2018/9/24

演劇鑑賞のち鰻同好会ジャズ部「新宿発着!小江戸号で行く蒲焼き発祥の地」  月曜:ちょっと舞台裏

三連休の中日は久し振りにお休みで、お昼過ぎから役者をやっている従兄弟夫妻の演劇鑑賞で四谷へ。

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従兄弟の演劇を見るのは久し振り。ところが今回の公演に備えて体調を整えようと整体に行ったらまさかの腰椎圧迫骨折という笑うに笑えない事態に! コルセットが外せない状態の公演に。

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とは言え、役者魂に火が点いたか、それをセリフと演技に取り込んで万来の客席を大いに沸かせていた。それでこそ、赤松一族。楽しい時間を過ごさせてもらった。

終演後、晴天の四谷界隈をぶらぶらしてから向かったのは・・・

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西武新宿駅。

京王線沿線住まいだと滅多に来ないこの駅にわざわざ来たのは・・・

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これからレッドアロー号の「小江戸25号」に乗車して埼玉県の川越市へと向かう。
そう、本日は「鰻同好会JAZZ部・新宿発着小江戸号で行く鰻蒲焼き発祥の地への旅」。

西武新宿駅に午後5時少し前に集合したのは、鰻同好会JAZZ部書記の酒井麻生代書記。

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「小江戸25号」に乗り込んでいざ出陣!

次に停車の高田馬場からもう一名乗り込んで来る。

はい!

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鰻同好会JAZZ部関東方面支部長で名誉会員の小山太郎会員。

空いているのをこれ幸いに、「団体旅行」宜しく座席を向かい合わせにしての列車の旅に。

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たかだか50分の所要時間とは言え、このレッドアロー(西武鉄道の特急の総称)のロケーションは最高で、ここで既に団体さんよろしく酒盛りをしたっていい。鉄分多めの身には最高のイントロダクションだ。

さて、「小江戸25号」は俊足とは言えないものの、先行の通勤電車を各駅でごぼう抜き、ついでにボディーもシェイク&シェイクで予定通り午後5時50分には本川越に到着。なんとも懐かしい西武のPePeという愛称。そう言えば西武新宿駅もPePe、この本川越にもPePe。乗っても降りてもPePe。

さぁ、ここから聖地までは徒歩。

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すっかり日の暮れた川越の街を鰻同好会JAZZ部が行く。
やや前のめり気味で。

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酒井書記は川越の聖地は初見参。

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この二人はもう何十回と来た事か。

そもそも鰻同好会JAZZ部と名乗るにはそれなりのわけが。
酒井書記のお爺さんは和歌山で有名な鰻取りの名人で子供のころから鰻を食べている。小山太郎名誉会員は訳あって子供の頃の栄養源が鰻だった。僕は単に母親譲りの鰻好きに過ぎないのだが・・・。

連休中日の夜とあって、普段よりもたくさん人が街に溢れている。

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少し来ない内にどんどん新しい店ができて、一瞬土地勘が狂うほど。

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しかし、その中でも一際待ち人で店の前が賑やかなのが・・・・今回の目的地!
200余年の伝統を受け継ぐ老舗「小川菊」(川越市仲町)

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個人ではもう何度もお邪魔しているが、鰻同好会JAZZ部としては今回が「お初」。各自が全国各地で学習・自習を重ねて尚且つ蒲焼きの聖地に君臨する「小川菊」。
改めて三人の意見を聞くのも今回の目的。

いざ、行かん!

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小川菊』埼玉県川越市

二階のお座敷へ。改めて七代目の大将(小川修一郎さん)と鰻同好会JAZZ部メンバーとの再会(お初)の記念撮影。

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小山会員は数年振り。耐震補強工事を施工した前後以来とか。僕は何とか年に必ず数回は来ているが以前近所に住んでいた頃のようには行かない。
でも改めて、ここはいいねぇ。街の空気がもう江戸時代だ。

もしも、今が江戸時代だったら、僕らは何をしてただろう、なんて話しをしているとイントロダクションがやった来た。

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見るだけで美味いのがわかる「骨せんべい」

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前回来た時に感激した地酒・新亀の新作「かるくいっぱい」。発砲日本酒でビール代わりに喉を潤す。

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日本酒好き、鰻好き、は皆共通。

車で来ると、コレが出来ないんだよねぇ。時間が許せば「小江戸号」で来なきゃ、小川菊は!

と、そこへ・・・

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「兜焼き(塩)」

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「兜焼き(たれ)」

もう、イケません、イケません! この時点で「かるくいっぱい」は「かるく二杯」に(笑)

しかし、会員の驚きはまだ止まりません。
間髪入れずに・・・

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「松茸の土瓶蒸し」

つい先日から始めた土瓶蒸しを試させていただいた。
海老、かしわ、銀杏、しんじょ・・・・それらが絡まってさらに松茸の味と香りに包まれる至高の時間。

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時間が経つにつれ豊潤な味わいが増すからたまらない。
っんまい!

小川菊で外せないのがこの二つ。

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「うざく」

最後の一滴まで飲み干せる酢の塩梅はお見事。

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「う巻き」

この時点で「お初」の酒井書記はノックアウト。
今までに見たこともない笑顔が溢れている。

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この時点でお酒は新亀の純米辛口に。

ここまでがイントロダクションであるのを忘れてしまいそうな面々に、トドメの逸品が運ばれて来た。

よし、気を確かに、改めて「本能寺」を迎え撃つゾ!

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スクラムよろしく一致団結して臨むのは・・・・

はい!

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「うな重」

それをさらに惹き立てる肝吸い、お新香。

愛媛の岡田青年を連れて来た時に思わず彼の口から飛び出したのが「じ、時間よ止まれ」。この至高の時が永遠に終わらないで欲しい、という言葉。

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もう、時間どころ時代も停めてしまいたいほど。

本気でこのままうな重と共に江戸時代にワープしてしまいたい。

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動かぬ証拠、とはコレ如何に!

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お見事、て言うか、もう会員の口からは感動のあまり言葉が出て来ません。

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動かぬ証拠の証拠まで撮り尽くす感じで・・・

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だんだんハイにすらなって来ます。

ご飯を大盛り(僕とタロー君)で一つは小盛りで・・・・とお願いしてたら普通盛りが来たのでどうしよう、と思っていた酒井書記。
それが気がつくと見事に完食。鰻を受け止めるご飯がさらに輪をかけて美味しいのでペロリと食べてしまったのだ。
もう、この事だけでどんな事だかお分かりでしょう。

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気が付くと我々が本日最後の客に(汗)
お店の前で七代目と御家族と記念撮影。

今度は今回来れなかったメンバーも連れて、鰻がグッと美味しくなる冬の旅での再訪を約束して後にした。

再び「小江戸48号」に乗ってタロー会員は高田馬場で、僕と酒井書記は西武新宿に戻ってめでたく「鰻蒲焼発祥の地」の旅が完了しました。

小川菊さん、ごちそうさまでした!
やはり僕らの一等賞。



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone





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