2016/6/20

Coda...../Return To Forever  Final Cadence/追悼

役者は揃っていた。。。
ファゴットの西森光信と最初に会った時から。

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西森光信(日本フィルハーモニー交響楽団団員) 2016年6月6日永眠

生涯自分の生き方を貫き通した僕の音楽人生の最良の友であり最大のライバルが逝ってしまった。ツアー中で彼の亡骸を見る事も出来なかったが、いつまでもあの頃のまま心の中に生きている。自分流でお互いアウトローの人生だが、得たものは人の何倍も。

西森光信と話しをするようになったのは岡山県の作陽高校音楽科に同期として入学し音楽科の男子寮で生活を始めた時からだ。その直前の入学の朝に、偶然にも一緒の宿(「あさの旅館」だったと記憶する)から学校まで、大きな川沿い(吉井川)を歩いて行くのだけど、ちょうど同伴していた僕の父親と西森が妙に親しそうに話しているので随分社交的な奴だなぁ、と思っていた。後で聞いたら「っえ、あれ、君のお兄さんじゃなかったの!」と完全に勘違いして“タメ口”を聞いていたらしい(笑)。

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旧・岡山県作陽高校音楽科向陽校舎(現在は老朽化で閉鎖中)2016年6月15日撮影

音楽コースから音楽科に昇格して間もない作陽高校の音楽科は、僕らにとって一生忘れられない場所になった。80年代の人気アメリカ・ドラマに『FAME』というのがあるが、勿論環境も人種も違うけれど、僕らは正にあの通りの生活を送っていた。

小さな、まるで掘立小屋のような「オンボロ」寮なのに、毎日そこから世界へ繋がるようなハプニングが起こっていた。ホームページの「音楽体験記」にも出て来るように、この寮での三年間をまとめたら抱腹絶倒の本が最低でも十冊は出来るだろう・・・・

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旧・作陽高校音楽科男子寮(現在は廃屋)よくこんな姿で残っていたと思う2016年6月15日撮影

寮で誰かがギターを弾き始めると、どこからともなく皆がその部屋に集まってやがて大合唱・セッションが始まる。その歌を知らなくてもその辺りにある小物を叩けば即パーカッションに早変わりして参加。たぶん皆が入学前の意識の中に持っていた「音楽科」というイメージをそこにキャッチして、そのまま演じていたのかもしれないが、誰に遠慮する事なく演じられる自然なもので回を成す毎に演者ではなく素になっていった。
そんな時に、ギターを弾いて皆の中心にいたのが西森光信だった。たぶん彼の中にもそういうイメージがあって、そうして演じてみたら皆が着いて来たのだろう。少なくともこの音楽科の寮にいる時は皆「音楽科」に来た充実感に酔っていた。
そしてそれは本当にテレビドラマのような三年間の始まりだった。

中心となってギターを弾くのが西森だとすれば、歌を唄うのが声楽専攻のやんちゃなK。この二人がその時によく唄っていた歌を覚えている。僕は子供のころからジャズばかり聞いていたので、まったく知らない新鮮な世界だった。

その歌は今でも西森のつま弾くギターとハスキーな歌声で頭の中に焼き付いている。

・・・さようなら、女の子
キッスのうまい女の子
もうすこしこうしていたいけど
二人で眠っているうちに
春はどこかへ行っちゃった。

さようなら、女の子
きれいな胸の女の子
お礼にバラをあげたくて
花屋を探しているうちに
春はどこかへ行っちゃった。

いやだなー、いやだなー、
鉄砲一本握りしめ、
誰かを殺しに風の中
バカな話しさ、大人になるなんて・・・・


長谷川きよしさんのアルバムで何というアルバムだったかは覚えていなかったのだけど、この曲名が「卒業」というのだけは記憶していた。歌詞も物凄くインパクトがあった。鉄砲持って誰かを殺しに行くなんて、今まで見た事も聞いた事もない歌詞だった。思春期にキッスのうまい女の子、きれいな胸の女の子、にはドキッとさせられた。

長野で西森の訃報を聞いた瞬間に、この歌が猛烈に聞きたくなってネットを探した。
東京に戻るまで受け取れないので期日を指定して、昨日それが到着したところだ。

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西森光信と音楽の話しをするようになった切っ掛けは、2013年6月6日のブログ『もしも、宇宙で音楽が聴けるなら、僕は真っ先にこのアルバムを持って行きたい・・ソニア・ローザ(vo)  木曜:Jazz & Classic Library』( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2074.html )に書いてある。

