2016/4/27

地酒をその土地の「普段着」の地もので味わう贅沢・・・あれ?そう言えば屋号に番号が多いかも  水曜:これは好物!

詩人・相田みつをさんの生家でもある「籠や」さんでのプチお茶会の後、演奏に食にと足利満喫の二日間の締め括り。

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「籠や」さん( http://kago-ya.jugem.jp/ )の赤い楓とお寺の境内の新緑と予期せぬフレームインのコバK

お店の赤い楓と寺の境内の新緑のコントラストが素晴らしいので写真を撮っているといつの間にかコバKも同じ景色を撮っていてフレームイン。よくいますよね、観光地とかで撮影に夢中で人のカメラにフレームインする人が(笑)

そんなこんなで「籠や」さんの前で現地解散。

でも、僕はインターに乗る前にもう一つテーマが。

「美味しい地酒を素顔の味覚で楽しむ」準備。

昔は観光地に行くと特に気にせず「お土産」を買っていたのですが、21世紀になった頃から「みやげもの」の製造地を見るようになって唖然!! 本当にその土地で作られているものと、縁も所縁も無い土地で製造されているものと混ざって並んでいるのが目立つようになってきたのですね。

せっかく九州に行っているのに、お土産を買って帰ったら北海道で製造されていたりしたらガッカリじゃないですか。
いくら製法が同じでも、水も風土も違えば、まったく別物。

それまで電車旅をすると駅前や街の中心部のデパート、スーパー巡りが好きだったのを、車で移動する時に郊外まで適用すると、その土地にしかないネットワークのスーパーの食料品売り場が「おみやげ」の宝庫だとわかったのですね。

もう、「何時からセール」、みたいな赤いシールが貼ってあるようなものなんかお宝の山!

インターに向かう道を大きく外し、「何となくこの辺に・・・・」と、地域密着型のスーパーが立地しそうな道を地図も見ずに走ってみるのですね。

狙い目は、住宅地で何となく綺麗に整備された歩道付きの二車線で比較的真っすぐな道路。信号の間隔が狭いとなおいい。対して四車線の道路(幹線道路)になるとどうしても財力にものを言わせた全国チェーンの大手スーパーになるのでパス。
一人乗りの軽自動車が多い道というのも「お宝」へのヒントになりますねぇ。

この日も・・・

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はなみづきの咲き乱れるこの道の先にありました。

スーパーヤマグチ( http://www.sunfield.ne.jp/~yamasupa/ )

もう、ネーミングからして合格です。

まず、お酒のコーナー(殆どの地元スーパーには地酒コーナーがあります)に行き、早速ゲット!

さらに、総菜コーナーへ、おお、お宝がわんさか!!

その土地の「惣菜」を買って帰り「地酒」と共にいただく、というのが最近の旅の最終日の習わしになりつつあります。いや、これが一番の贅沢かもしれません。

で、

。。。。

戻ったのが午後4時過ぎ。

地酒を冷蔵庫で冷やし、夜を待ちます。

その前に、地ものジャンキー部門の賞味会。

栃木県佐野市のジャンクフードらしいのですが・・・

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「芋フライ」

見た目はどうなのかと思っていましたが、スーパーヤマグチの惣菜コーナーで見ていると、通りがかる人が次々にショッピングカートの中へ入れて行くのですね。「これは!」と思ってゲット。

いっただっきまーす!!

っんまい!

意外なほど優しい味のウスターソースに潜らせているのでこの色だったのですね。

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見ためと全然ちがう優しい味。しかもジャガイモの芯に近づけば近づくほど芋の甘みが増す、これは凄いジャンクフード。
すぐさま昨夜のスタッフ律っちゃんにfbで「芋フライはじめて」とメッセしたら「是非揚げたてを食べてほしい」と。

おお!! もう、想像するだけで旨そう!!

ちょうど帰って来た家人に勧めると「おいしい!」と。
コロッケにするよりもこっちのほうが旨いかも!

