o m n i v e r s e

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:voidphrenia
ガンガンメキメキフラッシュバックしてください。

http://23youbi.seesaa.net/article/160283756.html
投稿者:処士
マイミク申請した処士です。
そういえば、10年ぐらい昔に、『古代文化と幻覚剤』を買って読んだのを思い出しましたw
何も覚えてないんで、読み返してみます。
このブログに遭遇して、またメキメキと色んなことへの興味が甦ってきました!w
投稿者:voidphrenia
ecccoさん

ティム=ティモシーリアリーですね。

下のリンクを参照のこと。
千夜千冊のリンク先もご覧下さい。


http://sun.ap.teacup.com/voidphrenia/454.html
投稿者:eccco
voidphreniaさん

コメントにある「ティムの自我構造の階層モデル」って何ですか?
ティムって誰のこと???

よろしくお願いします。
投稿者:voidphrenia
しかし、完璧な各サイケデリックスへの拮抗剤が生まれるとすると、どんな強烈なサイケデリックも安全に使用する事が可能になると言う事では?
作動薬と、拮抗薬(精神病薬)の対が新たな治療パラダイムを生んだりして。
いや、それこそ望むところ。
投稿者:voidphrenia
正にこの通りの事ですね。
このLilyという会社は、本文中にもありましたが、第二世代の非定期抗精神病薬の代表格Zyprexaの会社ですね。

この薬がPCPの脳内動態を参考にしたグルタミンレセプターに作用する抗精神病薬を開発という事ですね。これが第3世代という事でしょう。 LY404039というのかコード名なのかな。

日本の大正製薬に、ファイザーがグルタミン酸薬の権利の為に金を払っているという話も興味深い。

今、日本の精神病治療薬の世界では、この第二世代の薬を大々的に副作用の少ない新世代薬とプロモーションしていますが、すでにNY timesの中では、第2世代薬は体重増加や、糖尿病などの副作用が強くて使えないって論調になってる。

そこで更に副作用の少ないと期待される第三世代ってことなんでしょうが、日本の感覚よりひと世代先をいっている感じですw。

というか、やはりサイケデリックスの作用を見据えた上でのモデル作りを前提にしているのでしょう。その辺のドラッグ文化への土壌の違いが、この差を生んでいるとも言えそうですね。

投稿者:LSD
ご存知かもしれませんが、ニューヨークタイムズにおもしろい記事がでてました。

グルタミン酸をブロックするケタミンとPCPにヒントを得て、総合失調症の新薬を開発中という話

http://www.nytimes.com/2008/02/24/business/24drug.html?ei=5087&em=&en=6a0e8fe7296833ff&ex=1204002000&pagewanted=all

投稿者:LSD

> 禁欲原則はフロイトが精神分析をクライアントに行ってゆく上で、治療者が患者から向けられる恋愛転移に振り回されず、互いの心を客観視する必要から作った精神分析の掟みたいなものですw。実際彼の弟子達の中で患者と性交渉を行う

そうだったんですね。それで思い出したんですけど、昔のオショーコミューンなんかは随分開放的な実験ができたらしい。今でもHIV検査を受けないと入ることができないのはその頃の名残でしょうか。そういえば、オショー系列のエコビレッジに行ったときも、何がおきても施設を訴えない、という書類にサインさせられたなあ。

宮西照夫さん、すごいですね。全然知らなかったです。リンク先、気になるトピックがいっぱいでした。

> ただ、現実的自我とは別に意識変容した自我を乗りこなす事を可能にする自我という新しい自我構造の設定が必要でしょう。ティムの自我構造の階層モデルは有用な気がします。

わかる気がします。新しい階層の自我を今までの自我に取り込んで行く作業は健康な人じゃないと難しいですよね。

またおもしろいお話きかせてくださいね!
投稿者:voidphrenia
禁欲原則はフロイトが精神分析をクライアントに行ってゆく上で、治療者が患者から向けられる恋愛転移に振り回されず、互いの心を客観視する必要から作った精神分析の掟みたいなものですw。実際彼の弟子達の中で患者と性交渉を行うものが続出した為に、作らざるを得なかったと言われています。もともと精神分析って無意識の中で抑圧されている衝動に光を当てる作業だったもので、欲望をコントロールできないものが続出するからでしょう。実際弟子のユングも女性の弟子と何年も塔にこもって作業したり、ライヒもオルゴンエネルギーなどという性魔術的なエネルギー論に到達するわけですから。

