2019/3/14

ミュージシャンが言うのも変だけど、生疲れしてませんか? 再生娯楽音楽のススメ・・・  木曜:Jazz & Classic Library

改めて思うのは、音楽を聴く時、自分がリラックスできる場所で、好きな音楽を聴くのが一番ということ。
奏者の動きや目の前のステージライトでさえ自分のリラックスに同調できない時が多い。
音楽は「生」に限る、という声をよく聞くが、なんでも「生」ならいいというものではないし、20世紀という時代で生まれた「再生娯楽」という文化の楽しみをもっと後世に伝えたほうがいい。

自分がリラックス出来る場所や時間というのは、なにも自宅にリスニング・ルームを構えて深々と椅子に腰掛けている時とは限らない。
1970年以降、カセットテープという記録再生メディアを手に入れた瞬間から、音楽を聴く時、という場所も、時間も、ある意味では制約から解放された。それまでは記録再生メディアはレコードという円盤に限られ、その円盤を円滑に回転させることの出来る場所に閉じ込められていた。記録再生メディアを気軽に移動、ましてや携帯など出来なかった。

しかし、カセットテープというコンパクトで持ち運びに優れた記録再生メディアの登場で、それは車のカーステレオやカセットプレーヤーという移動を前提とした装置(又は備品)として自分がリラックス出来る場所に移動時間が加わる事になった。そして、そこまでは自分一人が前提ではなく、移動を共にする相手と音楽を共有する時間でもあった。

ウォークマンという移動前提のヘッドフォン式記録再生メディアが出た時、便利であるのと同時に戸惑いが生まれた。
ヘッドフォンにより一時的に外部と隔離遮断された自己世界に浸り切る事への抵抗があった。

例えば、夕陽の沈む海岸線を車で走っていたとすれば、カーステレオでそのシーンとシンクロしそうなお気に入りの音楽を流しながら走るのと、ヘッドフォン・ステレオで外部と隔離遮断して聴くのとではまったく記憶が違う。もちろん運転しながらヘッドフォンは危ないのでダメだと思うが。外的要因の中に流す音楽と、それらを除去した中で流れる音楽の肌触りの違い。
微かに聞こえる風を切る音や、路面の凹凸からくるノイズ、室内のその他の些細な騒音・・・・そういったものが全て一つのセットとなって黄昏時のリスニングタイムを形成していたのだ。

あれが何だったかに気付いたのは、自宅に帰ってから深夜にヘッドフォンで同じ音楽を楽しんだ時だった。

目と耳の関係。

真っ暗な深夜にダウンライト程度の照明である程度以上の音量で音楽を聴くと、目の前にいろんなものが広がる。抽象的なイメージから季節、香りまで、記憶の引き出しからいろんな物を引っ張り出しながらその音楽のイメージを想像する。
「耳」が信号を脳に発信して出て来た現象だ。
音楽は「耳」で思う存分楽しむもの、という誰でも経験出来ること。
ところが、黄昏時のシーサイド・ドライブになれば、それは「目」が信号を脳に発信してそこに流れる様々な「音」で立体的に瞬間を楽しんでいる。「目」は口ほどに物を言うが、残念ながら「耳」ほどに音は出て来ない。そこにある音を「耳」がキャッチして初めて成り立つ時間。
なので運転しながらどれだけ真剣に音を「聴いている」のかは疑わしい。それは、すでに自分の記憶の中にインプットされた音源を想定した通りに流している(思い出している)だけで、「目」はこのシーンにはアレだろう、という選曲のサインを送るだけだ。

なのでモノクロな景色の深夜の時間帯にリスニングすると、「耳」から発信される様々なシーンが脳裏を駆け巡るのだ。こんな事を本気で運転中にしていたら事故の元でしかない。

カセットテープはやがてMDやDAT、そしてmp3等のファイルへと変化したが、外部と隔離遮断して聴くのはもう40年も進化していない。つまり「耳」の進化はその時点で止まっているのだ。

でも、ここに一つ大きな「謎」が潜んでいる。

外部と隔離遮断して聴く体勢になる前、人間が外に出て頭の中で音楽を鳴らせなかったのかと言うと、そんな事はない。カセットテープを移動式ステレオヘッドフォンで聴く前から、自分の記憶の中にある音楽をいつでも引っ張り出して流していた。「耳」が肥えるというのはそういう事だ。環境によって受ける感情のヒダに触れる音楽をいつでも脳裏に記憶しているかどうか、ということ。

とても残念ながら、そのメディアよりも優れた記憶再生能力が、外部隔離方式の再生メディアによって薄れている気がしている。それが生まれた時からヘッドフォンで育った世代に多い。
まぁ、あまりいい音でも、生音でもない、スピーカーの音を過信していい音だと宣う高齢者もどうかとは思うのだが・・・・(笑)

本日はこのアルバム。


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『The Music In My Head/Michael Franks』(Shanachie/2018)

