2020/5/28

思春期に聴いて人生観を変えられた3つのアルバム(曲) その2.ポール・ブレイ『Open. To Love』  木曜:Jazz & Classic Library

音大のヴィブラフォン、マリンバのリモート・レッスンが来週から通常の対面レッスンに戻る。楽器の関係でアンサンブル室がレッスン場になっているので3密の心配はない。教えるコチラも苦労したが、何よりもリモートでレッスンを受ける学生が一番大変だっただろう。あり得ないもの、まだ日本の通信環境では。

まだまだITに関してはインフラ環境が貧弱な事を今回の事が露呈している。目先のアプリで顧客集めに翻弄してきたツケが回った感じと言うとちょっと言い過ぎか。でも、便利と言いながら実際には高い通信料と利用料を支払って「この程度のレベル」の環境しか提供されていない事が利用者にわかってしまったのだから、携帯電話会社もそろそろ本業を考え直すチャンスかもしれない。そこには国も関係して来るだろう。ともあれ、リモートで思い付く事の大半が今の環境では満足な結果に結び付かない現状をこれから何年掛かるかわからないけど、改善、向上してくれる事を願うばかり。

さて、コロナ禍の影響もあって、これまでに聴いたアルバムの中から、思春期に聴いてショックを受けて今でも心の奥深くに響いているアルバムを三つ紹介してみようという二回目。
前回は音楽の勉強で進学した高校のライブラリーで見つけてショックを受けた作曲家・武満徹の音楽でしたが、今回は子供の頃から聴いているジャズのエリアで出逢ったショッキングなアルバム。

中学の二年頃から世の中が一様に過激な変化から大きく舵を切って平和、「ピース」を掲げるものが増えてきた。
それに連れて音楽も肌触りが平和なもの、楽園的なもの、優しく美しいもの、に変わって行った。
他の音楽ではビートルズが解散で、それぞれのメンバーが放つ独自の世界に注目が集まりヒット曲となって世界中を駆け巡り、あんなに過激だった(ステージで火事は日常茶飯事的な)ロックの世界も体制批判から徐々にラブソングへと皆の共感を呼ぶようなヒット曲や、エルトン・ジョンを筆頭に、ロックの世界でピアノマンが音楽的に高度な構成の楽曲をヒットさせて新しい世界を作り、アメリカではバート・バカラックのカバーでカーペンターズがポップスの世界を席巻していた。ジャズばかり聴いている中学生でも、ラジオやテレビから溢れ出るこれらの時代の流れはしっかりとキャッチしていたのでスタンダード・ナンバーよりも懐かしい。
ジャズでも欧州からECMレーベルがアメリカのジャズとは一味違ったテイストのジャズを放ち始めて、せいぜいジャズロック止まりだったジャズの潮流に確実な未来を描き始めていた。それが証拠に、当時のアメリカのジャズのニュースター達は皆ECMレーベルへと移って行き、彼等の人生の中で一番のユートピアを築き始めた。アメリカのレーベルではリリースできないものをどんどんECMは発信して行ったわけだ。キース・ジャレット、チック・コリア、ゲイリー・バートン、そしてその彼等の周りにいる良き理解者達が挙ってECMを目指した。それと同時に世界的にはまだ無名だったヨーロッパのニュースター達、ヤン・ガルバレク、エバーハード・ウェーバー、ヨン・クリステンセン等をアメリカのニュースター達の間に組ませて売り出して行った。キース・ジャレットにはヤン・ガルバレク、ゲイリー・バートンにはエバーハード・ウェーバー、といった具合に。
そのECMはニュースターだけでなく、アメリカの先進的なジャズメンにも窓口を開き、ますます世界の潮流の中心へと近づいて行った。

