2019/4/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音の色のお話し  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音の色のお話し』というお話し。

先週の金曜第五百三十九回目『【演奏講座】今さら聞けない演奏の秘密/続・音程は表情に溢れているのを知ろう』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



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photo by Noriko Wakabayashi

無敵のアマゾンが中国から撤退するそうです。現時点では全体のシェアの1%にも満たないのだとか!? 信じられませんが、中国では国内のネット通販が強力でアマゾンは参入直後こそ15%のシェアを取っていたようですが、どんどん食われてとうとう逃げ出す始末に。世界最強に見えるあのアマゾンをしても、中国という国のマーケットは制覇できなかったということ。今日の話とちょっぴり重なるかもしれません。

即興演奏をどのように教えるかで、本来ならもっと声を大にして伝えなければならないことがあるように気がしてなりません。もちろん僕が言う即興演奏はアメリカのジャズが基調にあるわけですが、この極東の島国でジャズと出会った時に、それが単に欧米文化だから受け入れたわけではありません。

この島国に育ち、その音を聞き、夢中になった根底には、少なからずとも、この島国の環境の中で共感できるものだったからです。子供ですよ、僕の場合は。11歳の子供が夢中になる要素ってなんでしょう? なんだと思います?

インプロヴィゼーション(improvisation)という音楽は何もアメリカのジャズだけが持っているものではありません。その方法論は「なるほど、そう考えるのか!」と合理的で合点の行くものがたくさんあります。自分たちが考える以上に簡単な説明で済まされるものもあれば、どう聞いても奇々怪怪なものもあります。結局、言葉や理屈で100%は表せないというのはわかっているのですが、ここが面白いところなんですが、民族としての音に対する受け止め方の違いが即興演奏にはあるのですね。

昔はジャズの教育というものが断片的にしか入らなかったので、そのほとんどが「思い入れ」で成立していました。中には感情論のようなものまで含まれながら。
ダイレクトなセオリーがアメリカに渡った僕らの世代から国内に普及するに至って、アメリカ的インプロヴァイズの方法論は誌面でも見かけるほどポピュラーなものになったような気配はあります。用語だってネットを見るとあちこちに詳しく書かれていて感心するほどです。

なんと親切な人達だろうか。

ただ、それはどの本にでも載っていることで、根拠には一切触れられていない。即興演奏のセオリーですよ。感情表現のセオリーが心を拠り所にする根拠を示さずしてどうしますか。

東洋人だから西洋人には感じられない即興演奏のセオリーがあって然りじゃないのか?

先週書いた「音程の表情」の話しは、その第一弾です。
入り口の部分しか書いていませんが、興味のある人から早速メッセージをいただきました。
個別のお返事は出来かねるのですが、同様に考える人が少なくとも20人くらいはいる、ということです。
その後もいるようですが。

本日は音の“色”のお話し。

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とある音大であるアメリカのジャズメンに対してこんな質問が飛んできました。僕は薄々予測していた質問ですけど、

「あなたは●●という曲を演奏している時に、どんな絵や風景を思い浮かべていらっしゃいますか?」

これへの答えは予想通りだった。

「ノー。そこにあるハーモニーとメロディーに集中して、一番いい歌を仕上げようとしているだけだよ」と。

この質問は、少なくともアメリカのジャズメンにはあまり通じない。ヨーロッパのジャズメンには通じるかもしれないが。
とても日本的な、クラシックの素養に溢れた質問だと思う。何を隠そう、子供の頃にジャズを聞いていた僕は、それらをいつも景色や絵を空想しながら楽しんでいた。インストのジャズが好きなのも、その想像の隙間に肉声は不向きだったからだ。
ただし、ボサノヴァの歌手を除いてだけど。

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音を景色や色に例えるという習慣は、日本人は特に得意だ。
これは子供の頃の学校での音楽の授業から来ていると思う。レコード鑑賞の時間はその音楽について感想文を書けと言われ、合唱の時間には「夏が来れば思い出す。はるかな尾瀬、遠い空」と行ったこともない尾瀬を夢見て歌っている。情操教育の恩恵と言ってもいい。こんなに感情や想像力豊かに育てられたのだから、それがジャズであれ、ロックであれ、もちろんクラシックであれ、音像の向こうに空想が広がるのは当たり前。しかし、アメリカにはそういう単一的な思考を持たせようとする場がないので、音に対してとてもリアルなのだ。

最初から感情的なスタート地点が異なっているので、ジャズ的なセオリーを吸収するにつれ、その気のやり場に困惑もした。が、バークリーに行ってその違いがはっきりと見えた。あのまま日本にいたら、気がつかなかっただろう。たぶん。

音程の感情を自分なりにまとめておくのを先週奨めたが、今日は“色”だ。

先週は二つの音の間に生まれる音程という動きを感情に置き換えて見たけど、今週はコードとコードスケールを色分けしてみよう。

カラフルな色で分けるのもいいが、1オクターブの長音階上に出来るダイアトニック・スケールコードをイメージとして明るさと暗さで表現してみよう。

これも先週と同じ1994年に執筆したテキストからの公開で、過ぎ去る平成への置き土産だ。

個人差はあるとしても、音階(コードスケール)の中で一番明るいのはリディアン・スケール( IV Maj7 )だと思う。これはまず、コードとして明るい響きのメイジャー・セブンス・コードである点。それだけならI Maj7のアイオニアン・スケールもあるが、リディアン・スケールにはアヴォイドノートがない。
順次並べて行くと、一番暗いのはロクリアン・スケール( VIIm7(b5) )となった。

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「コード明暗表」作成/赤松敏弘

自分なりに各コードの明るさをまとめておくといい。
リディアン・スケールは、コードトーンに対して全ての音が全音上(長二度)という力強い音程にあるのは、先週の音程の表情とも一致する。

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「音程の表情」作成/赤松敏弘

このコードの明暗表を自分なりに持っておくと、インプロの時のヒントはもちろん、作曲や編曲の時にも使える。

有名なミニー・リパートンの“ラヴィン・ユー(Lovin' You)”の冒頭四小節のコード。(Key of A)

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二つ目のコードが上の「コード明暗表」のそれなりに暗いフリージアン・スケールと判明。

では、二つ目をそこそこ明るいアイオニアン・スケールの転回形に置き換えてみよう。

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ほらね、グッと明るくなるでしょ?

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ一ヶ月を切りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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