2016/11/11

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズと作曲の希薄で緻密な関係-3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百六十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズと作曲の希薄で緻密な関係-3』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ジャズと作曲の希薄で緻密な関係-2』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2961.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!




クラシックや劇音楽に比べると「小さなスケールの世界」を描くジャズの作曲。その特徴のひとつには「繰り返し」があると言えるでしょう。リピート、そしてコーラスという単位。

この「繰り返し」というのは、そんなに苦労しなくても覚えられる範囲。典型的なのが32小節AA'BA形式。それぞれひとつのセクションが8小節の繰り返しを基準として構成される曲。
俗に言うスタンダードナンバーの多くがこの「繰り返し」で出来ています。

AとA'は殆ど同じ、Bで転回、Aで再び頭と同じ。

32小節であれど、実質8小節のバリエーションと転回部の二つ、16小節超。覚えるのにそんなに苦労はないでしょう。

元々スタンダードナンバーと呼ばれるジャズの曲はミュージカルの挿入歌が母体ですから曲によっては決して「小さなスケールの世界」ではないものもあります。
しかし、それを母体として取り上げる時に曲の一番印象的な部分を「繰り返し」演奏することがいつの間にか習慣となっているケースも多いのです。

ヴォーカリストと共演すると、よく知っているテーマのメロディーの前にバースという序章があるのが新鮮だったりするじゃないですか。インストではそれらを殆どの場合カットしてしまうのですが、ヴォーカルでは歌詞のストーリーがあるから必然的に残されているのですね。
「へぇ〜、この曲にはこんなバースがあったのかぁ。。。」なんてね。

それを見ても「繰り返す」為に必要ではないと判断した部分は作曲者の意図とは別に、演奏者の都合によって「省略」されてしまう部分があるのもジャズの特徴でしょう。クラシックで「今日は第二楽章カットしよう」なんて勝手に省略したら大変な事になるでしょう。

この違いは「横の時間軸の長さ」の違いだと言えます。

クラシックの作品は譜面の長さの通りに、小節という単位でストーリーを横にどんどん発展して行きます。大きな意味での「繰り返し」は当然存在していますが、ジャズの言う「繰り返し」とは尺の長さが異なります。

そもそも8小節で一つのセクションを形成してしまう、なんてことはあり得ないのですね。
語るならとことんまで語るのがクラシック流。
それはメロディーというものが横に広く、長く発展してメロディーだけでも語り尽くせるようになっている(音楽的に)のもあるでしょう。

そうなると、A4用紙一枚でも書き切れてしまうジャズの作曲とは何でしょう?

「繰り返し」です。

ジャズの作曲で肝心なのは、繰り返して気持ち良い「時間軸」であることなんです。
クラシック流の展開をジャズではコーラスという「一回転」で表現します。
横の軸の転回部が無くて、コーラスを重ねる毎の展開が望まれるのです。

変な言い方ですが、クラシックの曲の展開をフレンチのコース料理とすれば、ジャズのコーラス毎の展開は薬味やスパイスを自由に添えられるファストフードでしょう。
ねぎやピクルス、マスタードやくるみ味噌、おろし生姜やフライドオニオン・・・・
和でも洋でも簡素なベースのたべものを短時間でパッパッパ、といただくのだけどその途中で薬味やスパイスを加える事で「口が変わって」サクサクいけてしまう、アレ。

自由に組み合わせられるから何度も「リピート」してしまう。

ジャズの作曲のポイントは、覚えやすい時間軸の「繰り返し」にある、ということです。



「小さなスケールの世界」で発達したのが縦方向の世界。
つまりコードと密接した縦を横に繋ぐ知識がジャズでは小さな世界からの脱却に用いられました。
作曲する時も、より「簡潔」でコンパクトにまとめた曲作りが求められるのです。

