2020/9/11

【特別講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/見せる為の作曲と演奏方法(動画用)  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百八十五回目の今日は『【特別講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/見せる為の作曲と演奏方法(動画用)』というお話し。

前回の金曜第五百八十四回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ジャズでいう“練習”というものの定義とは?』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

暦の上ではすっかり秋です。

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題して『秋ヴァイブ』

一番いい季節のはずですが、コロナのおかげでどうでしょう。でも気分だけでも秋!

公開中の東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】はたくさんの皆さんに興味を持っていただきありがとうございます。


さて、この動画をどのように制作したのかという質問(制作方法に関する質問、録画に関する質問、それぞれ)が集まりましたので、全容を簡単に解説してみます。動画制作の参考にしてください。ただし、動画編集に関してはタッグを組んだ技術者によるものなのでお答えはできません。悪しからず。

音楽をやっているとタイムラインの流れについての説明は拍子やテンポで簡単に済むと思っているじゃないですが。ところがそれは音楽の世界の中だけで通用する原語というのを知らなければなりません。8小節目で繰り返し。こんな簡単なことが伝わらないのです。二十歳代の頃、踊りの世界の人と一緒にステージを務めた時に数の数え方の根本から違うのを知り驚きました。映像の世界ではテンポは60しかありません。我々が138とかと言ってスピードを変えるという軸がないのです。そう言えば・・・・と、この二つの事象を書くだけで拍子とテンポというものが、音楽の世界の中だけで通用するタイムラインだとお判りいただけるでしょう。

全ては、まず、作曲から!
始めるにあたって何が必要か? という点では「曲」がなければ今回のプロジェクトは始まりません。
この企画が音楽をメインとしたものであるのでそうなります。
これまでに「聴く」為の音楽はたくさん作ってきましたが、「見る」為の音楽というのは初めてです。
CMのように画に対して何か音楽を作る、というのとも違います。
先にある音楽に画を合わせるの、というのも違います。
しかも自分が演奏するわけですから、どうして欲しいというのを音で他のスタッフに伝えられなければなりません。これをどうするかで最初考えました。しかも新作アルバム・レコーディング直後の週末しか準備期間はありません。かなり体力は消耗しています。どうするのが一番効率的かを考えました。

さて、もちろん譜面というものが音楽の世界の中だけの「設計図」であるのを承知の上で、どうすれば他の世界の人と譜面を設計図にできるだろうか? というのが課題でした。

我々のいわゆる「イントロ」や「インタールード」という部分に見た目でも聴いてもサインになるものがあればいいじゃないか!
そう思ったのですね。

ハーモニーで指示するのは難しい。リズムで示すのも難しい。じゃ、なんだ?

そこで浮かんだのがトリルでした。

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二つの音をこまめに刻む。音形的に言えばギザギザな感じ。
トリルなら音程がどうのとか、コードがどうのとかという説明が不要。「ギザギザ」で済む。

「このギザギザが前後にくっ付いているので、2回目のギザギザ、3回目のギザギザ、最後のギザギザ・・・・」そう説明すれば曲のフォームが伝わり易い。
また、そのギザギザの時は、演奏している手元を大写しにして欲しい、という要望を伝えると、撮影時に映像のイメージが湧きやすくなるだろう、という予測。向こうの言葉でフレームの選定に繋がるだろう。と。

それを動機として曲を作り上げた。

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もちろん曲の最後にも「ギザギザ」がサインとして入る。

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まず、曲はその要素を含みながら、実際にヴィブラフォンとマリンバとピアノを並べて24時間いつでも音が出せる実家のスタジオに篭ることにした。今度はパートをどのように振り分けるのかで音を出しながら録音し重ねながら問題点を克服する時間。

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週末の三日間篭りおおよその音像の目処がつきました。

東京の自宅に戻り、今度は実際に録音で使う楽器でシミュレーション。

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ここにはピアノはないが、主にマリンバの鍵盤の幅と段差の違い(実家のマリンバとの)を克服する練習と言った方がいい。メーカーによってそこが違うのでなかなか苦労しました。

さて、本番。

どのように録音したのかを問われる事が一番多かったので種明かし。まぁ、マルチレコーディングは中学時代からの特技ですからお手の物です。

録音は専門のスタッフ(Absolute Blueの音響担当)に任せます。

こちらが予測した事と異なる点があれば質問し、問題がなければサクサクと作業を始めます。

まず、最初はピアノから。

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この段階でクリックチャンネルに曲全体の長さが記録されます。
クリック音は通常リムショットのようなカツカツした音が用意されるのですが、ライドシンバルのアタックの弱いものをリクエストしました。カツカツされると気持ちがリラックスできないから響のあるものに変えたのです。

モニタリングは片耳のイヤホンにしました。映像としてヘッドフォンを掛けて如何にもという感じにしたくなかったのです。カメラと反対側の耳が基本で、ピアノのときは左、マリンバの時は右、ヴィブラフォンの時は右です。
いつものことですが、見えないところは背中にテープでイヤホンのシールドを貼り付けています。