引用すると・・・・

まだ入学後まもない春のある日、高校音楽科の寮で隣り部屋の同期の西森光信(現・日本フィルハーモニーのファゴット奏者)と音楽談義に耽っていた時の事だった。

岡山県の山の中にある作陽高校の音楽科に入学したばかりの僕らは日々お互いの音楽的な素養を会話の中から見出しては親交を深めていた。

彼は夜になると自分の部屋でギターを弾きながらそのハスキーな声で歌っているのだ。
練習からの帰りにその歌声が聞こえると僕は部屋をノックして音楽談義に耽る。
僕がジャズが好きで将来はヴィブラフォン奏者としてジャズの世界に進むつもりという事を知っていたし、まだ出会って数週間ではあったけれど十分にお互いの音楽的な趣味は理解していた。

1970年代半ばの高校生で音楽好き、そして音楽科や音高に進学するインスト好きと言えば、すでに小学校、中学校でクラシックやロックを始めとした音楽番組には人一倍興味を持ちつつ見ながら育った世代だ。

ある時、彼がギターを弾きながら「長谷川きよし」の別れのサンバを歌っていた。
終わると拍手をしながら・・・

「うん、ボサノヴァ、いいねぇ」と僕。

「いいねぇ」

「スタン・ゲッツ!」

「ジョアン・ジルベルト!」

「アストラッド・ジルベルト!」

そう言うと、傍らに置いたギターを手に取り、ゲッツ・ジルベルトの1曲目“The Girl from ipanema”のイントロの部分を弾き始めた。

ジョアン・ジルベルトがハミングしている、あれだ。

二人でハミングしたりするが、その先のポルトガル語の歌詞がさっぱりわからないのでハミングで誤魔化す(笑)

突然、彼が、
「そう、アストラッド・ジルベルトと言えば・・・・・」

「昔、テレビで見た事ない?
白いベレー帽をかぶってミニスカートでギターを抱えて歌うキュートな女の子?」

と。

「あるある、覚えてるよ。何の番組だったか忘れたけど、見た見た!」

「それが、あるんよねぇ、」

「おお!」

と、彼のレコードライブラリーから出て来たのが、ソニア・ローザの「センシティブ・サウンド・オブ・ソニア・ローザ(Sensitive Sound of Sonia Rosa)」(1970年)だった。

たぶん、僕らが小学六年生か中学一年の時だと思う。
ボサノヴァが流行っていたとはいえ、そんなにテレビに登場するわけでもない状況の中、テレビで何度か見たベレー帽とミニスカートでギターを弾きながら歌うキュートな小柄な女の子の印象はインパクトがあった。

僕のボサノヴァの原点を辿ると、この時の白いベレー帽とミニスカートでギターを弾きながら歌うキュートで小柄なソニア・ローザに到達する・・・・


このソニア・ローザの共通項からいろんな音楽談義が始まった。

ある時、ヴィブラフォンの話しになって(もちろんこんなマイナーな楽器だから詳しい同級なんていない)、西森が「そう言えば去年だか一昨年だかテレビで二人のヴァイブ奏者が演奏しているのを見た事がある」という。

それはNHKテレビの『世界の音楽』という番組で毎回ジャンルを問わずに世界の音楽家が登場するエンタテインメント番組。もちろんそれを僕が見逃すわけがない。で、西森もそれを見ていたらしく「あの白人と黒人のヴァイブだとどっちがいい?」と聞くので、「どっちが良かった?」と聞き返したら、「そりゃあの白人。上手かったよ」と言う。
白人、つまりゲイリー・バートンの事だ。後に僕が彼の弟子になった事を聞いて喜んでくれた。

高校時代は思った事は何でもすぐ実行した。

文化祭で、ちょうど直前に僕が広島の郵便貯金ホールで見て来たマイルス・デイビス・バンドのコピーをやった。アルバム『ON THE CORNER』(cbs)を聞きまくり、ちょうどジャズがどんどん変化していた時代で刺激的だったから素直に入って来たのもある。
彼はアル・フォスターよろしく半開きのハイハットでドラムをやり、僕はマイルスよろしくクラリネットにアタッチメントを付けてワウワウ・ペダルを通した。他のメンバーは同級やその友達で固めた。
本番直前になって、あまりに彼のキック(バスドラ)が強くストッパーが利かずセットが動いてしまうので、何を思ったのかステージ横にあった大きな演台を持ち出して自分のセットの前にストッパー代わりに据えるものだからキックの音が演台に吸音されてしまって迫力のないペッチャンコな音になってしまった(笑)

