2022/5/12

勝手にヴィブラフォン祭り vol-2  木曜:Jazz & Classic Library

今話題の隔月刊『ジャズ批評 2022年5月号』のジャズ・ヴァイビスト120人(海外100名 国内20名)特集。



巷では海外100名はともかく国内20名の選出については様々な反応があるらしく、公の場での選出については僕も興味があったので関係者に聞いた(僕も発売の前々日に初めて知って現物を見せてもらった)ら、予めわかる範囲で80数名の国内ヴァイブ奏者のリストが編集部に送られて、その中から掲載の20名に絞られたそうだ。余談ながら最初は海外50名、国内10名でと言われて猛反発したらしい。もしもそうなっていたとしたらいつものように僕ら10名だけが残り若手は誰一人紹介出来ない事になるところだった。たったコレだけの事でも裏では大変な攻防があったのは想像に難くない。

いろんな反応があるのは正常な証拠で、皆が「いいね」で済むなら目に見えない努力や苦労はない。肝心なのは「ジャズ批評」という雑誌は聴き手が中心となって構成・編集される雑誌である点。他のジャズのメジャーな月刊誌はどちらかと言えば「送り手や専門側」からの情報誌であるのに対して、この本は熱心な「リスナーやファン側」からの情報誌である点が何よりも重要。ネットの時代になってコミュニティーが細分化され、さらに誰でもCDを作る事が出来る時代を迎え、少しばかり「公」というものが見えにくくなっていたところに、この特集が登場した事には敬意を表したい。

CDといっても流通しているものか否か、店頭で買えるものか否か、不特定多数の集まる場にあるものか否か、、、、はてはジャズと冠できるヴィブラフォン専門奏者(打楽器全盤ではなく)であるか否か、公共の紙面(誌面)で紹介されているものか否か、、、といろんなハードルがあるのは御存知の事と思うので、そういう点から「ジャズ批評」という聴き手側が選んだものという、我々送り手とは全く別の場所から届いたジャズ・ヴィブラフォン特集は、世界でも例のない21世紀のジャズ・ヴィブラフォン・バイブル。たぶん他の楽器だとこんな特集が今の時代に成立するかどうかは難しいと思う。少数精鋭の所帯だから出来た事かもしれない。

なので先週に続いてこちらもジャズ・ヴィブラフォン祭り。ここでは珍しくヴィブラフォンを、しかも我が師匠のアルバムのベストを集めてみました。
ただでさえドメスティックなヴィブラフォンの、さらに・・・・
でも、こんな機会は滅多にないよ。

■我が心の Gary Burton - Best 3

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『Gary Burton & Keith Jarrett』(atlantic/1970年)

1. Grow Your Own (Keith Jarrett)
2. Moonchild/In Your Quiet Place (Jarrett)
3. Como en Vietnam (Steve Swallow)
4. Fortune Smiles (Jarrett)
5. The Raven Speaks (Jarrett)

Gary Burton - vibraphone
Keith Jarrett – piano, electric piano, soprano saxophone
Sam Brown - guitar
Steve Swallow - bass
Bill Goodwin - drums

recorded at A&R Studios, New York on July 23, 1970.

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1970年のニューポート・ジャズフェスティバルで話題となったゲイリー・バートンとキース・ジャレットのステージ。それがそのままその直後にスタジオで録音されたもので、わずか一日で収録しているところからも、このユニットがどれだけ面白くやりがいのある試みを展開していたかを伺い知れる。前々年にゲイリー・バートンはギターのラリー・コリエルの退団と同時にピアニスト、チック・コリアを自身のクァルテットに迎え入れていた。けれど、当時のバートン・クァルテットのサウンドはヴァイブとギターを軸としたレパートリーで占められていたのでピアノの入り込む余地がなかったようで二ヶ月余りでジェリー・ハーン(g)に交代する事になった。その過去の反省からか、ここではキース・ジャレットの曲が大半を占める構成で、それが功を奏している。なによりもジャズ界でユニークさでは右に出るものがいないキース・ジャレットの曲がこんなにゲイリー・バートン達を鼓舞するとは誰も想像していなかった。事実ゲイリー・バートン自身も並々ならぬ覚悟でキース・ジャレットとの共演に望んでいた。
1970年の始まりを告げる,正にピースフルで、フォーキーでメロウで、ロック、ジャズ。さらに一瞬のクリスタルも含んだ大傑作。
ピアノとヴァイブのデュオのシーンがこんなに緊張感と幸福感に満ち溢れるのを初めて知ったアルバム。
ちなみに、レーベルからはキース・ジャレットとの共演は避けろ、と警告されていたらしい。我がままでやっかいで必ず面倒を起こすから君の為にもよくない、と。しかし、音楽で出会った二人にはそんな話しはまったく関係なく見事な調和が生まれた。キース・ジャレットも「本当に個性のある人間は少ない。そうだ、ゲイリー・バートンは違った。彼の音は個性で溢れているよ」と後日語っていた。


