2019/12/10

旅は世につれ、世は旅につれ・・・・話し相手条約の締結  火曜:街ぶら・街ネタ

【速報!】
昨年プロデュースした安曇野のベーシスト中島仁のアルバム『ピオッジャ』が第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で
【優秀賞】に輝きました!
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エンジニアの今関くん、中島さん、おめでとうございます!

(公式)全曲試聴

(ご購入はこちらから)
ディスクユニオン https://bit.ly/2Y8Hlo9
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タワーレコードオンライン https://bit.ly/2Lqzj8G
HMV https://bit.ly/2GVNkG2

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午後10時20分過ぎ、岡山駅。

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今夜の一夜の我が家が入線。岡山発22:34、サンライズ瀬戸、東京行き。

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今夜は9号車二階25番のシングル個室。
失礼して、備え付けの寝間着に着替えてリラックス。

午後6時半過ぎに特急「しおかぜ30号」で松山を出て午後9時に岡山着。ちょうど東京から松本までの距離と時間に等しい。食事は岡山駅で済ませたのでドリンク類のみ買って乗車。
ただし、これだけは絶対にいつも買って乗る。

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チーズ鱈

これ、実は非常食用。冗談ではなく、途中で大幅に遅れたり、長時間臨時停車した時などに、コレで何度も救われている。食べなければ家に持って帰ったり、旅先のホテルでのおつまみに変身する。嵩張らないし、日持ちもするのでとても重宝している。
毎月一回のペースで20年も使っていれば、何度となく非常事態も経験しているので生まれたアイデア。飲み物類は車内にベンダーもあるので心配ない。

先週木曜日のこの一夜の我が家は東京を出て僅か300キロ先の名古屋で運転打ち切りになってしまった。前をゆく貨物列車の電気機関車が故障して立ち往生。後続の列車は皆前に進めなくなってしまったのだ。午前2時半頃にはもう運転中止が決まり、そこから始発の新幹線が動く午前6時前まで車中滞在。

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午前5時50分頃には名古屋駅の新幹線乗り換え改札に長蛇の列。そりゃそうだ、最初の停車駅は遙か先の姫路だ。
つまりこの列車に乗った乗客全員がいるわけ。

寝台特急の乗客の特徴は荷物が大きいこと。殆どが個室なので周りを気にせずに荷物を持ち込む。ところが、こうなるとそれが仇となって駅構内の長い移動が大変。

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やっとの事で「のぞみ」の車内に。

気の毒なのは普段この列車を利用している常連客。
乗り込んで皆唖然とする。
だって、棚の上には大きな荷物、座席は満席。。。。

普段は始発なのでガラガラなのだろう。次の京都からは通路に客が溢れた。

さて、ここまでは「名古屋打ち切り」で書いた。

その話には、実は続きがあったのです。



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名古屋で運転打ち切りとなった寝台特急から乗り継いだ博多行き「のぞみ95号」。あっという間に自由席は寝台からの乗り換え客で満席に。
最初に僕の隣に座った人の知り合いが別の車両から呼びに来た為、発車間際になってポッカリと一つだけ席が空いた。

すると両手に大きな紙袋を持った高齢のご婦人が来られて「ここ、いいですか?」と。
もちろんどうぞ。ご婦人の座席の前に大きな紙袋とバックが塞いでいるので窮屈そう。棚には僕のトランクしかなかったので、「荷物、上にあげましょうか?」と声をかけると、「ありがとう。大丈夫ですよ、それに降りる時にまたご迷惑をおかけするので」と。

