2007/10/24

本日は大津でデュオ!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

もしも・・・・・・
「今夜はこの部屋でお泊りください」と言われたら・・・・

「オレ、きっと隅っこのほうにこじんまり布団敷いて寝るかなぁ?」
「いや、真ん中に堂々とこじんまり敷いて寝るかも・・・」

何を冒頭から言っているかと言えば、本日の控室のお話し。
ざっと60畳以上あるかと思われる広間の真ん中に“こじんまり”と置かれた机と座椅子のアンバランスさに思わず笑ってしまった。

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大の男が大広間で二人ポツンと控えているのは何ともユーモラス

「でも広いと案外忘れ物とか目立つからしないね」と言って出た後に某スタッフが携帯を落として忘れていたと言うオチも(笑)

。。。ヴィブラフォン担いで東海道右往左往。。。
本日は滋賀県の大津市でヴィブラフォンとピアノのデュオ。

東京を午前10時に出発して少しずつ色付く中央道を南下。

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紅葉にはまだ早いけど、やっぱりこの時期の山はいい。
普段よりはややトラックの多い中央道〜名神高速と経由して、琵琶湖の畔は大津ICに到着。

大津ICと言えば併設される大津SA。
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このブログの読者には気になる事があるでしょう〜。
そう、ちょうど2週間前のブログで書いた「東海道〜南海道下りの旨いもんとムチャクチャなもん」のその後ってど〜なってるかな?

ICを降りる前にさっそくチェキラ
おっ
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ちゃんと直ってる! でしょーね、うん。パチパチ

さて、ICを降りて会場の大津プリンスホテルに着いたのが午後3時。バタバタとヴィブラフォンを降ろして会場にセットアップすると午後3時40分。

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マイクのセッティングが終わると同時に本日の共演者、関西を中心に活躍しているピアニスト宮下博行さんが到着。

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メールや音のやり取りはあったものの、お互い顔を合わすのも声を聞くのも今日が初めて。でも何だか昔から知ってるようなそんな気がした。音楽や譜面を通じて親近感を持っていたからだろうか。

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午後4時過ぎ。サウンドチェックを始める。今日の会場は600人の円卓席という規模。“Kawai Music Symposium 2007”の中のディナー後のコンサートだ。プログラムを見ると、アレレ? 一昨日レコーディングで一緒だったギターの萩谷清氏が昼のコンサートに出演してるではないか。北海道から夕方に東京へ戻ってのレコーディングでその翌日は越後湯沢で翌日は魚津と言っていたゾ?魚津じゃなくて大津。ううむ。。スタッフに聞いたらもう新幹線で東京に向かっていると・・・お疲れ様です。

さて、広〜ィ控室にスタッフから呼び込みが来ると午後8時15分。
初・赤松&宮下デュオの登場!

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PAさんのおかげで広い会場は思ったよりも音が客席に吸われない。
ならば、予定にない曲でお互い緊張感を高めよう。ジャズメンの特権だ。

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どんどん演奏のヴォルテージは上がる一方

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宮下博行(piano)

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赤松(vibraphone)

宮下氏のリリカルなオリジナルでは会場が静まり返って演奏に耳を傾けてくれているのがわかる。

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初デュオながら十分お互いをキャッチ出来た演奏になったと思う。
二人を引き合わせてくれたKawaiのO嬢に感謝!また一人素晴らしいピアニストと出会えた時間でした。日本は面白いゾ。
近い将来にまた是非ご一緒出来る時も来ると思うので、関西方面の方、どうぞお楽しみに!(←Oプロデューサーよろしく!ネ)

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終演後はCD即売サイン会&握手会でたくさんの方に御購入頂いた。多謝!

Kawaiスタッフとホテルのスカイバーで軽く打上げ。軽くのつもりが結局閉店まで延長してしまったが(笑)<オッホン。床に物を落とさないように!>(謎)

今夜会場で楽しんで頂けたみなさん、今回お世話になったKawaiスタッフのみなさん、そしてピアノの宮下さん、ありがとう。

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部屋に戻ると月が琵琶湖の湖面に輝いて今夜の演奏のように幻想的。
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高層階の部屋なので、明日の朝の景色が今から楽しみだ。

続く



2007/10/27  15:07

投稿者:あかまつとしひろ

>文音さん、
確かに控え室にBGMが流れていたのですが、
これがとてもクリアーな音でした。ピアノの
宮下氏とも「妙に音がいいねぇ」と言ってい
たのですよ。

2007/10/25  13:05

投稿者:文音

時々和室で「JAZZ喫茶」をやるんですが
和室はイイ音しますねぇ
畳と障子と土壁 天然木の柱が 独特の音の響きを創っているんですね。


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