2018/10/19

安曇野七不思議? 美味しさ満点 (CODA)  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

いよいよ今度の火曜日・夜です!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おしらせおしまい

赤松敏弘(vibraphone)ハクエイ・キム(piano)Duo信州・安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」の翌日。つまりコーダ。

あまりにも院長兼ヴァイビスト伊佐津和朗氏のウィットに富んだ「おもてなし」が面白い体験だったので気が付くと今日で三日めになるこの話題。デュオ・コンサート前後の出来事を書いてみたのでこれと合わせて読んでみてください。

大盛況!完全生音での信州・安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」完了です
安曇野七不思議? 美味しさ満点です(前編)
安曇野七不思議? 美味しさ満点、不思議さ満点です(後編)

午前10時にホテルをチェックアウト。ロビーでハクエイと待ち合わせコーヒーを飲みながら昨日1日にこの安曇野、いさつ歯科医院で起きた数々の不思議な出来事を確認・整理。演奏もハイテンションで新たな山も見え隠れしていた。昨夜の演奏そのままにしているヴィブラフォンの撤収に再びいさつ歯科医院に到着したのは午前10時半を過ぎていた。

と。。。

クリックすると元のサイズで表示します

歯科医院裏側の駐車場に行くと、見慣れぬ幟が安曇野の空にはためいていた。
ちょうど院長がジャズ喫茶を作ってしまった入り口あたりに。

ほう〜!

クリックすると元のサイズで表示します

こりゃ、完全に手打ち蕎麦屋モードですな。

噂には聞いていた蕎麦打ち名人が日曜日に限定20食提供で蕎麦屋をやっている場面にやっと遭遇した。

歯科医院と反対側にある駐車場とジャズ喫茶棟を利用して日曜限定で営業している。

院長のジャズ喫茶もこちら側の駐車場を利用して土曜日の「やる気」のある時だけ営業している。名前は自身の愛車から「2cv cafe(ニバリキカフェ)」。

クリックすると元のサイズで表示します

流石に蕎麦打ちは院長ではなく(そこまでやり兼ねないのだが・・・・)蕎麦打ちの師匠と崇める川上氏を招いての営業。

川上師匠とは:
手打ち蕎麦歴50年、『自分で育てた蕎麦を自分で刈り取り、天日干しして、当日の朝、手臼で挽いて10割で出す』ことにこだわっていらっしゃいます。なのでせいぜい20食が限度・・・との事(伊佐津院長談)

今まで松本で週末だけ限定営業していたら、人気のあまりそこに目をつけた人が横から商売的に意見するのに嫌気がさして、いわば「流し」のそば打ち職人的な感じになっていたところに、院長が週一でホームグラウンドがあってもよいのでは?と提案してみたところ快く受けていただくことができたのだそうです。

類は友を呼ぶではありませんが、こだわりを持つ者同士の繋がりは大切ですね。

「是非、食べていってください」と言い残して自分は仕事で岐阜に出張という多忙の院長の御厚意で、楽器の撤収を終えた僕らは2cv cafeの扉を開けた。

クリックすると元のサイズで表示します

「いらっしゃいませ。お待ちしていました」

穏やかで温かみのある川上師匠が迎えてくれた。

すでに店内(院内?いや別棟?もとい、ジャズ喫茶?)は蕎麦の香りに包まれて食欲がソソラレる。

「院長から聞いておりますので、お席でお待ちください」

クリックすると元のサイズで表示します

窓の向こうには診療室と同じように青空の安曇野と北アルプスが広がる。
ロケーションとしても最高だ。

前乗りから始まって、数々のウィットに富んだ仕掛け、本番の雰囲気、昨夜の打ち上げに至るまで、伊佐津氏の懐の広いおもてなしに僕もハクエイも大満足しているのだが、そこにこんなに素晴らしいCODAが用意されているなんて!

「お待たせしました」

おおっ〜!@@!

クリックすると元のサイズで表示します

十割のもりセット!

透き通るが如くの蕎麦。スッキリとしたつゆ。蕎麦の気分転換に最適な添え物。
つなぎを使わずに、蕎麦粉だけで、よくここまで繋げるものだなぁ。

まずは何もつけずに一口いただく。

っんまい!

蕎麦の香りが口いっぱいに広がり鼻に抜ける。しかもしっかりとコシを感じるし、噛み締めれば噛みしめるほどに蕎麦の甘みが出てくる。

蕎麦の実の芯の部分だけを使ってこのコシを出すには僕らでは想像もつかないテクニックと感性があるのだろう。
いいなぁ、僕らにもそれと同じような部分があって、そういう共通する部分を経て出来上がっているものに触れると思わず嬉しくなる。

クリックすると元のサイズで表示します

つゆだけでいただいてみる。薬味を入れず。

っんまい!

このつゆが蕎麦に出しゃばらない。あくまでも「脇役」に徹したつゆに敬服!

次に薬味を入れていただいてみる。

っんまい!

ノーマルなつゆが一瞬で華やかになる。そんな中をくぐり抜けてきた蕎麦は一層甘みを増す。

「美味しいです!」「美味しい!」

2人同時にこの言葉が出た。

「ありがとうございます。おかわりも御用意致しますので遠慮なくどうぞ」

もちろん!

で、さっきから気になっていたメニューの事を・・・・

「田舎蕎麦よろしいでしょうか?」

蕎麦の実の芯の部分だけを洗練した味とすれば、蕎麦の実の全てを使った荒々しい味も知りたくなるじゃないですか。

リクエストに応えていただいて「田舎蕎麦」が到着。

クリックすると元のサイズで表示します

「こ・れ・も・凄い!」思わずハクエイと目があった。

少し平らで厚めの蕎麦は噛み心地も最高で香りが荒々しいくらいだ。
力強い、という事なんだろうなぁ。

「お代わりいかがでしょう?」

「もちろん!」

クリックすると元のサイズで表示します

十割が再び目の前に運ばれた。

これがまたボリュームたっぷりで、こんなにそばで満腹になった記憶がないほど満足・満腹させていただいた。

「ホントは、〆に日本酒をサラっと蕎麦に掛けていただくところなんだけど、車が・・・・残念!」

ハクエイも興味津々。
今度はドライバー連れて来なきゃ、な。

川上師匠ごちそうさまでした、伊佐津院長ありがとうございました!

我々が食べ終わる時間になると次から次へと客が来店、師匠1人でやっているのでゆっくりと話す時間がなかったのが残念。

と、

勝手口(いや別棟出入り口、もといジャズ喫茶口)から川上師匠が僕らを追って来られた。

何事? と思ったら・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

川上師匠の作った新米!!!
お土産にどうぞ、と。
うわーっ、こりゃ、もう、すいません、何も気が利かなくて。。。

美味しい蕎麦をいただいた上に、安曇野の水と土で育ったお米まで!

今度(たぶん、近々発売される安曇野在住のベーシスト中島仁氏のアルバム発売日付近)松本に来るときに何か院長経由でお返しを!

こだわりのある人って本当に温かい。

それを痛感する安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」の旅でした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