一年の冬休み。
音楽科男子寮も明日で閉め切りとなる日の夕方、練習を終えて部屋に戻って来ると、僕のレコード棚のところに置き手紙。
何事だろうと思ったら「これ、休み中、貸してね〜」とチック・コリアの『Return To Forever』(ecm)のカモメのジャケットのイラストをアルバムを置いていた所に挟んであった。もちろんそんな事をするのは西森以外にいない(笑)。 一足先に高梁から親が車で迎えに来て帰省していたのだ。

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『Return To Forever/ Chick Corea』(ecm/1972年)

音楽の事以外でも恋愛の事やら何やら、まあ、毎日事件は巻き起こった。
ある時、恋愛の事で二人とも口を利かなくなった。
たぶんそれは恋愛ごときで時間を浪費するとは何事だ、的な彼の美学と僕のやり方が反目したのだと思うのだけど、寮のガラス戸一枚隔てた部屋同士なのに半年間一言も口を聞かなかった。半年くらい経ったある時、ベルリンの壁のようなガラス戸のカギを開ける音がするので僕も反対側のカギを開けて戸を開いて二つの部屋を隔てるものがなくなった。
どちらともなく、謝る事もなく、「これ、旨いんよ」「じゃ、コーヒーいれるよ」で仲直り。

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廃屋ながら奇跡的に現存していた旧・作陽高校音楽科男子寮。一階を覗きこむと昔のままだった。手前が西森の部屋で奥が僕の部屋。開放されているがこの間を仕切るのは引き戸一枚だった・・・2016年6月15日撮影

僕は作陽に残ったのだけど、西森は東京の音大に進んだ。
当時、東京の音大にジャズ科があるはずもなく、また習いたいヴィブラフォンの講師もいなかったから僕はココに残って将来の準備をする、と決めた。

高校音楽科を卒業して何年後かに東京で再会した時、「どう? 学校は?」と聞くと「つまらんなぁ。平凡な奴らばっかりで、実につまらん」と言っていた。あの高校の三年間が100%としたら、今は半分も感性が振るわない、と。
僕もそんな気がしていた。

僕が東京に出て来てしばらくの間はなかなか会う機会がなかった。
たまたま音楽科同級の故・高橋清二(その後武蔵野音大声楽科に進学)が江古田に「テュッティー」という学生が溜まる飲み屋を開いたので二人で冷やかしに行ったのが久し振りだった。
高校時代、高橋清二は僕らよりも年齢が上の為、寮から出て一人アパート暮らしをしていた。僕らは何かあると高橋清二のところへ行き、音楽やら人生やら恋愛やら何かと相談役になってもらっていた。その時に、時々彼が手料理で歓待してくれる事があり、学生の集まる飲み屋を開くのも納得だね、と西森と二人で時々顔を出したものだ。

同級で東京に出て来て現役なのはこの三人だけだった。
彼の奥さまによれば、時々「テュッティー」で酔い潰れた西森を高橋清二が自宅まで“届けて”くれる日もあったという。「奥さん、ごめんなさーい!」と清ちゃん独特のテノールな声で謝りながら(笑)

僕がバークリーに留学して戻って来ると世の中はバブル景気で日本中が踊っていた。

そんな中でも西森光信は自分のやりたいチャレンジしたい事を溜めていたようだった。
ある時、ちょっと遊びに行ってもいいか、というので久し振りだからどこかで飲もうか、と言うと「いや、飲まずに話したい」というので自宅に来てもらった。
バイクで駆け付けて来た彼は、「何か一緒に出来んかと思っているんだ」と。
日本フィルハーモニーという王道のクラシック畑の生活をしているのに、そこから何か新しい事を立ち上げたかったようだ。

高校音楽科時代は二人とも自分の主科ではない楽器で大いに遊んだが、さて、本職の楽器はファゴットとヴィブラフォンだ。
しかもジャンルはクラシックとジャズ。

ただ、時代はある意味で応援してくれた。
エスニックという第三世界的なブームの次に来るものを世の中が求め始めていた。
音楽でも、そういう兆候が如実だった。

ある時、僕のライブを聴きに来られたスパニッシュ・ピアノという肩書で売り出し中だった上原由記音さんと知り合った。
バブルの頃はクラシック界の人達が何かをやりたくてジャンルの外側を探し求めている時期だったようにも見えた。バブルでクラシックに回るスポンサーのお金もわんさかあったので皆チャレンジしたがっていたのだ。