1. As Long As We're Both Together
2. Suddenly Sci-Fi
3. The Idea Of A Tree
4. Bluebird Blue
5. To Spend The Day With You
6. Bebop Headshop
7. Where You Hid The Truth
8. The Music In My Head
9. Candleglow
10. Waterfall

• Michael Franks – vocals[4]
• Eric Marienthal – saxophone
• Bob Mintzer – saxophone
• Karel Ruzicka – saxophone
• Gary Meek – tenor saxophone, soprano saxophone
• Chuck Loeb – guiter, keyboards
• David Spinozza – guitar, electric guitar
• Larry Koonse – guitar, electric guitar
• Romero Lubambo – rhythm guitar
• Gil Goldstein – piano
• Rachel Z – piano, keyboards
• Charles Blenzig – piano
• Otmaro Ruíz – electric piano (Fender Rhodes), organ (Wurlitzer), synthesizer
• Jimmy Haslip – bass, synthesizer
• Jay Anderson – acoustic bass, bass
• Scott Petito – bass
• Sean Conly – acoustic bass
• Manuel Quintana – percussion
• Rogerio Boccato – percussion
• Billy Kilson – drums
• Jimmy Branley – drums, percussion
• Leslie Ritter – backing vocals
• Veronica Nunn – backing vocals

Recorded At – NRS Recording Studio(NY), Dymond Studio(CA)

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随分久し振りのマイケル・フランクス。1977年の『スリーピング・ジプシー』以来、欠番なく買いそろえている数少ないヴォーカリスト。(73年のまるで海賊版のようなデビューアルバムと75年の実質上のメジャーデビューになる『Art of Tea』も後にアメリカ留学中に買いそろえた)。たぶん僕のコレクションの中でヴォーカリストでは、ジョアン・ジルベルトとこの人くらいだろう。最初はLP、やがて留学当初はミュージック・カセットテープ、帰国する頃にはCDと特に気に入っていたアルバムは三種の記録媒体で揃っている。
そんなマイケル・フランクスの新譜は7年振りになるだろうか。

1曲めからして、いつもの指定席のような心地よさと時間の経過を忘れさせてくれるマイケル・フランクスにしか出来ない、それでいて突飛な事は一つもない、安定の時間が流れる。
聞こえるギター・ソロは惜しくもこの録音の直後に亡くなったチャック・ローヴ。チャックは後年のマイケル・フランクスの重要なブレーンだったのはこの近作のチャック・ローヴが担当している楽曲を聴けばわかるだろう。
そのショックから、このアルバムのプロジェクトも一時ストップしていたらしい。確かにこれまでコンスタントにアルバムをリリースして来たマイケル・フランクスにしてはこの七年は長かったかもしれない。

ところが、1曲めが始まった瞬間から、そんな世間の七年事なんて軽く吹き飛ばしてしまう「世界」が始まった。
AORという音楽のレッテルを貼られて久しいが、本人はそんな事おかまいなしにやっているんだろうなぁ、と思う。
もちろん歌声は年齢と共にキーは下がっているものの、1977年のマイケル・フランクスも2019年のマイケル・フランクスも変わらない。彼は気に入った詞を書き、そのワードら相応しいメロディーを口ずさみ、もっとも心地よいハーモニーを選択し、一番邪魔しないリズムで立体的な仕上げをする。
そうやって生まれたスコアの隙間にセンスの良いミュージシャン達が彩りを添える。
古くは、マイケル・ブレッカーやディビッド・サンボーン、今はチャック・ローヴやデイビッド・スピノザ。
順調に、御機嫌に曲は進み、3曲めでは心地よくシャッフル。

他のアルバムで近作だとアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた『abandoned garden』(warner bros/1995年)を最初に聞いた時の印象が蘇って来る。特に4曲めはその時のしっとりとした感性につつまれる。

5曲めに来て、おやおや? と思う。
なんともアラビアン・ナイトのような不思議な雰囲気が漂い、これはこれまでのマイケル・フランクスとは少し違う雰囲気に。
いつも面白いタイトルのある中で今回もこれが面白いかな6曲めの“Bebop Headshop”。ピアノが面白いと思ったらギル・エバンスのところで弾いていたチャールズ・ブレンズィグだった。
マイケル・フランクスがセレクトするミュージシャンはいつも精鋭ぞろいだ。

さて、1990年代中期のサウンドが懐かしいタイトル・ソング“The Music In My Head”。今日冒頭に書いたこと、たぶんこれを共有している人にはわかるはず。世界中どこにいても同じ感覚で音楽に包まれている人はいるのだ。

メッセージ・ソング的な9曲め“Candleglow”。そして、永遠の楽園“Waterfall”で今回は幕を閉じる。
マイケル・フランクスはマイケル・フランクス。ギル・ゴールドステインのピアノが心に響く。



ビデオカメラ最新動画公開
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

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*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
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■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→

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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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