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投稿者:voidphrenia
>あるいは過去―現在―未来を結ぶ「縁起」的、「空」的事態を「横超」するものだったのではないか――と思うのでありました。

これこそが創造性のすべての源泉であり、死の本質ではないかと。アシッドトリップの究極ではこの色即是空的認識にいたることになるでしょうし、DMTやケタミンなどのトリップではこの時空を超えて広がる場自体を直接的に体験し得るのではないでしょうか。そしてオースティン・スペア/ピート・キャロルのいうKIAとも同義なのではないかと感じています。魔術というものがその縁起に対して能動的に働きかける技術と自らを定義するところに、興味を感じています。
 
投稿者:dreaming@body
あぁ。なつかしや〜。
「神経政治学」むさぼり読みましたね。出版当時。
今思うと、彼をはじめJ・C・リリィやR・A・ウィルソン、あの時代のサイケデリック・ムーブメント〜カウンター・カルチャーの流れ。そのフレーバーが濃厚に漂います。
『カッコーの巣の上で』の作者ケン・キージーらの「バス・トリップ」による「アシッド・テスト」・・・ドラッグの中でも強力な幻覚剤LSDが核にありますよね。
そう言えば、パーソナル・コンピュータを創始するパロアルト、そしてPOPのミンデルが拠点とするポートランドなどでもこのテストは大規模に行われていたようです。ラムダスやリアリーもそのリーダー的存在でしたっけね・・・。
ご指摘の通り、あのスタニスラフ・グロフもこの「ムーブメント」からホロトロピック・セッションなる実験を発案したとも言われていますし・・・。
畑は違いますが、P・K・ディックやW・S・バロウズ等々を含め、メタフィクションの萌芽もあの時代にあったように思います。まさしく、トランシーなトリップ体験をそのまま表現にしているのだと思います。
当時脚光を浴び始めた、エレキギターやシンセサイザーなどの電子楽器を使ったロックミュージックにもその影響が多大に見られると思います。その極北が「クラウト」でしょうか。
さて“コンテリジェンス”ですが、これは極論ですが、ボームやパソフ、プリブラム、ペンローズらが主張する「ゼロ・ポイント・フィールド(ZPF)」や「ホログラフィーモデル」、「量子脳」理論等々・・・これは、神秘主義で言われる「アカシャー」あるいは「アカシック・レコード」とも呼ばれる時空を超えて広がる「場」、言わば宇宙に遍満する量子的な波動領域にアクセスする(受動的あるいは能動的に)ことにより、「ミクロコスモス」と「マクロコスモス」とが互いに入れ子上に作用しあう、あるいは過去―現在―未来を結ぶ「縁起」的、「空」的事態を「横超」するものだったのではないか――と思うのでありました。
まとまりのない戯言、長々と失礼をばいたしました。


http://dream-body.spaces.live.com/
投稿者:voidphrenia
>>Dr.A/SEVEN様
ありがとうございます。
日本サイケデッリック界の生きた伝説からのお褒めの言葉恐縮です。
サマーオブラブから数十年経過して、リアリーやリリーなどの先人達の照らしたフロンティアがどれだけその後、発展を遂げたかになると、はなはだ心もとなくも感じます。ダンスカルチャーの到来やサイバー・レボリューションによって到来した新しい兆候もどこか未消化なまま、急速な時代の流れに押しやられているようにも感じます。
この新しい世紀にさらなるサイケデリアの進化が生まれれば良いのですが。

>>こんにゃRAW
瞑想的な作業や行などを通じてもちろん到達可能なのだろうし、その道は抗議の宗教神秘主義に示されているのでしょうが、合法的な手段でどこまで迫れるかも、社会人としては大事なテーマだよねwって勝手にわけ判らん丸めかたしてスイマセンw
 まあ、それぞれの個人に内的必然性があるならどこまでもやってみたらいいと思うよ。→トレパネーション。
投稿者:こんにゃRAW
もはやヤン様ブームですね〜〜
ってくだらないのでカット。。
では、ボアやアヤワスカの映像を見て恍惚となるのは、5の神経肉体回路辺りで、6の神経電気回路をLSDなしで体験するコトは可能か??って考えてみたり。トレパネーションにより第三の眼を開くと.....やはり外的要因が無いと、神経電気回路=意能への移行は不可能とみた。。
冬場の通常生活に埋没中です(微笑み)

素晴らしいブログ&刺激に
思わず!
フラッシュバックしてしまいました。

特に!「アヤワスカセレモニーの映像」は!
ペヨーテの儀式に参加した時のめくるめくる
ビジョンが、あああ〜〜目の前に!

いつも拝見させて頂き・・感謝いたします。
簡単ではありますが、これからも宜しくです。



http://www.balance-web.com/

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v o i d p h r e n i a

アカデミズムからは完全に異端というか相手にされない予定。臨床と自身の感覚を通過した世界から新たな智慧の出現を目指す
!!!!!!!!!!!!!すべて予定!!!!!!!!!!!!!。
☆☆☆☆☆サイケデリック精神医学者。精神分析と神秘学,サブカルチャーをmixing。すべての診療的バックボーンはタブー&イリーガル/内&外宇宙/生&死/光&闇/天国&地獄方面に抵触中。変性意識状態で精神病世界へダイビング→→→→→精神の奥底から外宇宙に到達し、死の果てに永遠の生を幻視する。音楽はサイケデリック・ロックからハードコア・ブラックメタルからNW・インダストリアル・ジャンク・テクノ・ハウス・イタロからディスコ・サイケデリックトランス・ニカ・プログッレッシヴtoエレクトロ、いずれもリアルタイム重神合体更新中。いままで旅した国はインド、ネパール、タイ、メキシコ、アメリカ、ギリシャ、伊太利亜、スペイン(ibiza)etc。聖地巡りとレイヴの旅。秘儀参入を求めて西へ東へ.某精神病院にて日夜音楽とサイケデリック体験、神秘主義の象徴解釈、精神分析の現実感を武器に、虚無の果てをこの世のリアルな色彩感に変容させることを目標に奮闘中。 CICADA NEWCD 'Curious' P-vine に2曲参加。好評発売中につき御購入夜露CQ ☆☆☆☆☆
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