サイケデリックスに関して、日本ではまだまだ当局にビビって皆自由な発言をする土俵がないのが実際です。しかし最近タイミングよく、凄い先生がいるのを発見しました。
和歌山大学精神保健センター 宮西 照夫
http://edge830.center.wakayama-u.ac.jp/teacher/r_disp.php?fid=243

http://www.amazon.co.jp/古代文化と幻覚剤―神々との饗宴-宮西-照夫/dp/4761005416

早速手に入れて読んでますが、マリアサビーナのセッションはもとより、幻覚性薬物を用いる部族に実際に入り込んでイニシエートされながら自らの体験を通じて、書籍をものにしているところが凄い。1971年からメキシコに通っているみたいで、テレンスマッケンナより早いんじゃないかっていう。

統合失調症とサイケデリックスや瞑想状態は明らかに違うと思います。
簡単にいうとグッドトリップとバッドトリップの差。そう言う意味でも成熟した自我があるかどうか、という指摘は正鵠を得ていると思います。成熟した自我は変性意識様態で脆弱化した自我構造をコントロールする事を可能にすると思います。ただ、現実的自我とは別に意識変容した自我を乗りこなす事を可能にする自我という新しい自我構造の設定が必要でしょう。ティムの自我構造の階層モデルは有用な気がします。
投稿者:LSD
禁欲原則ってのはなんだか厄介な価値観ですね。
サイケデリックスに関してもっと広く理解が深まれば、そのときにはパラダイムシフトがおきるのかもしれないのに。そんな日は来るんでしょうかね。。。

ただ、総合失調症の症状が、LSDや瞑想なんかで意識が高まった状態、クンダリニーが目覚めたとでもいうか、そんな状態と同じなのかというとそれはちょっと違うかんじがするんですよね。神経伝達物質の出方はよく似ているのかもしれませんが。。。その違いは成熟した自我があるかどうかでしょうか。どう思われます?
1|2

Calender

2020年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Archives

About

v o i d p h r e n i a

アカデミズムからは完全に異端というか相手にされない予定。臨床と自身の感覚を通過した世界から新たな智慧の出現を目指す
!!!!!!!!!!!!!すべて予定!!!!!!!!!!!!!。
☆☆☆☆☆サイケデリック精神医学者。精神分析と神秘学,サブカルチャーをmixing。すべての診療的バックボーンはタブー&イリーガル/内&外宇宙/生&死/光&闇/天国&地獄方面に抵触中。変性意識状態で精神病世界へダイビング→→→→→精神の奥底から外宇宙に到達し、死の果てに永遠の生を幻視する。音楽はサイケデリック・ロックからハードコア・ブラックメタルからNW・インダストリアル・ジャンク・テクノ・ハウス・イタロからディスコ・サイケデリックトランス・ニカ・プログッレッシヴtoエレクトロ、いずれもリアルタイム重神合体更新中。いままで旅した国はインド、ネパール、タイ、メキシコ、アメリカ、ギリシャ、伊太利亜、スペイン(ibiza)etc。聖地巡りとレイヴの旅。秘儀参入を求めて西へ東へ.某精神病院にて日夜音楽とサイケデリック体験、神秘主義の象徴解釈、精神分析の現実感を武器に、虚無の果てをこの世のリアルな色彩感に変容させることを目標に奮闘中。 CICADA NEWCD 'Curious' P-vine に2曲参加。好評発売中につき御購入夜露CQ ☆☆☆☆☆
→→→→→→mixi←←←←←←
→→→→→Twitter←←←←←←
→→→→→Tumblr←←←←←←
→→→→→myspace←←←←←
→→人気ブログランキング←←
→→→→English Here←←←←



Counter

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

Store




ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