2017/7/27

二ューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #2. SYNONYM  木曜:Jazz & Classic Library

先週から9週に渡って今回のニューアルバム『SYNONYM』(2017年9月29日発売/VEGA)に収録した曲のレコーディング・メモを毎週1曲ずつ公開するという、自分のアルバムじゃないと出来ない企画の第二回目。

第一回アルバム1曲めのルポはコチラ→2017/7/20ブログ『ニューアルバム『SYNONYM』レコーディング・メモ #1.Avenue-II』

ホント、昨日出来たばかりのマスタリング・データのコピー。
もちろんマザーデータはレーベル(VEGA)の渡部社長がプレス行程に回すべく直々に持って帰られた。

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最近はハイレゾという言葉を見かけたりすると思うのだけど、元来レコーディングしたそのままの音 → 全体のバランスなどを整えたミックス(トラックダウンとも言う)の音 → 整えた音をCD再生の規格に合わせて調整するマスタリング → マスタリングしたデータをCDにプレス、という録音してから四段階の調整を経る内に劣化して行く音質を少しでも原音に近づけて提供するという事のようだ。
一番簡単なのはミックスした音をそのまま音楽ファイルなどで配信する事だろうが、その段階でマスタリングのような細かい調整作業は行っていないから幾分情報はレアなものになる。
それがいい、というコアなファンもいる。まぁ、その辺りは専門外だから触れないけど、とにかく録音した音と家庭の再生プレーヤーで聴いている音の差はかなりある、という事。
アナログの音がいい、という意見もあるが、実際の生楽器を奏でる立場から言えば良いとは聞こえない。
つまり、それはオーディオの都合に適するか否か、というまったく別物の世界の基準である事は理解してほしい。

僕らはそこでその瞬間に演奏した事が正確に、なおかつ綺麗に録音されていればいいので、その後の事はあまり気にしない。ただ、録音している最中の集中力はライブのステージの比ではなく高く、一度では記録できないものもあるのでマルチレコーディングを使う。それぞれがブースに分かれながら同時に演奏するのも、演奏のニアンスはそのままに楽器の細部まで正確に記録するため。もちろんライブの音の「よさ」というのは他にあるのは承知の上だ。
この時代に来て、あらためてレコーディングする意味、CDパッケージ等の意義を見直す時期だと思う。

そもそもCD以前のレコードの時代から、アルバム・パッケージというのは、普段なかなか聴きに来れない音楽やステージを世界中どこにでも届けるのが役割で、購入した側はそれを自分の都合の良い時に、誰の手をわずらわす事なく楽しめる、というもの。それは音楽ファイルになろうとも、さらに記録再生メディアがどんな形に変化しようとも変わらない。
僕らはそれで育って来たし、そうやって耳で聴いた音からあれこれ勝手に妄想する楽しみすら発見した。つまり、楽しみ方の自由だ。
だからアルバムのレコーディングは常に特殊な環境と時間だと思っている。
たぶん、この先もそれは変わらない。

今回のアルバムも前作から三年という時間の中で僕らが見つけた事、見え始めた事を形に出来た。
なんだろう、この感じは・・・・
たぶん、クラシックの演奏家のリサイタルとはこんな感じなのかもしれない、と思ったりもする。
ジャズは日々ライブという演奏場があるので、リサイタルという感覚がないので、あながち外れてはいないだろう。

さて、今日はアルバムの二曲目〜拍手拍手拍手

2.Synonym / comp by T.Akamatsu

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演奏 : 赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(piano) 平石カツミ(b) 小山太郎(ds)
録音 : 2017年6月29日 17:30 - 19:00

このアルバムの為の新曲でアルバムのタイトル・チューンでもある“Synonym”。シノニム(シナニムのほうが発音は近いが・・・)とは同類、同意という意味で辞書などにsyn, と記されているのを見掛けた事があるだろう。
僕らがやっている音楽はジャズという世界に属する(と思っている)のだけど、言い方を変えればインストルメンツ・ミュージックでもいいし、特に呼び名や形など気にした事もなかった。
その出発点はそもそもジャズという言葉も音楽もそれほど意識した事のない幼少期に映画館などで頭に残ったメロディーやハーモニーを家に戻ってピアノの前に座ってあれこれと思い出しながら弾いていたところにまで遡れる。それが後にリディアンスケールだったり、有名なクラシックの作曲家の作品だったりするのだけどその頃は何も知らずに面白くて触れていた。
そんな頃に思い付きそうなメロディーの曲を書きたくて作ったのがこの曲で、ピアノのハクエイ・キムと演奏する事を念頭に置いて作った。

