2019/1/23

ジプシーヴァイブス、花の野 まとめ。  ■Produce Notes レコーディングルポ

この二日間はジプシーヴァイブス一色となりましたね。細野晴臣さん、凄い。
予想できたとは言え昨日amazonの彼らのCD販売のページを覗くと早々に売り切れ、数ヶ月待ち表示。たぶん他のサイトも同じでしょう。

こういう対応への初動が実はネット通販ではネックかもしれません。その為にファイルのダウンロード販売があるのだと僕らは思うのですが、昨年の星野源さんの時にもそうでしたが、ある日何かの切っ掛けで突然不特定多数の大量アクセスが来た時、瞬時に対応ができるのはファイル・ダウンロード(DL)しかありません。DLしてさらに興味が湧いた人がアルバム(DL)、さらにCDへと拡散。なので瞬く間に過去の販売実績で仕入れする通販ショップはすぐに空っぽとなるのが常。

販売側からするとすぐに追加分を入れたくても、そこにはいつくものシステムを逆流しなければならないので時間が掛かってしまう、というものです。それも道理で、如何に在庫を抱えずに販売して行くかのというフォームの上に成り立つWeb通販システムなので、途中には予備・備蓄がないのです。これが小売店主体の時代なら、ユーザー自らが近隣の店舗を回ってCDを探し、小売店側も独自に売れ筋を予測して迎え撃つ、という「気が合う者同士の結果論」的行為が功を奏していたのですが、今はそういう店舗が少なくなってしまいました。その代わりがファイルのダウンロード販売、と考える世代もいるのですね。月締め、という単位よりは早いと思いますが、ネットショップでオーダーされた方はどうか気長に彼らの音楽が届くのをお待ちください。意外とお近くのCDショップでオーダーした方が早い場合も(要確認)。

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星野源さんの時も瞬く間にジプシー・ヴァイブスという検索ワードが浮上してきて、あれよあれよ、という間にいろんな書き込みが拡散されて行きました。ジプシーバイブスかジプシーヴァイブスか? ジプシー・ヴァイブスか?? なんて書き込みはザラで、その時に、おやおや〜?、と思ったのがやはりSNSには憶測に近い書き込みが多いこと。まぁ、仕方ありません、地方で頑張っているバンドなので中央のバンドに比べれば情報量も限られているのでしょう。

びっくりしたのが「ジプシーヴァイブスのヴィブラフォンとギターは女性!」というもの。たぶん彼らのアルバムジャケットを遠目でご覧になった方の勘違いだと思うのですが、マリンバ&ヴィブラフォンは石川裕子なので間違いありませんが、もう一人というのは・・・・たぶんリーダーの佐々木優樹の名前からか、あるいはジャケ写(佐々木くんは当時ロン毛でした)と合わさって誤解されたようです。誰よりも早く情報を上げていただけるのは誠に嬉しいことですが、今の時代ネットでウラを取る方法はいくらでもあると思うのでそこのところはどうかよろしくお願い致します。

それに輪をかけて(笑)、細野晴臣さんも放送で彼らの事をまだよくしらないままに語られて(御本人もそれを隠さずわからないままに話していると断られて)いましたので、前回のようなことにならないように、アルバム・プロデューサーの目線から少しここにデータを残しておきます。昨日からこのブログも半端ないアクセス増なので、ジプシーヴァイブスに興味を持ってネットをあちこち飛び回っている方が多いのでしょう。ジプシーヴァイブスの検索でここに辿り着いた人は情報修正を。

ジプシーヴァイブス。
正式には GPSY VIBS と書いてGipsy Vibes(ジプシー・ヴァイブス)と読ませます。細野晴臣さんもおっしゃっていましたがバンド名としてGipsyから「i」、Vibesから「e」を抜いています。二枚目のリリースに際してプロデューサー(赤松)から提案し承諾。ジプシーという名称が現在では使いにくくなっている(海外では差別的表現と受け取られる)事と、ジプシー音楽からの影響の上にバンドが成り立っている意味合いを残したい措置から。その切っ掛けは彼らがヴァイブス(楽器のvibraphoneも引っ掛けて)の略号VibesをVibsと勘違いしていた、というところからヒントを得ました。

静岡市を中心に静岡県、東海地区、京阪神にもライブで足を伸ばしています。東京でも不定期ながらライブを行っており、残念ながら来月で閉店の渋谷「サラヴァ東京」を軸にレコ発も行っていました。細野晴臣さんは浜松市とおっしゃっていましたが彼らのホームタウンは静岡市。どちらにしても静岡県のバンドに違いはありません。