栃木で見掛けたら是非買い、ですよ。

さて、夕飯時。

その殆どが「スーパーヤマグチ」の惣菜で絞められた食卓。

でも、なかなか珍しいものをチョイス。

「うどのきんぴら」
僕、“うど”というものをどのように調理したのが標準なのかわからないので興味津々で買ってみました。

「たくあん炒め」
たくあんを炒めたものが売られている事に驚き。で、これがまた酒の肴にピッタリでした。

「厚揚げ煮」
煮物の味付けでその土地の味覚がわかる。これまた優しい味付けで美味しくいただきました。

「白和え」
どちらかと言うとやや甘めの味付けの白和え。これを酒と共にいただくと、あららお酒が辛口ピリリにマリアージュ。

さて、「酒」「酒」「酒」という文字からして、もうおわかりでしょう。

本日の主役はコチラ!

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『開華(かいか) 生吟醸』(栃木県佐野市・第一酒造製)http://www.sakekaika.co.jp/

足利の隣り街、佐野の蔵元「第一酒造」の三百年以上伝わる名酒。
あれ? そう言えば、昨日の蕎麦屋さんは「第一立花」、今日の鰻屋さんは「鳥伊支店」、この酒蔵は「第一酒造」。。
この付近の屋号って第一とか支店とか、「立花」「鳥伊」だけでは落ち着かない何か順位に即したものが付いているお店が多いですね。現在では「第二立花」も「鳥伊本店」も存在しないのだそうですが・・・・

それはともかく、これを味わいたくてスーパーヤマグチを探索したようなもの。

やはり地元の空気や水から生れた味覚と共に地酒をいただくのが一番。

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それも「余所行き」ではなく「普段着」な味と共に。

日本酒のいいところは、その土地の「普段着」の味覚と一緒に味わえば味わうほど、その土地に行った事、触れ合えた人や印象が五感に記憶されるところ。

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海沿いに行ったから海鮮、山沿いに行ったから山菜、と騒ぐのもいいが、もっと普通の物のほうが地酒には合う。

そこでは「普通」と呼ばれるものが、実は全国津々浦々、千差万別なのを知ると、また日本酒の幅も広がる。

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一瞬甘口のようなイントロダクションに続いて、実に穏やかなレント(Lento)な味わい。飲めば飲むほどキレが冴えて来るというソナタ形式のような楽しみのある酒。

今夜は栃木足利・佐野の余韻を楽しみながら更けて行くのでありました。




Coming Soon!!
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2016年 5 月 25日 (水)
東京・南青山『BODY&SOUL』
開演・午後8時

(開場予定:午後7時)
赤松敏弘(vib) meets 守屋純子(p) Duo

知り合ってから随分になるのに、これまで共演の機会はたった一曲のレコーディングだけ。
ところが今年の始め、ひょんなこ事からお互いのルーツに思わぬ共通項が。。。不思議な巡り合わせを今夜は音と共に紐解いてみましょう。

MC:3800円+od (会員:3600円 学生:3300円)
東京都港区南青山6-13-9 B1 (地下鉄銀座線、半蔵門線、表参道駅より徒歩15分)
お問い合わせ・御予約:03-5466-3348(BODY&SOUL/5:00pm〜)


どうぞお楽しみに!!

Coming Soon!!
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2016年 6 月 8 日 (水)
名古屋・栄『jazz inn LOVELY』
開演・午後7時30分

(開場予定:午後6時)
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp) Duo
with 後藤浩二(p)Trio

/島田剛(b) 崎田冶孝(ds)

日本を代表するヴィブラフォン奏者と新進気鋭のトランペット奏者のコンビに、名古屋を代表するピアノトリオを迎えた豪華なインターアクション。名古屋だけで聞ける、観れる、見逃せない一夜!

MC:3500円+od
名古屋市東区東桜1-10-15
(地下鉄久屋大通駅5a、5bから徒歩2分。地下鉄栄駅4番出口からテレビ塔方面最初の信号右折、次を左折50m)
お問い合わせ・御予約:052-951-6085(jazz inn LOVELY)


どうぞお楽しみに!!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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