僕は曲を書く時は二通りあって、一つは頭の中の空想のような音を書き留めて行く場合、もう一つはメンバーの事を考えながら作る場合。もちろんそのメンバーと実際には演奏しない場合もあるがいつも自分に刺激を与えてくれる人に向けて作曲のテーマを絞る事がある。この人にこういうアイデア(曲)を渡したら、きっとこんな風なアイデアを返して来るだろう・・・的な。

この曲は最初からハクエイ・キムを想定してのもの。
レコーディングの前に一度だけリハをやったが、その時点で彼は僕が曲で求めている事を瞬く間に察知してくれた。ただし、その時はデュオのリハーサルだったので、実際にリズムセクションを加えた音を出したのは、このレコーディングでスタジオに入ってからだ。

ベースの平石カツミとは12年振りの共演。2000年の『Next Door』(ベガ・ミュージック・エンタテインメント)、僕のアルバム歴の中では起死回生的な位置にある『Six Intentions』(2002年/スリーブラインドマイス)、それに続くスイングジャーナル誌年間日本ジャズ大賞ノミネートの『Still on the Air』(03年/同)など、ライブとレコーディングで大きく展開を図っていた時期のメンバーだ。もちろん今よりももっと血気盛んで、針の穴を通すような演奏を自分にも周りにも認めていた時代。それからの時間は互いに離れていつつも、何かの拍子に名前を見掛けて、元気でやっているのを知っていた。
今やべテランの域に入った彼のベースは持ち味のシュールさと伴って、この曲をより一層客観的に大きくバックアップしてくれている。

一見風変わりなメロディー。バンドでそれがどんどん拡大して行った先に待ち構えるどんでん返し。
ライブでこれをやる時は、たぶんその先の展開まで行き着くだろう。

レコーディングでは、その予感を感じさせられただけで充分。
想像するのは聴き手の自由だから。

でも、それがレコード、アルバムが果たすべき一番の役割じゃないかと思うのです。

どうぞお楽しみに!

Synonym :
録音/2017年6月29日 @ Sound City Setagaya Studio
チーフ・エンジニア:今関邦宏(いまぜき・くにひろ)
アシスタント・エンジニア:青木礼門(あおき・ひろと)、藁谷奏夢(わらがい・りずむ)
プロデューサー:赤松敏弘
コーディネーター:渡部修一(ベガ・ミュージック・エンタテインメント)



★New release(リーダーアルバム)
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赤松敏弘15枚目のアルバム『Synonym』株・ベガ・ミュージック・エンタテインメントから
2017年9月29日発売決定!

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メンバー:
赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds)
酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)


収録曲:
1. Avenue - II 2. Synonym 3. Giant Steps 4. Flash of Genius 5. Six - N 6. Pleiades 7. Reminiscence 8. Lost in Newtown 9. Baby Won't You Please Come Home / 全9曲

新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとしたクィンテット二種、クァルテット二種、ハクエイとのデュオ、新人酒井とのデュオ、そして、赤松・ハクエイ・市原のトリオと、多彩で変幻自在な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。さらにハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンなど、とにかく「グッとくる」凄いのが出来ました!
乞う御期待!

★CD発売記念ライブ関連
■10/7(土)15:40-横濱ジャズプロムナード2017・みなとみらいホール(小)/jazz festival
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp須川崇志/b小山太郎/ds

■11/19(日)17:30-横浜KAMOME 25-25 presents CD発売記念&ギラ・ジルカ(vo) 赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 小山太郎/ds 他

■11/24(金)16:30- 18:00- 銀座・三越プレミアム Jazz NIGHTS/jazz event
出演・赤松敏弘/vibハクエイ・キム/p市原ひかり/tp酒井麻生代/fl須川崇志/b小山太郎/ds

CD完成記念赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoツアー
■11/28(火)徳島「ギャラリー花杏豆」
■11/29(水)道後「山の手ホテル・ヴィクトリアホール」
■11/30(木)松山「MONK」
■12/1(金)新居浜「サンジェルマン」
■12/2(土)広島「カワイ広島ホールpace」

★プロデュース・アルバムCD発売記念ライブ(ゲスト出演)
■10/1(日)渋谷「サラヴァ東京」GPSY VIBS ゲスト
■10/22(日)松山「シュガービレッジ2017」ヤングキャッツguest
■10/27(金)静岡「ライフタイム」GPSY VIBS ゲスト
■11/18(土)松山「ひめぎんホール」with ヤングキャッツ

他、美術館コンサートやぶらりデュオの旅など秋は多彩に。
近々に詳細をアップします。チェキラ!!

★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

Coming soon!
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クリックすると元のサイズで表示します 他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信決定!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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ディスクユニオン
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone #ヴィブラホン #ヴァイブラフォン #ヴァイブ #ジャズバイブ #vibraharp
タグ: Jazz ジャズ CD




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