僕の頭の中で、西森と合わせてみたら面白いかもしれない、と思った。
早速連絡すると飛び着いて来た。

そこで立ち上げたのが「Frame of Circle」というグループ。

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Frame of Circle(西森光信/fag 上原由記音/p 赤松敏弘/vib, comp) 1992年2月撮影

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このパンフレットの文字は西森自筆のデザインだ

今、残っている資料を見ると、1991年の八月に立ちあげているから、僕の一枚目と二枚目(こちらはオムニバス)のアルバムの間に動き出したようだ。自分のバンドにA-Projectと付けて正にテレビやラジオで売り出しを掛けていた時期だった。

西森達との第一回目は91年11月16日に上原由記音の出身地・浦和の南浦和「歪珠亭」のスペシャルライブ。続いて新宿でこの頃の若手ミュージシャンやアーチストが根城にしていた「クロスポイント」というライブハウスで11月19日に。

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続いて1992年2月1日は藤沢の「ル・クラシック」、そして2月15日のNHK-FM「セッション92」の僕のバンドのゲストとして呼んで一気にメジャー路線に乗せる算段だった。

ところが、番組収録の予定が決まった後になって問題が発生した。オーケストラ団員である西森光信は個人のスケジュールで動けない。この時の番組出演がオケのスケジュールと重なってしまったのだ。

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腕のいい代役はすぐに見つかったが、ユニットをプロデュースしている僕としてはこのまま継続する事に難しさを感じて来た。

その後も東京では新宿を中心に活動し、夏には僕の故郷・松山のラフォーレ・ミュージアムで公演(92年7月1日)もしている。

でも、僕も何かと忙しさのピークに差し掛かりつつあり、自分のバンドやデュオプロジェクト、様々なレコーディングや作編曲で時間を取られ「フレーム・オブ・サークル」だけを優遇する事は出来なくなりつつあった。

西森光信と最後に人前・公共の電波で演奏したのは、93年3月27日放送のNHK「セッション93」だった。
高校時代から僕らもいつか日本中に自分たちのやりたい事を電波に乗せて伝えたいねぇ、と言っていた半ば目標(約束)を実践しようと、この日は一時間の番組を30分ずつに区切って「フレーム・オブ・サークル」に起因するセッションを後半に設けた。もちろん自分のバンドを番組で紹介するのがメインだが、今度こそ西森と一緒に放送で演奏したかった。

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前半は僕の当時のバンドA-Project&Duet(赤松/vib 道下和彦/g 今泉正明/p 石橋敬一/b 松山修/ds)で、後半はまず上原由記音とデュオで、後にヤマハから出版したアルベニスの「イベリア組曲第一番」とラヴェルの「クープランの墓」からプレリュードを。続いてゲストピアニスト市川秀男さんと西森光信のファゴットとのトリオで、オリジナルの「セレクション」と道下和彦を加えた四人で同じくオリジナルの「フェアリー・フォレスト」。そのままバンドでアンコールのLadies in Mercedesにも西森は参加した。
ここで彼の人生初のアドリブソロを披露している。

僕らは高校時代から「いつかは絶対にやってやろう」という目標の一つが実現した喜びに満ちていた。

番組出演後の反応もよく、ディレクターからもよくもこの枠にこれだけ多彩なゲストと音楽をと誉められ、たまたま番組のリハーサルを覗いていた西森の友人・指揮者の大友直人も「これはおもしろいから絶対続けろ」と彼に進言したと聞く。

しかし、クラシックの演奏家と一緒にやる時は、どうしても譜面に演奏する音を記す必要がある。ジャズだとコードネームで後は本人にお任せだから自分の事に集中するだけで済む。
ソロでパラパラっと二分程度の演奏を譜面にすると膨大な小節数になる。しかも伴奏も書かないと演奏に抑揚が出ない。
つまり、毎回スコア書きをしないと何も始まらない、というのが段々時間的、精神的に負担になり始めたのだった。自分の書いたソロと自分の書いた伴奏で自分がどんどんつまらなくなっていたのだ。
しかも、まだ当時は譜面書きはパソコンではなく鉛筆やペンだ(僕がパソコンで譜面を書き始めたのはその四年後の事)。
自分の演奏のスケジュールもこなしながら書くとなると僕の手は腱鞘炎ギリギリのところにあった。

