2019/6/27

人生を決めたこの1曲の、別の思い出  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ来週です!
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !
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おしらせおしまい


「おい、あかまつ!」。音大6階の練習室の廊下を歩いている時だった。声を掛けてきたのは4回生。僕は同じ敷地の高校音楽科の二年生で彼はいささか変わり者として有名だった人物。練習室で奇声を上げながら練習したり、裸で歩き回ったり、腰まで伸びたロン毛をターバン??もとい、バンダナでまとめていて、何かに没頭すると夢中になるタイプ。その様子は練習室のある校舎の真下にあった高校音楽科の寮からもよく見えていた。それでもどこか憎めない人で皆が愛称のジャッキーと呼んでいた。で、ジャッキーは滅多に声など掛けてこないのに、珍しく呼ばれたので練習室の扉を開けて入った。シロフォンが置いてある部屋でオーケストラの鍵盤の練習をしているようだった。
入るなり「自分(関西圏ではお前、あんた、君の意味)、ジャズやってるんだってな」「はい」。
「そうか、じゃあ、今時間あるか?」ちょうど学校の閉まる午後10時になるところだった。
「ありますよ、今日は帰るだけだから」
「よし、じゃ、これから俺ンとこへ来い」
「いいですよ、じゃ、先に行ってます」
音大のある丘の上から徒歩で階段と連絡橋を渡って麓にある彼のアパートに着いた。しばらくするとジャッキーが何やら歌いながら着いた。
「よし、じゃ、な、ちょっと待てよ」
鍵を開けて部屋に入ったジャッキーが何やら探して出てきた。
その時、手に持っていたのが、このディック・ショリーのカーネギーホール・コンサートの二枚組のレコードだった。
「お前、ジャズやるなら、これを聞いとけ」
ディック・ショリー? 何者? と情けないぐらい打楽器界を知らない僕は、心の中では「また、お節介な事か」と憂鬱になりかけた。中学の頃にジャズを聞いていると音楽の教師が知ると、「ジャズを聴くならコレを聞きなさい」と渡されたのがグレン・ミラー楽団のアルバムで、マイルスやコルトレーン、スタイグやバートンに夢中だった餓鬼には興味の湧かないものの押し付けにしか感じなかった。当時の一般のジャズの印象なんて知れたもので、ジャズ好きなんだってねぇ、という会話に「サイドワインダー」が出てきたら「わお!」と喜んで見せるのが関の山。
で、ジャッキーお前もか・・・(すんません、先輩)と思い掛けてアルバムのジャケットに目を凝らして驚いた。
Gary Burton、 Paul Horn、 Joe Morello!!
僕の頭の中では、たぶんミルト・ジャクソンかライオネル・ハンプトン、はたまたレム・ウェインチェスターかボビー・ハッチャーソン・・・その辺りの事じゃないかな、と予測していただけに、驚きだった。もちろんそれらのヴァイビストの演奏が素晴らしいのは知ってたが、自分で目指している世界なんてなかなか通じ合える出会いを当時の日本で求めるのは酷だった。そのくらいジャズという印象は決まっていたのだ。
だから、ジャッキーが「これを聞いて、気に入ったら、それはお前にやる」と言ってくれた時は信じられなかった。
「本当にいいんですか?」と何度も念を押して一目散に坂を駆け上がり、寮に帰って、このレコードをターンテーブルに乗せた。


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『CARNEGIE HALL/Dick Schory』(ovation/1970年)

・Music For A Carnival
・The Dream Carousel
・Come Back With Me (Bach Fugue In Dm)
・Jungle Root
・Riots Of Spring
・Sunset Bell
・Scarborough Fair
・Mission Impossible
・Gentle Rain
・Futura (For Phase II Synthesizers And Orchestra)
・Theme From The Midnight Cowboy
・Concerto For Jazz Drums & Orchestra
・Maxwells's Silver Hammer

Dick Schory orchestra
giest:
Gary Burton(vib) with Steve Swallow(b)
Paul Horn(fl)
Joe Morello(ds)

Rec @ Carnegie Hall, 1969.

今となっては申し訳ないけれど、最初の数回を除いてこのアルバムの中の2曲しか聞いていない。

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一つはヴァイブのゲイリー・バートンがベースのスティーヴ・スワロウとデュオでやっている“Sunset Bell”。この曲は中学になった頃からお気に入りで、この曲の中で繰り広げられるゲイリー・バートンの世界が好きでヴィブラフォンを始め、ジャズを始めた。

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特に好きなのが1968年2月のゲイリー・バートン・クァルテットのカーネギー小ホールでの演奏。ラリー・コリエルのギターを追いかけてここに辿り着いて以来僕の人生は決まった。ヴィブラフォンという楽器にしかできない世界があり、それがジャズだろうとジャズじゃなかろうと、その世界を自分からも奏でたいとこの世界へ入った。で、この、ディック・ショリーのライブ盤の“Sunset Bell”はそのテイクよりもさらに妖艶で、ホールに響き渡るヴィブラフォンとベースの余韻にすっかり魅せられてしまった。単独のゲイリーのソロではトーキョーのライブ盤の同曲の演奏が素晴らしいのだけど、このディック・ショリーの盤の演奏はそれを上回るかも知れない。ゾクゾクする世界だ。

