2017/3/20

三度目の正直〜地方のライブ考察〜時差実感〜あらま、殿さま列車? と今夜はロミオ その1  月曜:ちょっと舞台裏

その1.

怒ってます。ぷんぷん。

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赤松敏弘、高橋直樹、岡田健治

真ん中の男に対してである。

ただでさえあり得ない三度目の正直なのに、こいつは寝坊して遅刻しました。全国の皆さん、その緊張感の無さに一緒に「ぷんぷん」してください。

迎えに来るというので待っていたのだが、約束の時間を十五分過ぎても来ないし連絡もないので何かあったのかと普通は心配するが事には支障を起こせないので運よくやって来たバスに飛び乗って現地へと向かう。

途中現地からも連絡が入りもあちらにも何も無いらしい。こりゃなんかあったな?

現地に三十分遅れで到着したら、いた!

なんだこいつは!!

釈明によれば「出発までに少し時間が出来たので横になったら・・・・」

バカ者!!

っま、とにかく事故でなくてよかった。

こともあろうか彼の初リーダーアルバムのマスタリングに集まった。
あれ? 今月の頭にそれやってませんでしたかって?
そうでしょ、「この男」の連絡ミスで17日に長時間出来ない事が判明し予定していなかった日にマスタリングをやったはずだった。
ところが・・・部分的に直したい部分が露呈し、ネットを経由してあれこれと始まりそうになったので鶴の一声。

「じゃあ、最初予定した17日に全員集まって一度で終わらせましょう」

それでこの日を向かえたら、本人が寝坊で遅刻だ。

まぁ、それでも何とか終えて(予定よりも三時間押し。オーバータイムは確か一時間100万円だったかな/笑)午後11時45分、冒頭のカットとなりました。

終えて「もうこれで最後の正直」の乾杯をキーストンで。
いろいろやる事はまだたくさんあるのだけど、音に関してはこれでピリオド。納得のゆくものになったはずだ。

おめでとう。カクテル

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で、翌日は午前中からバタバタし、夕方に高松と松山の弟子達のレッスンをやり、終わるとダッシュで近所の大街道アーケードへ。

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アーケードは前夜の卒業式後の盛り上がりほどではなかったが、ぎこちないスーツ姿の若者や袴姿の女性もけっこういるので土曜日に卒業式だったところもあるようだ。

そのアーケードの中にある三階の店でヴォーカルライブ。
後日登場するB級グルメ探検隊の溝田隊員のライブだ。

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70年代ポップスとジャズスタンダードのプログラム。

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ピアニストとのデュオだった。

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楽しい雰囲気の中、聞きながらいろいろと思う所もあるライブだった。
今後に期待。

終わって場内は至る所では名刺交換(笑)

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僕のお隣さん同士も目の前で・・・・(笑)

初めて会ったのがライブの会場、っていうのはこういう事なんだなぁ。

一緒に行ったセイズストリートの佐藤さんと近所に出来た深夜蕎麦屋へ。

松山の実家界隈では深夜営業の蕎麦屋が増えている。
ラーメンは卒業したが、牛丼では重い、という層に受けてこの界隈だけでも四〜五軒になったのではないだろうか。確かにサッパリするので遠来の人にも好評だ。
午後9時頃から午前1時までの店と、午後11時から深夜売り切れまでの店に分かれる。

コンビニの隣り、という事だったが、一向にそれらしき看板が見当たらない。佐藤さんも困惑気味。

なんだか昔埼玉にあった「忍者ラーメン」みたいだ。
「そういえばあそこで見た」という話しだけ聞こえて実物になかなかお目に掛かれない移動販売の店だった。
でも、店舗だからなぁ。。。

二階と言う情報だけはゲットしていたので通りから見上げると、それらしき店を発見。看板は無いが、突撃してみようという事になってドアを開けたら・・・「佐藤さん、いらっしゃい」と。
看板は? と言うと、まだ付けて無いんだそうな。無いなら無いで一ヶ月やってみて反応を見ようという事らしい。面白い発想だ。

十割蕎麦(ちゃんと佐藤さんが“とわり”と発言していたので期待していた)は噛むと口の中に蕎麦の香りがほのかに広がる正統派。つゆは辛過ぎず、この辺り独特の甘過ぎず、ちょうど良い感じ。

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日本酒(ワイングラスに入っている)と一緒に頂く。

店主が「塩だけで」と勧める。

イケる。

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佐藤さんに「後半はこれを掛けてちょっと試してごらん」と新たに辛口の日本酒を頼んで蕎麦に注ぐ。

若大将が「お客さん、それヤバいですよ」と笑う。「三人目ですね、蕎麦屋を始めてからその食べ方のひと」と。
光栄なのか、偏屈なのかわからないが、ポジティブに受け止めておく(笑)



その後でモンクに顔を出そうとしたら、ナント午後10時過ぎにも関わらず閉まってる。見ると今日は午後6時からライブがあり早じまいのようだ。

隣りのキーストンへ移動。昨夜も来たが。
今夜のライブは地元のミュージシャンと兼業奏者の合体版。

そういう言い方は好きではないが、兼業となるとどちらかが主でどちらかが副。この場合は音楽が副。兼業と言っても明らかにプロの音を出している人もいるし、アマチュアのテッペンをウロウロしている人もいる。
もしも違いがあるとしたら、プロの音を出している兼業ミュージシャンには自分の音に責任があり、アマチュアのテッペンをウロウロしている人には自分の音に対する責任が欠けていると言える。どちらであってもいいが、客席から見るとそこには何の区別もないから、常に自己に責任の取れる音をだすように頑張ってほしい。そこまで行けば、全てがみえるだろう。

さっきのヴォーカルのライブでは違う観点での難しさを感じ、こちらのインスト・ライブではプロと兼業の違いを感じ、なかなか大変だゾ、と思うライブ二連発だった。

歌というものをどのように活かしきるかという事と、兼業であっても人前ではプロの心意気が伝わる演奏が出来る人もいるのだから言い訳や隠れ蓑を持ちながら人前に立つのはよくない。
誰であれ人前に立てば、皆同じ土俵だ。

(あすにつづく)





NEW INFORMATION!
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2017.04.20(木) jazzfes&live
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)
MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、春の宴!


ニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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2017.04.02(日) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
15:30開演(15:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
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2017.04.07(金) jazzfes&live
○三木俊雄(ts)赤松敏弘(vib)Duo
19:15開演(18:45開場)
MC:3800円+od
場所:Cafe Tone (さいたま市浦和区)
予約: 048-825-4702(カフェ・トーン)
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バークリー同窓の三木くんと初デュオ
何が飛び出すかお楽しみに!
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★3月21日(火)無料鑑賞申し込み受付開始(先着150名)
第5回 学生のための電子オルガンによる作品コンテスト 受賞記念コンサート
日時 : 2017年5月14日(日)15:00 〜(開場14:30)

ゲスト出演 ヴィブラフォンとエレクトーンの新しい出会い!
★赤松敏弘(vibraphone) & 倉沢大樹(Electone)

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会場 : ヤマハエレクトーンシティ渋谷3F メインスタジオ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-27

お問い合せ : 全日本電子楽器教育研究会 第5回作品コンテスト係
〒153-8666東京都目黒区下目黒3-24-22 ヤマハ音楽振興会内
TEL:03-5773-0888
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp




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