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投稿者:voidphrenia
そうですね。無の書のこの項自体が、カスタネダの夢見の技法そのままです。ある意味混沌魔術のアマルガム的な折衷主義と、即物的な言い切り、断言系の物言いが魅力であり、スリリングな危うさを秘めていると思います。ただ、その簡略化の型は見事な限りだとも思いますし、過去の様々な神秘学的な象徴主義自体が、単なる衒学趣味にすぎなかったのではないか、と思ってしまうほどの説得力もあると思います。もちろん、私自身、誠に表面のみなぞっているだけなので、語るべきですらないのでしょうが・・・。
ここからの治療的展開は、様々な方法があると思いますが、なんせ95歳ですからwww。安らかに霊界参入を遂げてもらうように、邪魔をしないだけですねwww。いや、もっと彼女の不思議を望む心を刺激した方がいいのでしょうか。
投稿者:DOVE
これを、実際の症例エピソードであるとすれば、非常に興味深いと思います。
voidphreniaさんは、そこで、ピート・キャロルの「無の書」を想起されたのかなと思います。
ピート・キャロル。私はあまり深入りしてはいないのですが、彼は、どちらかと言うと「カウンター・カルチャー」と英国スピリチュアリズムの合体―アマルガム的な存在なのかな・・・と思います。

それはそれとして、これを読んで、まず思い浮かべたのは、カルロス・カスタネダの「ドン・ファン」シリーズです。おそらくご存知でしょうが、こうしたエピソードが満載です。
そして、これは、諸々のエソテリズムの伝統やら、ユング心理学、さらには、昨今、取り沙汰されるトランスパーソナル心理学(特に、この場合、グロフの「スピリチュアル・エマージェンス」的なニュアンスを強く感じます)の文脈からも説明され得るかもしれない事例かと思います。

そして、具体的な対処法として、いかなる方途が取られるべきか・・・悩ましいものがあると思います。

薬物療法を主体とした安易な「精神医学」「精神病理学」のセオリーが、果たして有効なのかどうか・・・そんなふうに思います。

門外漢が野次馬のような物言いをしてしまいました。大変失礼いたしました。


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v o i d p h r e n i a

アカデミズムからは完全に異端というか相手にされない予定。臨床と自身の感覚を通過した世界から新たな智慧の出現を目指す
!!!!!!!!!!!!!すべて予定!!!!!!!!!!!!!。
☆☆☆☆☆サイケデリック精神医学者。精神分析と神秘学,サブカルチャーをmixing。すべての診療的バックボーンはタブー&イリーガル/内&外宇宙/生&死/光&闇/天国&地獄方面に抵触中。変性意識状態で精神病世界へダイビング→→→→→精神の奥底から外宇宙に到達し、死の果てに永遠の生を幻視する。音楽はサイケデリック・ロックからハードコア・ブラックメタルからNW・インダストリアル・ジャンク・テクノ・ハウス・イタロからディスコ・サイケデリックトランス・ニカ・プログッレッシヴtoエレクトロ、いずれもリアルタイム重神合体更新中。いままで旅した国はインド、ネパール、タイ、メキシコ、アメリカ、ギリシャ、伊太利亜、スペイン(ibiza)etc。聖地巡りとレイヴの旅。秘儀参入を求めて西へ東へ.某精神病院にて日夜音楽とサイケデリック体験、神秘主義の象徴解釈、精神分析の現実感を武器に、虚無の果てをこの世のリアルな色彩感に変容させることを目標に奮闘中。 CICADA NEWCD 'Curious' P-vine に2曲参加。好評発売中につき御購入夜露CQ ☆☆☆☆☆
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