2019/5/1

令和最初の水曜は、話題の“井之頭五郎”になった気分で・・・  水曜:これは好物!

東京ローカルの話になりますが、テレビ東京の金曜深夜にひっそりとシーズン限定で放送されていた、地味だけどコアなファンが僕の周りにもたくさんいる『孤独のグルメ』。テレ朝の「タモリ倶楽部」と被る時もあるのだけど、、、。シーズン7は昨年終了。次のシーズン8があるのか無いのか・・・・気を揉んでいるファンも多い。
全国に実在する隠れたお店を、役者さんがあれこれ演じてショートドラマ仕立てで紹介するという、テレビ東京(テレ東)らしいユニークな発想のグルメ・ドラマ。主人公は出張ばかりしている“井之頭五郎”で演じるのは味わいのある俳優松重 豊さん。
一度見るとハマる。
その再放送でたまたま見たお店が気になっていて、ちょうど家人と一緒のタイミングで行けそうだったので予約して出掛けた。予約の電話をした時に大将が「地元ですか?」と聞くので、「いいえ、東京からです」と答えると、「お疲れ様です。では、お待ちしています!」と。

ちょうど家人と郷里の松山にいる時だったので、二日遅れの結婚記念日の記念にした。
電車か路線バスで行く場所なのだが、中心部の実家からだとかなりアウェーな場所。電車は一度乗り換えがあるので行きは路線バスにした。夕方のラッシュアワーの時間帯でも便数があるので心配はない。今のバスはロケーションシステムでどこそこ行きはあと何分で着くとか表示されるので安心だ。最寄りの大街道バス停に向かっていると横を一つ前の便が満杯で通り過ぎて行った。勝手の知らない路線バスなので、ちょっとドキドキしたが、五分と待たない内にやって来た次のバスは運よく二人とも座れた。この路線は10分間隔なのでどうやら前の便は乗降とかに手間取って混雑して遅れていたようだ。行ったことのない場所へ公共交通機関で行くのは大好きだ。同じ街の景色でも、バスや電車から見ると全然別世界だもの。



そう言えばこのところ路線バス附いている。昨日のビル・エバンス・タイムリメンバードの鑑賞の時も吉祥寺へ初めて路線バスで行った。座れるかどうかで随分印象は変わるが、吉祥寺までの距離を考えると普段高く感じる210円の均一料金も安いくらい。この松山の路線バスは均一区間160円と言う安さだ(市電はどこまで乗っても160円)。令和の時代は公共交通機関こそ大切だ。

帰宅ラッシュの道をバスは「こんなのは想定内よ」、とばかりにノロノロと走り20分くらいで到着。ここは私鉄の駅前。徒歩五分くらいの場所にある。帰りは便数があるので電車に決めた。しかし目の前の道は旧国道で、ろくに歩道もなくラッシュの時間帯は危険極まりない。そこで一本裏道に入るが、生まれた街とは言え、一度も足を踏み込んだ事のない場所はドキドキする。古い住宅地の、ちょっと懐かしい風景を見ながら家人と歩く。赤レンガの塀、雑草の生えた空き地、あちこちから夕飯の支度の音や匂い。確実に昭和の空気がした。午後7時に予約しているのでまだ辺りは明るい。東京よりも一時間陽が長いのだ。

ここだ、ここだ。
五郎さんがしげしげと眺めていた看板。

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さかな工房・丸万』松山市祇園町

午後7時というのに店内はもう既に何組も入っていて、僕らはコの字型カウンターの右側に座った。
テレビで観て、ほうーっと思ったのがこのカウンター。
カウンターの内側は新鮮な魚が氷の上に並べられている。
しかし、寿司屋のようにガラスに覆われたショーケース(冷蔵庫)ではなく、そのまま。
これにピントきた。

魚屋さん!