■我が心の Gary Burton - Best 4

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『Times Square/Gary Burton』(ecm/1978年)

1. Semblance (Keith Jarrett)
2. Coral (Jarrett)
4. Peau Douce (Steve Swallow)
3. Careful (Jim Hall)
5. Midnight (Swallow)
6. Radio (Swallow)
7. True Or False (Swallow, Roy Haynes)
8. Como En Vietnam (Swallow)

Gary Burton – vibraphone
Steve Swallow – bass guitar
Roy Haynes – drums
Tiger Okoshi – trumpet

rec:Generation Sound Studio, New York City, January 1978.

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いきなりドデタガタガドカドカドカドンドコ・・・というロイ・ヘインズの弾丸ドラムで始まる急速調の“センブランス”が、あのキース・ジャレットのソロアルバムの最高峰『Facing You』(ecm/1971年)の最終曲のイントロだと想像した人はたぶんいないだろう。でも、それは妙に説得力のあるイントロに変身するファスト・スイングとなればゴキゲンなスイングが気持いい。ヴァイブ+トランペット+ベース+ドラムと言う編成はこのアルバムで初めて聴いてシビレた。トランペットが休みのヴァイブ・トリオもある。つまりピアノトリオと何一つ劣る事無くヴァイブトリオが存在する事を強烈に頭に叩き込まれたアルバムだった。シャープでソリッドてかつクリスタル。後年自分もウァイブトリオ+トランペット(市原ひかり)という編成を作って挑戦するほどワンホーン+ヴァイブトリオというのはチャレンジし甲斐があるそのお手本。聞くとそれなりに聞こえるけどなかなか出来るもんじゃない。
ゲイリー・バートン自身はこの挑戦をまだ20歳になった頃からスタン・ゲッツのクァルテットで実験していた。ギターが抜けた時に最近ニューヨークに出て来たヴァイブで4本マレットの奏者がいるから、とベースのチャック・イスラエルに紹介してもらってオーディション。その後カナダのツアーから加入が決まった。ヴィブラフォンの可能性をいつの時代でもチャレンジして広げて行ったゲイリー・バートンの真骨頂がここにある。
ちなみに、このアルバムの曲目のクレジット。3曲目と4曲目が実際には入れ替わっているのにCDの時代になってもそのままミスプリントのまま。(ここでは並びは音源順に替えてますが・・・・)
そういうところはあまり細かくないECMという個人的なブランド・レーベルの良くも悪くも、、、、な。
この時期、このアルバムも含めてECMのレコーディングが米国のスタジオで行われるようになった。その後、大挙してアメリカのジャズメンがアメリカのレーベルに離れて行く前兆だったのかもしれない。


■我が心の Gary Burton - Best 5

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『In Concert, Zürich, October 28, 1979/Chick Corea & Gary Burton』(ecm/1980年)

1. Señor Mouse
2. Bud Powell
3. Crystal Silence
4. Tweak
5. I'm Your Pal / Hullo, Bolinas (Burton solo)- comp by Steve Swallow
6. Love Castle (Corea solo)
7. Falling Grace - comp bt S.Swallow
8. Mirror, Mirror
9. Song to Gayle
10.Endless Trouble, Endless Pleasure - comp by S.Swallow

Gary Burton (vib)
Chick Corea (p)

Rec: October 28, 1979 @ Limmathaus, Zürich, Switzerland.

