2008/3/2

だから電話だってば!・・・  日記

先日、携帯の機種交換に行った。
窓口氏はいろいろと説明してくれるのだが、僕が素朴に質問すると「少々お待ち下さい・・」
と言っては裏に飛んでゆく。すでに4回めだ。

いろんなプランがあって、本人も対応に汗だくなんだろうな。

ネット歴はとうに10年を越え泊まりをともなう出先にはノートパソコンを常に携帯しているのに、携帯電話のメールは一切使わないからそれを言うと「え〜!」と驚かれる。

だからワンセグとかまったく興味が沸かない。

時には携帯を家に置いて出掛ける事もある。

確かに便利だとは思うんだけど、要するに面倒(笑)。
だってパソコン宛のメールの処理でさえ満杯なのに、これ以上自ら地雷を踏むようなまねはしたくない。
だから僕の携帯のメアドは家族しか知らない。
それとても、携帯を家に置いて出掛けたりするから、信頼性は限りなくゼロに近い。

車で移動してるとメールは見れないし、わざわざ何処かに停めてメールチェックするなんて考えもしない。

やはり携帯電話は“電話”でいいんだ。

電話としては重宝しているから携帯電話否定派ではない。
仕事柄携帯電話とのつき合いは普通の人よりも早かった。
でも大体は留守電(笑)。
もちろんちゃんとメッセージは聞いているからご安心を。

そんなだから移動中は外を眺めたり、音楽を聴いたりに没頭できる。
携帯は電話だけで良かった。
電車の中で忙しそうにメールを打ってる人を見てそう思う。
移動の時間が退屈に思う人にはいいアイテムだからね。
人は人、自分は自分。良し悪しとかじゃない。

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これだけ携帯の機能を使わない人間も珍しいのだろうから、質問の鉾先が見当違いの方向から飛んでくるから窓口氏が日ごろマニアルで用意した対応じゃ対処できないんだろう。

さんざん質問攻めして、現状の長期優待割引とほぼ同じ水準のプランに移行する事に決まり、やっとめでたくお開きという時になって、
窓口氏、なにやら紙を取り出して一方的ないかにもマニアル通りの説明を始めた。
こういうのって口調が変わるから可笑しい。
ま、お仕事だから本人は必死だし、そこは微笑ましくマニアル通りの口上を最後まで聞く事にした。

しかし聞き終わって思わず・・・

「ふむ?」

要するに、新しい機種に交換して紛失や盗難、不可抗力による故障などの時に保険のようなものがあるらしい。
三ヶ月は無料サービスで以降小額が徴収されるという。

「それ、いらないよ。そんなの自己責任だろ。いらない、いらない。」

するとどうもコレは強制らしく「みなさま入っていただいておりますが・・・・」
と来た。

はは〜ん、ちょっとピンと来たので、(向こうもコイツまた何か言うぞ、と期待している)「それって、要するに囲い込みって事じゃないの?」と言ったら、急に小声になって「実は、、、、無料期間中に解約できます」と来た。

「なるほど、ね」
と納得して「じゃ、取り合えず入れておいて」と。

これで本当に最後の最後という場面で窓口氏も“ホッ”と安堵の表情を浮かべていたところに、何気なく放った一言がまた彼を裏に向かわせる事に。

「その解約だけど、電話で言えばいいんだよね?わざわざ窓口に来るなんて野暮はないよなぁ」



「し、しばらく、お、お待ち下さいませ・・・・・」

裏にすっ飛んで行ったがどうやら回答を得られなかったようで、一旦席に戻ってきて何処かに電話で問い合わせを始めた。

「あ、もしもし・・・・・・」

しばらくして「はい。お電話で承ります」ですと。

お疲れさま。

でも、こういう素朴な質問の対応を用意しておいたほうがいいと思うな。
電話会社なんだから、電話で全て出来てナンボです。
ネットもメールもワンセグも、みな付加価値の一つだ。

おしまい




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