その一人が、60年代から異質の世界を貫いて独自の感性を発していたピアニスト、ポール・ブレイだった。60年代後半はどちらかと言えば前衛的なアバンギャルド寄りの世界を歩んでいた印象が強いので、そんなに触手を動かす相手ではなかったのだけど、僕は、「ECMが作るのなら買ってきいてみよう」といういささかミーハーな気持から手を伸ばしたのを覚えている。その頃はキース・ジャレットのソロピアノが大ヒット、チック・コリアのソロもお気に入りだったし、学校で練習した後に通っていたジャズ喫茶でも、ダラー・ブランドとかソロピアノのアルバムがよく流れていて、いわゆるジャズ界では初めての“ソロ”ブームになっていた。それが新世代のジャズメンによるものであったのが70年代の空気とマッチしてとても充実した気分になれた。けっしてビル・エバンスではなかったのだ。
そんな中でのポール・ブレイ。
ジャズ喫茶の帰りにレコード屋で買って帰って音楽科の寮の部屋でコーヒーを入れて、部屋の灯りをブームスタンドだけにして薄暗くし、ヘッドホンで聴く。


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『OPEN, TO LOVE/Paul Bley』(ecm/1973年)

Closer (Carla Bley)
Ida Lupino (Carla Bley)
Started (Paul Bley)
Open, To Love (Annette Peacock)
Harlem (Paul Bley)
Seven (Carla Bley)
Nothing Ever Was, Anyway (Annette Peacock)

Paul Bley:piano

Rec: Arne Bendiksen Studio, Oslo / Sep, 1972

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オープン、トゥ・ラブ。
始まった途端、一音目で全身が金縛りに遭ったように、気が遠くなった。これは、一体・・・・
ジャズという音楽を無防備で受け入れる時の、全ての作法がエラーを起こすのだ。
こ、こ、これは、、現代音楽を聞く時の、、、モード、、に切り替えなきゃ。。。。
必至で全身の中からジャズという音楽の受身を捨てて、真っ白の状態で耳に全神経を集中させる。

ああ、こんな世界が、ジャズにあっていいんだ!

聴いていて、呼吸をするのも忘れそうになりながら、この、異常なほどに張り詰めた音の世界の中にどんどん惹き込まれて行く。これは、、、、凄い、、。

ラブはラブでも、こんなに厳しいラブ。恍惚とするラブの世界。
ちょうど思春期での失恋とタイミングが一致して、ラプというものが余計に身に沁みる雰囲気になって来た。
“Closer”が終わると呼吸していたのに安堵。

続く“Ida Lupino”。中学になったばかりの頃に一枚だけポール・ブレイ・トリオのアルバムを買った(ベースがスティーヴ・スワロウだったからというミーハーな理由で)その中に入っていた曲だとわかっていたが、断然こちらのほうがいい。いや、凄い。今度は地を這うようなテンポで美しく情感的なメロディーが流れる。その中でも気が張り詰めるような世界は維持されていて、ただ綺麗なだけではない。こんなに孤独なピアノの音は聴いた事がない。やがて厳しさから解き放たれて恍惚とした楽園のような瞬間が訪れる。安堵したのもつかの間、全てを翻すグリスッサンドで世界は一転し、再び奈落の底へと突き落とされる。うなり声も聞こえる。そして何度もこの連鎖が繰り返されて、聞き終わる頃には、もうどうにでもしてくれ、と思わんばかりに。音楽でのあめとむちかもしれない。

ここまでは前妻、カーラ・ブレイの曲。
ここでポール・ブレイ自身の曲。

いきなりの怒濤のクラスターではじまる“Started”。ここまでのある種張り詰めたヒステリックな要素をカーラ・ブレイの女性のものとすれば、この曲に込められた張り詰めた一種のヒステリーは男性のものかもしれない。厳しい音の世界を抜けて、恍惚とする優しい世界が広がる。男のロマンが形を変えてそこに存在しているようだ。

レコードではここまでがA面。
当時、打ちのめされながら聴くのでA面で切り上げる事が多かった。
さっきの“Started”のエンディングがいつまでの耳に残って消えないのだ。

勇気がある時と、精神的に強い時はB面に辿り着く。
今回CDでその先に進もうとしたのだけど、、一旦ここで停めて自分の耳に問うてみた。

今日はこのまま終わろうよ、と。

最も好きなソロピアノアルバムのくせに、A面(冒頭)3曲で終わりにしたくなる、こんなアルバムは後にも先にもこれ一枚きりだ。

この3曲、どれも好き過ぎて一曲には絞れなかった。


メディア
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【テレビ】
4月13日から
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ」(月曜のみ午前5時半から)
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD




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