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もう一つの“Gentle Rain”はフルートのポール・ホーンがコンボでフィーチャーされたもの。元はと言えば小学生の時にギター好きの追っかけで最初に手にしたアルバムがフルート。そこからジャズを聞き始めたからか、その当時でもフルートの音色には心が動いた。また、このポール・ホーンが妖艶でよろしい。漂うようにソロを演奏する、フルートらしさと魅力が凝縮されたトラックで、このイブニング・コンサートの中でのアクセントになっていると思う。

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パーカッション・アンサンブルというと打楽器だけで編成されたアンサンブルになるし、ビッグバンドとなると金管楽器+リズムセクションという形。これは今では(たぶん)あまり馴染みのないポップス・オーケストラという編成。その世界ではポール・モーリア・オーケストラが有名で、レイモン・ルフェーブル、ヘンリー・マンシーニ、などの名前が頭を過る。主にヨーロッパ、フランスを本拠地にするものが多く、当時のスクリーン・ミュージックの大半はこれらのオーケストラや作編曲家の手によるもの。それらの音楽は日本の茶の間にテレビを通じて浸透し、1970年を迎える頃には最早誰でも知っている「音楽」になった。イントロが流れるだけで誰もが口ずさめる「恋は水色」と言えば「っあ! アレだ」と誰もが思い出すだろう。テレビやラジオは疎か、商店街からデパートのBGM、吹奏楽部のアンコールや余興、と物凄い勢いで浸透したこれらの音楽。でも、これを総称する言葉を世の中は謝った。
なぜなら、、、、、「イージーリスリング」。
当時、「スクリーン・ミュージック」というジャンルでレコード店などに並んでいたのだけど、それがスクリーンから飛び出して一人歩きするようになると、もう、いちいち映画音楽とは呼ばなくなってしまった。また、フランス勢のオーケストラ編成に対して、アメリカのハリウッドからはパーシー・フェイス、ポッブス界ではバート・バカラックと、オーケストラ一辺倒ではなくリズム重視のラージ・アンサンブルやバンド、はたまたカーペンターズのような人気歌手とタッグを組んだスクリーン・ミュージックが押し寄せて「スクリーン・ミュージック」だけでは印象も編成もイメージが特定出来なくなったのもある。
そこで「スクリーン・ミュージック」から「イージーリスニング」へ。

ところが、easy listeningと呼ばれると、何か「イージーなこと」的な印象が強まり、それを生涯の生業にするくらい強く惹かれるものという印象が沸かなくなってしまった。そういう音楽を学べるところでも「商業音楽」なんてカテゴリーを掲げるものだから、何となく邪(ヨコシマ)な事を教える場所みたいに取られてイマイチの印象がある。

本来は、クラシックのオーケストラと双璧の位置にあるはずのジャンル、ポップス・オーケストラなのに、1990年以降、全く影を潜めてしまった。もちろん吹奏楽というカテゴリーの中で脈々と息づいているのだけれど、これらの音楽は音楽を奏でる層の裾野としてあるべきものなのに、それがある時代でストップしてしまっているのは、少なからず将来に危機感を持つ。

そんな事を言いつつも、自分のようにオーケストラも吹奏楽もあくまでも授業の一環で客観的な結び付きしか持たなかった者がとやかく言う事ではないのは十分承知の上なのだけど。

このアルバムをジャッキーに貰った年の高校文化祭で、このアルバムを聞いた同級のポール・モーリア好きがアルバムの中から数曲コピーしてラージ・アンサンブルでコンサートをやった。手助けで僕は見よう見まねのドラムをやったな。同じ文化祭で自分のバンドはエレクトリック・マイルスだ。なんでも閃いたらすぐに実行するのが高校音楽科時代だった。人生で一番面白くチャレンジャーな時代だったかも知れない。

ディック・ショリーはシカゴ交響楽団他で活躍したパーカッショニスト、ディレクターで、打楽器メーカーの米ラディックのボスでもあった。またオーディオ録音のエンジニアでもあり、この二枚組のLPも4チャンネル録音という凝りよう。

21世紀になって久しい先日、この米ラディック社の姉妹メーカーである米ムッサー社公認アーチストの国内第一号として契約を結んだ。ラディックが打楽器の専門メーカー、ムッサーが鍵盤打楽器の専門メーカーだ。二つは管楽器のセルマーの傘下にある。時代は変わっているけれど、これも何かの「縁」かも知れない。

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ジャッキー(先輩)、ありがとう。今、ジャッキーはどこにいるのだろう?


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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