2016/6/28

灯台もと暗し・・・??  火曜:街ぶら・街ネタ

一生懸命演奏して終わると・・・・

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一日の疲れを癒すのが・・・・

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旅先の場合はホテル。

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自分がリーダーの時も・・・

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お呼ばれで行った時も・・・・

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やっぱり終わればシャワーを浴びて即ベッドに直行〜!

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やっぱり疲れを癒すのはホテル。

各地の様々なホテルに泊るので、それなりに詳しくなります。
豪華絢爛なスイートの時もあれば、キングサイズのふかふかベッドだけが取り柄の時もあり、いづれにしても直接的に身体と関わりの深い二点に問題がなければ不平不満などありません。なぜかと言うと、レジャーじゃない限り明るいうちにチェックインしてもすぐに会場へ移動してリハ〜本番。そして打ち上げやら何やらでホテルに戻ると午前1時や2時。それから風呂に入りメールの処理とかパソコン作業とかやって爆睡して朝食もパスしてチェックアウトギリギリまで寝て出発。するとホテルの施設うんぬんなんて殆ど関係なく、寝る場所でしかないわけです。

やっぱりバスタブの大きめのホテル、ベッドのサイズが大きめのホテルは疲れた身体には有難いです。
部屋が広々としているか否かはさして問題では無く、この二点だけはクリアーしておいてほしいなー、と。

そう言えば先日の市原ひかり嬢とのプチツアーで予めネットで予約しておいた「禁煙ルーム」が何かの手違いで「喫煙ルーム」になっていたのをフロントで伝えられた時に「いいですよ、吸わなきゃ禁煙ルームだし」と穏やかに対応していたら、それを横で見ていたひかり嬢曰く「今までその種のトラブルであんな風に穏やかな対応をわたくし初めて見ました!」と驚いている。
「そうなの?」とこちらのほうが驚いた。まぁ、昔は喫煙していたし、別に無理矢理禁煙してやめたわけでもないので(卒煙と呼んでいる)、そんなに煙や匂いにヒステリックにならないのかもしれないが、確かに吸ってた奴に限って辞めるとうるさい、という現象は見受けられる。意思の問題じゃないの? としか思えないが・・・。

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で、今日はそのホテルの設備の話では無く、キーの話しになるんですが・・・・

最近はカード式のキーが増えましたね。
部屋の何処かにあるカードリーダーにカードキーを挿入すると部屋の電気類が可動すると言うもの。
ビジネスホテルが普及する時によく見掛けたのはキーのキーホルダーを部屋に入ると「差し込み口」に差すというタイプ。これも今でもけっこうたくさんあります。

格式のあるホテルでは今でもルームキーはキーだけのところもありますが、改築されたり改装されたのを機にカードキーに変更されたところが大半になりました。
暗証番号式は結構トラブルが多かったせいで最近ではすっかり見掛けなくなりました。

そんな具合で、何処へ行ってもホテルの部屋に入る時はドアの傍にこれらの「受け口」が構えているか、ベッドルームのヘッドの辺り、或いはデスク付近にカードリーダーがあるものと相場が決まっており、取りあえず何もしなくてもスイッチで部屋の灯りが付く処もあれば、カードリーダーなりにカードやカーホルダーを差し込む事で全ての電気が可動するかどちらかです。



僕らのように散々演奏で汗をかくとホテルの部屋に戻った時にキーンとエアコンが利いていてくれると嬉しいのですが、キーホルダーを差し込む式のところは出掛ける時にキーを抜くとエアコンも停まってしまって最悪の状態になるのです。特にこれからの暑い季節は・・・・

その点、古い格式のあるホテルはエアコンは別系統でしたからこの心配はありませんでした。

まぁ、ホテルの部屋の使い方もいろいろです。

で、

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あるホテルに泊った時の事でした。

リハーサルの後にチェックインするとそこは懐かしいキーホルダーの付いたカギをフロントで渡されるホテルでした。

扉を開けて部屋に入って入口のところにあるスイッチを入れると部屋の灯りが点きました。

「ああ、これは古いけど僕の好みの電気系統のホテルだな」と。

エアコンのスイッチを入れると「っお、作動した。これでキーンと部屋を冷やして出掛けられるな」と、確認。

さて、取りあえず本番の迎えが来るまでにシャワーを浴びて・・・・と、

あれ?

バスルームの灯りが点かない。
おかしいなぁ、、、
ホテルに泊って、ここの灯りが点かないなんてのは初めての事だ。

迎えが来るまでに後十数分しかないゾ。

どうしよう・・・

取りあえず真っ暗にならないようにバスルームのドアをちょっとだけ開けてシャワーを身体だけ浴びて汗だけ流してセットは大まかに済ませた。
バスルームが真っ暗じゃ髪のセットもままならないので部屋のデスクの鏡でムースとスプレーで簡易セットでロビーに降りたらすぐに出発となった。

本番が終わり、打ち上げも終わって部屋に戻ると午前2時だ。
キーンとエアコンで冷えた部屋。
いいねぇ。。。

しかし、、、

ひと風呂浴びたいところだが、相変わらずバスルームは真っ暗だ。

仕方ないのでフロント電話。

「すいません、バスルームの灯りが切れて真っ暗なんです」

すぐにフロントから飛んで来た。
午前二時になんだか申し訳ないなぁ、と思いつつ・・・・

「大変失礼致しました。バスルームを拝見させていただきます」

非常に丁寧で気持ちのよい対応。

「まぁ、電球なんていつ寿命になるかわかんないし、ねぇ」なんてこっちが気を使って話し掛けたりしている。
「いいえ、大変失礼致しました」
と言いながらスイッチで点灯しないのを確認後、サクサクと電球カバーを外し、新しい電球に取り替えてカバーをする。

そして、スイッチ・オン!

?????
あれ・・・・

点かない・・・・

フロントマンもあれ? と・・・・

断線しちゃったのかな、、、、うん?

そこでデスクの上に目が行って二コリと。

カギ

「お客様」

っは、はい!!

「大変恐縮でございます。そちらのルームキーをいただけますでしょうか」

っは、はい!!
午前二時に呼び出したもんだからこちらが恐縮している。。

恐る恐るルームキーを手渡すと、フロントマンは入口のちょっと先に黄色いランプが点灯するところにルームキーを当てた。

何をするのかと思ったら・・・・

ナント、その黄色いランプの下に何やらあるそこへルームキーを差し込んで回したのだ。

すると・・・・

バスルームは燦々と灯りに照らされた。

「ああ!!」

ナント、このホテルの電源は昔の車のエンジンキーよろしく、壁にある「カギ穴にキーを差し込んで右に捻る」とスイッチオンになるんだ。

へぇ〜、長い人生で初めての経験。

フロントマンも「実はこの方式が珍しいらしく、部屋の電気が点かないと言われる事が多いのです。申し訳ありません」と。

いえいえ、こちらのほうが世間知らずで、こんな真夜中に呼びつけて申し訳け無い・・・・。

どうやら、観光地なので車で来られるお客なら自動車のスターターと同じ方式なら馴染みがあるだろうと採用したらしいのだが、すっかり自動車もボタンでスタートする時代。かくいう僕もエンジンキーを回して車に乗っていたのはもう九年も前までの事になっている。

高々ルームキー、されどルームキー、であります。
世の中にはまだまだ知らない事がたくさんあるようです。

翌朝、チェックアウトの時に部屋からフロントに降りるエレベーターの中で・・・・

「ルームキーの使い方」という貼り紙を発見。。。
正に灯台もと暗し、である。





Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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