2015/12/30

続いて決定! 極私的! 2015年これは好物! 大賞  水曜:これは好物!

そう言えば、初めてかな。

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2015年12月29日午後5時過ぎ@小田急バス車内

バスに乗って忘年会に向かうのは。
電車に乗って忘年会は当たり前に何度もありますが、バスは初めてだなぁ。東京の交通網は山手線のターミナルから放射線状(殆ど東西中心に)に広がっているので南北の行き来が意外と不便なのです。

小田急バスに乗って向かうは・・・

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ナント1975年からの気の遠くなるような長い付き合いになるマコティー邸での忘年会

彼が岡山の作陽高校音楽科に入学して来た時からだから・・・まぁ、ナント40年だ!

しかし、相変わらず変わらない。某大手楽器メーカーのお偉いさんに入っているはずだが・・・・(笑)

さて、以前はチャリで通える隣り街に住んでいたのだけど、二年くらい前に別方向の隣り街で御両親との三世帯住宅に引っ越してからの初訪問になった。

到着するなり彼の手料理がどんどんと運ばれてくる。
家での料理は彼の担当。子供の弁当も毎朝彼が作っていた。驚く事はない、それが一番スムースな家なのだ。

本日は『続いて決定! 極私的! 2015年これは好物! 大賞』なはずなのに、友達っちの忘年会レポート?

まぁまぁ、これにはちゃんと理由があるのですよ。

ともあれ彼の手料理からとくとご覧あれ。

イントロダクション
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極旨「焼豚」。神戸から取り寄せている
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筑前煮 関西薄味文化の至宝
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僕ら二人とも西の生まれなので煮物は薄味志向。

あれ? そう言えば彼は加古川出身だ(生れは西宮)。
なぜか僕の周りには兵庫県・加古川出身者が多い。
ヴィブラフォン関係でも弟子のsakikoがそうだし、NYで活躍中のYusuke Yamamotoも加古川生れ。しかもYusukeくんの先祖は僕の故郷の松山と結び付いている。
兵庫県の神戸でも、姫路でもなく、加古川なんだ。
ネットでも仕事でも加古川との結び付きが年々深くなっている。
フリーランスプレーヤーさん、しろくまさん、スカーレットの小鳥・・・・
不思議だなぁ。

赤松家の先祖を辿ると実は兵庫県の赤松氏に行き着くという。
家紋から辿ってもどうやらそちら方面は間違いなさそう。
つまり兵庫県の加古川の上流というわけだ。

遠い昔の御先祖様による巡り合わせという事かな。

そんな加古川第一号が(いや正確には第三号だ、音楽科の先輩に二人いたがその後の付き合いがないのでカウントしていない)がマコティーだ。同級のフリーランスプレーヤーさんも加えると第4号かな。まぁ、とにかく多い。

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あさりの酒蒸しが出て来たので「このアサリ、どこの?」と聞くと、「そこの信号のところにいい魚屋があって・・・」と。

おわかりだろう、旨いので僕は「どこ産のあさりか」を彼に問うたのだが、彼は買った店の話しをしている。
まぁ、こんな調子で頭の血管が切れそうになるほど会話で大笑いしながら宴は続く。

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創作で海老とヤマイモをすりつぶした一品。少々味付けで迷っているとの事。確かに素材の味を美味しく引き出しているのだけど最後の何かが欲しいかな。

「僕は好みではないけど柑橘系、柚子の皮とかを薄く一片入れると決まる」んじゃないか、と。
でも僕は何でも柚子をいれるのは嫌なので、本日マコティー邸の引っ越し祝いを兼ねて持参したグッズの中から「日本食研」の“旨だし醤油”を取り出して「2滴」垂らすのを奨めた。

生の椎茸を使っていたので、たぶん干しシイタケを使うともっと旨味が増すんじゃないか、とも。

などと料理談義も、コレで切り替わり。

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「恵・いづみ橋」神奈川県海老名市・泉橋酒造製

辛口のすっきり系。本日近所の酒屋でセレクトして来たもの。
原酒だから危険、かと思いきや、見事に飲み口からスッとして必要以上に絡まない。
これはいい酒だ。

な〜んだ、お酒だったのねって?

いえいえ、違います。これは今日初めての登場だから候補には入っていません。

で・・・・

なぜマコティー邸での忘年会が出ているのかと言えば、舌が肥えているマコティーにそっと試して「確認」しようと思い、その大賞候補の品を本日のグッズの中に偲ばせておいたのだ。

僕一人の味覚よりも複数の味覚の評価も参考になるので。

すると、願ってもない品が次に登場しました!!

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ヘルシー・メンチカツ

昔は肉ばっかり食べていたマコティーが最近野菜も食べるようになり、野菜をたっぷり入れたメンチカツを揚げて来た。

目ざとい彼はすでにこの時に今日僕が進呈したグッズの中に、コレと最適な相性となりそうな物を描いていた。

そう来なきゃ!

では、

発表!!
トロフィー『極私的! 2015年これは好物! 大賞』トロフィー

2015年の水曜ブログで紹介した「これは好物!」。全55品目(内訳・駅弁15、食品30、調味料5、酒2、スイーツ、音、人物的、各1)の中から大賞とさせていただくのは!!!

王冠トロフィートロフィートロフィー『日生カキオコ・ソース』トロフィートロフィートロフィー王冠
岡山県備前市鷹取醤油製

http://takatori-shoyu.co.jp/

王冠拍手拍手拍手拍手拍手
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拍手拍手拍手拍手拍手王冠

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日生の牡蠣はまだ全国区ではありませんが実に美味しい。その牡蠣を名物に、と考案されたのがカキ・お好み焼き。現在では「カキオコ」で岡山方面で呼ばれているらしいのだけど、まぁ、とにかくこの甘口のソースが美味しい。牡蠣が今年は不足しているらしくなかなか良質の牡蠣が手ごろな値段で味わえないのだけど、写真のように牡蠣なしで僕は作ってみたら、あまりに美味しいのにびっくり。
それから我が家の調味料入りし、たぶんマコティー邸でもそんなソースの出番があるだろうと進呈した。

そして・・・

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和辛子を入れて「カキオコ」ソースでいただくヘルシー・メンチカツ。
これが、アータ、あまりに相性良く、抜群に旨いので思わず写真撮り忘れそうになりました。
アレンジに青ネギを刻んでいます。

いや〜、マコティー宅でもいかんなく実力発揮。

これで大賞間確定!!

紹介の記事はこちらです→2015/11/11ブログ『お土産と侮る事なかれ・・・ 水曜:これは好物!』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20151111/archive


正に、ちょっと工夫でこの旨さ! です。

その後マコティー邸には・・・

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たこ焼き奉行が登場。

しかしなぜか珍しく生地の塩分がやや強く全員から不評。。。

そこにふたたび「カキオコ」ソースがお助けマンとして鰹節・青海苔と共に登場!!

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っんまい!!

行くところ敵なし!!

この冬は是非「カキオコ」ソースで焼き焼きな楽しみを!


今年もたくさんの美味しいもの、旨いもの、好物に出会いました。
これだけマクロな世の中です。
たった一人の味覚が全てではありませんが、全国にはまだまだ魅力的な「好物」がたくさんあります。
コンビニ食品だけで終わらない、面白い味覚や好物の旅をしようではありませんか。

全ての好物が、好物のままでいてくれる事に、感謝!!






只今好評予約受付中!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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