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GPSY VIBS「ライブ実験室」meets 赤松敏弘 May/30/2018 @ 静岡フリーキーショウ

メンバーは、佐々木優樹(Yuki Sasaki/男性)がリーダーでギター。ジプシーヴァイブスの殆どのレパートリーは彼によるものです。石川裕子(Yuko Ishikawa)がヴィブラフォンとマリンバの担当。中司和芳(Kazuyoshi Nakatsukasa)がアコースティック・ベース。この三人がジプシー音楽(マヌーシュ・ミュージック)を演奏してライブを始めたことからバンドが結成されたのはバンド名から察する通り。その後、柴田鑑(Akira Shibata)がサックスで加わり佐々木優樹のオリジナル曲を中心にメンバーの曲も発表するバンドとしてGipsy Vibsが誕生。一枚め『ストーリー』にはドラマー山下佳孝がサウンド・ディレクターとして参加。二枚め『TOWER-誕生-』にはパーカッションに中筋大樹がサポートで加わり、プロデュースと曲目によってゲスト演奏(ヴィブラフォン)で赤松敏弘が参加。

二人に取り上げられた「花の野」は、二枚目の『TOWER -誕生-』に収録、作曲は佐々木優樹。演奏メンバーは、佐々木優樹(アコースティック・ギター)、石川裕子(マリンバ)、中司和芳(アコースティック・ベース)、ゲスト:赤松敏弘(ヴィブラフォン)。
録音は東京・SOUND CITY 世田谷STUDIO。エンジニアは今関邦裕。

先週末と今週末の小川もこさんの番組『MO’Cool Jazz』ではプロデュース担当の赤松が出演してジプシーヴァイブスのアルバム他、最近プロデュースした地方の精鋭ジャズ・インストバンドの特集が聞けます。今なら第一回の1/19(土)放送分はFM新潟 1/20(日)放送分はFM富山のRadiko「タイムフリー」全国からは +「エリアフリー」で。次の第二回の放送は1/26(土)FM徳島=20:00、FM新潟=21:00、1/27(日)FM富山=24:00で。

(どこよりも詳しい)MO’Cool Jazz 放送曲目 (1/19,20放送分)
出演:小川もこ ゲスト:赤松敏弘
(bgmは喋りと共に、Mはフルバージョンが流れます。ただしM-6を除く)

bgm-1「トラモント」- アルバム『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)より

M-1「ノース・プランツ」- アルバム『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)より

bgm-2「黒衣」- アルバム『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)より

M-2「花の野」- アルバム『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)より

bgm-3「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」- アルバム『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)より

M-3「ファーラウト(fall out)」- アルバム『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)より

bgm-4「コンソレーション」- アルバム『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)より

M-4聴き比べ「Dawn 夜明け前」- アルバム『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)より

M-5聴き比べ「夜明け前」- アルバム『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)より

M-6(FM富山のみ放送)「YOZAKURA」- アルバム『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)より


※1/26,27もこの三つのバンドのアルバムから。放送曲目は聞いてのお楽しみに!



■新春のリーダー・ライブとFM番組出演及び公開生放送のお知らせです。ライブはそれぞれ編成ごとのライブ初めに!

1/10(木)が赤松・ハクエイのデュオ初め@埼玉・蕨Our Delight無事終了!
★1/18(金)が赤松・ハクエイ・市原のトリオ初め@東京・池袋Absolute Blue事終了しました!ご来場ありがとうございました
★1/30(水)が赤松meetsハクエイSPB初め@横浜・NHK横浜放送局サテライトスタジオ(公開生放送)

FMは各地の番組に登場しますのでチェキラ! PC,スマホならラジオ・アプリのRadikoで全国どこでも楽しめます!
■1/9(水)12:10FM FUJI『GOOD DAY 昼ジャズ好評の内に終了。御清聴ありがとうございました
1/12(土)26:30FM愛媛『ワンダフル・ジャズタウン超深夜にも関わらず好評の内に終了。ありがとうございました!
1/19(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了! 来週の第2回めをお楽しみに!
1/20(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了!来週の第2回めをお楽しみに!
■1/26(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/27(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/30(水)18:00NHK-FM横浜放送局『サウンド・クルーズ

30日のNHKは公開生放送で赤松meetsハクエイSPB(赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl)のバンドで。他は近年のプロデュース・アルバム(『ピオッジャ/中島仁』『TOWER-誕生-/ジプシーヴァイブス』『FARST VISIT/高橋直樹The Young Cats』)と自分のアルバムを紹介。お楽しみに。

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写真:赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB




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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: ラジオ テレビ 新聞




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