2017/3/31

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ここはどこでしょう? となる前に  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百七十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ここはどこでしょう? となる前に』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ミスとウソの見分け方-その2』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3054.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



新年度に向けての様々な事が同時進行中。
昨日は五月にあるエレクトーンとヴィブラフォンの組合せによるNext Oneのリハーサル。

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赤松敏弘(vib) 倉沢大樹(elt) 初音合わせ @ ヤマハ音楽振興会目黒センター

僕の記憶の中にあるエレクトーンというものと、現在のエレクトーンと言うものは全然別物と思っていいでしょう。昔のをアナログ音源による電子オルガンとすれば、現在のはサンプル音源による高性能マシーン。
共演者の倉沢くんはアナログ時代のエレクトーンを知らない世代。なので、僕の認識と彼の認識の違いが逆に面白い展開に繋がるようだ。
ただ、僕の認識しているエレクトーンというのが一般の認識しているエレクトーンの音色で、現在のエレクトーンというのは音色で特定するものではないようだ。
その辺りをリハの立ち会いで来られていたヤマハの方に伺ってみた。

すると、今のエレクトーンはプログラミングによってCD(レコード)みたいな事が自分一人で出来る、というところに魅力を持たせているのだそうな。へぇ〜、それじゃカラオケの伴奏を自分で作ってメロディーを演奏するのと同じじゃないですか? すると、DTMの世界と何が違うのか・・・・?
ああ、そうか! 弾くか打ち込むか。いや、まてよ、DTMで楽器をシンクロさせて弾いて録音するか弾かないかの違いと同じじゃないか。
その辺りは将来DTMに進んだ時に有利だと思うが、でも、エレクトーンという楽器を人に聴かせる楽しみは、どうなのだろう? その辺りも今回の共演の大きな課題なので、これから楽器としてどのような事が出来るのかを組み立てて本番に向かう。

若い学生達のフレッシュなアイデアがどのような音を奏でるのか非常に楽しみ。そこで僕らがゲストで登場してどんなテーゼ、いや将来に向けての現状へのアンチテーゼを出せるかを、どうぞお楽しみに。

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本番までに何度かのリハーサルでどんどん形を絞って行く予定。

それと並行して、静岡のジプシーヴァイブスと愛媛の高橋直樹The YOUNG CATSのアルバム・プロデュースの作業が佳境に。
それぞれのアルバム・パッケージの最終原稿の校正をしつつ、音楽配信の提携・契約などじつに地味な事務的な作業を進行中。

その傍らで昔のノートを引っ張り出して音源の確認中・・・・

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来週金曜日にサックスの三木くんとデュオで浦和のカフェトーンというお店に出演するのだけど、その演目のやり取りをしていたら、懐かしい曲が候補に出て来て譜面をチェック。
バークリーに行く前の東京で演奏していた当時採譜したノートを開いて確認中。
もう35年くらい前に演奏したっきりで久しく譜面も見ていなかった曲。三木くんから届いた譜面を眺めていて自分の記憶の中からすっかり抜け落ちている箇所があった。
何でも正確に覚えていると思っていたが、時の流れは自分の都合に合わせて物事を丸く納めてしまうようだ。改めて古いノートを引っ張り出して反省しきりの今夜です。



ちょうどその昔に採譜したノート書きの譜面をパソコンで清書していて、折からの話題と繋がる事に気付いたので今日はそのまま話を続けます。

元々ジャズは短い周期で一時的な転調を起こす曲が多く、それらの転調から振り落とされないようにするのがインプロのボキャブラリーとされています。
時代と共に、その一時的な転調のスリルは、どんどん周期を短くし、やがては譜面に調号を持たずに登場する曲へと至ります。

無調という意味ではなく、コード進行の過程でどんどん省略が起こり、一つのモーションを一つのコードで表す事も多々に。

すると、それまでに培った「調性」感覚との間の微妙なズレが生ずるようになりました。
モダンジャズ以降の曲を演奏する上で、この点は新しい方法論に基づいて分析する必要が出て来ました。

たとえば・・・・

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今夜も音源を聞きながら譜面をチェックしていた、このチック・コリアの名曲“Mirror,Mirror”の一部分なんですが、コレ、こんに風にも書けますよね。

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調号を用いずに譜面を書く場合の、臨時記号の付け方。
みなさんはどちらですか?