ご婦人の足元の紙袋にはTOKYOのロゴ入りの包み紙が見えた。ほぼ間違いなく僕と同じ寝台特急からの乗り換え客だ。
高校時代によく鉄道で一人旅をしていると、周りの座席(お金が無かったから学割と周遊券で乗れる急行列車が殆どで、車内は座席が向かい合わせの4人のボックスシートになっていた)の見知らぬおばさんやおじさんから声が掛かったり、果物やお菓子をもらったりしていろんな話しを聞けた。今ではほとんどの列車が前向きの二人掛けシート(ロマンス・シートとも呼ばれていた)なので顔を向き合わす事もなく、「ここ、空いてますか?」程度の会話でそれぞれ関わりを持たずに下車するのが普通だ。変に話しかけると怪しまれることもあるだろう。

でも、多分、ご婦人で、寝台特急を利用して東京土産を持って、というところから旅慣れた人と感じたのでこちらから声をかけてみた。

「乗り換えですか? 大変ですよねぇ、こんな時間に」

ご婦人はすぐに反応した。

「そうなんです。あなたもですか?」

はい、僕も同じですよ。でも名古屋で降ろされたのは初めてです。いつもは新大阪や姫路で新幹線に乗せられる事があるので、と言うと、

「私も大阪でありました」

もうこうなると話し相手条約が締結されたも同然だ。お互いに「ある意味の被害者」としての連帯感が生まれた。

どちらまでですか? と問うと、

「●●(山陰線沿いの街)までです。出雲の先の」と。

ああ、●●ですか。太田とかの先ですよね。山陰線で何度か行った事があります。まだ「やくも」がディーゼル特急の頃から。食堂車がありましたよね。

「あら、よくご存知ですね」

高校の頃は三瓶山とかも行きましたよ。その先の萩・津和野も。松江も鳥取周りでよく行きました。

「そうでしたか。今日はどちらまで?」と言われるので、

岡山で降りて、その後四国の松山です、と。

「瀬戸大橋で海を渡るのはいいですね。松山は温泉、ありましたね」

道後温泉ですね。地元に住んでいるとそんなに入ることはないんですが、と。

名古屋から岡山までの1時間半の間、いろんな話しになった。博多行きなので寝過ごすとちょっと大変だし、お互いになんとなく親近感も湧いて来たし。

ご婦人は東京に住む孫の世話に二ヶ月に一度のペースで寝台特急のサンライズ出雲を利用しているのだとか。
やはり荷物が多いのと、新幹線は階段を含め上下移動の乗り換えが多いのと、寝台だと出雲市から乗り換えなしで東京に着けることが利点とのこと。

皆同じだ。

夜行バスもあるが、やはりあの長時間をシートで過ごせる人じゃないと無理。バスなら●●からだと広島駅で新幹線に乗り換えるのが便利なんだそうで、一時間おきに走っているのだそうです。これは外から見ていると気がつかないルートだった。

ご婦人は今年80歳になられたそうで、でも、シャンとしていらっしゃる。

人生の大ベテランに聞いてみた。
昭和、平成、令和とありますが、一番よかったのはいつですか? と。

「それは昭和ね。私も若かったけど」

昭和だと10年区切りで言えばいつ頃でしょう?

「30年代後半かしらね」

ちょうど東京オリンピックの頃?

「その少し前から」

ほうー。僕も東京オリンピック覚えてますよ、新幹線も高速道路もあれに合わせて出来た。

「その頃の東京はすごかった。田舎から行くだけでワクワクするところでした。もう憧れの街でね」と。

そのころ東京に来るとどちらへ行きました?

「銀座、有楽町、日劇も行きました。あの頃は街に人が溢れてましたね」

今でも人は溢れてますが、日本語じゃない(笑)

「そうねぇ。田舎では絶対に着れないおめかしして出かけるところだった(笑)」

わかります。初めて銀座に立った時、妙に緊張しましたもの(笑)

「あら、あなた達でもそうなの?(笑)」

僕らの親がちょうどその世代で、東京と同じ地元のデパートでは買えないものをわざわざ東京のデパート本店に買いに行くんですよ。東京に行くぞ、と聞いて子供心に「わーい、東京タワー、上野動物園、後楽園遊園地」なんてのが浮かぶわけですよね。しかし、それに連れられて東京に来るもんですから、行くところは皆重厚な貴金属とかブランドの店で・・・・