その後、西森と目黒のスタジオで録音を残した。僕が彼の為に曲とオケを用意し、彼が打ちこみのオケをバックにファゴットを吹くのだ。
元々バンドやギターの経験のある彼ならリズムののり方やフレージングに何の問題も無い。
オケはテーマが終わるとそのままのコードでファゴットのソロになる。
最初は僕がソロを細かく書いた譜面を渡し、まずそれをリズム(ビート)に乗せて西森が吹く。
続いてダメ元で自分でソロを吹いてみてよ、とチャレンジさせてみる。
結果は書き譜を採用になる。

この打ちこみのオケをシーケンサーに入れてその後のライブの時に流しながらパフォーマンスした事もあった。

しばらくして西森と話し合いになった。

僕が作業的に限界である事、コードネームを見て自分でソロを吹いてくれないと僕が自問自答を演じているようで辛くなる事、スケジュール的にスコアを書く時間が持てなくなりつつある事。

これは僕からの進言のつもりだった。

今まで(高校時代から)のように、役者は揃っているのだから、後は自力で成せる業だよ。
それから、どうも遠慮していたのか、彼から何か仕掛けて来る事がめっきり減っていた。お互い三十代になり自分の現場でのポジションや責務で忙しくて余裕がなくなったのもある。
また、バブルが崩壊し音楽業界全体が「それどころではない」状態に傾いていったのもあるだろう。

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西森光信の遺影の前で 2016年6月16日

先日、やっと彼の遺影に手を合わせる事が出来た。
9年前に同級の高橋清二が逝った時も僕は東京に戻れずに悔しい思いをしたが、その時は西森が代表で弔問してくれた。
電話で「ありがとう。どうだった」と会話したのが最後になってしまった。

亡骸には会えなかったが、後飾りに置かれた彼の近影を見て僕は最初それが彼だとは気が付かなかった。横に置かれた「いつもの」(たばこをくわえた)彼の写真ばかりが目に入ってしまって。
もしも、この一年内に会えていたなら、その痩せ具合に何らかの警鐘を鳴らせられたかもしれない。でも本人は健康診断で何も異常がなく、歳だからね、と奥さまに言っていたのだとか。

僕は知らなかったのだけど、最近の彼のライフワークにジュニア・ユースオーケストラの指揮と指導があった。
昨年のプログラムの表紙のイラストも自らが手掛けるほど。

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今まで西森が子供が好きというのを知らなかったので、奥さまから話をお聞きして意外な一面を知った。

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十年近く続けていたそうで、何流でもない、自分のスタイルを自信を持って奏でる事を指導していたとの事。

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オケの仕事で世界中の指揮者を眺めながらも尚、自分流を見出そうとする彼の情熱に触れる思いだ。
なんだ、やっぱり高校音楽科時代とちっとも変わっていないじゃないか。

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奥さまから彼が指揮する昨年のコンサートのDVDをいただいたので早速見てみた。

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指揮だから後姿が大半だけど、あの、身のこなし、あの腕の振り方、起伏の表現・・・・歩く姿。。。

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どれを取っても作陽高校音楽科時代に音楽の話しをする時に体現していた彼の姿を彷彿とさせるものばかり。

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そして指揮台から降りてステージ下手に向かう時はファゴット・ケースを持って颯爽と歩くあの姿そのもの。

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僕もそうだが、やっぱり彼もあの頃に自分の完成形を身に付けていたんだな、と改めて実感した。ファゴットを吹く姿よりも、その後ろ姿はもっと記憶にある西森光信の姿だった。



彼が精力的に指導していた西東京ジュニア・ユースオーケストラのコンサートが7月18日(祝・月)に東京・西東京市の「保谷こもれびホール メインホール」である。
もちろん彼が指揮するつもりでいた日だ。
彼が育て上げた音は彼がいなくなってもしっかりと残っているのだ。
代役は友人の指揮者・大友直人が務める。

ごく普通にオケの本番を終え帰宅し、好きだったウイスキーで疲れを癒した後、家族全員が揃った家の中の自室で、彼は眠る様に人知れず旅立って逝った。

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彼の周りにはいつも役者は揃っているのだ。


奥さまから彼の形見をいただいた。

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高校音楽科の寮に午後10時頃に戻ると、西森はよくスポットライト一つを付けて大量のリードを削っていた。気に入ったリードが出来るまで何度も何度も繰り返し。

彼に会いたくなったら、
このリードを吹いてみようかな。

でもなぁ、、、変な音がするんだよ、これが。
まるでドナルドダックみたいな・・・・(笑)

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Return To Forever。
またいつか会おう!
僕はもう少しこちらでやらかしてからそっちに行くよ。
その時はまた、ゲッツ/ジルベルトで迎えてくれよ。




Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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