僕は古いのかもしれないけれど、メロディーが下がる時はフラット、上がる時はシャープ、とします。
そうやって書いたのは後の譜面なんですが、届いた譜面は前者のものでした。

なぜ悩むのか?

別にメロディーだけなら僕が言う書き方で正解なんですが、ジャズの場合はメロディーとコードが連動するのです。なのでシャープ系なのか、フラット系なのかで、イメージするコードスケールにまで影響が出て来る場合があるのです。

BMaj7 に A#
Eb7(b9) に F#
EMaj7 に D#
Ab7(b9) に B

Eb7 のF#と Ab7 のBに若干の違和感はあるものの、コードにb9th表記がある事でEb7にはb9th-#9thというものが含まれる事が予知出来ます。
また、Ab7にもb9th表記があるので同様にb9th-#9thというものが含まれる事が予知出来ます。

でも、もしも、コードにb9th表記がなかったら、かなり困惑するでしょう。
それぞれにドミナント・セブンスコードに#9thというメロディーが来る事だけはわかりますが、Ab7の場合はメロディーにフラットが付いている風に感じてしまう場合もあります(ミスプリントでBbがBになっているとか)。

フラットにすると・・・

BMaj7 に Bb
Eb7(b9) に Gb
EMaj7 に Eb
Ab7(b9)に Cb

こちらはフラット系でもあるにも関わらずEb7にGbはどうかな?
BMaj7はCbMaj7に書きかえれば Bb の違和感は無くなります。
しかし EMaj7 への Eb は違和感。
Ab7(b9) に Cbは違和感はありながらも B そのままで書くよりはコードスケール解析の意識が働きます。

どちらがよいのか・・・・

メロディーだけの読みだと後者のフラット系に統一するのが良いですが、コードとの連携を意識すると一概にメロディー読みに揃えるのが良いとは言えなくなるのです。

この場合は前者のシャープ系、つまりメイジャーセブンのコードに合わせたほうがインプロの時に読みやすいようです。

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さて、その臨時記号の影響はインプロの本体にも出てきます。

自分が作るラインをどのような臨時記号で意識するか。

この部分のコードの中でシンプルなガイドラインを作ってみましょう。

まずはコードトーンから始めるとして、5thから上行させてみましょう。

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おお、運よくシャープ系のコードの時にシャープ、フラット系のコードの時は何も付きませんでした。

ではテンションから始めてみましょうか。
最初がメイジャーセブンスコードなので確実に存在する13thから下行してみましょう。

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こちらも運よくシャープ系、フラット系に納まりましたね。
でも、もしも納まらない時はどのように意識しましょうか?

(つづく)





NEW INFORMATION!
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2017.04.20(木) jazzfes&live
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)
MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、春の宴!


ニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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2017.04.02(日) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
15:30開演(15:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
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2017.04.07(金) jazzfes&live
○三木俊雄(ts)赤松敏弘(vib)Duo
19:15開演(18:45開場)
MC:3800円+od
場所:Cafe Tone (さいたま市浦和区)
予約: 048-825-4702(カフェ・トーン)
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バークリー同窓の三木くんと初デュオ
何が飛び出すかお楽しみに!
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★3月21日(火)無料鑑賞申し込み受付開始(先着150名)
第5回 学生のための電子オルガンによる作品コンテスト 受賞記念コンサート
日時 : 2017年5月14日(日)15:00 〜(開場14:30)

ゲスト出演 ヴィブラフォンとエレクトーンの新しい出会い!
★赤松敏弘(vibraphone) & 倉沢大樹(Electone)

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会場 : ヤマハエレクトーンシティ渋谷3F メインスタジオ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-27

お問い合せ : 全日本電子楽器教育研究会 第5回作品コンテスト係
〒153-8666東京都目黒区下目黒3-24-22 ヤマハ音楽振興会内
TEL:03-5773-0888
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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タワーレコード
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp




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