「笑」

子供でもこれは非日常な場所だ、と感づきました(笑)。もちろん「はとバスツアー」とかで一日にコンパクトにまとめられて東京タワーとかには行くんですけどね(笑)

「旅行に行くだけでおめかしが必要でした。変な格好しているとジロジロみられましたから」

そうだった、そうだった! 僕もなぜか蝶ネクタイにベレー帽とか被せられてすっかりお坊っちゃま風でしたよ(笑)
恥ずかしかった(爆)

「笑。今はいいですよねぇ。どんな格好で列車とか飛行機に乗っても平気ですから。昔はきちんとした格好をしないとダメでね、そう言うところは随分楽になりました」

でも今でも二ヶ月おきに東京に来られているから元気ですね。

「田舎はダメね。なんでも車。都会の老人の方が断然元気ですよ。どこへ行くにも電車だし、駅の乗り換えはいい運動。目的があっての上下移動だから、疲れなんて忘れてしまうのよ。田舎にいると、ちょっとそこまでもすぐに車。歩いている距離なんて一日に数百歩でしょう。だから身体が弱る。」

この大きな荷物をお一人で運ばれているのだから大丈夫ですね。いやー、僕の高校の頃の帰省並みです(笑)

「あら、そんなに大荷物を?」

レコードなんですよ。あの頃はレコードを帰省の度に大移動。これが重たくて。。。(笑)

「私もレコードは聴きましたよ」

話はどんどん盛り上がり、気がつくともうすぐ岡山。

同じ駅での乗り換えなので、荷物を一つ持ちましょうか? と言うと、

「大丈夫ですよ。もう慣れてますから」と。

のぞみ95号は午前8時前に岡山駅到着。予定よりも一時間半遅れになった。

「私はのんびり行きますから、お先にどうぞ」と。席の前の荷物を空けてくれた。

すいません、と通路に出て、お別れの言葉をなんにしようかと、、、出て来たのは

じゃ、またいつか、何処かでお会いしましょう!

「ハイ! またいつかどこかで!」

寝台特急の運転打ち切りがなければ巡り会えなかった人。
たった1時間半の間だったけど、いろんな話が聞けて、なんか楽しく充実した時間だった。

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今夜の寝台特急サンライズ瀬戸・出雲は、定刻に東京駅へと滑り込んだ。
隣の個室の住人の顔も知らぬままに。
さぁ、今日も一日頑張りましょう!


■ライブ、ツアー、メディア番組関連

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■2020年1月28日(火)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE

開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp,flh,vo)

Majestic Colors Trio

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約 →

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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!


クリックすると元のサイズで表示します【猫の足跡】
2007年にリリースしたアルバム『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vib, marimba) ユキ・アリマサ(p) 松島美紀(marimba)
で演奏しています。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Tide Graphapple music Tide Graph

放映曲

The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone, marimba)

Fairy Tale 1982 (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Fairy Tale 1982 - epilogue (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Southern Funny Mockingbird (by M.Matsushima)
演奏:赤松敏弘(vib, bass-marimba)松島美紀(marimba)

Versifier (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)

Rec:Apr/21 & 22/2007
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

Fairy Tale 1982〜Fairy Tale 1982 - epilogue(作・赤松)とSouthern Funny Mockingbird(作・松島美紀)はヤマハから発売された教則本【レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン】に譜面(スコア&パート譜)とコード演奏解説付きで収録!

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特にSouthern Funny〜は5オクターブマリンバ一台とヴィブラフォン一台、またはベースマリンバとマリンバにヴィブラフォンという編成で楽しく演奏できます。もちろん聞いて楽しんでいただけるのが一番ですが、楽器がある人はマリンバとヴィブラフォンで是非トライしてみてね! たのしいゾ !
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)

【速報】
当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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