そう、魚屋さんの店先がカウンターになったようなものなのだ。

いいねぇ、レイアウト、この解放感。

客も、魚も、大将も、すっかり解放される。

「いらっしゃい。伺っている通りに順に出しますので飲み物からどうぞ」と。

松山の中心部からかなり離れた場所にも関わらず、次から次へと客が顔を出す。
居酒屋の並ぶ駅前というわけでもない、むしろ、ココにこんな店があるのを知らない人の方が多い場所だ。

迷わず地酒の純米大吟醸「一刀両断(辛口)」(京ひな)を。

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表面張力の限りを尽くしておネイさんが振る舞い。
カメラを向けると「緊張しますぅ・・」と言うので、どんどん緊張してこぼしてください、と(笑)

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っんまい!

表面張力やら何やらと騒いでいると大将が興味を示すものだから種明かし。

「テレ東の孤独のグルメで観てずーっと気になってたんですよ」
と言うと、正面のカウンターのお客さんが「僕もです」、その横から「私もです」と!(笑)

おや? 松山はテレビ東京の系列局があったかな?と。民放は日テレ、TBS、テレ朝、フジ系の四局しかなかった記憶が・・・。

「私は〇〇からです」「私は●●から」・・・・

あらら、関西や関東からの旅人だらけ。

大将も「2年前やったね。あれからあちこちからのお客さんがいらっしゃるんでね」と。

かと言って地元の人もやって来る。

大将、このカウンターの造りのように、実にオープンなのだ。

斜め前の関西からの御夫婦も結婚記念日でこちらに来ているようだ。
店内は皆リラックスしていい感じの空気に包まれる。一人で来ても居心地が良さそうだ。

この大将のオーラかな。

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御通しのホタルイカが優しい味でトロトロ。口の中で溶けて行く。

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刺身盛り

冷蔵庫でキンキンに冷やされた刺身ではなく、氷の上で優しくオープンに食べ頃を迎えたさかな達。

さかな屋さんのノウハウなのだろうね。どの刺身もふわり、とろり、と優しい。なので酒も進む。
この時の一等賞は右側の「鰺」。脂ののった極上の味わい。

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穴子煮

優しい味付けの中でこの青ネギがまるで芳醇なニラの如き存在感。驚いて思わず「これ、ニラですか!?」と問いただす始末。
いやー、青ネギの深みと旨味がこんなにニラのように味濃く引き出されているのは初めてで衝撃。もちろん穴子の風味が演出しているのだけどね。(早速、行き去る平成最後の晩餐に、ニラを使って白身魚を煮て今夜は驚きの発見に至った!)

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サザエのつぼ焼き

この中の煮汁を一滴たりとも残さずに飲み干したのは言うまでもない。既に酒は何杯目か不明。

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あまぎの唐揚げ

五郎さんも食べていた、あまぎの唐揚げ。いやー、もう、ホロホロ、サクサクで、残すところが全くない見事な揚げ具合。また酒に走ってしまう(笑)

店内はどんどん客が入れ替わり、常連さんもあちこちに。

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カウンターの前に広がる魚屋さん。

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ショーケースがないからこの開放感は横から眺めていても楽しい。
壁に若い頃の大将(18歳でこの道に入った時のものだとか)の写真。

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現在。

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いい感じ。

番組では大将の役を愛媛出身の俳優柄本明さんが演じていた。


最後は〆にご飯をお願いしていた。

軽くてほかほか、ツンときながらも甘い香りが広がる「わさび飯」と「しじみ汁」。

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「ああ、いい〆だ」

五郎さんになったつもりで心の中で囁く。
すっかり満足・満腹で今度はまた別のメニューを攻めに来よう。



帰りは駅まで歩いて電車で二駅の松山市駅へ。市駅前から3系統の市電に乗り換えて4つ目の大街道電停へ。

22:00過ぎ。綺麗な松山・一筆書きグルメツアーが完了した。

せっかくのGW。ちょいと五郎さんになったつもりで、孤独なグルメツアーなどいかがでしょう。

っあ、こういうところは休業かな!?



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ一ヶ月を切りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)※お席は若干ございます。ご予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)※お席は十分ございます!盛岡初公演どうぞよろしく!!
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
←SOLD OUT!
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)※まだ大丈夫!!10日予定だった人も是非どうぞ!
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)※お席はまだ間に合います。御予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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