先週八小節の簡素なメロディーをイメージしてみました。

このメロディーにどのような「縦」の色付けが出来るか、がまず第一歩。

F#から始まる二小節単位のメロディーが連続してCに到達しました。

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(クリック゛別窓拡大/以下同じ)

この段階ではキーは特定できていないので調号を用いずに臨時記号で書きます。
実は「調判定」は作曲する時にとても重要で、パッと思い浮かんだメロディーが何調なのかを自ら探れるかどうかが、ジャズ的な作曲ではポイントとなるのです。

今はまだ、固定ドで考えてもいいです。

では、このメロディーにコードを付けましょう。
コード付けは何か根拠が必要になります。
そこで、この二小節単位で動くメロディーの最初の音を特定の位置を示すサウンドに指定してみましょう。

特定の位置とは、そこに聞こえてくるコードのスケールの何番目の音か? ということ。

僕はパッと9thが閃いたので、この位置の音を全て9thとしてコードをイメージしてみました。

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それぞれ二小節毎の区切りで頭のメロディーの音が9thというイメージでサウンドを探ると、まずはこれがメイジャーセブンスコードか、ドミナントセブンスコードか、マイナーセブンスコードか、という選択肢が現れます。

僕はマイナーセブンスコードの9thが一番イメージしやすいので最初のコードはEm7としました。
もしもメイジャーセブンスコードを選択するとここはEMaj7になりますが、次の小節のFの音はEMaj7コードのコードスケールには受け入れ難く、早速転調を起こさなければならないので複雑化が予想されます。

ドミナントセブンスコードを選択するとすればここはE7。
二小節目のFの音はb9thとして受け入れられますが、同じコードの中での微妙な変化は曲の冒頭としてはあまりにも地味だと言わざるを得ません。
メロディーがFのところを同じトライトーンを持つBb7に置き替えるのは、悪くはありませんが、そうなると次の二小節間の頭がEのメロディーを想定した9thとなるとD7? DMaj7? Dm7?
あまりスムースな連携は予想できそうにありません。

Em7であれば、次の二小節区切り(3-4小節)の頭はEの音を9thとしたDm7になります。
これならばEm7をII-Vに分割してA7、それを次のDm7に繋ぐ事は自然な連携となります。

まずは9thとしてパッとイメージしたマイナーセブンスコードを置いて次のマイナーセブンスコードに向けたドミナントモーションを起こしてみました。

最後の7-8小節はCのメロディーがそのままステイするのでココを到達点として、その前の5-6小節のCm7-F7 → BbMaj7 は完全なドミナントモーションとしてトニックに解決を用いました。もちろんBbMaj7のメロディーCもちゃんと9thです。

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A7(b9)→Dm7
G7(b9)→Cm7
F7(b9)→BbMaj7(IMaj7)

さて、この段階で、ココでイメージした曲のキーが判明しましたね。

この曲のキーはBbです。

改めて調号を用いた譜面に置き替えましょう。
頭の中はここからは移動ドに置き替えて曲作りを継続しましょう。
固定ドのまま進めると、行方不明になりますから要注意です。

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ジャズの作曲の作曲時の大きなポイントの一つの調性(トナリティー)との密接な関係の典型的な例です。

初期によくやる「うっかりミス」に、最初のコードでトナリティーを決めてしまう、というのがあります。この譜例の場合だとEm7から始まるのでてっきりシャープ系の曲と早合点してEm7に9thが存在するキー(たとえばGやD、EマイナーやBマイナー)だと思い込んで行方不明になった経験(笑)。

メロディーもコードも、慌てずに少し進行してから調判定するようにしましょう。
もちろん固定ドのまま考えられなくはないですが、今度演奏の側に回った時に釈然としない部分を抱えたまま演奏するハメに・・・・。そうならない為にも、自分の曲は自分で熟知してから他人に見せるようにしましょう。当たり前といえば当たり前ですが。

(つづく)



Live - Pickup Information
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2016年 12 月 9日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、冬の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★




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