スタジオのレコーディング時の、この感じで背中からは見られたくない有様に(笑)

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(スタジオでの光景)

ピアノを1〜2テイク録音し、良い方(後のテイク)を採用します。
ここまでで約一時間でしょうか。

続いてマリンバ。

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先に録音したピアノとクリックを聴きながら重ねて行きます。
この段階で録音、録画担当にパンチイン、パンチアウトは可能かどうか尋ねます。
録音だけならそれは簡単なことなので、もしも途中でミストーンがあっても気にしないで最後まで演奏し、終わってから問題の部分だけ差し替える録音をすれば済みます。
ところが録画が同時なので、この場合音と画の両方を差し替えなければならなくなり、作業が複雑な割には音と画がズレたりして報われない事例が多いのです。そこで、間違ったら最初からやり直す事にする決定を下しました。演奏する側は大変ですが、編集側はその分が楽になるので、きっと編集で動画を面白く遊んでくれるでしょう。結果そのほうが仕上がりも良いはずです。

マリンバは3テイク目でOKにしました。少々のミストーンは気にしません。(ヴァイビストからすると音が伸びないのでマリンバは演奏で疲れますわ、ほんと/笑)

最後がヴィブラフォン。

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すでにピアノとマリンバでトラックは埋まっているので上澄みや内声のクリシェなどをその場で考えながら録音して行きます。イヤホンは右。
この上にさらにリモートでハクエイ・キムが自宅からシンセを被せるので抜きどころも残さなければなりません。
テイクは3つ。ソロはどれも合格でしたが、抜きどころに不自然さが残り、最後のテイクを採用となりました。

僕は中学時代からマルチトラック・レコーディングをしていたので、何をどの程度残して重ねると次が楽になるのかを体感的に知っています。
音を重ねるので楽器どうしの同じ音程の音が重なるのを避けようとする人もいますが、僕は逆で、重なった音が一つよりも二つ、二つよりも三つ、と言った具合に、楽器(音色)であれば、互いに引き合う音と反発する音の両方を効果に残すのです。特に鍵盤楽器は響き方が共通するので、ピッチ的な問題さえなければ、共振効果が絶大なのですね。
ピアノとマリンバは相性が悪いとされますが、ピアノのテンションの隙間にマリンバのコードトーンを挟むとピアノだけでは出せないハーモニーが生まれます。この時にピアノもマリンバも細かく音を分割してトレモロ的なハーモニーの表現にするのです。これによってマリンバの発音とピアノの発音が揃えられますから、バックグラウンドが成立します。ピアノがロングトーンを出すと上手く行かないのですがトレモロ的にすると途端にブレンドするのです。鍵盤楽器として持つ同じ機能を共有させるわけですね。
この二つの楽器のトレモロの中をヴィブラフォンは自在に駆け回ります。もちろん音が伸びるのを活かして。
三つの鍵盤楽器が互いに癖を出し合うのではなく、ピアノとマリンバはトレモロを基調としてブレンド、ピアノとヴィブラフォンは音が伸びる(この場合、ピアノのペースパートの動きとヴィブラフォンの動き)部分でハーモニーが形成されてブレンドします。

ともあれ、この順番で録音するのがベスト。

その根拠は次のようなものです。

ピアノのレンジの広さをオーバーダビングのドラムとベースの位置に据える。
マリンバの減衰の早い音と粒立ちの良い音をコードの出る打楽器とストリングスセクションに据える。
ヴィブラフォンの音が伸びる点とコード力をメロディーとブラスセクションに据える。

ソロのマリンバはバンドに例えるとフレットレス・ベースのハイポジションのようなイメージが出せたと思うし、それを引き継ぐヴィブラフォンは自由自在。互いの最も得意な響きを活かせたと思います。
聞いた印象ではマリンバがリバーブ効果も相まって深海のようなイメージに聞こえる人が多いようです。おもしろいですね、森の木で出来ているマリンバが水の世界の表現。
どうぞ自由に楽しんで下さい。

一人三役で三密回避。
マスク着用で飛沫対策。
リモート参加でリモートワーク。

コロナで妙に夏をシュールに描く事もテーマとして収録。

後は音響スタッフ、動画編集スタッフに自由に遊んでもらったら、こんな動画が出来た、というわけです。

初めての見せる曲、なかなか面白かったです。



【テレビ】20年9月〜
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
ライブでお会い出来るまで、ニューノーマルな生活の中にも音楽を!

メディア
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【テレビ】
ただいま放映中
★平日15:20〜 26:05〜、土曜・日曜5:00〜 の「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ
★平日16:00〜、27:00〜、日曜17:30〜は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日5:00〜、24:00〜、土曜11:30〜、日曜24:30〜の「ミュージアム・クルーズ」にはプロデュース・アルバム『PIOGGIA/中島仁』が登場!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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