2020/9/4

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ジャズでいう“練習”というものの定義とは?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百八十四回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ジャズでいう“練習”というものの定義とは?』というお話し。

前回の金曜第五百八十三回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/出る所は出てかっこ良く引っ込めるという技術』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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先週公開された東京都のアーチスト支援事業『アートにエールを! 東京プロジェクト』に出展した動画【Always rising after a fall】の反響は大きく、今週会う人毎に「あれは面白かった」「どうやって撮影したの」と質問攻め。メッセージでの問い合わせも多いので、来週のこの金曜ブログで制作過程を解説します。

もちろんテーマはコロナ禍で活動停止を余儀なくされたミュージシャン、舞台音響・照明界、撮影・編集界、そしてホールやライブハウス経営者の支援となること。
でも、三密回避、マスク着用、リモートワーク、という今日の社会風刺も兼ねたちょっぴりシュールな作品を想定しました。こんな時ですから、これまでにタッグを組んだことのない人との出会いの場でもありました。
結果は素晴らしいもので、動画をご覧になった皆さんから寄せられる反応がそれを示してくれました。

さて、ミュージシャンというのは哀れにも「なんでも自分でできる」と信じ込んでいるものです。
例えば録音したものでも、もっとここはこうした方がいい、ああした方がいい、、、と言っているうちはまだ可愛いもので、それが過ぎると、ついつい自分で手を出してしまうものです。

かくいう僕も、その気の強い人間でしたからそこに口を挟むのが当然と思って憚りませんでした。
1990年代の前半、知り合いのスタジオの深夜帯を借りて「卓」に手を出しました。コンデンサーマイクとダイナミックマイクも使い分けて自分でシーケンサーで作ったオケを流し込んで、狭いコンソールルームにドラム、キーボード、ヴァイブをセットし、自分で卓を回しながらオーバーダビングの極地に没頭していました。
名目は音楽制作でしたが、数曲のジングルやテーマソングを除けば、オリジナルソングのサンプル録音でした。スタジオの人もそれは許容してくれて夜が明けるまでに片付けて退出していれば良し、という寛大な心で見守ってくれました。

コンプレッサーを掛けるとどうなるの? とか、ECMのようなリバーブ感はどうやって作り出すの?、とか。今でも家にある膨大なDATのデータの半分くらいはそのころにセルフ・レコーディングで作り上げた記録で、中にはとんでもなくいい音の作品もある。中には・・・ですよ。当時スタジオのエンジニアに来てもらってピアノを録音したり、僕が作ったマルチトラックにギターリストやベーシスト、さらに打ち込み(と言ってもリアルタイム・クォンタイズのジャズドラムだったが)を本物のドラムに差し替えてもらったり。
その分、その中から制作物としてスタジオに納めたものも当然あるのだけど。。。

シーケンスからPCマニビュレートの時代へとシフトして、生の楽器でなくてもそれなりの質感でごまかせるサンプリング音源になると、この僕のセルフ・レコーディングの意味は薄まり、「音源」「音源」と新しい音源が出る度に買い求めるマニピュレーターへと転身するか、ここで手を引くかの選択に。僕は迷わず手を引いてアコースティックの世界へと戻った。

だってパソコンのOSと同じで、「音源」がなければ仕事にならないという馬鹿げた時代に夢はないな、と思えた。だって頭の中のアイデアはもっと先を進んでいるのだもの。。

そう、この「先」という感覚、つまり「古臭い」ことが大嫌いという性質、これこそが「なんでも自分でできる」と信じ込んでいる証拠なのです(笑)。もう四半世紀も前のことですが。。。

今は、頭の中はずっと先に行ってるのは変わらず、でも、ちょっぴり成長したのは、モットーが「なんでも自分でやろうとするな!」になったことです。

その道の専門家とタッグを組めば、自分の角度以外の着眼点に触れられるんです。それが音楽であれ、音声、映像であれ、キャッチコピー、ライナーであれ。

ミュージシャンが自分でなんでも出来る、というのは殆どの場合、一方向からしか見えていないので、結果も一方向だけになってしまうのですね。それを多様な角度から答えを導き出して行くと、自分一人では出来ないものが生まれるわけです。

四半世紀前の自分なら、コロナ禍で自粛となった瞬間に動画配信をやり、リモートで演奏のネットワークを広げ、ついでにyouTuberもやっちゃおうか、くらいの行動を取ったと思うんですが、今回はこの動画(【Always rising after a fall】)一つで完結です。他にやるのは他の人の面白いことを一緒に覗いてどこにどんな才能のある人がいるのかを知る機会にするのがいいですよね。そういう着眼点からすれば、あれこれ手を付けると印象が曖昧になるだけで、本論が伝わりません。一つで言い切れないのなら、それは結論が見えてない証拠です。

