2008/3/26

飛竜・究極のこだわり全粒粉配合麺・・その2  水曜:これは好物!

本日のBGMはどれかな?
赤松敏弘MySpace
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やっと今朝東京に帰着。後追い更新です。

さて、本日は先週の飛竜・究極のこだわり全粒粉配合麺の第二弾。

登場するのは・・・・コレ
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『京都・高倉二条プロデュース“全粒粉入りら〜めん”』(岡山市撫川・株式会社飛竜製)

ひょんな事でこのブログを御覧になった当の飛竜・研究開発部のO崎さんからの御好意で届けられた究極の逸品。自ら自信作です!と開発者の手紙に添えられた言葉通り、先週紹介した「京都つけ麺」は絶品だった。

コメントをいただいた、りょうすけさんと同じでその完成度には正直ビックリさせられた。市販される麺でここまで味わいの深いものは出会ったことがない。
麺のコシ、味、感触、そのどれをとっても専門店そのもの。

O崎さんが同胞してくれたもうひとつの自信作、「ら〜めん」に今日は登場してもらおう。

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中身はとにかくシンプルにまとめられているのがいい。
麺、出汁パック、スープ。

麺は御覧の通り余分な色彩がない事からも、この麺が味で勝負というのがおわかりでしょう。

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この麺が旨いんだな、これが。

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薬味に山椒が付くスープのベース

まずはパッケージにある時間、分量通りに調理へと進む。

調理と言っても、分量通りにお湯を子鍋と大鍋に沸かす事と、薬味になるネギを刻むだけだ。これなら誰にだって出来る。それで究極の麺が食べれるのだからお薦めですよ。

ずんどうに麺を入れると、たちまち湯気の向こうからいい香りがするのは先週と同じ。平行して子鍋に出汁パックを入れベースをとる。
魚介ベースのスープだから食欲の増す香りがさらに広がる。

時間通りに麺を茹でて素早く湯切り。

この段階で麺からは益々いい香りがするので、ざるにあけた麺を一本つまんだりしてもいい(笑)

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いやぁ、これが実にいい食感と味なんですね。

鉢に豚骨ベースの素を入れ、先ほどとった魚介スープを合わせる。
間髪入れずに湯きりした麺を入れ、薬味を加えるともう出来上がり

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完成!京都・二条高倉式全粒粉配合ら〜めん

この間約5分。
ウルトラマンなら帰ってしまう時間だが、家人はしっかりとテーブルに鎮座している(笑)

さっそく添えられていた山椒を加えて・・・
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いっただっきま〜す

「んまい!」

豚骨と魚介のWスープに山椒はバツグンの威力だ。
両者の個性をガッツリと引き合わす。

麺。
これはもういう事なし!
食感に加えて、スープと絡まった一体感と言うのでしょうか、まさに三者のハーモニーを生みます。この感じってそう、旨いパスタと同じ、いや、それ以上の洗練された味わい。それでいて魚介出汁がワイルドさを残しているからグググっと引き寄せられる感じです。

そこに名わき役の山椒が、麺、豚骨、魚介の三位一体を際立たせリハモナイズ。
こんなに山椒がラーメンに合うとは思いませんでした。

恐るべし究極の「ら〜めん」。
地域密着型の製麺メーカーが放った「王手」です。

ぜひ皆さんも飛竜の究極の全粒粉入り麺をお試し下さい。
お薦めですよ〜!

飛竜ネットショップで全国どこでも購入できます。

飛竜の研究開発部O崎さん、ありがとうございます。
これは“わくわく”させられる究極の逸品です!

おしまい




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