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今やゲイリー・バートンを知る人の大半はチック・コリアとの共演が切っ掛けにあると思うので、なぜ『Crystal Silence』(ecm/1973年)が出て来ないのか不思議に思っていたかもしれないでしょうね。もちろんこの二人のデュオは果てしなく広がる世界を今でも放っています。ただ、その前にキース・ジャレットとの一触即発とも言える並々ならぬテンションを放つ世界を知っていると、なかなかそこから離れられないのです。
もちろん好きだし最高なんだけど。それをキッパリと区分けしてくれたのがこのアルバム。
遊び心に満ちた“Señor Mouse”もいいし、名人芸の域を超えたゲイリーのソロ“I'm Your Pal / Hullo, Bolinas”もシビレるし、チック・コリア感溢れる“Tweak”や“Mirror, Mirror”もゴキゲン。
でも、区分けというか、驚いて腰を抜かしそうになったのが、このアルバムの中の“Bud Powell”でした。
80年当時の東京で何度演奏したかわからないほど、この曲には刺激を受けました。
だってコンテンポラリーの先駆者達が古典とも言えるバップ・ニアンスの曲を演奏するなんて、想像が付きませんでした。もっとも、ゲイリー・バートンを長年聞いていればスタン・ゲッツのところのレパートリーしかり、ステファン・グラッペリー(vl)との共演しかり、でスタンダード・チューンは耳馴染んでいたものの、チック・コリアの新曲がバド・パウエルへのリスペクトという意外性が面白かったのです。しかもうまく描写していて。

さて、ジャズ・ヴィブラフォン祭り。他にも『タイムマシーン』や『イン・ザ・パブリック・インタレスト』など語り切れないほど紹介したいアルバムはあるのですが、師匠のベスト5を御紹介したところで、次回は師匠以外のジャズ・ヴィブラフォン特集に踏み出してみましょうか。

つづく





各誌インタビュー、レビュー掲載情報
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【メディア】

JAZZ LIFE 5月号(22年4月14日発売)
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3月に赤松meetsハクエイ w/市原+小山SPB+平石で出演した横濱ジャズプロムナードのコンサートレビュー掲載。
◆EVENT REPORT
THE 52nd YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST-6th CONCERT
横濱ジャズ・プロムナード・ファントム・ライヴ・ツアー・スペシャル / 長門竜也

出版社:ジャズライフ
発行間隔:月刊
発売日:毎月14日
サイズ:A4判
参考価格:968円


【メディア】
ジャズ批評 5月号(22年4月25日発売)
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前代未聞!ジャズ・ヴィブラフォン 特集 120名(海外100名・国内20名)紹介
◆ジャズ・ヴィブラフォン奏者ディスクガイド120
アルバム解説:伊佐津和朗/川島育郎/小島良太/後藤誠一/Suzuck/高井信成/バディ・みなみやま/日比野 真/茂木 亮/渡会 亘

出版社:ジャズ批評社
発行間隔:隔月刊
発売日:毎偶月24日
参考価格:1,320円


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
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おかげさまで第一弾、第二弾は大好評のうちに終了しました。各地にお越しいただいた皆様に心から感謝致します。

Duo Tour / Spring 2022
第三弾! その2


赤松敏弘(vib)
ハクエイ キム(p)

■5月21日(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
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問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!
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Coming Soon

■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)
2022年6月5日(日)東京・成城『CAFE BEULMANS
15:00 〜 17:30 (14:30開場/2セット・入替えなし)
MC=3700円 +2drinks order
問い・予約 03-3484-0047
東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F


■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)+酒井麻生代(fl)
2022年6月15日(水)埼玉・蕨『OurDelight

19:30 〜 22:00 (19:00開場/2セット・入替えなし)
MC=3.600円(各種割引有り) +別途1.000円分ドリンク券
問い・予約 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1-5-16 Nビル5F



今週のオンエア (5月9日〜5月15日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜〜金曜 放送時間 毎朝6:00〜7:00
土曜18:00〜19:00 日曜18:30〜19:00
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★日曜 放送時間 17:30〜 (野球中継の時はお休み)
金曜 25:35 定例都知事会見放送後 27:00まで
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

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★月曜〜金曜 放送時間 毎朝7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号
(20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
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P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
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P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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タグ: Jazz ジャズ CD




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