2018/7/19

ずっとコレは買った気でいたけど、ジャズ友のを借りて聞いてただけだったのに、今頃気付いたんだ  木曜:Jazz & Classic Library

7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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先週はジョン・コルトレーンの未発表音源を(わかってはいたけれど、どこかちょっとでもわくわくするかなぁ、と思いつつ)聞いて複雑な気持になった。というか、やっぱり世に出なかったものにはそれなりに理由があるというのを再確認した。もしも僕が熱狂的なコルトレーン・マニアで、隠し録音でもなんでも集めるのが趣味というか生き甲斐に感じているのなら腰が抜けるほど喜んだだろうな。だって、ヴァンゲルダー・スタジオで録音しているのだもの。まぁ、ウォームアップ(ジョニー・ハートマンとの録音の前日でしかも同じスタジオという事実から見ても)の記録はあくまでもそのレベルでしたかない。天地がひっくり返るほどの事は何もなかった。

大好きなピアノのビル・エバンスのものでさえ、未発表と聞くと心は動くのだけど、結果は淋しい物がある。いつも、だ。

でも時々本当に「いい」のもある。特に要チェックなのは「放送用録音」のもの。70年代以降になると別だけど、60年代のレコードはスタジオ録音よりもコンサートなどでのホール録音のほうが音が良かった。
ジャズを聞きはじめた子供の頃の僕でさえ、スタジオのモノラル録音を聞くと前後不覚に陥り気持が悪くなった。ところが同じモノラルでもホールでのモノラル録音は平気だった。子供の耳にホールの響きは楽器の自然な余韻が聞こえたからだろう。
「実況録音」として放送局が残した録音はとても聞きやすい。もちろんそれがブルーノート・レコードのような特徴のある音では無いにしても、一つ一つの楽器の音が繊細に記録されていて、僕は好きだった。中学が放送部と言う事もあり録音というものに興味があったのもある。

また、国によって「実況録音」ほど音の感覚に違いを感じるものもない。
マイルス・デイビスのアルバムで二枚ほど(正確には3作品)日本で録音されたものがある。
一つが「マイルス・イン・トーキョー」で1964年の世界ジャズ祭が東京で行われた時の放送用録音(ニッポン放送だったか?)がそれで、その時期のマイルス・デイビス・クインテットとしては唯一サックスにサム・リバースという異色のテナーマン(ドラムのトニー・ウイリアムスの友人でありセッション・メンバーだった)が加わった貴重な編成によるもの。この直前まで勤めたサックスのジョージ・コールマンと後任となるウェイン・ショーターの狭間というか、ウェイン・ショーターのスケジュールが調整出来ずのピンチヒッターだったようだ。
ともあれ、その来日ステージはそのまま僕がジャズを聞きはじめた頃になってアルバムになって発売された。
当時のステレオでしかもLPで聞いた限りでも(しかも子供の耳で)、「なんで他のアルバムと比べてコレは迫力が無いんだろう?」と感じる音。
その頃のライブ録音の「マイ・ファーニーバレンタイン」「フォア・アンド・モア」(二枚とも1963年エイブリー・フィッシャーホール録音)「マイルス・イン・ベルリン」(1964年ドイツ録音)と比べて、圧倒的に迫力がなく、その反面高音から低音まで恐ろしく繊細に録れている。
同じ事が1975年の「アガルタ」「パンゲア」(二枚とも1975年大阪フェスティバルホール録音)と「ダーク・メイガス」(1974年カーネギーホール録音)、「イン・コンサート」(1973年NYフィルハーモニックホール録音)との違いにも言える。いや、全然内容が異なる、アコースティック・マイルス(60年代)とエレクトリック・マイルス(70年代)にも関わらず、だ。

この時に僕は一つわかった。

日本人は繊細な録音を求めるが、全体のダイナミクスやグルーヴといったバンドの中で起こっている事象を録音する感覚が無いことを。欧米の録音はそちらが優先で、繊細さは二の次。ノイズが入ろうとどうしようとおかまいなし。これは今日に至るまで変わらない。
典型的なのがピアノやヴィブラフォンの録音で、ステレオタイプの発音体の楽器を演奏者の耳と同じ高音が右で低音が左が多いのが欧米録音。何も言わないと反対にされるのが日本。つまり客席から見た感じだ。もちろんミックスの都合でこれらは自由に変換される場合もあるが。。。

ただ、ホールであると、余韻というものが全体を包んでくれるので、いづれにしてもスタジオ録音よりも全体の空気感が増して聞きやすくなる。ステレオ発音体の楽器の定位問題も余韻が綺麗に包み込んでくれる。

放送局が自前のスタジオにジャズメンを招く事は稀で、興行とタイアップした「実況録音」がノーマルな姿になるわけで、客を前にして、広々とした所で演奏するのは誰でも気分がいいから、そういう記録には時々素晴らしい演奏が含まれている。日本でもかつてあったラジオでの実況放送をエアチェックする音楽ファンが多かったのも、そういう理由もあるかもしれない。

そうなると、スタジオ録音なのにオクラになっている、というのには、やはり何か理由が潜んでいると思って間違いない。

と、わかっているのに、ついついツラレて買ってしまった自分に、あーあ、だ(笑)。
もっとも、買わずに毒を吐くようなみっともない人間にはならずに済んでいるが・・・


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『IN A SILENT WAY/Miles Davis』(cbs/1969年)

