業後もトップ独走中でありました拍手拍手拍手

ごっ・ち・そう・さっ・ま・でし・た!!





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
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