焦らず、騒がず、この新しい時代の入口を冷静に観察しながら、自分にふさわしいやり方を見つけましょう。
その為には自分一人でなんでもやらない事です。それを続けると毎日ライブがないと不安になっていた、あの時代のように目的が見えないまま動くだけですからね。

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コロナ禍の期間に突然練習を始めた人もいるでしょう。いい事です。普段から練習する習慣が着くといいですね。それ以前があまりにも甘かったのかもしれません。

さて、その「練習」です。

ジャズで練習という言葉が使われるのはどんな状態でしょうか。

例えばこのようなコード・プログレッションがあるとどうするか?
あえてメロディーは伏せてコード進行だけで解釈してみましょう。

本来のキーはFメイジャー。展開部でAbメイジャーに転調しています。
その転調した先から元のキーに戻る時と想定して考えてみて下さい。

| AbMaj7 | Dm7 G7 | Cm7 F7 | Bbm7 Eb7 | AbMaj7 | Dm7 G7 || FMaj7 |

いろんな弟子たちの様子を見ながらわかっているのは次のような事です。

・固定ドの人がやるジャズの練習
曲のコードの流れから脱線しない事をあれこれ試す時間です。ただ、残念なのは、例えば C#m7 → F#7 なんて進行が出て来ると次のコードがBMaj7とあるのに、わざわざ Dbm7 → Gb7 という風に置き換えていたりします。シャープ系が苦手、という理由なのでしょうが、それなら次のコードは Cb じゃなきゃおかしいでしょう? という矛盾を妊みつつ、脱線しないように・・・ですから、これは考えただけでも大変な作業になります。
ご苦労様です。

ハーモニーに対する刺激が過剰な場合も見受けられます。ありがちなのが、そこに存在していない音(テンション)を無理やりくっ付けて悦に入る症状。あるコードではそれが本来存在するテンションだからいいんだけど、ある箇所のコードには当てはまらないのに使ってしまうケース。
主にセカンダリー・ドミナントの時に「その部分の調」には含まれない13th(or b13th)や9th(or b9th)の存在があります。コード単体のサウンドはよくても曲の中のサウンドとしては異様でしかありません。なので脱線以前に基本的な知識を検証すべきかもしれません。

・移動ドの人がやるジャズの練習
キーさえわかれば固定ドの人よりも脱線ははるかにしませんから、練習の中心はボイス・リーディングになるでしょう。横の流れの中に、如何にコードの動きを含めるか。ただ、困ったことに半音程というものにかなり振り回されるようです。その殆どがアプローチノートですが、元々キーの上に無かった音に対しては意外なほど保守的で、半音程は全てアプローチノートみたいになって入る場合があります。中にはアプローチし過ぎて軌道修正が効かなくなるケースもあります。

転調に向かう時に一瞬耳を疑うような音を選ぶ場合があります。アプローチノートやパッシングトーンが微妙に入るところですよね。どの音がアプローチになってどの音がターゲットとなるのかを見失わない練習というのをすれば、この問題は克服できるでしょう。鶏が先か、卵が先か・・・みたいな。
移動ドの人は元からダイアトニックな箇所ではあまりコード・プログレッションというものに固着しません。横に流しながら音を繋いで行くからです。キーが変わる手前で要注意、みたいな。
キーが変わる時にはメロディーなりに何か次へのシグナルがあるはずですから、それを予兆させるような音使いの練習が必要かもしれません。直前ではなく、もう少し手前から準備段階のようなものを復習しておくといいでしょう。

・固定ドも移動ドも
関係なくコードを跨ぐ練習は効果的でしょう。バーやコードを跨ぐモチーフを全ての箇所で演奏できるか、1コーラス、またはハーフコーラスの間(残りのハーフコーラスは別のモチーフに変えて)それを持続できるかに挑戦ですね。

結局、クラシックの練習と大きく違うのは、譜面に書かれた音符の一つ一つの意味合いを噛み締めながら繋がりをアナリーゼするのではなく、前後左右のポイントに向けてどのような標識が出てきても動じないアクセルとハンドルワークを準備をする、というのがジャズの練習ということになるのでしょう。

やがてそれが一つの歌として聞き手に伝わるようになるまで、毎日真っ白になって練習あるのみですね。
決して滑り止めみたいな練習はしないこと。滑らないだけでちっとも面白くないですからね。多少滑ったくらいの方が音楽としては面白いのです。もちろん滑りっぱなしはダメですが。


東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団

【テレビ】20年9月〜
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
ライブでお会い出来るまで、ニューノーマルな生活の中にも音楽を!

メディア
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【テレビ】
ただいま放映中
★平日15:20〜 26:05〜、土曜・日曜5:00〜 の「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ
★平日16:00〜、27:00〜、日曜17:30〜は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日5:00〜、24:00〜、土曜11:30〜、日曜24:30〜の「ミュージアム・クルーズ」にはプロデュース・アルバム『PIOGGIA/中島仁』が登場!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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