1. "Shhh/Peaceful" Miles Davis 18:16

Shhh – 6:14
Peaceful – 5:42
Shhh – 6:20

2. "In a Silent Way/It's About That Time" Joe Zawinul ("In a Silent Way"), Davis ("It's About That Time") 19:52

In a Silent Way – 4:11
It's About That Time – 11:27
In a Silent Way – 4:14

Miles Davis – trumpet
Wayne Shorter – soprano saxophone
John McLaughlin – guitar
Chick Corea – electric piano
Herbie Hancock – electric piano
Joe Zawinul – electric piano, organ
Dave Holland – bass
Tony Williams – drums

Recorded February 18, 1969. CBS 30th Street Studio(New York, NY)

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中学になったばかりの頃にジャズ友のたかいしゅんすけからこのアルバムは借りて聞いていたようだ。僕自身ずっと自分のコレクションのようなつもりでいたのだけど、先月ライブツアーで実家に立ち寄った際にレコード棚をしらべてみたが見当たらず、よくよく思い出してみたら友人に借りて聞いていたのを思い出した。ぼくは「マイルス・イン・ザ・スカイ」(このアルバムの一つ前の作品)を買っているので、二人で買って聞き回ししていたのだろう。小学生や中学生のおこづかいでアルバムを買うには当時とすれば全財産を注ぎ込む(オーバーな!)ようなもので、たぶん一緒にレコード屋に行って二手に分かれたのだろう。なんとなく近所のアーケード街の中のレコード屋に夜出掛けた記憶がある。

このアルバムはその後いろんな雑誌で取り上げられる事が多く、世間を騒がせた『Bitches Brew』(cbs/1970年)でも触れられていた。また、音源としてはその後のライブ盤『Miles Davis at Fillmore』(cbs/1970年)でも毎晩(水曜から土曜のステージが各一面を占める二枚組LP)繰り返し演奏されていたので曲はすっかり頭の中に入っていたし、その後何度もライブで耳にしたのもある。ワイト島のロック・フェスティバルでも演奏していたな。
なので、その最初の体験以上に後のあちこちでの印象が残っていたので、今まで自分がこのアルバムを持っていたかった事すら気付かずにいたのだ。

改めてオリジナルを今の時代で聴いてみると、こんなにシンプルに分かりやすい事をやっていたのかー、という驚きが先に出た。
このスタジオ録音に比べたら、あの、ロックの殿堂ニューヨークのフィルモア・イーストで繰り広げられた四日間の記録は狂気の沙汰と言ってもいいくらいだ。物凄いカルマな(サンスクリット語で言うところの「行動・行為」的な)世界が記録されている事になる。そんなにその方面に詳しくはないが、ステージの上で繰り広げられる狂乱まの様はロックのエネルギーに近い。ジャズがそのパワーをフリージャズの方向へと傾けた分、そういうエネルギーに飢えたゼネレーションはロックへと流れた。でもジャズにもそれと似たエネルギーを振りまくバンドがある事が認知された一つがこの時代のマイルス・デイビス・バンドだった。僕はちょうどその辺りのエネルギー臭に惹かれてジャズに入って来た若年層だ。

このアルバムは最初から編集されて、実際にはあり得ない世界をテオ・マセロが作り上げている。
アナログテープの時代だから、そのテープを切り刻んで編集しているのだ。
でも、そこには、現実には無い時間の流れが見事に作られている。
もちろん自然のままが良いのは百も承知の上でのことだが、それだけでは作れない世界がハサミでカットして繋ぎ合わせる事で成立している。
レコードは記録だ、という人には理解し難い「行為」であるが、レコードは非日常だ、という人には納得の「行動」だ。僕は再生芸術、再生娯楽としてレコードやアルバムはあると思うので、この時代からそれらに違和感を持った事は一度も無い。
その結果が、先のロックの殿堂ニューヨークのフィルモア・イーストで繰り広げられたわけだ。
そこにもテオ・マセロは勇気を持ってハサミを入れている。
非日常がさらに非日常になるというカルマな世界だ。

思い出してほしい。
冒頭で述べた事を。

世に出なかったものにはそれなりに理由がある、ということを。

世に出す為には、そのままで完璧なものなど無いのがジャズで、そのつかみ所の無い売り文句に困るところに、その先を見越した「仕掛け」を施して初めて作品になる、という事を。
あるものは演奏家自身が手を下し、あるものはプロデューサーが手を下し、とにかく制作側にいるものが、某かの手を下したものがアルバムとして世に出ている。

ジョー・ザビヌルが、チック・コリアが、ジョン・マクラグリンが、デイブ・ホランドが新興勢力のように集まって来る。そこにキース・ジャレットも加わり、やがてウェイン・ショーターや、ハービー・ハンコックやトニー・ウイリアムスは淘汰されて行く。

アルバムは「ピッチェス・ブリュー」の前哨戦の様相ながら、それはやがて一つの曲、一つのアルバムへと向って行ったんだなぁ、と思う。

このアルバムからちょうど二年後に、いつもの30th street studioに集まった面々で作られたそのアルバムこそが、『Jack Johnson』(cbs/1971年)。そこにはウェイン・ショーターも、トニー・ウイリアムスもいなかったけど。


Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD




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